管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

佐藤智之(さとうともゆき)

佐藤智之。45歳。B型。神様(紙田信一)の親友、佐藤敏男の兄。
1月15日生まれ、45歳、B型。
神様(紙田信一)の親友、佐藤敏男の兄。漫画の中では台詞などで佐藤君に兄が居ることが確認されているが、姿は出ていなかった。
高校卒業後に就職して家を出たため、漫画の中ではまったく登場していない。家族は妻と娘2人。両親は2人とも釣り目であるが、そのどちらにも似ていない。顔や性格など両親の影響を最も受けているのは敏男くんである。敏男くんとは対照的に「ロマンスグレー」なイメージを前面に出した。敏男くん曰く、「伯父さん似」らしい。妹も以前に過去話に登場しているが、妹も両親には似ていない。

頭が良かったらしく、学校でも進学を勧められたようだが「経済的に難しい」と言う理由で本人が断った。気が強い両親に対して、口数が少なく、常に冷静沈着である。一方で頑固な面もあり、両親とは進路でかなりもめたらしい。敏男くんの息子の隆志くんはひそかに伯父である彼を尊敬している。
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2009.11.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

ボス

ボス。佐藤家で飼われている土佐犬のミックス。
オス。5歳。佐藤敏男の家で飼われている土佐犬のミックス。強面だが、普段はいたって温厚。顔に似合わず人懐っこい面があるが、犬が苦手な神様は懐かれて(神様の顔で遊ぶので)辟易している。なお、大分前から神様と絡ませる犬として、「ボスという名前の犬」を漠然と考えていたが、ボスのデザインがなかなか固まらなかった。フテが出てきたことによって、ますます影が薄くなった。

なお、佐藤家で一番偉いのは恭子だと認識している。佐藤家では昔から犬が飼われていたが、過去のエピソードで佐藤君の犬が神様の顔で遊んでいる描写がある。(これが原因で犬嫌いになった)どのようにしてこうなったのかは不明。

2009.10.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

神様の顔の移り変わり

変わってないようで変わっている神様の顔…?
某所用に描き下ろしたもの。2005年から2008年の神様の顔を比較してみたもの。
なお、公平に比べられるようになるべく正面で顔が全部見えるものを選んだ。神様は簡単そうで顔があまり安定しない(汗)

2009.09.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

佐藤久美(左)

佐藤敏男、恭子夫婦の長女。兄の隆志とは年子の兄妹だった。

乳幼児突然死症候群 SIDSを知ってますか? All Aboutより。
板尾創路「受け止めるにはまだ時間かかりそう」…長女急死でコメント スポーツ報知より。
板尾創路悲痛!長女が1歳10か月で急死 同上。
7月7日生、享年1歳、A型。
佐藤敏男、恭子夫婦の長女。兄の隆志とは年子の兄妹。2歳の誕生日の前に突然他界する。以前描いた「大きくなれなかった妹(リンク参照)」では、神様の次男のポケットティッシュの前に幽霊として登場している。なお、このときの久美ちゃんは何故か少し成長しているようにも見えるが、今のところ理由は不明。

お笑いコンビ「130R」の板尾創路さんの長女が僅か、1歳10ヶ月で急死した。板尾さんが映画のイベントに参加した直後に娘さんは、突然この世を去ってしまった。2年前にやっと授かった子どもだっただけに板尾さんは彼女のことをとても可愛がっていた。板尾さん自身の著書では、子煩悩振りが書かれていた。

私には、不妊治療の末にやっと子どもの授かった従妹がいる。その子は予定日よりも2ヶ月早く生まれ、体重が1000gにも満たなかった。その頃ちょうど、祖父の病状が思わしくなく、いつどうなってもおかしくない状態だった。それでも、寝たきりの祖父にひ孫を見せることが出来、彼女の娘さんのためにお七夜を行った。その夜、祖父は皆に見守られながら息を引き取った。私は臨終寸前に、従妹が娘さんを抱いているのをはじめて見た。当時はとても身体が小さかったが、今では時折、祖母のところに遊びに行き、元気な姿を見せているそうだ。祖父の葬儀の時、葬祭会館で展示された生前の写真の中で、ひ孫の顔を見る祖父の姿があった。ひ孫に生命を託すように祖父が逝ったのだと心の中で思った。

2009.08.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

番度英人(ばんどえいと)現在設定。

番度英人(ばんどえいと)現在設定。ワンレンで髪を縛っている。

41歳。3月20日生まれ、AB型。
神様こと紙田信一の中学時代からの同級生であり、神様養成学校の同期生。他人の身体や心の傷を吸収する種族、バンソウコウ族の父と、アメリカ人の母のハーフ。バンソウコウ族の傷に対する抵抗力は生まれ持っているものだが、混血ゆえに抵抗力が弱く、子供の頃は、傷のダメージを和らげる特殊なバンソウコウを貼っていないと生きていけなかった。また、彼は人一倍感受性が強く、人の苦しみや悲しみを受けやすい性質だったためでもある。

現在は大分免疫が付き、バンソウコウなしでも居られるようになった。養成学校卒業後は心療内科の医師になる。同じ医師だった妻と結婚し、心療内科の病院を経営している。

現在でも稀に怖い映画を見ると、鼻血を出すことがある。元々怖いものが大の苦手だった彼だが、特に流血が頻繁に出てくる映画に対しては、拒絶反応を起こす。

2009.06.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

番度英人(ばんどえいと)13歳設定

番度英人(ばんどえいと)13歳設定。大人(現在)の設定は後日描く予定。
通称「バンソウコウ王子」。神様こと紙田信一の中学時代からの同級生。神様養成学校でも神様と同期であった。バンソウコウ族の父と人間の母(米国人)のハーフである。他人の傷(心からだ問わず)には非常に敏感な体質で、バンソウコウを貼って傷を癒す能力を持つ。右目の大きなバンソウコウはその傷に対するダメージを和らげるため。これがないと、彼自身の身体や心に重大なダメージを受けてしまう。

いつも困った表情をしている。本人は自覚していないが、神様曰く「筋金入りの天然」である。だれかれ構わずバンソウコウを貼る癖があり、一部の同級生の間では「変わり者」として見られた。

現在はその能力を生かし、医療分野で活躍している。今は自身の能力もアップしたので、バンソウコウなしでも居られるようになった。家族は妻と息子がいる。



2009.05.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

佐久間(旧姓・小森)辰三

佐久間(旧姓・小森)辰三。佐藤恭子の実父。

両もらい結婚とは 教えて!gooより。
養子縁組 ウィキペディアより。
3月20日生。B型。69歳。
佐藤敏男の妻、佐藤恭子の実父。恭子さんの祖父母に跡継ぎが居なかったため、親戚の彼が養子となった。なお、彼の妻(恭子さんの実母)とは彼女が当時経営していた花屋で知り合う。(佐藤(旧姓・佐久間)恭子の項)彼女を見初めた彼が猛烈にアタックした末、結婚となる。(結婚後は自宅近くに店を移し、花屋を続けている。)

職業はガテン系。濃い髭と大きい目を合わせると蛙のように見えるので、仕事仲間から「ケロ助」と呼ばれている。性格は開放的だが、しっかり者の娘、恭子さんとはケンカが絶えなかった。だが、決して仲が悪いわけではない。なお、恭子さんのきょうだい構成はまだ考えていないが、一番上(長女)としている。

ねこぢる作品リスト-SPECIAL-
↑1998年に亡くなった漫画家のねこぢるの追悼番組と思われる「ねこぢるの死」を見る機会があった。そういう番組の存在は風の噂で聞いたことがあったが、観たことはなかった。上のページで紹介されているコミック・ゴン3号を買って追悼特集を読んだ記憶もあった。

番組ではねこぢると関わった関係者や漫画家で夫の山野一氏、そして、ねこぢるさんの弟が登場していた。作品の中では妹さんの存在は確認されていたが、弟さんは初めて知った。作品に登場するにゃったは彼がモデルだったのだろうか。そして、顔は完全には出ていなかったが、初めて山野氏の姿を映像で観た。表情では確認できなかったが、言葉の端々に妻であったねこぢるさんに対する思いがあふれていた。同時にやはり、ねこぢるさんにとっては「生き辛い世の中」だったのかと、痛感せざるを得なかった。

初期作品の「ねこぢるうどん」と商業誌で連載されていた後期の作品を比べれば、初期の頃のほうが明らかに彼女らしい作品だと思う。商業誌ではかなりの制約もあっただろう。彼女の性格からすれば、商業誌で連載を抱えるのは相当の苦痛だったに違いない。仕事だと言ってしまえばそれまでだが、彼女は漫画にしがみついてがつがつと稼ぐよりも、彼女が思いをはせていたインドのような場所で「空気のように」暮らしたかったのかもしれない。

2009.04.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

紙田一家の顔の描き分け方

紙田一家(実家バージョン)の顔の描き分け方。

「月刊ふーみん」掲載用に描き下ろし。紙田一家(実家バージョン)の顔の描き分け。男のほうは父親のほうが顔が細い。「父」の文字が入っている時はなんとも神経質そうだったが、ちゃんと顔に描くと印象が違って見える。母親のほうが小太りで姉のほうが痩せている。ただ、色と体型以外の区別がなかなかしにくい(汗)

漫画能力検定(漫検) 資格-infoより。
「例題」の解答例の優秀作品 漫画能力検定のページより。
↑漫画能力検定については名前だけは聞いたことがあった。漫検の優秀作品を見てみたが、キャラクター検定の1、2級となるとキャラの全身のポーズを描くので、バストアップがメインの3、4級に比べると難易度が高くなる。バストアップならさほど難しく感じないかもしれないが、全身で動きをつけるとなると、日ごろから観察して描いたりしていないと、非常に難しい。

2009.03.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

庄司(旧姓・犬飼)利江

庄司(旧姓・犬飼)利江。神様が中1の頃の担任。

7月22日生まれ A型 25歳(神様13歳当時、現在は54歳)
神様が中一の頃の担任。結婚後も教鞭を取り続けている。顔のみの設定は以前描いた(こちら)が、全身の設定は「月刊ふーみん」掲載用に描き下ろしたもの。現在の姓は何となくつけたもので、特に意味はない。旧姓の通り、犬の擬人化キャラ。

個性の強い「神様一家」のキャラの中では、数少ない常識人(?)。この話の世界は人間や擬人化キャラが入り混じっているため、学校のクラスも個性豊かな生徒が揃っているのは言うまでもない。特に神様と佐藤くんは際立っていたようで、漫画の中でも振り回される描写がある。



2009.03.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

菊池花子

菊池花子。野上千代子のライバルとして考えられたが、設定はほとんど生かされず(汗)

「月刊ふーみん」用に描き下ろし。以前、神様の長男のウェットティッシュに想いを寄せている女の子で、野上千代子ちゃんのライバルとして考えられた、菊池花子。あまりにも久しぶりだったので、過去のブログの記事を確認しないと描けない有様だった。漫画では1回しか描いていない。ウェットティッシュと千代ちゃん絡みのネタに描こうにも、ふたりがあまりにも奥手なので非常に描き辛いキャラでもある。千代ちゃんにいたっては、花子ちゃんがライバル意識を持っていることすら気づいていない。

おはながみ&紙花製造器 【楽天市場】より。
↑花紙の花といえば、折りたたんだ紙にゴムをとめ、花ビラを一枚一枚広げる作り方である。この紙花製造機では花紙に正確な折り目をつけることができる。

2009.02.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)