「ムーミン」スノーク
声優・広川太一郎さん死去 スポニチSponichi Annex速報より。広川太一郎 ウィキペディア↑日曜日の新聞で声優の広川太一郎さんの訃報を知った。絵は広川さんが演じていたアニメ「ムーミン」のスノークである。新作のアニメのスノークとはだいぶデザインが違っているが、私はキザで癖のある広川さんのスノークが好きだった。それ以外は私はナレーターの印象が強い。もう少し上の年代の人は洋画の吹き替えのほうをよく知っているかもしれない。
映画道〜広川太一郎風フィルタ「変換しちゃったりして」上のページは文章が広川節になるフィルタである。上の文章をフィルタにかけたら、このようになった…。近年、藤子・F・不二雄『パーマン』の劇場版で、敵役を広川さんが演じていたのだが、そのときの台詞の言い回しがとても印象に残っていた。
(以下、フィルタにかけた文章です。管理人が決してふざけて書いたものではありません。)『日曜日の新聞で声優の広川太一郎さんの訃報をば知った、なんてさ! 絵は広川さんが演じていたアニメ「ムーミン」のスノークであるもんである阿呆の一生は芥川、あくたいつくなよ、このトンマ! 新作のアニメのスノークとはだいぶデザインが違っているが、私はキザで癖のある広川さんのスノークが好きだった、とか言っちゃってみたりもするんだなぁ! それ以外は私はナレーターの印象が強い、なんてさ! もう少し上の年代の人は洋画の吹き替えのほうをよく知っているかもしれない、なんてさ! 、なんて、コノコノコノォ』フィルタにかけた文章を見て、あまりにも軽妙な言い回しになんだか切ないものを感じた。広川さんのご冥福を心から祈りたい。
2008年03月10日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
みどりのマキバオー
硬球の感触を確かめる三橋
メロンパンナとドラミちゃん
燃える!お兄さん
ズッコケ三人組
ズッコケ三人組誕生30周年 ズッコケ×ゆず夢のコラボフェアズッコケ三人組 ウィキペディアより。那須正幹作 前川かずお原画 高橋信也作画「ズッコケ三人組」シリーズより右からハチベエ(八谷良平)、モーちゃん(奥田三吉)、ハカセ(山中正太郎)。今年はズッコケ三人組誕生30周年ということで人気デュオゆずが最新作「ズッコケ中年三人組 age42」に登場することになった。本のCMでは三人組とゆずのアニメが観られるらしい。2004年にシリーズ最終巻を迎えたときは、また三人組の活躍が見られるとは思ってもみなかった。私はシリーズ50作のうち半分まで集めていた。ズッコケシリーズは最近のテレビ東京系のアニメのほか、ドラマ、映画化されている。私は
日本テレビ系で放映されたスペシャル「
ズッコケ三人組 楠屋敷のグルグル様」が一番好きだった。
アニメ それいけ!ズッコケ三人組ホームページより。2004年に放映されたテレビ東京系のアニメのページより。ここでは三人組のデザインが微妙に変わっている。挿絵を担当した前川かずお氏逝去後、作画はアニメータをやっている高橋信也氏に変わった。前川氏のタッチを大切にした絵は好感が持てたが、このアニメの三人組のデザインが変わったのを見て、原作のほうが良かったと感じた。見ていないので詳しくは知らないが、ここのアニメでは1作で30分のアニメにしようとしたらしく、無理がありすぎると思った。裏番組との関係で視聴率が思うように上がらなかったのもあるが、せめて1作で何週か使うやり方をしないと、原作ファンがついていかないかもしれない。(「
金田一少年の事件簿」のような感じで)
2007年12月08日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」河合和己
おおきく振りかぶって ウィキペディアより。↑
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」より。河合和己(かずき)。桐青高校野球部主将。捕手。投手の高瀬準太や仲沢利央(りおう)からは「和さん」と呼ばれる。3巻で制服姿で登場した時はさほど感じなかったが、落ち着き払った印象のためか実年齢より年上に見えた。利央の兄であり美丞大狭山高校の野球部コーチでもある呂佳と同い年といわれても多分、違和感がない。5巻〜8巻では夏の県大会で初出場の西浦高校と接戦を繰り広げ、惜しくも敗退。試合後、和さんたちはマネージャ達が作った千羽鶴を持って西浦野球部の目の前に現れ、彼らの健闘を祈っていた。
西浦との試合の中で三橋のまっすぐをいち早く見抜いていた。「あのストレートは浮いているんじゃないかな」という台詞でそれが分かる。試合が終わった後、和さんが家族から貰ったお守りを見つめるシーンと準太と抱き合って号泣するシーンが胸に詰まった。
一方、試合前にモモカンや部員達をみて「まける気しねえだろ」と最初軽く見ているようなことを言っていた。試合が進むにつれて彼女の統制力を見抜いていたが、何故か「見ちゃイケナイような気が」と戸惑っているシーンもあった。監督が女性だからやりづらい面があったのか、それともモモカンの大きな胸が気になったのかは定かではない。
2007年11月13日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」百枝まりあ
「おおきく振りかぶって」榛名元希
おおきく振りかぶって ウィキペディアより。ひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」の榛名元希。武蔵野第一高校2年。投手。3巻に収録されている読みきり「基本のキホン!」にも登場。シニア時代に阿部とバッテリーを組んでいた。体調に人一倍気を使い、投げる球はどんな試合展開でも80球に決めている。シニアにいた頃、これが原因で阿部と対立していた。ちなみに読みきりでは何故球数にこだわるのか理由が明かされている。三橋とは夏の全国大会の抽選会でトイレでぶつかりそうになったところでばったりと出会う。最初は榛名に怒鳴られて震えていた三橋だが、声をかけてくれたのにとても感激し、いい人だと舞い上がっていた。
榛名の第一印象はぱっと見て取っつきにくそうな感じだと思った。中学時代から榛名を知る捕手の秋山恭平とのやり取りを見ていると一旦気心が知れると、面白い人なのかもしれないと思った。個人的に読みきりに出てくる榛名はかなり人間臭いと思った。
2007年10月18日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
「宇宙船サジタリウス」トッピー、ラナ、ジラフ、シビップ
宇宙船サジタリウス ウィキペディアより。「宇宙船サジタリウス」のトッピー(右)、ラナ(右奥)、ジラフ(左)、シビップ(左奥)。私は小学生から中学生にかけて観ていたのを記憶している。一見、子供向きのようだが大人の鑑賞にも十分堪えられる作品であると思う。OPの「スターダストボーイ」は彼ららしい内容で思わず口ずさんでしまう。EDの「夢光年」はしっとりした感じで涙が出そうになる。OPとEDを歌ったのは「ドラゴンボール」のOPを歌った
影山ヒロノブである。影山さんはドラゴンボールのOPでのシャウトするイメージが強いが、こんな歌い方も上手いと思った。なお、これらの作詞は8月に逝去した
阿久悠が手がけた。数多くのジャンルの歌を手がけた阿久さんの才能のすごさを同時に感じた。
放映20周年記念盤 宇宙船サジタリウス 歌と音楽の旅 これより前に発売された「歌と音楽集」は店頭で見た記憶がある。この記念盤は劇中で使用されたBGMや劇中歌も収録されている。これを見た人たちは今、トッピーたちと同年代で家庭を持っている人も多いだろう。以前にサジタリウスのキャラクターを描こうと画像を検索していたら、偶然ファンサイトを見つけた。思わずそこに飛んで懐かしさを味わっていた。
2007年10月02日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0