つけ爪ビーム

鬼江の必殺技、つけ爪ビーム。ライトセーバーの小型化したものっぽい。


鬼江の必殺技。映画「スターウォーズ」に出てくる武器ライトセーバーを小型化したようなもの。つけ爪はシンボルストーンのパワーを媒介するもので、爪から光が出ている様子は爪が伸びたようにも見える。目にも留まらぬ速さで手を振り下ろしたりするので、その光に触れた相手は無数の傷を負ったり、体をばらばらにされたりする。

ネイルサロンのつけ爪でカビが発生 WEB日本消費者新聞より。
ネイルリペア(補修)選りすぐり商品 ケンコーコムより。
↑私はつけ爪をまったくしたことがない。仕事柄、手先を使うことが多いのでとてもつけられない。今の時期、爪が割れたり裂けたりしやすくなっているが、カビが生えるのは初めて知った。

2007年11月26日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

チャコ

鬼江の親友のケインの娘であり、鬼江の養女でもあるチャコ。


B型。26歳。8月8日生まれ。
鬼江が留学先で知り合った建築デザイナーのケイン(雪猫・ケインとは無関係)の実の娘。ケインが病死した後、鬼江の養女となる。現在はエアロビクスなどのインストラクターをしている。なお、実の母親は彼女が生まれてすぐに離婚してしまったため、顔は分からない。

鬼江のことを「ママ」とか「お母ちゃん」と呼ぶ。別に鬼江がそう呼べと言ったわけではないが、そう呼ぶようになったらしい。彼女が養女になったのは鬼江がオカマになってからなので、抵抗はなかったと思われる。ギンの娘と彼女は幼い頃、遊び友達だった。ギンは彼女のことを『じゃじゃ馬娘』と称している。

2007年07月02日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

幼少時の鬼江

幼少時の鬼江。5歳ぐらい。


5歳位。顔が四角いので子供の頃の顔がなかなか思い浮かばなかった。元の顔がかなり濃いので眉毛をどうしようか悩んだ。鬼江の年齢は細かくは決めていないが、ギンと同年代である。

兄弟が多く、いつも兄や姉の後をくっついてる子だった。おとなしく引っ込み思案なほうであった。成長するにつれ、料理や裁縫を好んでするようになったが、当時は同年代の男の子にそういうのを知られたくなかったため必死に隠していた。かなり大柄であるが、手先はかなり器用で勤めていた「雷組」でも屈指の器用さであった。切れなくなった植木バサミを別のものにリサイクルする癖があり、ギンたちは彼を一目置いていた。

2007年06月25日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

鬼江が留学先で知り合った男性

鬼江が留学先で知り合った男性。後に彼の娘が鬼江の養女となる。


鬼江が若い頃留学した場所で知り合った男性。当時の年齢で30代後半から40代前半。なお、雪猫・ケインの父親の顔を基にイメージしたが、ケインの父の設定はきちんと描いていないのでかなり曖昧。

建築デザイナーの仕事をしていた。既婚者であったが同性愛者で、それを妻に知られ離婚してしまった過去があった。鬼江とあった時点で病を抱えており、鬼江と知り合って3年後に病死。鬼江は彼の娘を養女として迎える。


2007年06月22日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

ソレイユ

風船猫・タマの師匠、ネミミの娘。ソレイユ


風船猫。17歳。AB型。
風船猫・タマの師匠、ネミミの娘。幼少時からかなりの魔力の持ち主だったがコントロールが出来なかったため、魔力を制御する金と銀の腕輪をつけられ、幽閉されていた。父であったネミミは娘を外に出して欲しいと村の上の人間に粘り強く説得していた。だが、ソレイユが外に出られるはずだったその日、タマが先輩を禁忌の魔法を使って助けたために、ネミミ自身も玉を助けるために禁忌の魔法を使い消滅してしまった。

それ以来、ソレイユはタマを非常に憎むようになって、顔を布で覆って村から姿を消した。タマと再会した時は憎悪をむき出しにしてタマに襲い掛かり、仲間まで監禁しようとする。しかし、彼女自身のシンボルストーンに支配されてしまい、自らの生命の危機となる。タマや仲間達の援護でソレイユは救われ、再び一人旅に出ることになった。

ソレイユは共同で小説を執筆していた人が案を出し、私がデザインを考えた。ソレイユは母親似であるが、母親は早くに病死してしまった。なお、小説の中でネミミがタマに娘のことについて話す描写もあった。ソレイユのシンボルストーンの形態は不明だが、パーフェクト・トランスフォーム・ウェポンはフェンシングの剣のようなもの。
参照・本館のサイトの小説より「風船猫〜追跡者〜」

2007年05月21日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

男らしい?鬼江

男らしい鬼江…最初に描いた絵とだいぶ違う(汗)


逆上して素に戻った鬼江をイメージした。現在執筆中の小説「十文字奮戦記〜無双編〜(リンク参照)」では誘拐されたサンダーを救助するために登った山中で、黒犬に襲われ片腕を失ってしまう。その後は義手をつけているが、生身の腕と殆ど変わらない機能で、生活には支障はない。鬼江の握力は両手平均350kg。小説の中でサンダーを誘拐した雷流丸の首を怒りのあまり、片手で絞めようとした。オカマな彼の時ですら馬鹿力でだきしめられ失神する男が多いのに、彼が本気を出したらあっという間に昇天してしまうだろう…。

彼のつけ爪はシンボルストーンの魔力を媒介するもので、魔力を具現化して武器に変えることが出来る。なお、爪を使った攻撃をするキャラクターで劇場版「美少女戦士セーラームーンR」に登場したゲストキャラ、フィオレを思い出した。フィオレは爪を伸ばして相手を切り裂くことが出来るようだが、鬼江のそれはどのような武器になるのかは不明。

2007年03月23日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:2

十文字(サングラス着用)

サングラス着用の十文字。初期の頃に描いていた落描きの中にはあった。


サングラスを着用している十文字。初めの頃にかかれてたノートの落描きにサングラスをかけている十文字がいた。ずっと前にその落描きはサイトにアップされていた。この十文字はヒゲも生えており、今よりももっとチンピラな印象だった。なお、現在の設定ではほとんどかけることはない。猫型宇宙人は人間とは耳の位置が異なるので、眼鏡やサングラス用のバンドがある。人間用のめがねバンドと似たようなものである。

2007年02月09日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

ダル

ダル。風船猫・タマの先輩。


風船猫。10月21日生。A型。21歳。
風船猫・タマが住んでいた村に住む青年。タマの先輩にあたる。風船猫でありながら空が飛べなかった幼いタマに冷たく当たっていた。魔法が使えなくなってしまう「魔物の崖」で無理やりタマを飛ばせようとしたが、彼自身が崖から転落しそうになる。タマが時間を戻す魔法でダルを助けたが、タマは自分が消滅する危機に。タマの師匠のネミミはタマを蘇生した後に消滅してしまい、タマはその後、村を出て行ってしまう。ダルはその後改心し、現在は村を束ねる若きリーダーとして先頭に立つ。口には出していないが、タマに村に戻ってきて欲しいと思っている。

ダルのモデルはトンキニーズという種類の猫。トンキニーズは毛色はシャム猫に似ているが、こちらのほうが顔が丸みがある。

2006年11月13日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0

鬼江(男バージョン)

男だった頃の鬼江


男だった頃の鬼江。現在のオカマの彼とは顔が若干異なる。今よりも眉は太く、髭は濃い。目の辺りを整形してる。雷組に入る前はサラリーマンをやっていたこともあった。当時は営業だったが営業向きの顔でないことに悩んでいた時期もあった。意外と堅物な人物だったが、現在からは想像もつかない。

2006年09月26日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:2

鬼江(おにえ)

鬼江。


雷猫。B型。1月22日生まれ。
鬼江は通称で、本名・鬼山英二(おにやまえいじ)。本館のサイトで書いている小説「十文字奮戦記〜無双編〜」に登場。なお、鬼江は管理人と共同で執筆している人が考えたものである。彼のイラストはその人の考えた設定を基に描いたものである。前述のギンの同僚に当たる。身長は2m近くもあるオカマ。以前は至って普通の男であったが、海外に留学してからその路線(?)に目覚めてしまったらしい。怪力の持ち主で、同僚の男達を羽交い絞めにするのでひそかに恐れられている。

2006年09月05日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0