神様養成学校時代の神様の友人
ジュリー

金子正貴、時恵夫妻の家で飼われている大型のヘビ。時恵さんがジュリーを探してくれと神様に依頼した漫画で初めて登場した。(この頃は相当長さがあった?)名前は歌手の沢田研二の愛称ジュリーから。ヘビの種類は不明だが、突然変異のためにこのような色になった。最近は出番がめっきり減ってしまっているが、フテのお姉さん的存在でもある。
2008年07月12日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
フテ

神様こと紙田信一の近所に住む金子正貴(まさたか)、時恵(ときえ)夫妻の飼い犬。2歳のメス。パピヨンとチワワのミックス犬。初期の頃、黒目がちなフテらしき犬が描かれていたことがあったが、後に今のような三白眼のデザインに変更された。犬嫌いの神様は特にフテが大の苦手で、神様の顔は彼女の格好のおもちゃにされる。
フテがどこでもらわれたのかは漫画の中では明らかにされていない。なお、フテの名前はふて腐れている、ふてぶてしいの意味から取った。名付け親は孫の麻美(あさみ)。時恵が甘やかしているため、かなりの我侭なお嬢様である。ただ、神様の長男のウェットティッシュに対しては、何故か苦手意識を持っている。佐藤くんの家で飼われているボスに思いを寄せている。大きさが違いすぎるため、2匹が結ばれるかどうかは不明である。
2008年06月28日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
紙田滝子(たきこ)

9月10日生まれ。O型。70歳。
神様こと紙田信一の母。現在は夫・光太郎と2人暮らしをしている。近くに神様の姉、英子夫妻が住んでいる。藤子・F・不二雄「ドラえもん」のジャイアンこと剛田武の母親をイメージしたので、体型は小柄でやや太め。顔は小さめのティッシュペーパーの箱。
普段は温厚で寛容な性格だが、子供を叱る時は般若のように怖く、息子の神様には非常に恐れられていた。怒りっぽい夫ですら、本気で怒る彼女にはかなわない。ボーっとしてどこか間抜けな神様を時折、「馬鹿息子」と呼ぶことがある。食べ物を粗末にすることを非常に嫌う。
2008年05月04日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
紙田悦男(えつお)

11月30日生まれ。22歳。A型。
神様こと紙田信一の甥。紙田清悦と英子(神様の姉)の次男。顔の輪郭は母親似だが、容姿は眼鏡を外すと父親似らしい。上に兄(既婚)と妹(学生)がいる。実家を離れて県外の四年制大学に通っていたが、地元の企業にUターン就職する。幼い頃、神様が結婚する前は良く遊んでもらっていた。神様の長男であり従弟の雄一とも仲が良い。
普段は落ち着き払っているが、叔父の神様をどこか子供っぽいと思っている。両親が冷静な性格なので彼もそれを受け継いでるが、生真面目さが災いして奔放な神様の言動に振り回されることもある。
2008年04月01日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
紙田清悦(せいえつ)

8月6日生まれ、55歳、O型。
神様こと紙田信一の姉、英子(ひでこ)の夫。顔はナプキンであるが、書道教室を経営している。英子の間には3人の子供がおり、1人は既婚者、下の2人は社会人と学生である。先日、登場した悦男(えつお)は2番めの子供。
紙田姓を名乗っているが、たまたま同姓だったためで婿養子ではない。紙関係の種族で紙田姓はよくある。なお、役場を辞めて脱サラしようとした若き日の神様を励ましてくれた1人である。
2008年03月29日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
コックローチ伯爵
カミレンジャー(リンク参照)ネタで名前だけ漠然と考えていたキャラ。エコロジー戦隊カミレンジャーに対抗する敵キャラ。元々は1匹のゴキブリだったが、何らかの影響でこの姿になってしまう。世界中のゴキブリたちを使い、人間に代わって地球を征服しようと企む。殺虫剤には意外と強いが、台所用洗剤には大変弱い(実際に洗剤を直接かけたほうがゴキブリが確実に死ぬ…管理人注)。コックローチ伯爵はゆり子さんがカミレンジャーを考えた時に一緒に考えた、と当初はそのような設定にしようかと思っていた。だが、先日描いた「
描き下ろし」(リンク参照)のほうで漫画家の山田さんの漫画のキャラクターの1人として変更された。何となく藤子不二雄A先生の漫画に登場するキャラクターっぽくなった。
2008年03月24日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
黒部ゆり子

7月22日生まれ。18歳。A型。
神様こと紙田信一のところで働くバイトの女性。デザインの学校に通う学生である。元々は地方出身者であるが、神様の近所に住む彼女の親戚の家に進学の際に、上京してきた。おとなしくておっとりとした性格。普段は眼鏡を着用しており素顔は結構、可愛らしいのだが、ひそかに容姿にコンプレックスを抱いている。(コンタクトを着用しようとしたが、3日で失くしたので眼鏡をかけている)内気な性格を何とかしたくて、あえて『何でも屋』の神様のところへバイトを申し込んだ。
デザインの学校に行っていることもあり、イラストの仕事などを引き受けることがある。神様の長男のウェットティッシュ曰く、神様とはセンスがどっこいどっこいらしい。オリジナルの同人誌も時折描いている。前描いた漫画では彼女の本を読んだ佐藤隆志が感動して涙を流し、それを見て彼女はドン引きしていた。隆志君はゆり子さんのことが気になるようだが、ゆり子さんは異性にはかなり奥手なので、まったく気づいていない。
2008年03月14日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
花山康幸(はなやまやすゆき)

11月23日生まれ。72歳。AB型。
神様(紙田信一)の妻、紙子さんの実父。元中学教諭。数学を担当していた。家族は妻、県外に住む息子3人と娘(紙子さん)1人。
特に紙子さんは女の子1人ということですごく可愛がられていたが、それが過激になり娘に疎まれることも多かった。なお、神様と紙子さんが中学1年の頃、1年間だけ2人と同じ学校に勤めていた。神様が所属していた柔道部の顧問でもあった。何故か神様を特にしごいて、彼にトラウマを与えた。なお、神様は結婚する直前まで紙子さんの父が先生をやっていたことを知らなかった。結婚してしばらくは過去のことでわだかまり(?)もあった様だが、徐々に打ち解けてきた。
息子達(紙子さんの兄)は地元に住んでいないため、娘婿である神様のところに遊びに行くことが多い。意外と神様のことは気に入っているらしい。娘に過干渉なあまり男性が近寄らなかったことに気がついていない。
2008年01月21日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
山田薫(やまだかおる)

神様の近所に住む漫画家。何本もの連載を抱える売れっ子だが、気が弱いのが悩み。打ち合わせのときも担当の意見にすぐに折れてしまう癖がある。(それなりの実力があるのに)「漫画が売れるのは自分の実力ではない」などとすごく卑下するので、周りが心配するほど。
性別はどちらとも取れるような印象(性別不詳)小柄で童顔な上、声も子供のようなので実年齢も不明。仕事上でもプライベートは明かさない主義で、描いている漫画と自分のイメージが繋がらないと思っているため。神様も時々山田さんのアシスタントとして手伝っているようだ。なお、山田薫はペンネームのひとつで、作品によって変えているらしい。
2007年11月10日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0