ハテナ
ハテナ族。10歳。3月3日生まれ。O型。本名・ハテナ太郎。
高校のときに教科書などに描いていた落描きが元となった。名前の通り、「?」からそのままキャラクターとなった。最初は「?」マークに目をつけただけのシンプルなものから今のデザインに至る。
母親と弟4人の6人家族。父親は7歳の時に病死した。家計を助けるために新聞配達やベビーシッターのアルバイトをしている。7歳の頃、自宅の近くに引っ越してきた(後に親友となる)ビッグハンドと知り合う。なお、イーピンはベビーシッターのバイトで世話をする子供の一人である。
ハテナ族は変身能力を持つ種族。自分より大きなものにももちろん変身できる。ただし、変身する時は体力を消耗するため、連続3回が限界である。変身を解除してからエネルギーを供給しないと(要はご飯を食べること)死んでしまう不便な体質でもある(汗)
2005年09月30日 キャラクター設定(高校頃〜) トラックバック:0 コメント:0
イーピン
マシュマロ族。1歳。本名・エドワード・ホワイト(Edward White)
高校生頃、教科書に落描きしていたキャラクターが元。初期設定は腹に「E」のマークがついており、髪の毛はもう少し多かった。言葉も最初はしゃべっていたが、赤ちゃん帰りしてしまった。
画家の息子であり、おもちゃより絵の具で遊ぶのが好きな子である。ハテナとがベビー叱咤のバイトで受け持っている子供の一人である。マシュマロ族というのは大人になっても5歳ぐらいの子供の大きさである(1m未満か)小さい種族である。ちなみにイーピンは30cmぐらい。
2005年09月28日 キャラクター設定(高校頃〜) トラックバック:0 コメント:0
クリスマスの苦い思い出
涙の描写

以前、あるサイトの管理人さんから「ふくやまさんは涙をどういう風にかかれていますか」という質問に対して描いたものです。
涙の描写に関しては絵のような2通りのパターンに分かれます。シリアスなシーンには水彩を使ってリアル風に、ギャグにつかう涙は鉛筆の線でくっきりという具合です。
涙といえば印象に強いのは
川崎のぼる原作
「いなかっぺ大将」の主人公・大ちゃんの涙です。時計の振子のような涙の形でおまけに左右にゆれるあれです。他の漫画にも多分違った涙の描き方があると思いますが、非常に印象に残っています。
2005年09月26日 漫画(描写の仕方) トラックバック:0 コメント:0
星野輝子(ほしのてるこ)
孤児院「あすなろ」の院長。40代〜50代ぐらい。人志の名付け親で育ての親でもある。孤児院の名前は
井上靖の
「あすなろ物語」から拝借。
最初は孤児院は輝子の父親が経営していた。輝子は結婚してから別のところで暮らしていたが、彼女の父が他界してから実家に戻り、跡を継ぐ。その後は夫と共に孤児院を経営していたが、夫も他界し、現在は一人であすなろを支えている。
輝子がシスターであるのはなんとなくイメージにあるが、年齢が非常に曖昧でつかめていない。輝子の静かで穏やかな性格は孤児からも慕われ、現在も輝子とのやり取りをしている教え子も数多くいる。人志も時々、手紙のやり取りをしている。本館のサイト(リンク参照)で掲載しているオリジナルの小説「天地の戦士」には具体的な「あすなろ」の場所を明記していないが、人志が現在いる場所から近くないようである。
2005年09月25日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
今日はカレー

昨晩がカレーだったので、カレーで参ります。
漫画に必ずといって出てくるのは
「致命的に不味い料理」とそれを食べたものはバタリと倒れるパターンです。
食べ物をおいしくかくコツのひとつはキャラクターがおいしそうに食べてる表情やポーズがいちばんに来ます。食べ物そのものは意外ですが、リアルに描いてもおいしそうに見えないことが多いです…何故かは謎です。
2005年09月24日 漫画・未分類 トラックバック:0 コメント:0
空飛ぶピーター

先日の神様に続いて、同じフリーソフトで描いたもの。ピーターというのはここで空を飛んでいる鳥の名前。彼の設定は後日詳しく…。
見かたによっては後ろ向きに飛んでいるように見えます…って雲が前に進んでいるからバックして見えるのは当たり前なんですが…(アップした後に気がつきました)2コマほど神様の顔が入っています。アニメでもたまに見る手法です。飛んでいるときに神様と遭遇して、驚いて後ろに下がったことにしましょう(汗
2005年09月23日 動画(gifアニメ、フラッシュなど) トラックバック:0 コメント:0
神様(アングル参考)
クリスマスの靴下?
神様別案(顔あり)
ウェットティッシュ(初期設定)
誤解です、紙子さん。

神様が中学校の頃、妻となる紙子さんと同じクラスになる。神様は紙子さんに一目ぼれしたが、何度もアタックしても振り向いてもらえず…。記念すべき50ン回目の告白はなんとプロポーズだったが、見事に玉砕。
よく見ると神様のほほのビンタの痕がおかしいことに気がついた(汗)この位置だと、紙子さんは右手の甲で叩いたことになる(汗)

神様は紙子さんにふさわしい男となるために、一念発起する…。
なお、裏設定に「神様養成学校」というのものが存在し、神様はそこに通っていたというのがある。学校を卒業後、神様の顔は「紙」から「神」に変わる
2005年09月17日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
ブラック神様(カーボン)
ブラック神様。墨をかぶった神様ではない。本名はカーボン。領収書をかくときに使用するあのカーボンである。これでお尻を拭くと黒くなるので注意しましょう(汗)
最初は単純に「神様のライバルで、嫌な奴」にしようと考えていたが、カーボン紙という設定が決まったとき、最近、カーボンがあまり使われなくなり、いつも使って欲しくて仕事を探し回っている設定が決まった。文房具屋に度々出没し「使ってくれ」と哀願するが、店の従業員には気味悪がられる。ブラック神様の願いはいまだに成就しそうにない…。
2005年09月17日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
ハクション!
日曜日はキティちゃんの日
悪魔・ルビ
17歳ぐらい。
人志のもうひとりの「生みの親」。天使・エルと共に落雷で肉体が消滅してしまったが、自分の転生人間である人志の意識下に宿る。
皮肉屋でエルとはしょっちゅう喧嘩となる。頭の回転が速くなかなかの切れ者である。気弱な人志のことをよくからかっているが、意外と情に厚い。人志が天地の戦士に変身した時は、とても頼りになる相棒となる。
天地の戦士に変身した時の人志とルビはそれとなく似ている。やはり生みの親だからか。
2005年09月13日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
必勝だるま
天使・エル
15歳ぐらい。
16年前、悪魔・ルビと人間界について口論となり、その時起きた落雷が原因で肉体が消滅してしまう。その後に人志が転生する。
人志がエルたちの姿が見えるようになったのは、人志が養子にもらわれた以降である。落雷が起きた以降の記憶が途切れているので、天界王たちに事実が知らされるまで、人志が自分の生まれ変わりであることを知らなかった。
生真面目だが融通が利かない面があり、皮肉屋のルビとは喧嘩になることがしばしばである。人志に対しても母親のように叱り付けることもあるので人志は辟易している。人志が天地の戦士になって以降は、ブレーンとなって人志を支えている。人志のことはさん付けで呼ぶ。
2005年09月10日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
天地の戦士
間 人志(はざま ひとし)
間 人志。16歳。全日制高校1年。
漫画の表現に天使と悪魔が現れ、葛藤するシーンがある。この人志は実際に天使と悪魔が見えてしまう。彼が悩んだり動揺したりすると天使と悪魔が現れ、
勝手にけんかする。
実は16年前、天使・エルと悪魔・ルビが人間界について討論していた際に取っ組み合いのけんかになり、その時起こった落雷の影響で2人は消滅してしまう。その時の影響で生まれたのが人志だった。人志は人間界に産み落とされ、孤児院「あすなろ」の院長・星野輝子(ほしのてるこ)に拾われる。6歳までそこで育てられ、後に間 茂美・杏子(しげみ・きょうこ)夫婦の養子となる
ある日、天界王と閻魔大王の一卵性双生児が人志の前に現れる。人志は彼等からエルとルビの生まれ変わりである「転生人間(リボーン)」であることを知らされる。更に謎の人物が転生人間を妖怪に変え、人間界を征服しようとしているらしいと聞かされる。2人から変身アイテムをもらった人志は、「天地の戦士」として謎の敵と戦うことになるが…。

普段の人志は勉強はちょっと苦手、運動神経はまるでゼロの気弱な少年。自分に自信がもてず、葛藤することもしばしば。美術部に所属しており、絵を描くのがすきである。エルとルビは人志にしか見えないため、しょっちゅう喧嘩する2人に悩まされている。
2005年09月07日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
ビリジアンの絵の具
小学校時代、12色の絵の具を使っておりましたが、緑でなくビリジアンの絵の具が入っていたのを不思議に思っていました。
最初、神様の台詞を「メリーアン?」とし、「それはアル●ィーの歌」だろ…という突込みを入れるのを考えてましたが、あまりにも苦しいので没になりました(汗)
2005年09月07日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
ポケットティッシュ
神様の次男。1歳。
まだよちよち歩きの赤ん坊。非常に好奇心旺盛でどこへでも行きたがるので家族の気が休まる時はない。
父親の神様の「高い高い」が大好き。はたから見ると乱暴に放り投げているようにしか見えないので、妻やウェットティッシュにはいつも怒られている。
兄のウェットティッシュと同じく、生まれつきの力がとても強い。何かの拍子で巨大化することがある。こうなるともう手がつけられない…。
2005年09月06日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:2
ウェットティッシュ
神様の長男。16歳。高校1年。
ピントがずれた父親に悩まされているいまどきの悩み多き年頃の少年。
口では父親に対して文句などを漏らしているが、本当は父親のことを尊敬しており、心根は優しい。
父親の神様よりも生まれつきの力が強いが、コントロールする力は身についていない。普段は力を制御するための杖を持ち歩いている。
意外と学校ではもてるようだが、本人はあまり自覚がないようである。
2005年09月05日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
おかみさん(神様の妻)
神様の妻。本名は紙子。40代前半。
神様とは中学校時代同じクラスになり、神様が紙子さんに一目ぼれしたのが始まりだった。最初に告白された時は神様の存在に気がついていなかった(汗)紙子さんは当初は神様は眼中になかったが、10年もの神様の粘り強い(しつこい?)アタックで二人は結ばれる。
実家は中流階級の家らしい。良妻賢母を絵に描いたような人だがすこし間が抜けているところもあり。
2005年09月05日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
神様
ブログ説明
こちらは「福禄堂本舗・創作工房」です。子どもの頃に考えたオリジナルキャラクターの設定集・漫画・イラストをメインです。こちらでは子どもの頃から現在まで考えたオリジナルキャラクターの画像や設定などアップしていきたいと思います。ブログをレンタルするのは今回が初めてで不慣れな面もございますが、本館のサイトとあわせて読んでいただければ幸いです。
なお、
更新のほうは波が激しいです(汗)1日に何本も記事をアップすることもあります。かなり気まぐれですのでご注意ください。
2005年09月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:0