管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

「天地の戦士」3人組

オリジナルの小説「天地の戦士」のメイン3人組

サイトで掲載しているオリジナル小説「天地の戦士」3人組。某所で描いたもの。彼らを描く機会があまりないので、どうしても絵柄が安定しない。人志は顔がどうしても描き辛く感じる。

伊坂幸太郎さん 読売新聞連載小説「SOSの猿」 YOMIURI ONLINE 読売新聞より。

↑最近、読売新聞で掲載されている伊坂幸太郎さんの小説、「SOSの猿」を楽しみにしている。これはふたりの主人公、遠藤二郎(私)の話と五十嵐豊(猿)の話が交互に掲載され、同時進行で物語が進む。今までの新聞小説に無かったパターンだ。

何故タイトルが「SOSの猿」なのか不思議に思っていたが、2人の物語のところどころに「猿」にまつわる比喩があることに気がついた。五十嵐豊の話ではここの登場人物を「西遊記」の登場人物にたとえている描写がある。どちらもそれぞれ面白いが、私は遠藤二郎こと私の話が好きである。

彼は電化量販店の従業員であるが、イタリアでエクソシストの修行をした経験を生かしてカウンセラーという顔も持つ。たまたま、それが子供の時の知り合いだった「辺見のお姉さん」から息子、眞人の引きこもりについて相談を受け、カウンセリングをすることになる。最初、エクソシストとカウンセラーがどう結びつくのか分らなかったが、エクソシストの「悪魔祓い」の話でカウンセリングと共通点が結構あることに気がついた。

トラブルに巻き込まれるのは困ると思いながらも、彼は困った人を放っておけない自分の性格も自覚している。私自身、カウンセリングを受けた経験があるが、確かに触れられたくない過去をほじくりだす過程は話をする側にとっては、酷かもしれない。それでも二郎は試行錯誤しながら眞人と関わりのある人たちから話を聞きだそうとする。人の話を聞いてあげることは、とても難しいと痛感する。だが、それは人との関わりを持たない限り、出来ないのだと同時に思う。
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2009.01.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

間人志(右)と天地の戦士

間人志(右)と天地の戦士(左)…天地の戦士の色が思い出せなかった(汗)

某所で描いたオリジナルの小説キャラ、間人志(右)と天地の戦士(左)。あまりにも久しぶりに描いたのだが、昔の絵を見たら何だか恥ずかしくなってきた(汗)そういえば、天地の戦士のコスチュームもうろ覚えで、昔の絵を見たら、チョーカーもベルト型だった…。



2008.11.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

間人志(右)と天地の戦士(左)

間人志と天地の戦士…描き方がだいぶ変った。

久しぶりにオリジナル「天地の戦士」カテゴリのイラストである。小説もイラストもとんとご無沙汰していたので、どんな顔をしていたのか思い出すのに時間が掛かってしまった。それと最近では「神様一家」でチョイ役で登場することがあるので、思い出すついでに描き下ろそうと思った。

以前と描き方が変ったところといえば、前髪の分け方が若干変わったような気がする。天地の戦士はだいだい真ん中わけだが、人志の場合ははっきりとした分け方をしていない。癖も人志の髪の毛のほうが柔らかい感じだ。昔は天地の戦士のほうが中性的な感じだったが、最近は逆になりつつある。

2008.10.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

小原昇矢(おはらしょうや・右手前)

小原昇矢(おはらしょうや)向かって右手前。


本館のオリジナル小説「天地の戦士 天使にささげるバラード」に登場。人気バンドグループ「Halo」(天使の輪という意味)のヴォーカル、正体は天野典子(テンコ)の天界での先輩でもある。外見は10代後半ぐらい。ピンクの髪は地毛である。元X-JAPANhideSHAZNAIZAMなどヴィジュアル系のアーティストをイメージしている。バンド活動している時はもう少しはっきりとしたメイクをしているが、普段は化粧っけもなく、トレーナー(もしくはTシャツ)とジーンズで過ごしている。なお、昇矢(しょうや)の名前は昇天から来ている。

物事に動じず飄々としているが、後輩のテンコは呑気な彼の言動に苛苛してしまうことが多い。基本的には楽天的な性格である。「天使にささげるバラード」では人志の目の前に現れているが、人志はすぐに昇矢だと気づかなかった。悪魔・ルビと天使・エルは「Halo」の大ファンで何故かバンドの情報に詳しい。

2007.11.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

城之内志保(じょうのうちしほ)

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本館「本舗」の「小説」「天地の戦士・天使に捧げるバラード」で登場。天野典子が前に通っていた学校にいたときの親友である。回想シーンのみの登場。彼女の名前は元おニャン子クラブメンバーで演歌歌手の城之内早苗からとった。志保と言う名前は同級生に同名の人がいたので、それを拝借した。

幼少時から父親との関係が上手く行かず、中学校を全寮制のところに選ぶ。気弱でおとなしい性格のため、先輩からいじめのターゲットにされていた。典子がこの学校に編入した時に同部屋となる。最初は無口でおびえた印象だったが典子のお陰で、本来の優しい性格を取り戻していく。

両親が離婚してから父親と全く会っていなかったが、父親が余命僅かだと言うことを風の便りで知る。典子の計らいで父と娘は再会することが出来たが、志保の父は娘との再会の後、事故死する運命だった。居眠り運転の車が志保のところに向かった時、父は志保を庇おうと前に立ちふさがった。この時、典子は自分の力で、車をよけてしまう。父親と志保は助かったが、典子は天界から処罰を受け、父親の愛を知ることができた志保だが、典子は志保と別れなければならなくなってしまった。これ以降の志保の消息は不明である。


2005.12.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

天野典子(あまののりこ)

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外見は16歳ぐらい。正体は天界の天使・テンコ。人間界で人間として生活しながら、天界からの指令を遂行する。テンコのほかにも人間界で生活している天使は数多い。拙サイト本館(リンク参照)に掲載している「天地の戦士・天使に捧げるバラード」で人志をサポートするために人志が通う高校に転校し、彼の前に現れる。元は中学校時代に考えたキャラクターだが、設定を変更し、現在に至る。

人志の前に現れる前は、別の学校の生徒だった。そこの学校には城之内志保(じょうのうち・しほ)という親友がいた。志保と彼女と別れて暮らしている父親とあわす指令を受け、志保と父親を会わせる。実は志保の父親は娘と会ったあとに事故死する運命にあった。だが、事故が発生する直前に典子が自分の力で車を動かし、彼を助けてしまう。「人の運命に深く関わってはいけない」という天界の掟を、テンコは破ってしまう。この後、テンコは天界から処罰を受け、2度と志保に会えなくなってしまう。

これ以来、典子は人と深く関わることを恐れるようになった。生真面目で融通が利かない面があるが、本当は心優しい少女である。志保と別れ別れになってしまい失望していた頃、人志の幼なじみ・日下あずみが知らない男達に絡まれているのを助ける。人志とあずみが幼なじみと知ったのはこの後だと思われる。

自分に厳しい面があり人志にもきつい口調で接することがあるが、それは人志たちを事件に巻き込みたくないという配慮からである。不器用でもがきながらぶつかっていこうとする人志に影響され、本来の優しさを取り戻していく。


2005.11.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

石田 潔(いしだきよし)

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16歳。人志の親友。人志とは小学校時代からの付き合いである。明るいお調子者。人志の生い立ちについては良く知っているが、それが元で人志が苛められた時は体を張って庇った男気のある奴である。最近までは潔の細かい設定はほとんど考えておらず、ある方に描いていただいた潔を元に描いた。人志より明るい茶髪である。人志は天然であるが、潔は染めている。

潔の名前は吉本興業所属のタレント、石田靖から拝借した。間 人志→間 寛平ということで友人の名前も吉本つながりにしようと思った。なお、もう一人の友人の辻本 繁は同じく吉本新喜劇などで活躍してる、辻本茂雄から取っている。

2005.11.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

日下(くさか)あずみ

14歳。中学2年生。幼少時代は人志と同じ「あすなろ」で育った。人志とは幼なじみとなる。あずみの名前は実の親がつけたが、名前を名乗らず、あずみを施設にあずけてしまった。現在は人志が住む町の隣町に住む日下の家の養子になる。人志の家族とは家族ぐるみの付き合いである。

生まれつき脚が悪く、激しい運動は出来ない。非常に心優しい子で、自分の脚を治すために奔走する養父母のことを気に掛けている。その分、「自分が養父母の負担になっていないか」と落ち込むことがある。
人志のことをお兄ちゃんと呼び、慕っている。

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2005.10.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

星野輝子(ほしのてるこ)

孤児院「あすなろ」の院長。40代~50代ぐらい。人志の名付け親で育ての親でもある。孤児院の名前は井上靖「あすなろ物語」から拝借。

最初は孤児院は輝子の父親が経営していた。輝子は結婚してから別のところで暮らしていたが、彼女の父が他界してから実家に戻り、跡を継ぐ。その後は夫と共に孤児院を経営していたが、夫も他界し、現在は一人であすなろを支えている。

輝子がシスターであるのはなんとなくイメージにあるが、年齢が非常に曖昧でつかめていない。輝子の静かで穏やかな性格は孤児からも慕われ、現在も輝子とのやり取りをしている教え子も数多くいる。人志も時々、手紙のやり取りをしている。本館のサイト(リンク参照)で掲載しているオリジナルの小説「天地の戦士」には具体的な「あすなろ」の場所を明記していないが、人志が現在いる場所から近くないようである。

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2005.09.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)

悪魔・ルビ

17歳ぐらい。
人志のもうひとりの「生みの親」。天使・エルと共に落雷で肉体が消滅してしまったが、自分の転生人間である人志の意識下に宿る。
皮肉屋でエルとはしょっちゅう喧嘩となる。頭の回転が速くなかなかの切れ者である。気弱な人志のことをよくからかっているが、意外と情に厚い。人志が天地の戦士に変身した時は、とても頼りになる相棒となる。

天地の戦士に変身した時の人志とルビはそれとなく似ている。やはり生みの親だからか。

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2005.09.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 天地の戦士(キャラクター設定)