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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

幽霊タクシー

元ネタは2018年8月12日放送「笑点」大喜利3問目より。幽霊見えなくてよかった。
2018年8月12日の大喜利3問目(笑点)ヲタWikiより。
10連休となる初日、しまった冬物をまた着る羽目になる気温となった。前日は連休明けの通院の予約があるため、仕事帰りにATMに寄った。普段は買えないものを買いたいのでそれも考えていると気が滅入ってくる。10連休関係なく仕事する人のほうが大半だろう。

絵の元ネタは「笑点」2018年8月12日放送分の大喜利三問目より拝借。7月2日に桂歌丸師匠が旅立たれた後の収録となる。暑い時期ということもあり白い麻の着物を着て、幽霊タクシーの運転手のお題だった。円楽さんが「お隣にすわっている緑色の着物のおじいさん、どこかで見たことあります」といった時、司会の昇太さんがムキになって「いない」と繰り返していた。「緑の着物のおじいさん」といえば特定のあの人を指しているとしか思えない。

【奇跡すぎる】世界には同じ顔をした人が三人いる →いた。秒刊SUNDAYより。
「自分にそっくりな人は世界に3人いる」が科学で証明される。3人どころかもっと多い可能性は高い(米研究) カラパイヤより。
生まれてきて必ず一度は聞いたことはあるだろう「世界には3人自分とそっくりな人がいる」。非常に明快な理由がアメリカの研究で明らかになっている。顔のつくりを決める遺伝子の数が限られているから。特定の民族にも特徴があるし、同じ民族同士なら顔も似易いのはわかる。近年、国際結婚などでいろんな国の人のハーフ、クオーター等も出会う機会が増えてきている。遺伝子も長い時を経て変化している。

漫画の2コマ目はゼロゼロナンバーのサイボーグがブラックゴーストから脱出した直後に対決した0010(ゼロゼロテン)の双子サイボーグ。色は平成版アニメが元となっている。強力な電極を持ち、電撃攻撃で009らを苦しめたが、2人が近づくことでショートしてしまう弱点を見破られてしまう。顔が007、たまたまグレートに似ていたのだが別に血縁関係でもないらしい。(グレートにも過去にはちゃんと頭髪があった)
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2019.04.27 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

それはイギリス訛りとは言わない

イギリスとアメリカの違いは……
元ネタは過去の笑点大喜利より。当時の司会の五代目三遊亭圓楽師匠が入院をして、他のメンバーが交代で司会をやっていた頃だった。桂歌丸師匠が代理の回の頃で、ティッシュペーパーが出てきた問題だった。
「これはもう、テッシュの箱ですね。あのですね、テッシュを取って……」
「テッシュ?」
歌丸師匠がテッシュと言ったのをたい平さんが反応、歌丸さんの表情を見て、思わず平謝りし、座布団を自主返納。その後、「たい平さんの全部とって」と座布団全部没収される。「でも、テッシュつったよな」と楽太郎さんも大笑いしていた。この後、楽太郎(後の六代目円楽)さんが歌丸さんの傍に近寄って、顔にティッシュをかける。怒って飛び上がった歌丸さんに驚いてそのまま逃走。座布団を全部没収された。

テッシュペーパーって英語でなんて言うの? DMM英会話なんてnKnow?より。
ティッシュペーパー ウィキペディアより。
07.ティシュペーパーの歴史を教えてください アズフィットより。
元ネタをもとに描いたのが上の漫画。007、グレート・ブリテンはイギリス出身、002、ジェット・リンクがアメリカ出身。ティッシュは1924年、アメリカのキンバリー・クラーク社が「クリネックスティッシュ」をメイク落とし用として発売したのが始まり。英語では発音は「ティシュー」になる。イギリスでもそれ以外の国でもtissueとして定着している。また商品名のKleenexもよくつかわれる。

00ナンバーサイボーグはいろんな国籍の人間が集まっているが、会話は何語だったのだろうか。ブラックゴーストは世界各地に散らばっていたので、使うとしたら英語だと思われる。また、メンバー同士でテレパシーも使っている。島村ジョーは日本出身となっている。GOD'sWAR編では大学の考古学の研究もしており、海外(イースター島)に出向いていたこともあり、英語は話せたと思われる。

2019.04.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

ギルモア博士のお見合い写真

006の女装ネタは平成版アニメが元ネタ。
元ネタは、2008年7月6日放送分、歌丸師匠が入院中で、春風亭昇太師匠が大喜利の司会代理の3問目より。メンバーが女装した写真を使ってお見合いを薦めるお題だったが、その写真に笑ってしまった。化粧をきっちりしていたため、思っている以上に違和感がなさ過ぎたというか(歌丸師匠は座布団10枚の時の商品、自費出版の写真集のものと思われる)どこかにいそうなおばさんや某る人に似ているなどの感想が思わず出てしまった。

漫画の2コマ目の元ネタは2001年放送の「サイボーグ009」(第3期)の32話「機々械々」より。話は004、アルベルト・ハインリヒがメインの回。アルベルトはギルモア博士に突然呼び出され、とある城に出向く。そこで自分を完全にコピーされた偽物のロボットと対峙する。自分の動きまで読まれ、絶体絶命のピンチに陥る。だが、ロボットに予測できない事が起きて辛くも勝利する。そこにギルモア博士があらわれるが、とどめを刺す。それも博士に似せたロボットだった。

最後のほうで博士と009らが待ち合わせしていた場所に現れるアルベルト。本物の博士はアイロンを消し忘れたと思い、006、張々湖に電話していた。お嫁さんをさがせばといいのにとフランソワーズが博士をからかい、「006みたいな?」とアルベルトが言う。(そのあとに想像した女装した006が出てくる。)博士は真っ赤な顔でむきになり、アルベルトらは大笑いした。(ちなみに1979年版のアニメのキャラクターデザインを担当した芦田豊雄氏が作監の回だった)
このことから、ギルモア博士は独身であると思われる。ブラックゴーストでは研究員として若いころからいたので、かなりの年月がたっている(ブラックゴーストに入る前に結婚していたかもしれないが、詳細は不明)30話の「未来都市」では、友人のエッカーマン博士の作った未来都市の頭脳コンピューター「スフィンクス」が003、フランソワーズに恋してしまい暴走したことに、いち早く気が付いている。正体はエッカーマン博士の亡くなった息子、カールだった。未来都市のプロジェクトにプログラミング作成にかかわっていたが、それができる前に逝去した。フランソワーズの中に入り込んだ時に、ジョーと似た顔の青年として登場していた。



2019.02.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

毛がなくても無事です-ノーヘア、ノーダメージ-

元ネタは2006年7月9日放送分笑点大喜利3問めより。自分の毛だとしてもすごいんだが。
収録見学記|笑点|日本テレビ
元ネタは2006年7月9日放送分「笑点」大喜利の3問目より。笑点の公式サイトの収録見学記の記事にその放送分の収録の写真があった。7月9日がジェットコースターの日ということで、絶叫して髪の毛が逆立っている様子からかつらをかぶっていた。絶叫をしてその続きをいうお題。絵は「サイボーグ009」の002(ジェット・リンク)と007(グレート・ブリテン)。元ネタはたい平さんの回答から。「歌丸師匠、放っておいてもこんなに毛が生える!」と言ったのに対し、歌丸師匠が「そんなにはいらねえんだよ私は」と返す。かつらが全員、パターンが違っているのに笑った。

多毛症 ウィキペディアより。
「爆毛赤ちゃん」という髪の毛が生まれつき多い赤ちゃんがネットで話題になっているのを聞いた。私自身、生まれてから髪の毛が黒々していたと聞かされていた。前述の彼女は1年も経たないのに何度も散髪していたと話していた。これとは別に髪の毛が生まれつき逆立った子供がいた。「ドラゴンボール」のサイヤ人の頭といえばわかりやすいが、櫛が入らないといっても決して誇張ではない。

ジェット・リンクもどういう髪質なのかわからないが、横になびいているのではなく常にまっすぐである。ヘアスタイルはくずれることはない。毛先が太い束のようになっている。その髪型があまりにも特徴的だったから、「Re:Cyborg」でオールバックになったときは誰とだ思った。「CALL OF JUSTICE」では癖の強い長髪となったが、やはり別人感がぬぐえない。
グレート・ブリテンは禿ている。石ノ森先生の息子さんやお弟子さんが関わった「完結編」でブリテンが昔は髪の毛があった描写がある。その後、トラブルが重なり今の頭になった。舞台俳優だった彼は悩んでいたかもしれない。

2019.02.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

大喜利お題「ロボット」より

2006年6月18日笑点大喜利3問目「ロボット」より拝借。
元ネタは日本テレビ系2006年6月18日放送「笑点」大喜利3問め「ロボット」より拝借。被り物だが、パッと見て何かわからなかったもの。小遊三師匠の答えはほぼ元ネタと一緒だが、歌丸師匠の反応が異なる。今やあらゆる分野でAI化が進み人間を凌ぐものも出ていると思うと、いかにも古めかしい感じのこのお題が微笑ましく感じる。かつて笑点で歌丸師匠と罵倒合戦を繰り広げていた4代目三遊亭小円遊師匠が水色の着物を着ていた。急逝した後は、林家九蔵(現・三遊亭好楽)が着ていたが、のちに小遊三師匠が着ることになる。たまに小円遊さんと呼び間違えかけたこともあった。今、歌丸師匠はかつての仲間と再会し、あの場所で高座を続けているのだろう。

短命 ウィキペディアより。
大喜利で時々、「目と目が合う、手と手が触れる」と小遊三師匠が言っているが、落語の演目「短命」が元ネタ。五代目三遊亭圓楽師匠などの十八番だった。桂歌丸師匠はサゲにちなんで「長命」としていた。この手のネタは司会だった歌丸師匠、隣の好楽師匠に振られる事が多かった。

2018.10.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

僕の大喜利アカデミア2-鵜飼-

2008年5月11日「笑点」大喜利3問めより。縄で縛られた鵜は……?
2008年5月11日「笑点」の大喜利3問目より。放送日が長良川の鵜飼い開きの日ということもあり、回答者は鵜の被り物を、歌丸さんは鵜匠の帽子をかぶった。さらに鵜は縄にくくられているので、回答者ひとりひとりに首に縄までつけられているという気合の入れよう。歌丸さんが紐を一本引っ張ると、それが円楽さんのだった。その時、「いい紐、めっけた」と嬉しそうに言っていた。
ウ科 ウィキペディアより。
長良川の旅館|すぎ山|鵜と鮎の話より。
鵜はカツオドリ目に属する。中国語で鵜(てい)はペリカンを意味する。かつてはペリカン目に分類されていた。なお、木久扇さんがこの問題で「ペリカンのほうがくちばしが(中略)」と触れていた。

2018.09.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

えい!

元ネタは1999年9月26日放送「笑点」大喜利3問目より。奇席のソクラテスはここにあり。
1999年9月26日の大喜利3問目(笑点) アニオタWiki(仮)より。
元ネタは1999年9月26日放送の「笑点」大喜利3問目より拝借。五代目三遊亭圓楽師匠が司会だったころのもの。
この問題は回答者が「時代劇の斬られ役」になり、圓楽師匠が「えいっ!」と斬るのに対して答えるものだった。楽太郎(現・六代目圓楽)さんが最年少だった。ほかの回答者の答えも面白いが、木久蔵(現・木久扇)さんの答えが圧倒的だった。最初は師匠の林家彦六の真似で「ごくろーさん」と答えたものだったが、圓楽さんはそれを聞いて脱力していた。もうひとつは最後の回答にと振られた時だった。

「えい!」「……B!」
剣の構えをした木久蔵さんが答えた瞬間、圓楽さんと山田君はずっこけ、小遊三さんと好楽さんは座布団から落ち、歌丸さんと楽太郎さんは脱力したように立ち上がり、歌丸さんはこん平さんの横に座った。最後には山田君が歌丸さんの席にちゃっかり座った。木久蔵さんはこうして座布団を3枚獲得したのだった。昔の漫画でずっこける描写がかなり見られたが、まさにそれだった。漫画は、BとくればCだろうと、ACジャパンのCMのパロディになった。


2018.08.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

春田創一の受難

いろんな意味で強烈過ぎました。
元ネタはドラマ「おっさんずラブ」1話の春田の残業シーンと3話の部長のシャワーシーンより。
後輩の栗林が客の機嫌を損ねそのフォローをするために、残業する羽目になってしまった春田。そこで、営業日誌に部長のコメントが書かれており、今までなかったのに何でと違和感を感じる。さらに提示で帰るはずの部長がコーヒーを差し出してきた。その辺の部長の一挙一動に一喜一憂する春田が面白い。3話は部長の妻、蝶子と不倫相手を探す羽目になってしまった春田。待ち合わせの場所を偶然見つけてしまった蝶子、隠れているのがばれて部長からどうやって逃げようかと悪戦苦闘する春田。その後、ドタキャンされたと思った部長のシャワーシーンが出てきたのだが…いくら「ヒロイン」でもまさかおっさんのシャワーシーンを見ることになろうとは。

2018.05.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

愛がほしい

タイトルは岡村孝子「愛がほしい」より拝借。おっさんのラインはいつからなんだろう。
歌詞タイムより。
【おっさんずラブ】第2話もラブが加速しまくってフルスロットル!「部長が語彙力を失ったオタク状態に」「切なすぎるおでこチュー」など見どころ満載でした Porchより。
タイトルは岡村孝子「愛がほしい」より拝借。日本テレビ系「知ってるつもり?!」ED。漫画の元ネタは「おっさんずラブ」2話の黒澤(吉田鋼太郎)と牧(林遣都)の春田(田中圭)を巡っての痴話げんかシーンより。本社の屋上で部長に「ランチミーティング」に誘われた春田。気合の入った手作り弁当を食べながら、結婚した後輩の物件探しについて相談する春田。さらに部長から自分を好きになった「10年前の事件」を聞き、驚愕する春田。その後、本社に来ていた牧が乱入。春田を巡っての喧嘩が勃発する。

某所でのイラスト企画を見ているが、自分はこんな萌える絵は描けない。最初、銀魂の初期の真選組の近藤勲局長の登場エピソードを思い出してしまった。電柱に登って「お妙さん、結婚してください」と叫びながら登場する近藤。新八の姉お妙が勤めるバーで一目ぼれしてしまい、ストーカーを繰り返していた。新八から相談を受けた銀時だが、あまり気乗りがしない様子。更に近藤がすぐ近くに潜伏して、さらにややこしいことになる。お妙が銀時を恋人だといい「あんなこともこんなこともしちゃってるからあきらめて」と言うが、さらに近藤をヒートさせてしまう。

牧に「春田さんの悪いところ10個言えますか」と言われた部長は、「えーと、可愛すぎるー(略)」と語彙力が崩壊。牧はよどみなく10個述べた。が、こういう事は相手の事を熟知した上でないと言えないだろう。一方で、公式インスタの「武蔵の部屋」の気合の入れように公式やりすぎと突っ込みたくなる。




2018.05.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

TODAY(おっさんずラブVer)

タイトルは岡村孝子「TODAY」より拝借。春田に父親がいるのか気になる……。
TODAY (岡村孝子の曲) ウィキペディアより。
タイトルは岡村孝子「TODAY」より拝借。通算9枚目のシングル。アルバム「SOLEIL」初出。だいぶ前に聞いて、印象的な歌詞が好きである。
養子縁組 ~ セクシャルマイノリティ同士が家族になるためには セクシャルマイノリティの法律より。
絵はドラマ「おっさんずラブ」第1話「OPEN THE DOOR」より拝借。黒澤(吉田鋼太郎)部長に呼ばれて突然告白され、動揺する春田(田中圭)。2話では後輩の牧(林遣都)と黒澤が春田を巡っての大喧嘩となる。それにしても、主人公の周囲の人間は特に女性はセクシャルマイノリティに寛容である。春田の幼馴染のちず(内田理央)は、部長の恋を応援するまでと言っているし、同僚の瀬川舞香(伊藤修子)は春田たちの話を聞いて、何かを察している。牧に対しても「好きになってはいけない人はいないんじゃないかしら」と言っている。謎めいた上司の武川ですら、春田の相談にも乗っていた。

さて、現実ではセクシャルマイノリティの人が家族になるためには「養子縁組」になる方法ぐらいだ。自治体の一部にはパートナーシップ条例を設けているところもあるのだが、ドラマの舞台はどうなっているのかは不明である。春田には母親が1話で登場しているが、父親は確認されていない。いるがでていないだけなのか、何らかの形で離別した可能性もある。漫画では、黒澤部長が養子縁組の書類を持って春田に迫ってもらったが、断られたようだ。息子にやたら自立を迫っていた母親なので、どうぞどうぞ好きにしてください。とも言われそうだ。

2018.04.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)