管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

顔取られちゃった

某所で神様を描いてくださった方にお礼として描いた漫画。
pixivで先日神様を描いてくださった方に、お礼として描いたもの。2コマ目が神様を描いてくださったマリリンさんのオリジナルのキャラ。実はマリリンさんの絵と繋がっているのだが、それはpixivで確認してくださいとしか言いようがない(汗)(人様のオリキャラだけの場合は、こちらに掲載しないケースもある。)

pixivで人様のオリキャラを描きたい、描かせて欲しいという場合はそれ専用のタグもある。かといって自分のオリジナルを描くたびにタグを付けるのもアレかと思う場合は、プロフィールにでも掲載すれば助かると思う。人様のキャラを描く時は設定などは前もって調べておけばいいだろう。よほど仲がいい人ならともかく、人様のキャラのいじりすぎには注意したい。
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2011.05.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

イメチェン

イメチェン「月刊ふーみん」の遊び用ページに描きおろしたもの。


創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」の遊びのページ用に描きおろしたもの。1コマ目の男性は来化魔滅さんのところのランディさん。創作漫画作品集(来化魔滅さんの創作サイト)はこちらのテキストのリンクから飛べます。

漫画は吸血鬼のランディさんから毛染めの薬を借りる神様。こないだ発行されたばかりの「月刊ふーみん」6月号のネタばれが含まれます。ちなみに神様の髪にあたる部分は後ろではねているギザギザのところですが、顔全体がトイレットペーパーなので、髪はおろか、顔まで染まってしまいます…。2コマ目で「サタデーナイトフィーバー」のポーズを神様が取っていますが、描く前から何となく決まっていました。

サタデー・ナイト・フィーバー 製作30周年記念
↑おなじみのポーズを取っているのは、ジョン・トラボルタのようです。私はエルヴィス・プレスリーと勘違いしていました(汗)

2008.06.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

神様、悩む

来化魔滅さんのバントラさんと。


創作発表サイト「ふ~みん」
↑「月刊ふーみん」の仲立ちのページ等に使用するために、新たに描き下ろしたもの。2コマ目では、来化魔滅さん(来化魔滅さんの創作漫画作品集のページはこちら)のパンドラさんをお借りしました。思い切り自虐ネタになってしまったが、実際私が感じていることを漫画に描いてみた。人様のキャラクターを久々に描いたので、少し緊張してしまった。

枯(か)れ木(き)も山の賑(にぎ)わい Yahoo!辞書より。
428.【ま】 『馬子(まご)にも衣装』 金田一春彦先生に捧ぐより。
↑上の漫画の2コマ目で使ったことわざ。決して、2コマ目のような場面では使ってはいけない(汗)似たようなことわざに「馬子にも衣装」というのがあるが、あまり良い意味とはいえない。

2008.05.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

吸血鬼と神様

「えん魔境」の管理人、来化魔滅 さんのオリキャラ、吸血鬼のドンパイラと


久しぶりに人様のオリジナルキャラを描きました。「えん魔境」管理人の来化魔滅さんのオリジナルキャラ、吸血鬼、ドンパイラ(通称・パパさん)さんと話す神様です。吸血鬼と言うことで血液を出した神様ですが、パパさんは絶句してしまいました。吸血鬼のパパさんなど来化魔滅さんのオリジナルキャラの設定等はこちら(←)にあります。

ABO血液型
↑血液型の検査は恐らく保育園に入園する前後にやったと思います。その時の検査結果の紙もあります。血液型ですが、神様一家の神様がA、紙子さんがB、ウェットティッシュがAB、ポケットティッシュがOとなっています。息子2人の血液型はだいぶ前に決まっていましたが、夫婦の血液型がなかなか決まりませんでした。


2007.09.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

だって女の子だもん

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べぢ太郎さんのブログ「痛恨の一撃」のお絵かき掲示板で描いたものです。べぢ太郎さんが「朝目新聞」のお絵かき掲示板で描かれている連載もの「怪物さん」を描かせていただきました。これは藤子不二雄A「怪物くん」の二次創作で怪物くんと3人組が女性になっています。過去ログはべぢ太郎さんのブログでご覧になれます。漫画は3人組の化粧品を怪物さんがこっそり使ってしまったところです。私が子供の頃も母親の化粧品をいじっていたことがありました(汗)

「朝目新聞」はある人からそこで掲載されているパロディ作品を紹介してもらい、初めて知りました。こちらのサイトでは荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険」シリーズや藤子・F・不二雄の「ドラえもん」などのパロディ漫画やイラストが数多く掲載されています。そこで投稿されているかたがたの連載漫画やイラストはクオリティの高いものばかりで、私はロムっているばかりです(汗)何よりも元ネタの漫画の絵柄に忠実に描いたものが多いので、余計おかしさが増します。

ジョジョの漫画は朝目を教えていただいた方から借りて読みました。4部から6部まで読みました。連載当時はまったく見向きもしなかった作品ですが、単行本を読んで奥深さを知りました。ジョジョのネタは単行本を読む前からパロディの作品を見たことがあるので、漠然と頭の中にありました。ジョジョのパロディといえば週刊少年ジャンプの投稿コーナー「じゃんぷる」の前身でもあった「ジャンプ放送局(通称・JBS)」を思い出します。弟がブックオフでJBSの単行本を全巻購入していたので、それを読んで知りました。JBSの常連であった人で名前を知られている方は結構います。じゃんぷるの担当者の井沢どんすけ(どんちゃん)さんもそうですし、「欽ちゃん香取慎吾の全日本仮装大賞」では常連である梶原比出樹(当時のPNは本名を並べ替えたもの)さんもそうです。

2006.05.04 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

人見知り

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すんさんのブログ内の掲示板で描いたものです。すんさんとのキャラクターのコラボレーションはこれで5度目でしょうか。ミナさんの親父さんのラーメン屋で相席となったウェットティッシュたち。羽鳥さん(1コマ目右)はポケットティッシュに近づこうとしましたが、坊に威嚇されてしまいました。1歳だからまだ歯は生えそろっていないのではないかというつっこみもあると思いますが、坊はおしゃぶりで自分の力を制御しています。前の漫画でもおしゃぶりを外して巨大化したり口からティッシュを出したりしていますが、力を解放した坊がどうなるかは家族も予測できません。おそらく坊の口の中は四次元空間のようになっているらしく、ティッシュを吐き出すことが出来るのではないかと思います。作者もよく分かりませんが。

よく子供に対して「人見知り」という言葉が使われます。同じ職場の人が話されていたのを思い出しました。その人がお孫さん(女の子)が親戚のめがねをかけた男性を見ると泣き出すと話されていたのを聞いたことがあります。一方の私は逆に女性よりも男性になつく方でした。決して男好きとかそういうわけではございません。私は生まれつき声が低いので、声が低い男性のほうが落着くのではないかと母が言っていました。確かに甲高い声の人のそばにいると落着かなくなります。声がでかい人もなんとなく苦手意識があります。圧迫感を感じ、萎縮してしまいます。私が思うに子供が落着く声や話し方があるのではないかと思います。これは大人になってもいえることではないのでしょうか。


2006.04.24 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

この星の夕焼け

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すんさんのブログ「珍客万来」のお絵かき掲示板で描いたものです。1コマ目は藤子・F・不二雄パーマン」のすんさんの2次創作キャラの羽鳥さん(=バードマン)です。地球での夕焼けを感傷に浸って眺めておりましたが、海で坊が大暴れし、ムードぶち壊しとなりました(汗)

この元ネタは「SUNTORY BOSS」のCMが元ネタです。ハリウッド俳優のトミー・リー・ジョーンズが地球を調査するために地球人に変装した宇宙人の設定で登場します。牛丼屋で人間たちの会話を聞くジョーンズ。「この惑星の住人はどこか抜けている。ただ、この惑星の夜明けは美しい」と最後に夜明けを見ながらコーヒーを飲んで締めくくります。宇宙人と言えばUFOですが、ずっと昔、TVの特番でUFOの目撃証言や、宇宙人に捕らえられたなどの証言が紹介されていたのを記憶していますが、この広い宇宙のことですから地球以外に生物のいる惑星はたぶん存在するのでしょう。見たことはないのかもしれませんが、私たちの中にまぎれて観察しているのかもしれません。

2006.04.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

ジャイアントベイビー

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すんさんのオリジナルキャラとのコラボレーション3枚目です。親父さんのラーメン屋を訪れたのは紙子さんです。2コマ目は外で巨大なポケットティッシュがラーメンを待っています…(汗)このポケットティッシュには指しゃぶりがありません。彼の指しゃぶりは力を制御するためのものです。この状態はまだおとなしい方ですが、このまま力が暴走すると「口裂けモード」になってもっとすごいことになります。

子供のころラーメン屋に行くと必ず小さい入れ物が用意されました。当時は取り分けられるのが嫌で、大きいままで食べたいと駄々をこねていました。このポケットティッシュはまだ指しゃぶりをしているのでラーメンは食えるのかと疑問がよぎりましたが、大きくなった彼の設定を描くためにあえて描きました。指しゃぶりを再び取り付ければ大きさは元に戻りますが、取り付けるまでじっとしているはずがないので、これはこれでまた苦戦します。

2006.02.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

穴場

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こんにちは。昨日に引き続きすんさんのキャラクターとのコラボレーション漫画です。ミナさんの親父さんが登場です。親父さんのラーメン屋に非常に迷惑な客が現れました。紙コップ君のお父さん…何故、穴を開けるんですか?!後ろには金子さんのだんなさんと紙コップ君がいます。お父さんについてくるように言われたと思われます。穴を開けられるのはどう考えてもこのお父さんしかいません。いくら穴場だからといって、穴を開けてはいけません。紙コップ君のお父さんは柔道着(もしくは空手着)のようなものを着ていますが、特に意味はありません。裏設定として紙コップ君のお父さんは週に1回、地元のスポーツ少年団にコーチとしてでています。

ちなみに穴場の意味は「人のあまり知らない、いいところ。あな。」 です。(エキサイト国語辞典より)


2006.02.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

忘れようとしても思い出せない

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カオスさんのところで投稿されていたすんさんのオリジナルの女性キャラ、ミナさんをお借りしました。もとはすんさんが藤子・F・不二雄パーマン」のサイドストーリーとして描かれていた中に登場したオリジナルキャラだそうです。ミナさんは父親と2人でラーメンを経営している女性です。ここには描かれていませんが親父さんも登場しています。2コマ目の男性はバードマンだそうです。この中でバードマンは地球人のふりをしており、ミナさんたちのラーメン屋に毎日通っているらしいです。本当はすんさんが描かれたそのお話の原稿をお見せしたいのですが、原稿の掲載の許可は取っていないので文章だけで失礼します。

ミナさんの父親のラーメン屋はとてもおいしいのですが、マスコミなどに触れるのを嫌い、しょっちゅう引越しをしているそうです。実際、TVでもそういう穴場の店が紹介されたりすることがあります。言うまでもなく、詳しい住所を公表していないところが多いです。何においてもですが、密かにブームになっているものは「人に知らせるのがもったいない」という心理になることがあります。それが何かの拍子にポロッと表に知られ有名になると、寂しい気持ちになったりもします。ミナさんの親父さんはお客さんのおいしいと言ってくれるのがうれしいという言葉を思い出します。頑固さは度が過ぎると人を困らせたりすることがありますが、こういう人のためにがんばれるという頑固さは見習いたいと思います。




2006.02.11 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)