管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

佐藤隆志(ふーみん掲載用)

佐藤隆志。神様(紙田信一)の親友、佐藤敏男の長男。

「月刊ふーみん」用に描き下ろし。6月10日生、B型。神様(紙田信一)の親友、佐藤敏男の長男。神様の長男の雄一とは幼馴染で親友。高校も同じで柔道部に所属。
石頭な父親と元スケバンだった母親から生れたとは思えないほど普段はおとなしい。両親の壮絶な夫婦喧嘩(父親が一方的にやられている)をしょっちゅう見ている分、どこか冷めたところがある。雄一の弟であるポケットティッシュ(康一)を実の弟のように可愛がっている。神様のところでバイトをしている黒部ゆり子さんに思いを寄せているのだが、本人は無自覚な分かなりの奥手のため、ゆり子さん本人は気づいていない。

尚、以前から隆志くんに「登場しないきょうだい」が居る裏設定を考えていた。
1)兄か姉ですでに家を出て、独立している。
2)死産か幼い頃に亡くなったきょうだいがいる。
のどちらかにしようかと悩んでいたが、1)だと結婚式をあげる前に隆志くんのきょうだいを身ごもっていた設定となってしまうので、どうしようか迷っていた。実は、結婚式直前に敏男くんのお祖父さん(隆志くんのひいおじいさん)が他界したので、佐藤家の結婚式は時期を遅らせていたのである。そのエピソードをいつか描こうと思っているが、親戚や知人に流産等で子供を亡くした人が何人か居るのでその分、描き辛いところがある。
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2009.08.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

黒田筆子

黒田筆子。ブラック神様(黒田祐樹)の妻。

「月刊ふーみん」用に描きおろし。以前描いた設定を基にして描いたのだが、筆子(リンク参照)でブログ内を検索して、確認したところ、設定が描かれた以降の漫画の筆子さんに泣きぼくろがかかれていなかったことが判明した…(汗)

ほくろ ウィキペディアより。
↑以前、顔の黒子をとる手術をしたことがあった。正確には唇にできてしまった血のカタマリが黒子のようになってしまったものだったが…。私は腫瘍が出来やすい体質で、これ以外にも何度か取ってもらったことがある。そのときも悪いものかどうか調べて欲しいといったような気がする。だが、どこでどう間違ったのか、唇の黒子以外の顔の黒子数箇所も何故か、取られてしまっていた。手術を終えた私の顔を見て、母は卒倒しそうになったと語っていた。幸い傷として残らなかったが、あの時は部分麻酔をしていた影響か、ひたすら眠かった記憶がある。

2009.07.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

黒田三姉妹(設定)

黒田三姉妹。髪型の設定メイン。

「月刊ふーみん」用に描き下ろし。三姉妹の設定を一緒に描いたのは恐らくこれが初めてである。銘子はショートなのでほとんど髪型は変わらないが、墨子とすずりは時々、髪型が変わることがある。なお、銘子は父親、墨子とすずりは母親似としている。瞳の描き方も微妙に異なり、銘子のほうは真っ黒である。

漢字家族BLOG版(漢字の語源)より。 墨子の兼愛
墨子(ぼくし) ウィキペディアより。
三木のり平 ウィキペディア
↑「墨 人名漢字」で検索したらたまたま引っかかった。たまたま男性で「子」が入っている名前を見ると、女性と勘違いすることがある。例を挙げれば三木のり平さんの本名、則子(ただし)がそうである。

2009.07.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

黒田三姉妹(水着バージョン)

黒田三姉妹。次女と三女は髪型も変えている。

「月刊ふーみん」の「神様一家」表紙予定絵。ブラック神様こと黒田祐樹のところの三姉妹。もう少し可愛らしい水着でも着せればよかったのかもしれないが、私自身、水着を描くのが苦手なのもあり、無難なスクール水着に落ち着いてしまった。分かりにくいが、次女の墨子と三女のすずりは髪型を変えている。長女の銘子は細そうだが、着やせするタイプ。細いが筋肉がついて引き締まっている感じ。

スクール水着 ウィキペディアより。
女子のスクール水着に付いて、質問します。 Yahoo!知恵袋より。
↑小学校の頃が一番プールをよく利用していたと思う。中学、高校になれば授業自体も少なくなり、思春期ゆえに肌を見せるのが億劫になるので、水着を着る機会が大分減ってしまう。水泳の授業をする前に水着を着ていたかどうかははっきり覚えていないが、着たり着なかったりだったような気がする。

2009.07.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

滝修行をする神様たち

暑さに負けそうな心を打ち消したい…。

某所用に描きおろし。滝修行をする神様たち。ブラック神様はいつもの着物でなく、滝修行用のそれを着ている。神様はふんどし姿。

女性用のふんどしって?
↑ふんどしと言えば男性がつけるイメージがとても強いが、女性用のふんどしも最近、注目されているらしい。女性が男性用のトランクスを履くと同様、やみつきになるようだ。女性の下着を探しても前を隠すのがやっとのものもあり、腰を守る役割を果たしているとは決して思えない。何よりも締め付けないことが、最大の魅力だ。ふんどしこそ、女性の身体のためにはピッタリなのかもしれない。

2009.06.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

気がつけば夏至だった

用途は決めていないがとにかく描き下ろしたもの

用途は特に決めていないが、某所用に描き下ろしたもの。庭でビニールプールで遊ぶ坊とそれを見ている神様たち。梅雨入りし、ジメジメした日が続いている。昨日は各地で真夏日が観測され、私の地元でも例外ではなかった。クーラーはさすがにどうかと思ったが、扇風機がないと我慢できなかったので、扇風機を部屋に入れた。

中村光聖☆おにいさん」の3巻の16話目の「納涼ハンター」での話では、うだる暑さに寝そべっているイエスの姿がある。何故か、2人の部屋には扇風機は置いていない。ブッダは比較的平気な顔をしているのであまり必要が無いのかもしれないが、まったく無いのも正直、きつい。

暑さをクーラーとか使わずに涼しくなる方法教えて下さい livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリ
↑比較的まともな回答だったのは、1番目の扇風機を使う方法だった。クーラーだけを使うよりも扇風機を使ったほうが満遍なく空気が部屋に行き渡ることは聞いたことはあった。本当は夜でも窓を全開したほうが比較的涼しいことがあるが、私の部屋はモロに外の音が聴こえる場所なので、開けっ放しにすることがなかなかできない(汗)

2009.06.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

癒しの代償

いくら、癒しキャラといわれてもこんな暑い時期には…(汗)
アルパカ牧場 那須ビックファーム あたたかく、柔らかい、魅力あふれる毛より。
創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」用に描き下ろし。癒しキャラとしてブレイク中のアルパカと、もふもふの彼に載ってアイスを食べるポケットティッシュ。暑いさなかにこんなにもふもふしたらアルパカもきついだろう…(汗)先日から描いていた「バンソウコウ王子」の話や単発漫画を載せる予定である。

足利事件 ウィキペディアより。
足利事件の菅家さん釈放へ 再審開始、確定的に asahi.comより。
↑当時4歳の女の子が殺害された足利事件で、無期懲役の判決を受けていた菅谷利和さんがDNA鑑定の判定が「不一致」となり、17年半ぶりに釈放となった。足利事件を含めて20km以内で発生した複数の女児殺害事件については「ACTION 日本を動かすプロジェクト」(日本テレビ)で幾度も取り上げられ、当時のDNA鑑定の精度があまりにもお粗末だったこと、かなり前から弁護側が再鑑定を申し立てていたにも関わらず、裁判所が認めなかったことなど、警察の捜査の問題を指摘していた。

今日の新聞で、菅谷さんが取り締まりを受けた当時を語ってくれた記事を見ていたら、あまりにも警察の理不尽なやり方に憤りを感じた。地元の富山では婦女暴行事件で冤罪を受けた男性の例もあり、決して他人事とは思えない。菅谷さんは知人の結婚式に行く前に突然警察から呼び出され、「やっていません」と言っているにも関わらず、10何時間もの取調べを強要された。他の冤罪事件でも取調べを受ける側に「拷問」とも言える行為を繰り返していたことが明らかになっている。こんな状態でやっていないと言い通せる人間がどれだけ居るだろうか。気の弱い私なら心がすぐに折れて、覚えの無い「自白」をしてしまうかもしれない。

菅谷さんは「(鏡で)しっかりと自分の顔を見たのは10何年ぶりだ」と語っていた。老いてしまった自分の姿を鏡で見て愕然とした菅谷さんの顔を、思い浮かべるのがとても辛い。一方で17人が死傷した秋葉原の殺傷事件から1年が経ったことをニュースで取り上げていた。何の面識も無い人たちが身勝手な動機によって殺され、今もなお、犯人が「他人のせい」にしていることに無力感を感じた。他人に「責任転嫁」する人間がいる中で、地道に真面目に生きている人間が犠牲になる事を「考えない」人間が増えてしまったことが、あまりにも哀しい。

2009.06.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

鋼アニメアイキャッチ風神様

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」アイキャッチ風神様。文字もそれっぽく。

荒川弘原作「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」アイキャッチ風イラストに描いた神様。第2期のアニメはAパートの終わりとBパートの初めに入るアイキャッチがストーリーに登場するキャラが出てくる。毎回変わっているので、それなりに凝って面白いと思った。なお、アイキャッチに入っている「Fullmetal Alchemist...」の声はAパートとBパートのアクセントが若干異なっている。海外の人がやっているのかアニメの声優さんの誰かなのかは不明である。文字は若干アニメのアイキャッチを意識して、似たようなフォントを使った。

「月刊ふーみん」2009年6月号「神様一家」表紙。
↑このイラストを使った表紙。別のレイヤーに神様の絵を縮小して貼り付けたため、やや線が途切れ途切れになっている(汗)

2009.05.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

紙田悦男(ふーみん掲載用)

紙田悦男(ふーみん掲載用)。神様の姉夫婦の次男。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」用に描き下ろし。来月号は神様の甥、悦男が登場するので新たに描き下ろした。悦男のほかには既婚の兄と学生の妹がいる。めがねを外すと父親似(紙田清悦の項より)らしいが、裸眼の彼は滅多に出てこない。神様と姉の英子さんは8歳の年の差があり、英子さんは20歳で結婚している。悦男くんは英子さんが28歳の時に生れたので、まだ独身だった神様を知っていると思われる。(「僕の叔父さん」の項より)

2009.04.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

白と黒

白と黒。似て非なるふたり。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」に掲載する「神様一家」の表紙用に描き下ろしたもの。つかうのかどうかはまだ未定。

神様こと紙田信一の幼少時代~学生時代の話は幾度も描いているが、ブラック神様こと黒田祐樹の過去は雑誌の編集者時代のものしか描いたことがない。ブラック神様の両親や兄弟構成もいずれは絵で出したいのだが、彼は文具関係の種族なので、紙ではなく文房具のキャラクターになるかもしれない。

ちなみに黒田一家のネーミングの由来。キャラ設定のところで書いているが、復習の意味で書いておく(詳細はリンク参照)。
黒田祐樹(ブラック神様)←俳優の目黒祐樹(俳優、松方弘樹の実弟)から拝借。ちなみに黒田は「くろだ」でなく「くろた」と読む。
黒田筆子(妻)夏目漱石の長女、筆子の名前から拝借。彼女の旧姓は中根。漱石の妻の鏡子の旧姓から。フリーライターの彼女はペンネーム「なかね筆子」で活動。
夏目鏡子 ウィキペディアより
黒田銘子(めいこ)(長女)←名前は書道用語の銘から
黒田墨子(すみこ)(次女)←同上。
黒田すずり(三女)←同上。

2009.03.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど