お母ちゃんは私の太陽

若い頃の鬼江と養女のチャコのやり取り。落ち込んで涙を流している鬼江を励ますチャコ。彼女の言葉に元気が出た鬼江は赤い太陽の被り物で登場。鬼江に2コマ目の台詞を言わせたくて描いたものだが、赤いものが太陽に見えるかどうかはやや怪しい。
教えて!gooより お日様は何色で塗りますか?↑以前、日本では太陽は赤色、アメリカなどでは黄色で描く傾向があると聞いたことがある。私の子供の頃ははっきりとは覚えていないが、おそらく赤だったと思う。上のページで幼稚園などで「太陽は赤で描く」と教え込まれてそうなったというケースも読み、なるほどと思った。違う色で描こうとした子に注意をするというのは正直、どうかと思った。日本では皆と一緒であることが良しとされる傾向があるが、幼稚園のお絵かきまで大人が介入するのは子供の想像力をそぐことにならないかと気になったりする。
2007年07月08日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
鬼江の野望

本館のオリジナル小説「十文字奮戦記〜無双編〜」が先日終了したので、一区切りというか番外編みたいもので描いてみたもの。久しぶりに再会した十文字と鬼江。旅をしていた頃の話を聞こうとするのだが、とんでもない野望が鬼江の口から明かされた(汗)鬼江の描いた同人誌を読み始めたタマを注意する十文字。同人誌の売れ行きはどうなのか非常に謎だが、十文字の反応を見ていると、何らかの形で知っているのかもしれない…。
同人関係諸問題の基礎知識・同人活動と著作権↑「名前に関するエトセトラ」のほうでペンネームは著作権が無いというのはどこかで聞いたことがあるような気がする。ハンドルネームでも同じだが、たまたま同じ名前の人に出くわすことは少なからずあるだろう。だからといって相手にHNを「変えてくれ」などと強要するのはやりすぎな気もする。せめて相手と区別できるように記号などをつけるかどうしても嫌なら自分のほうから変えるしかないだろう。
私のHNはオフの時からのものである。何度か表記が微妙に変わっていったが、ひらがなのみの表記となり現在に至る。相手に名前を間違えられても怒るタイプで無いが、何度か間違えられたことがある。打ち間違いかもしれないと黙っていることが多いが、編集機能があり修正できる掲示板ではこっそり直して欲しいとひそかに思っていたりする(汗)
2007年05月27日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
サンタは何処にいる
目は口ほどものを言う
梅干

梅干を天日に干すレス。酸っぱいものが大の苦手なタマは
思い切り顔が縮まっています(汗)。ずっと昔、「
くしゃおじさん」をとあるTVの特番で見ました。顔が縮んだタマの設定を考えた時に思い出したのがくしゃおじさんです。おじさんというより寧ろおじいさんの風貌でした。とっくの昔に鬼籍に入られたと思いますが、インパクトが大きかったです。なお、タマは風船猫ということもあり皮膚がよく伸び縮みします。顔をしかめたのがもっと収縮したものだと思ってください。
梅干と言えば「
ひらけ!ポンキッキ」(フジテレビ系列)の枠内で流れていた「
うめぼしのうた」を思い出します。
YouTubeで調べたらすぐに見つかったので早速聞きました。なお、調べましたところポンキッキで放映されたもの以外にもいくつか存在しています。それぞれ歌詞はアレンジされていて微妙に異なりますが、
作詞(原詞?)が尋常小学校読本 巻五 目録の第十「梅干のうた」より(作者不詳)というのがほぼ共通しています。明治時代から梅干は食卓に欠かせないものだったようです。この文章を書いている時点で口の中がすっぱくなっております。
2006年07月14日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
似たもの同士

久しぶりに猫型宇宙人を描きました。雪猫・ケインと風船猫・タマ、意外な組み合わせかもしれませんが2人とも
大の甘党です。普段は冷静なケインも甘いものを目の前にするとタマとケンカになります。あと、ケインとタマはやむを得ぬ事情で故郷を去った過去をもっています。タマは自分を復活させるためにネミミが消滅してしまい、責任を感じ生まれ故郷を出ました。一方のケインは双子の弟、氷猫・シェインが自分ら一族の長でもある雪神に刃向かったため、連帯責任としてケインが故郷を追われることになります。なお、ケインの過去についてはある程度の構想がありますが、なかなか話がまとまりません。
2006年06月30日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
ライブドアショック・2

昨日の「
真相報道バンキシャ!」(日本テレビ・日曜夜6時〜)でライブドア・堀江社長への密着取材について放映されていた。堀江さんが昨年の衆議院選挙に出馬した時から密着取材をしている日テレのプロデューサーと堀江さんとの電話による1週間のやり取りが公開されていた。最初のうちはいつものような自信に満ち溢れてた声だった。しかし、ライブドアの元幹部・野口英明さんが沖縄のホテルで亡くなっているのが見つかったという報道がされた直後、堀江さんは突然のことに憔悴しきった様子だった。
堀江さんは電話でも今回の件については「粉飾はしていない」と何度も繰り返していた。堀江さんらライブドア幹部は法に触れるぎりぎりの所で株のやり取りなどをしていたのだろう。しかし、それがゲームをしているような感覚になってしまったのかもしれない。私は株を買ったことはないので、株のことについてはさっぱり分からない。だが、堀江さんがそういうことを積み重ねていくうちに、周りの人々を巻き込んでしまったのは確かである。それに早く気づかなかった堀江さんの責任は大変重いと思う。
野口さんが亡くなったことについて堀江さんとやりとりしたプロデューサーは「これ以上人を死なせてはいけない」と堀江さんに詰め寄っていた。彼の言うとおり、これ以上の犠牲者が出ないでほしいと私は願っている。
2006年01月23日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
ジングルベル?

こんばんは。クリスマスまで1週間をきりました。町の中もクリスマス一色です。漫画は看護士の桜(1コマ目・左)がクリスマスソングを聴いているうちに兄・十文字(2コマ目・左から2番目)へのプレゼントが
「ジングルベル」→「甚平」となりました…。歌詞を引用するのは
著作権に触れるので、台詞で書いています。
甚平は初めて描きました。最初、服の形から夏に着るものだと思っていたのですが、冬用もあることを知りました。検索して画像を基に描いたのですが、着物とはまた形が異なるので難しかったです。私のオリジナルは服を着ていないキャラクターが多いので服はあまり描かないのですが、たまにこういう形で着させるとなると四苦八苦します。
2005年12月18日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
イモ判

イモ判を作る透明猫・レスです。私も年賀状でないのですが、イモ判を作った記憶があります。2コマ目にはそれは、風船猫・タマの腹の中におさまってしまいました…。
私は年賀状は子どもの頃は一枚一枚手描きで描いていました。後に
プリントゴッコ(
理想科学)の最初の黄色のやつを家で買い、かなり長いことそれを使っていました。次に、黄色の初期バージョンからインクリボンが使えるプリントゴッコに変更しました。これは私が自分でお金を出して買いましたが、それ専用のインクリボンの値段が高く、すぐになくなってしまい不経済でした。そして、現在のパソコンでCGイラストに至ります。
パソコンではウィンドウズのペイントかお絵描き掲示板で描いたイラストをペイントソフトに一旦取り込み、文字や加工を加えて完成させます。ここ近年はオリジナルのキャラでずっと通しています。2006年度はどうなるか分かりませんが、幾つかパターンが出来るかもしれません。
2005年11月25日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
体当たりで年賀状

こんばんは。昨日に引き続き年賀状ネタです。年賀状をそろそろ考えなければいけないと思いながら、毎年ぎりぎりになってしまいます(汗)絵は全身にペンキを塗り、壁に貼った紙に体当たりしようとする風船猫・タマです。詳しい内容は思い出せないのですが、昔やっていた「
新春かくし芸大会」(
フジテレビ系列)で似たようなかくし芸があった気がします。他にもある漫画で似たような絵がありました。
「かくし芸大会」と聞くと、
ハナ肇さんの銅像のギャグや
堺正章さんのひとり芸が思い浮かびます。銅像ネタは、ハナさんの銅像がはたかれたり、水であらわれたりととても手荒いギャグでしたが、ハナさんが亡くなられた時は寂しく感じました。
2005年11月22日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:2