管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

選挙ポスター風神様

月刊ふーみん11月号用表紙予定…選挙の行方が気になる。

月刊ふーみん11月号表紙予定。衆議院解散総選挙の日にちが延びるのではという憶測が与野党の間で広まっている。事務所を既に借りている議員は家賃等の問題で頭を抱えている。私の地元でもある選挙区をメインにしていた国民新党綿貫民輔議員が比例区の北信越ブロックで出馬することになり、小選挙区から出馬しないことになった。誰に入れるかますます悩んでいる有様だ。所詮、自民党と民主党は「水と油」であり、決して共闘することはないのは分っている。だが、お互い歩み寄ることもせずに重箱の隅をつつくような発言ばかりをしているのを見ていると、正直、うんざりする。その中で公費の無駄使いが次々と発覚するたびにとり上げられ、「本当に国を良くしようと思っているのか」と疑問を感じる。

宮崎県の東国原英夫知事が「日教組発言」等で問題になった中山元国土交通相が引退したことを受け、今度の衆議院選挙に出馬の要請があるらしい。東国原知事は「国民の皆さんの知事の意見を聞いて考えたい」と前向きに取れる発言もしているが、任期もまだ途中で毎日のように県のために奔走している知事が出馬するなんて大丈夫なのだろうかと、不安になる。今日も「ザ・サンデーNEXT」(日本テレビ系)などに出演していた知事だが、知事の多忙な1日を見ていて、私が宮崎に住んでいたら反対するかもしれないと思った。


2008.10.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

神様養成学校の面々

神様養成学校の面々。主に出るキャラを出してみた。

「月刊ふーみん」用の表紙にでも使おうかと思っている絵。主に漫画で登場するキャラを出してみた。オリジナルの小説本編ではすっかり影を潜めてしまった(汗)猫型宇宙人や天地の戦士もここに登場する。たまに子供の頃に描いたキャラも登場することがある。

エキサイト翻訳 英語
↑そういえば「神様養成学校」って英語で訳したらどうなるのだろうと思って試しにやってみたら、「God training school」とでた。今度は逆に英語から日本語で訳すと「神職業訓練所」とでた。意外と違和感がないと思った。厳密には神様養成学校は大学なのか専門学校なのかははっきりしない。

2008.09.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

花山康幸(ふーみん掲載用)

花山康幸。ふーみん10月号掲載用に描き下ろし

創作本発行サイト ふーみん
「月刊ふーみん」10月号の「神様一家」用に描き下ろしたもの。紙子さんの父、康幸(やすゆき)氏がメインなので、彼の設定である。それにしても、紙子さんら箱型(特に直方体)の顔の人たちは作者泣かせである。パースを考えて描くとぐだぐだに狂ってしまうので、簡単そうだが難しい。真正面の時は絵板の「線四角」ツールで一発でかけるが、斜め向いた顔とかはそういうわけには行かない。

お絵かき講座って感じのものより。 非CGなこと ● デッサンのコツ4 パースペクティブ ●
↑紙子さんらは直方体の顔なので、パースをそのまま使おうとすると狂いが生じてしまう。私は以前に俯瞰なのか煽りなのか分らない絵を描いて、指摘を受けたことがあった。指摘されたとおりに見てみると確かにそう捉えられてもおかしくないと思った。

初心者のためのマンガ入門 2立方体
↑こちらでは消失点を使った直方体の描き方を図解で紹介している。絵板では1点透視図法は結構使っているが、それ以外はあまり使っていない。絵板だとどうしても平面的な感じが否めないので、練習してこつを掴むしかない。

2008.09.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

花山家家系図

花山家(紙子さんの実家)の家系図。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」に掲載する「神様一家」のおまけページとして描き下ろしたもの。最初は紙子さんの兄の顔も描こうかと思ったが、いまだに思い浮かばないので名前と年齢のみの掲載となった。花山家の夫婦は2人とも長方形のティッシュ箱であるが、他の兄弟の顔はまったく決まっていない。同じ長方形の顔を描くにしても、ある程度描き分けできないと訳が分らなくなる。隔世遺伝としても、別のモノを擬人化するには不自然な気もする。(似たような例で紙コップの擬人化、佐藤敏男一家がいる。)

両親は同じ学校での職場結婚である。※の注釈にも書いてあるとおり、神様が通っていた中学校には神様がいる間は1年間しか赴任していなかった。昨日の記事にもあるように、流石に子供が在籍する学年は酷だと思ったので、違う学年にした。

2008.09.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「月刊ふーみん」10月号用表紙(予定)

「月刊ふーみん」10月号「神様一家」表紙。紙子さんの父、康幸(やすゆき)氏がメインの話の予定。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」10月号「神様一家」表紙予定。神様こと紙田信一の妻、紙子さんの父、康幸(やすゆき)氏がメインの話の予定。娘と婿の視点で紙子さんの父をとり上げる。

娘の7割、「お父さん好き」。「理想の父」、1位は「所ジョージ」 iMiリサーチバンクより。
お父さんには言えないこと (単行本) 清水 ちなみ (著) アマゾンより。
清水ちなみの「お父さんに言えないこと」は以前にもとり上げた本だが、iMiリサーチバンクのページのアンケートと比べると若干ギャップを感じる。iMiのアンケート対象者は全国の10代と20代の女性であり、「お父さん〜」の本では30代の女性の話もあり、ここに登場する父親の世代が現在では70代以上の人(昭和ひとケタ台ぐらい)がほとんどなので資料がやや古いかもしれない。

興味深いのはアンケートの「理想の父親」と「現実の父親」の両方で、タレントの明石家さんまがランクインされていたことだ。正直、さんまさんが父親だとかなりうるさそうな気がする。元々お喋りな上に人に気を使う人らしいので、そっとして欲しいと思ってもしつこく聞かれそうだ。他にランクインされた人も俳優、タレントとしては個性的で決して嫌いではないが、父親だったらちょっと嫌だと思ってしまう。一番最後の父親の要望や思い出ではいろんなエピソードがあり、それぞれの思いは様々だが、娘は父親に対してかなり思い入れがあることがわかる。

私は親子の関係を漫画で描く時、子供が親を嫌うようなシーンでも「実は照れ隠し」と言ったワンクッション置いた描写にしている。父親と息子の場合は割りと描きやすいのだが、父親と娘はどうも客観的に描くのが難しい。やはり、自分と重ねてしまうからか。

2008.09.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

髭の精と眉の精(ふーみん掲載用)

髭の精と眉の精(ふーみん掲載用)。おまけのページ用。

創作発表サイト ふーみん「月刊ふーみん」9月号「神様一家」おまけページ用。描き下ろしたもの。彼らが登場するのは校長よりもっと後のエピソードの予定である。眉の精はタツノオトシゴをモチーフにしたが、髭の精のモチーフは不明である。(何かのイベントのマスコットキャラだったと思う)

どう?リアルせんとくん 全国から依頼殺到 asahi.comより。
「せんとくん」対抗キャラは「まんとくん」 ITMediaより。
↑2010年に奈良県で開かれる平安遷都1300年祭マスコット「せんとくん」が着ぐるみとして公の前に登場した。せんとくんが誕生した直後から、「かわいくない」など賛否両論があり話題を呼んでいた。TVでこの話題を取り上げていたとき、僧侶の人が「仏様を侮辱している」と辛口のコメントをしていた。私は、最初見たときはへんだと思っていたが、意外と味があると思っていた。彼とは別にキャラを公募するなど、せんとくんの存在が危ぶまれそうになっていたが、着ぐるみの登場により、さらに注目を浴びることになった。投票結果でそれ以外のキャラも見てみたが、鹿や大仏などをモチーフにしたものがほとんどで、やはり(?)せんとくんを超えるものは見当たらなかった。

せんとくん原型の募金箱 作者が贈呈、新キャラも 47Newsより。
↑せんとくんの作者は彫刻家で東京芸大教授ということもあり、やはり、一般人と違った感性を持っているのかもしれない。せんとくんより、こっちの原型キャラのほうが相当怖い気がする。

2008.08.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「月刊ふーみん」9月号・仲立ち用ページ2

「月刊ふーみん」9月号仲立ちページその2。その1と繋がっています。

創作発表サイト ふーみん
↑昨日に引き続き、「月刊ふーみん」9月号用の仲立ちページ。昨日のものとは一応繋がっているが、穴の位置や形は相当いい加減である。表紙と仲立ちページが終わったので、後は自分の作品のまとめである…。

「ヒールになりきって強くなった」…柔道男子100キロ級超「金」の石井 MSN産経ニュースより。
塚田 残り11秒逆転負け、連覇逃す 柔道女子78キロ超級
↑日本柔道男子の獲得メダルが1個と不振の中、100kg超級に出場した石井慧選手が見事、金メダルを獲得した。決勝戦に進むまで、全て1本勝ちで締めている。見た目が強面そうだが、素顔は今時の若者らしい一面を持っている。終わったら何をしたいかと記者に聞かれたとき、最初に「遊びたいです」と言い、記者の「ありがとうございました」の挨拶の後「練習したいです」と言い直していた。どちらも彼らしい本音だと思うが、世界の頂点に立っても彼は決して満足することはなかった。

一方、柔道女子78kg超級に出場した塚田真希は、決勝戦でかつて戦った中国の選手と当たったが、残りわずかで1本負けし、アテネに続く連覇は逃した。試合直後は言葉につまって涙を浮かべていたが、「(試合の結果には)納得している」と言った彼女の顔はとてもすがすがしかった。防戦に頼ることなく果敢に攻める柔道を私達に見せてくれた。

2008.08.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「月刊ふーみん」9月号仲立ち用ページ1

「月刊ふーみん」9月号仲立ちページその1。後一枚描く予定。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」の表紙の担当者は仲立ちページも担当しているため、このために描いたもの。大きな穴を恐々と見つめているウェットティッシュ。それにしても私が全身を描くと、短足がちになってしまう。

美少年の描き方 (単行本)  アマゾンより。
↑最近、アマゾンで紹介されるようになったので、気になって検索してみた。レビューにも触れられているように基本が出来ている人、描き慣れている人向きで無い様だ。私のように美少年が描けない人なら欲しい1冊かもしれない。

絵描きのためのチームBLポーズ写真集 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ学園&オフィスの一日 (単行本)  アマゾンより。
↑上のページに関連して、BLメインの本も出ている。某動画サイトなどでたまにその手の映像に遭遇することがあるが、実際に描くまでには至っていない…。たまに女性向けと思われるイラストも描くことがあるが、絡みなどあからさまなシーンになるとちょっと…というのが正直な感想である。



2008.08.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

『月刊ふーみん』9月号表紙案2

「月刊ふーみん」表紙案2。上半身パージョンの神様。

創作発表サイト ふーみん
↑『月刊ふーみん』9月号の表紙案その2。その1は顔のみだったが、今度は上半身バージョン。最初は右手に杖を持っている絵にしようかと思ったが、握りこぶしのみとなった。なお、神様がいつも着ている着物らしきものは、神様養成学校時代に何着か購入したものである。特殊な繊維で出来ており、苛酷な環境に耐えられるようになっている。極端な例を挙げると火山のマグマに飛び込んでも、燃えカスにならない。例え、どれだけ切り刻もうとも体を守るようになっている。

2008.08.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「神様一家」9月号表紙絵(予定)

ふーみん9月号「神様一家」表紙。久しぶりにシリアスな神様。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」9月号「神様一家」表紙絵。久々にシリアスな神様。以前にも似たような絵を描いたが、本編は多分、いつもの調子であろう。神様養成学校のエピソードもそろそろ盛り込みたいと思っているが、日常的なネタと異なり、詳しい設定がないとわけが分らない部分なので、何枚か続けて掲載する予定である。

後は単発ネタを少し出したいと思っている。「神様一家」にはいろんなキャラが出てきているが、1度出してそれっきりのキャラや名前や設定が特に決まっていないいわゆる「エキストラ」っぽいキャラも存在する。ここではオリジナルの小説に登場する風船猫・タマや透明猫・レスが後者に該当する。神様の中学〜高校時代および神様養成学校時代に彼らが何度も出没しているが、スター・システムという訳ではない。漫画では主に手塚治虫がこれを使っていた。また、深い意味もなく子供の頃に考えたキャラを漫画の中に登場させていることもある。メインとなるキャラの背後に突っ立っていたりと、話に直接関わらないが、お遊び的な要素が含まれる。

スター・システム ウィキペディアより。

2008.08.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど