ケッテイ

中学生ごろに考えた。人間の年齢で5歳くらい。初期設定は悪魔の設定だった。尻尾は悪魔のように矢印のようであるが容貌がどう見ても悪魔に見えないため、だいぶ経ってから雷神の子の設定に変更した。白くて下膨れの容姿は小学生ごろに考えたタマオなどから踏襲されている。当時、
藤子不二雄の作品の影響が大きく、キャラは人間の少年と友達の設定が多かった。
(初期の設定)
魔界に住む悪魔の子・ケッテイは人間界に通ずる洞窟を見つける。そこに足を踏み入れてしまった彼は人間界に迷い込んでしまう。そこで愛川吾一という少年と出会い仲良くなる。吾一の家に居候することになったケッテイはいろんな騒動を巻き起こす…。
アイテムに魔法のほうきらしいものを持っていた。ほかにいろんなものに変化するステッキらしきものもあった。
(現在の設定)
ケッテイは雷神の息子。ある日、父に内緒で雷を起こす装置にいたずらをしてしまい、その影響で人間界に転送されてしまう。そこで少年、愛川吾一と出会う…。
アイテムは小型のデンデン太鼓。傍目はおもちゃの太鼓にしか見えないが、操作を誤ると人を一瞬のうちに黒焦げにしてしまうほどの電気を放電する。
2006年07月19日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0
ペング
パイン

小学校中学年ごろに考えた。本名・パイン・アップル。名前の由来は頭がパイナップルのようなとさかであるから。年齢は不明だがピーターより若干年上のようである。AB型。最初に考えた頃はピーターの友人の設定であったが、現在は従兄に変更。ピーターとは正反対で背が高くスマートだが、彼に負けず劣らず食い意地が張っている。
モチーフはおそらく
インコだと思われる。当時の絵柄はだいぶ違っている。弟がだいぶ後に擬人化した鳥が主人公の漫画を考えたのだが、その中に登場したインコのキャラクターに影響されたのかそれに近い顔になった。
2006年05月16日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0
ピーター
ラーメンくん

小学校中学年頃。前出のタマオ、UFOくんとはほぼ同じ時期だが、当時は彼等の顔をまったく描き分けていなかった(汗)。3人がしもぶくれなのは共通しているが、ラーメンくんは熱血少年風である。ラーメンくんは通称で、本名は別にある。
宇宙を旅行していた宇宙人だが、不時着して地球にたどり着く。空腹で動けなくなったところをラーメン屋の主人に助けられ、そこでラーメンを食べる。ラーメンの味に感動した彼は、主人に恩返しするためにそこで働くことになる。目下の夢は故郷にラーメン屋を開くことである。なお、設定のみで具体的な話は書いていない。ちなみにラーメン屋の主人は豊臣という名前だった。
どんぶり型の帽子はドラえもんの四次元ポケットのように何でも収納できる。帽子を外したらどうなっているのか分からないが、UFOくんとは遠い親戚関係なのかもしれない。
2005年10月30日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:1
UFOくん

小学校中学年ごろに考えた。前出のタマオとは同じ頃である。詳しい設定はほとんど考えていないが、顔がUFOに似ているのでそのままUFOくんとなった。好物はハンバーガ。
当時、地元の
ダイエーの中にあった
「ドムドム」のハンバーガが好きだった。特にチキンバーガが好きでダイエーに行くたびに頼んでいた。チキンバーガは途中でメニューから消えてしまった。その後、短大生になり電車を待っている間にダイエーにより、ドムドムで昼食を度々取る事があった。だが、そこのダイエーもつぶれてしまい、地元のドムドムの店が無くなってしまった。(現在、地元にはドムドムの店はない)
2005年10月28日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0
タマオ

魔法使い。人間の年齢で6歳ぐらい。小学校低学年〜中学年の頃に考えたキャラ。小学校当時は「マジックマン」という通称だった。タマオが出てきた頃は似たようなキャラが他にもいた。
魔法使いが住む惑星・タネタネ星に住む。そこの星では6歳になった子供は惑星を出て、魔法の修行をするという決まりがあった。タマオは偉大な魔法使い、グレード・ウィザード(GreatWizard)であった祖父の形見の魔法の杖を持って、地球にやってきた。
地球にやってきたとき、杖の精であるタマピー(左)が現れる。杖は魔力がとてつもなく強く、タマオを翻弄する。タマオが祖父の杖を使いこなすための修行が始まった…。
2005年10月16日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0