「ムーミン」スノーク

旧作「ムーミン」のスノーク。広川太一郎が演じた。


声優・広川太一郎さん死去 スポニチSponichi Annex速報より。
広川太一郎 ウィキペディア
↑日曜日の新聞で声優の広川太一郎さんの訃報を知った。絵は広川さんが演じていたアニメ「ムーミン」のスノークである。新作のアニメのスノークとはだいぶデザインが違っているが、私はキザで癖のある広川さんのスノークが好きだった。それ以外は私はナレーターの印象が強い。もう少し上の年代の人は洋画の吹き替えのほうをよく知っているかもしれない。

映画道〜広川太一郎風フィルタ「変換しちゃったりして」

上のページは文章が広川節になるフィルタである。上の文章をフィルタにかけたら、このようになった…。近年、藤子・F・不二雄『パーマン』の劇場版で、敵役を広川さんが演じていたのだが、そのときの台詞の言い回しがとても印象に残っていた。

(以下、フィルタにかけた文章です。管理人が決してふざけて書いたものではありません。)
『日曜日の新聞で声優の広川太一郎さんの訃報をば知った、なんてさ! 絵は広川さんが演じていたアニメ「ムーミン」のスノークであるもんである阿呆の一生は芥川、あくたいつくなよ、このトンマ! 新作のアニメのスノークとはだいぶデザインが違っているが、私はキザで癖のある広川さんのスノークが好きだった、とか言っちゃってみたりもするんだなぁ! それ以外は私はナレーターの印象が強い、なんてさ! もう少し上の年代の人は洋画の吹き替えのほうをよく知っているかもしれない、なんてさ! 、なんて、コノコノコノォ』
フィルタにかけた文章を見て、あまりにも軽妙な言い回しになんだか切ないものを感じた。広川さんのご冥福を心から祈りたい。

2008年03月10日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

みどりのマキバオー

つの丸原作「みどりのマキバオー」のたれ蔵とチュウ兵衛。


Amazon.co.jpより。たいようのマキバオー 1 (1) (プレイボーイコミックス) (コミック)
たいようのマキバオー ウィキペディアより。

つの丸
原作「みどりのマキバオー」よりミドリマキバオーことうんこたれ蔵とチュウ兵衛。現在、プレイボーイでたれ蔵の甥の文太(ヒノデマキバオー)が主人公の「たいようのマキバオー」が連載中である。前作と比べると主人公の文太は不遇な環境で、力を発揮する機会には恵まれていなかった。地方競馬場の経営難の問題、それによるヤラズの横行など重いテーマも含まれており、前作と違ったストーリーのも面白さがある。文太自身も無理に走らされたことにより怪我に苦しんだりと苦境に立たされる。

前作は原作、アニメともかなり面白かった。連載当時は競馬の知識はほとんどなかったが、それでも根性もののストーリーで泣かせる話も結構良かった。なお、「マキバオー大本命BOOK」でつの丸先生によると競馬に関しては冷静なファンらしい。私自身も馬券を買ったことはまったく無い。お金をかけることはあまり好きでないので、興味はあれどどうしても一歩引いてみてしまう。

2008年02月23日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

硬球の感触を確かめる三橋

単行本1巻より。硬球の感触を確かめる三橋。


ひぐちアサおおきく振りかぶって」第1巻より。入部直後に花井梓との三打席勝負をすることになった三橋。その中で硬球の感触を確かめるシーンがあった。私は硬球と軟球の区別は正確にわからなかった。漠然と赤い縫い目のあるほうが硬球であると思っていた。

ボール(野球)ウィキペディアより。
掛布雅之の野球人生を変えた死球 トラライフより。
死球 ウィキペディアより。
↑ボールが選手の体の一部に当たり、出塁できることをデッドボールというが、当たる場所によっては選手生命に危険が及ぶ。トラライフのページでも触れられている元阪神タイガースの掛布雅之氏の例はきわめて典型的である。だから、死球をめぐって乱闘騒ぎになるのは無理のないことなのだ。

2008年01月30日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

メロンパンナとドラミちゃん

藤子・F・不二雄「ドラえもん」のドラミとやなせたかし「それいけ!アンパンマン」のメロンパンナ。


やなせたかし「それいけ!アンパンマン」のメロンパンナと藤子・F・不二雄「ドラえもん」のドラミ。ドラミがメロンパンが好きなので、メロンパンナを一緒に描いてみたもの。メロンパンナは顔の模様がちゃんと決まっているため、目と鼻のバランスをとるのが難しかった。

Yahoo!動画 音楽 ゆっぴ「メロンパンのうた」
↑もともとはいちファンが作ったPVが瞬く間に有名になり、これを基にして映像を追加したPVがこちらで公開されている。子供の素朴な疑問を歌にしたごくシンプルなものであるが、若干、波田陽区が入っているのは何故だろう…と思った。

2008年01月23日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

燃える!お兄さん

佐藤正原作「燃える!お兄さん」国宝憲一


佐藤正原作「燃える!お兄さん」より、主人公のお兄さんこと国宝憲一。2〜3頭身バージョンで描いてみた。アニメはリアルタイムで観ていた。新沢基栄ハイスクール!奇面組」の単行本のおまけでは佐藤氏はアシスタントとして頻繁に登場していた。絵も新沢先生の影響を受けていた印象があった。ただ、話はこちらのほうがブラックの要素が強かった。

たのみこむより 「燃える!お兄さん」DVD化案
↑原作は差別表現等でかなり問題となったが、アニメのほうはかなり好評だったらしい。実際、私もアニメのほうが好きだった。わずか24話で打ち切りとなり非常に惜しい作品なので、ぜひとも実現させて欲しい。

2007年12月16日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

ズッコケ三人組

那須正幹原作・前川かずお原画 高橋信也絵「ズッコケ三人組」より。右からハチベエ、モーちゃん、ハカセ


ズッコケ三人組誕生30周年 ズッコケ×ゆず夢のコラボフェア
ズッコケ三人組 ウィキペディアより。
那須正幹作 前川かずお原画 高橋信也作画「ズッコケ三人組」シリーズより右からハチベエ(八谷良平)、モーちゃん(奥田三吉)、ハカセ(山中正太郎)。今年はズッコケ三人組誕生30周年ということで人気デュオゆずが最新作「ズッコケ中年三人組 age42」に登場することになった。本のCMでは三人組とゆずのアニメが観られるらしい。2004年にシリーズ最終巻を迎えたときは、また三人組の活躍が見られるとは思ってもみなかった。私はシリーズ50作のうち半分まで集めていた。ズッコケシリーズは最近のテレビ東京系のアニメのほか、ドラマ、映画化されている。私は日本テレビ系で放映されたスペシャル「ズッコケ三人組 楠屋敷のグルグル様」が一番好きだった。

アニメ それいけ!ズッコケ三人組ホームページより。
2004年に放映されたテレビ東京系のアニメのページより。ここでは三人組のデザインが微妙に変わっている。挿絵を担当した前川かずお氏逝去後、作画はアニメータをやっている高橋信也氏に変わった。前川氏のタッチを大切にした絵は好感が持てたが、このアニメの三人組のデザインが変わったのを見て、原作のほうが良かったと感じた。見ていないので詳しくは知らないが、ここのアニメでは1作で30分のアニメにしようとしたらしく、無理がありすぎると思った。裏番組との関係で視聴率が思うように上がらなかったのもあるが、せめて1作で何週か使うやり方をしないと、原作ファンがついていかないかもしれない。(「金田一少年の事件簿」のような感じで)

2007年12月08日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

「おおきく振りかぶって」河合和己

ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」河合和己


おおきく振りかぶって ウィキペディアより。
ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」より。河合和己(かずき)。桐青高校野球部主将。捕手。投手の高瀬準太や仲沢利央(りおう)からは「和さん」と呼ばれる。3巻で制服姿で登場した時はさほど感じなかったが、落ち着き払った印象のためか実年齢より年上に見えた。利央の兄であり美丞大狭山高校の野球部コーチでもある呂佳と同い年といわれても多分、違和感がない。5巻〜8巻では夏の県大会で初出場の西浦高校と接戦を繰り広げ、惜しくも敗退。試合後、和さんたちはマネージャ達が作った千羽鶴を持って西浦野球部の目の前に現れ、彼らの健闘を祈っていた。

西浦との試合の中で三橋のまっすぐをいち早く見抜いていた。「あのストレートは浮いているんじゃないかな」という台詞でそれが分かる。試合が終わった後、和さんが家族から貰ったお守りを見つめるシーンと準太と抱き合って号泣するシーンが胸に詰まった。

一方、試合前にモモカンや部員達をみて「まける気しねえだろ」と最初軽く見ているようなことを言っていた。試合が進むにつれて彼女の統制力を見抜いていたが、何故か「見ちゃイケナイような気が」と戸惑っているシーンもあった。監督が女性だからやりづらい面があったのか、それともモモカンの大きな胸が気になったのかは定かではない。

2007年11月13日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

「おおきく振りかぶって」百枝まりあ

ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」百枝まりあ(モモカン)


おおきく振りかぶって ウィキペディアより。
水原勇気 ウィキペディアより。
ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」のモモカンこと百枝まりあ監督。県立西浦高校野球部監督。軟式野球部時代の卒業生でありマネージャーを務めていた。第1話では甘夏を素手で搾るほどの握力の持ち主。女性が活躍する野球漫画では水島新司原作「野球狂の詩」が思い浮かぶ。なお、本編で女性投手となった水原勇気も「平成編」でプロ野球の監督代行として活躍している。

32歳、女性です。握力が左68・右63でした。Yahoo!知恵袋より
↑甘夏を片手で搾るモモカンの握力がすごく気になるが、こちらで触れている女性の握力も女性としてはかなりあるほうだと思う。やはり握力はないよりあるほうがいいだろう。

握力と言えば、柳田理科雄空想科学漫画読本4」ではりんごを片手で搾り、果汁を出す某漫画のシーンを取り上げていた。こちらでも書かれているようにただ握りつぶすだけでは果汁を出すのは難しいらしい…だとすれば、モモカンの握力は60kgどころではないような気がするのだが。

2007年10月25日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

「おおきく振りかぶって」榛名元希

ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」榛名元希


おおきく振りかぶって ウィキペディアより。
ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」の榛名元希。武蔵野第一高校2年。投手。3巻に収録されている読みきり「基本のキホン!」にも登場。シニア時代に阿部とバッテリーを組んでいた。体調に人一倍気を使い、投げる球はどんな試合展開でも80球に決めている。シニアにいた頃、これが原因で阿部と対立していた。ちなみに読みきりでは何故球数にこだわるのか理由が明かされている。三橋とは夏の全国大会の抽選会でトイレでぶつかりそうになったところでばったりと出会う。最初は榛名に怒鳴られて震えていた三橋だが、声をかけてくれたのにとても感激し、いい人だと舞い上がっていた。

榛名の第一印象はぱっと見て取っつきにくそうな感じだと思った。中学時代から榛名を知る捕手の秋山恭平とのやり取りを見ていると一旦気心が知れると、面白い人なのかもしれないと思った。個人的に読みきりに出てくる榛名はかなり人間臭いと思った。

2007年10月18日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0

「宇宙船サジタリウス」トッピー、ラナ、ジラフ、シビップ

「宇宙船サジタリウス」トッピー(右)、ラナ(右奥)、ジラフ(左)、シビップ(左奥)


宇宙船サジタリウス ウィキペディアより。
「宇宙船サジタリウス」のトッピー(右)、ラナ(右奥)、ジラフ(左)、シビップ(左奥)。私は小学生から中学生にかけて観ていたのを記憶している。一見、子供向きのようだが大人の鑑賞にも十分堪えられる作品であると思う。OPの「スターダストボーイ」は彼ららしい内容で思わず口ずさんでしまう。EDの「夢光年」はしっとりした感じで涙が出そうになる。OPとEDを歌ったのは「ドラゴンボール」のOPを歌った影山ヒロノブである。影山さんはドラゴンボールのOPでのシャウトするイメージが強いが、こんな歌い方も上手いと思った。なお、これらの作詞は8月に逝去した阿久悠が手がけた。数多くのジャンルの歌を手がけた阿久さんの才能のすごさを同時に感じた。


放映20周年記念盤 宇宙船サジタリウス 歌と音楽の旅
これより前に発売された「歌と音楽集」は店頭で見た記憶がある。この記念盤は劇中で使用されたBGMや劇中歌も収録されている。これを見た人たちは今、トッピーたちと同年代で家庭を持っている人も多いだろう。以前にサジタリウスのキャラクターを描こうと画像を検索していたら、偶然ファンサイトを見つけた。思わずそこに飛んで懐かしさを味わっていた。

2007年10月02日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0