スイカその2
知覚過敏
高校生友情プライス
映画館に行こう!より。高校生友情プライス↑高校生3人以上なら1人1000円という特典を利用し、映画を観に来たウェットティッシュたち。どの映画を観ようか迷っている様子である。たまたま友人が見つけた映画が、なんと神様が
エキストラ出演している映画だったため、息子は即、却下した…。だが、これは裏を返せば、親子の嗜好が似ているということにもなる。この続編に当たる漫画を描こうかどうか考え中だが、神様が映画に出ているシーンが思い浮かんだら面白そうである。
なお、漫画では、特定の映画の名前を出すのをあえて避けている。私は特定の作品を読んだり観たりして批評を書くのが、とても苦手である。どちらかというと広く浅くのタイプのため、特定の作品について深く掘り下げられないからである。よく、特定の作家や作品を検証したり批評したりするサイトがあるが、幅広く作品を熟知していないとととてもこんなサイトは作れない。
また、一方的に褒めちぎったりぼろくそに批判したりしないで、いろんな視点から見て作品などを検証しなくてはならないと感じる。何度か特定のジャンルや作家の批評の文章をネットで見たことがあるが、良い点や悪い点もきちんと把握している文章はなかなか見かけない。だから、考え方が偏っている管理人さんのサイトは正直、苦手である。毒舌でも納得した文章を書ければ尚よいのかもしれないが、私自身、毒を含むとどんどんとげとげしい文章になるので、無難な文章しかかけないのが悩みである。本当に批評は難しい。
2008年07月21日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
保護者会(佐藤君の場合)

昨日、地元では一部の学校をのぞいて、夏休み前の終業式が行われた。夏休みとはとっくに無縁の私はTVのニュースで「もう、夏休み」かとぼんやりと確認した。
少し時期がずれてしまうが、漫画では夏休み前の保護者会がネタである。保護者会に臨む佐藤親子。担任の指摘に戸惑う母、喜久枝さん。上級生等の不良に毎度のようにリンチを受けても決して先生に言わない佐藤君に業を煮やし、涙を流している。喜久枝さんは息子の身の危険よりも先生を泣かしたことに腹を立てている…(汗)
最近、学校に理不尽なクレームをつける保護者達、「
モンスターペアレンツ」が問題となっているが、佐藤君が子供の頃は(70年代あたり?)先生と保護者との信頼関係はまだ、あったと思われる。私が子供の時、先生に盾つくといった発想すら思い浮かばなかった。米倉涼子主演のドラマも現在放映中だが、TVのニュースの再現ドラマをみていると、こんなことを言う親がいるのかと信じられない思いだ。
ここに母あり―北野さき一代記 (角川文庫) (文庫)アマゾンより。菊次郎とさき ウィキペディアより。↑タレント、映画監督で活躍している北野武(ビートたけし)の母、さきさんの半世を書いた本。ずっと前に文庫本で購入したが、さきさんの書かれる文章に惹きつけられて何度も読んだ記憶がある。その中のエピソードのひとつで武さんの子供の頃の担任と保護者たちのエピソードが印象に残っている。もちろん、モンスターペアレンツなんて無縁で、先生と保護者の信頼関係も確固たるものだった。先生も親達に応えるように、生徒ひとりひとりに親身となってくれた。特に武さんはかなり手がかかる子だったらしく、先生が自宅によく行き来していたらしい。さきさんも何かと先生の世話を焼いていた。
以前、「
菊次郎とさき」がドラマになっていたが、室井滋演じるさきと陣内孝則が演じる菊次郎のやり取りが好きだった。気風のいいさきさんが小説とのイメージとほぼぴったりでまったく違和感なく見られた。
2008年07月20日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
熱中症対策には
大人のあせも予防 - 赤ちゃんのあせも対策や治療方法をお探しなら汗疹 ウィキペディアより。今日は各地で35度を越える猛暑となり、地元でも36度の暑さを記録した。30度ぐらいなら何とか耐えられそうな気がするが、35度以上になると正直、きつい。それに仕事で顔を覆うくらいの帽子をかぶっているために、額や頬に汗疹(あせも)が出来ている。肩のあたりもお風呂に入るとしみることがあるので、帰宅して風呂に入った後はベビーパウダーをつけている。普段は化粧水やクリームなどをつけているがそれすらしみてしまうので、皮膚の薬を塗りながら様子を見ている。
上で紹介されているあせも対策のページを見ていたら、桃の葉であせも治療の項目があった。そういえば桃の葉のエキスが入った入浴剤があったのを思い出した。それも皮膚に効くのかもしれないが、桃の葉を使ったほうが一番なのかもしれない。あと、昔読んだ育児漫画の本で、子供が風邪を引いたので無理してクーラーを我慢していたら、子供があせもになってしまった漫画があった。漫画の作者の友人の指摘の後、クーラーをつけたらあせもが改善したというオチになっていた。本当は汗をこまめに拭ければ一番いいのだが、大人は仕事もあるので、なかなか難しい。今日は初めて自分の部屋にクーラーを入れた。流石に今日のような暑さは窓を開けただけではしのげなかった。
漫画では神様達が部活でばてばてになっている。神様は少しでも涼しくなるようにと、自分の顔を顔を外し、水道水で冷やす。それを佐藤くんに叱られてしまった。こうすることで体に水の冷たさが伝わるので、顔をつけているときよりは若干涼しいと思われる。
2008年07月17日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
ゴマすり
幼虫、その後…
スイカ
学歴社会と偏見

自分の就職活動の頃の話をゆり子さんにするブラック神様。自分の母校である『神様養成学校』について面接官に問われ、戸惑っている。神様養成学校は知名度もかなり低く(公の場で学生を募らないので)特殊な性質の学校のため、ここの学校の出身者にとっては就職活動の障害のひとつとなっている…。
MSN相談箱より。学歴社会↑能力主義の世の中になったとはいえ、日本では学歴社会が根強く残っていると言われている。上に紹介されているページの相談内容に対する回答は、厳しいがこれが現実だと思う。大企業だろうが中小企業だろうが、明日はどうなるかわからないのは皆、同じである。楽して働けるところなどありはしない。就職氷河期を経験した私にとっては、働ける場所があるだけまだ恵まれているほうだと感じる。
2008年07月11日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
コネにまつわる噂?
大分県教委汚職 5校で校長・教頭不在…事件、子供にどう伝えるか苦悩 YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。2年で30人超が不正操作で合格か、最大で百数十点加点↑大分県の県教育委員会の汚職事件に衝撃を隠しきれない。校長の立場にあった人間が自分の子供を教員試験に合格させるために、県教委義務教育課参事・江藤勝由被告に商品券を渡していたという。他にも不正に点数を上乗せして合格させた人がいると聞いたときは、かなりショックであった。何よりも許せないのは本来合格するはずだった人が、20人もの不正のために不合格になってしまったという事実だ。教育に関わっている人間が自分の利益のために金銭を受け取るなんて、許されることではない。
地方公務員のコネ 教えて!gooより。↑公務員はコネがないと入るののが難しいと幾度も聞かされたことがある。父親の若い頃は今よりも楽に公務員になれたらしいが、私が就職活動した頃は就職氷河期の真っ最中で、公務員試験も就職難が影響してか、受験倍率が高かった。記憶が曖昧なのだが、その当時、母方の親戚に顔の広い人がおり、公務員試験を受けてみないかと話を持ちかけられたことがあった。そのとき、私はとにかく受けてみようと思っていた。夏休み中、公務員試験の夏期講習などにも通っていたが、残念ながら筆記試験は受からなかった。翌年就職してからもう1度受けたが、結局、ダメだった。これもいわゆるコネだったのだろうが、私の場合はそれ以前の問題だった。だが、受からなくて正解だったのかもしれないと思った。仮に受かったとしても、公務員を続けることが出来なかったかもしれない。
真面目に公務員を目指している人にとってはあほらしい事この上ない。
2008年07月10日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0