つまり腹式呼吸です。
ラーメンくん

小学校中学年頃。前出のタマオ、UFOくんとはほぼ同じ時期だが、当時は彼等の顔をまったく描き分けていなかった(汗)。3人がしもぶくれなのは共通しているが、ラーメンくんは熱血少年風である。ラーメンくんは通称で、本名は別にある。
宇宙を旅行していた宇宙人だが、不時着して地球にたどり着く。空腹で動けなくなったところをラーメン屋の主人に助けられ、そこでラーメンを食べる。ラーメンの味に感動した彼は、主人に恩返しするためにそこで働くことになる。目下の夢は故郷にラーメン屋を開くことである。なお、設定のみで具体的な話は書いていない。ちなみにラーメン屋の主人は豊臣という名前だった。
どんぶり型の帽子はドラえもんの四次元ポケットのように何でも収納できる。帽子を外したらどうなっているのか分からないが、UFOくんとは遠い親戚関係なのかもしれない。
2005年10月30日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:1
千代紙の千代ちゃん

16歳。ウェットティッシュとは保育園の頃からの幼なじみである。
千代紙で人形を作るのが好きな女の子。顔の千代紙も神様と同じく替えることが出来る。おしゃれな彼女は時々、顔を取り替えている。
ウェットティッシュは保育園の頃からずっと彼女を想い続けているが、まだ告白はしていない。現在はウェットティッシュとは別の高校に通っており、あまり会うことが出来ないが、神様も妻の紙子さんと進学で別々になりながら一緒になることが出来た。彼等のこれからは管理人も分からない。
2005年10月29日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
UFOくん

小学校中学年ごろに考えた。前出のタマオとは同じ頃である。詳しい設定はほとんど考えていないが、顔がUFOに似ているのでそのままUFOくんとなった。好物はハンバーガ。
当時、地元の
ダイエーの中にあった
「ドムドム」のハンバーガが好きだった。特にチキンバーガが好きでダイエーに行くたびに頼んでいた。チキンバーガは途中でメニューから消えてしまった。その後、短大生になり電車を待っている間にダイエーにより、ドムドムで昼食を度々取る事があった。だが、そこのダイエーもつぶれてしまい、地元のドムドムの店が無くなってしまった。(現在、地元にはドムドムの店はない)
2005年10月28日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0
目に入れても痛くない我が子

友人から久しぶりメールが来て、彼女が来春に出産することが分かりお祝いの気持ちを込めて描いた物…「どこがお祝いの絵だ」と突っ込まれる方も居るかもしれない。タイトルは「目に入れても痛くない我が子」。次男・ポケットティッシュに声を掛ける神様、だけどトイレットペーパーの顔を引き千切られ、悶絶する神様…。
よく
「目に入れても痛くない」という表現が使われる。もともとの意味は言葉の通り、目に入れても痛さを忘れてしまうほど我が子が可愛くて仕方がない。そして、もうひとつは我が子のためなら我が身がどんな目に遭おうと厭わない。という意味が込められているのではないかと思う。
この漫画では前者の意味で描いたつもりだったが、神様は思い切り泣いている(汗)神様の顔は取り外しが出来る一方で、取り外した顔も痛みを感じるようになっている。神様が顔を取り付けた時点で魂が顔(トイレットペーパー)にものりうつる為である。これは神様が顔をなくしたときに見つかるようにするためだが、上の絵のように顔を裂かれると相当の痛みがある…(汗)
2005年10月27日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
風邪には…

昨晩、咳がひどくなったので漢方薬を買ってきました。お陰さまで咳はだいぶ減り、痰も切れるようになりました。
絵は風邪を引いたブロッケンJr.と後ろでなにやら鍋を煮込んでいるラーメンマンです。なにやらとんでもないものが出来ていますが(汗)風邪どころか生命が吹っ飛びそうです。
漢方薬は普段からお世話になっています。
漢方薬は市販の薬よりも副作用が少ないイメージがありますが、全くないわけではありません。私はある漢方薬を常用しています。本当は食前ですが食後に飲んでいます。食前だと胃に当たりやすいからです。風邪でお馴染なのは
葛根湯ですが、あれも合わないと言っていた方を以前に聞いたことがあります。
薬は正しい処方箋があって初めて効果を発揮するものです。飲みすぎたり誤った飲み方をしたら体に害を及ぼす場合もあります。気をつけたいです。
2005年10月26日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
膏薬

昨日の「回数、用量は正しく…」の続きです。今度は
膏薬を貼っているタマです。こんなに大げさではありませんが、今の私もまさに3コマ目のタマと同じ状態です。
風邪の引き始めといえば、まず膏薬を使います。喉が痛ければ喉に、鼻が詰まれば鼻の上と言う具合に貼ります。他の地域ではどうか分かりませんが、この辺では当たり前のようにやっていると思います。気休めだろうと仰る方もいると思いますが、だいぶ違います。腰痛、関節痛などと同じく炎症を抑える効果があるのだと思います。
2005年10月24日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
回数、用量は正しく…

ここ数日、すっかり寒くなりました。お陰で
アレルギー性鼻炎の私はくしゃみが止まらず、鼻水が止まりません(汗)足元も目に見えて冷たく、そろそろももひきの出番がやってきそうです。
「何とかは風邪を引かない」と言いますが、さすがの風船猫・タマも風邪を引いてしまったようです…鼻づまりで頭に血が回らないのか、薬をめちゃくちゃな飲み方をしています。いくら食いしん坊の彼でも薬の飲み方はきちんと守っています、普段は。
ずっと昔に読んだ
「こち亀」のある話を思い出しました。主人公の両津勘吉とある老人が出てくるのですが、老人が両さんに「薬を飲ませてくれ」頼みます。薬はたくさんあり、飲む時間もまちまちです。しかし、両さんは面倒くさかったのか、そこにあった薬を全部まとめて飲ませてしまいます。老人は「飲む時間が違う薬もあったのに」と不満を漏らしていましたが、それ以前に薬が喉に詰まるのでないかと思っていました(汗)
2005年10月23日 Fivecats'Soldiers(漫画) トラックバック:0 コメント:0
消臭力?2

昨日の「消臭力?」の続きです。神様の家に忍び込んだ泥棒が、長州力のサソリ固めの餌食になっております…神様、泥棒を早く助けた方がいいですよ!
サソリ固めは検索して調べて描いておりましたが、こういうプロレス技のような複雑な絡みのほうは四苦八苦して描いています(汗)消しながらやるのは手間がかかるので訂正する部分を逆マスクで色をかえ、上から訂正します。
2005年10月22日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
消臭力?

前回の「弟子志願」に引き続き、ダジャレネタです。
エステー化学の
「消臭力」という商品からヒントを得ました。以前にも同じネタで別パターン(違うキャラクターを使用)して描きましたが、今回は神様で行きました。
「消臭力」という名前を聞き、「
もしかしたら名前を考えた人は、長州力から取ったかもしれない…」と思い、それを家族に話したら「
そんなこと考えているのお前だけだ」と笑われてしまいました(汗)「消臭力」にはお部屋とトイレ用がありますが、CMがとても面白いです。一度ご覧になったことがあると思います。
2005年10月21日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
弟子志願
ビッグハンド

10歳。8月15日生まれ。AB型。ユビ族。本名・トーマス・フィンガー(Thomas Finger)家族は両親と双子(二卵性双生児)の姉の4人。ビッグハンドは英語の
ビッグフットのもじりである。
高校の頃に教科書に落描きしていたキャラクターが原型。ハテナ、イーピンとほぼ同時期になる。初めの頃は手に手足がついただけだった。紆余曲折を経て現在の姿になる。ユビ族というのは頭が指の様なとさかを持った種族である。なお、このとさかは感情表現をするときに閉じたり開いたり、激しく興奮するととさかが棘に変化したり、膨張して拳に変化する。
7歳の頃、ハテナの近所に引っ越してくる。たまたまハテナの家が近くにあり、彼と知り合って仲良くなる。
少し短気なところがあるが正義感が強く、情が厚い少年。すぐに激昂する癖があり、のんびりしたハテナは彼の一挙一動に困惑することがある。
2005年10月19日 キャラクター設定(高校頃〜) トラックバック:0 コメント:0
風船猫・タマ

15歳。5月5日生まれ。O型。
風船猫一族の村に生まれる。両親は村で起こった震災で死亡。その時に生まれたばかりのタマは同じ風船猫のネミミに引き取られる。
4歳の頃、魔物が住むと言われる「魔物の崖」で飛ぶように先輩に強要され、その時に先輩が崖から落ちそうになり、助けるためにタマが時間を戻してしまう。その時の影響で肉体が消滅しそうになり、ネミミが自らのシンボルストーンを使ってタマを蘇生させるが、ネミミは消滅してしまう。ネミミが消えてしまったことに責任を感じたタマは村を出てしまう。以後10年間、タマは放浪することになる。14歳の頃、風猫の村で透明猫・レスと出逢う。以後そこで定住している。
シンボルストーンは真珠に似た白の球体。必殺技は自分の手をものすごいスピードで動かし敵を惑わせる「千手観音」。バリエーション技に千手パンチ、千手バリアなどがある。
好きな食べ物は和菓子。嫌いな食べ物は魚。一人称は僕。天然でよく仲間に突っ込まれる。
なお、タマを描いたのは某新聞の地方版の投書コーナーにだしたイラストが最初である。当時、管理人は公私共に心労、夏ばてが重なり激やせ状態だった。
たまたまそれをネタにした文章を書いていたが、痩せる→軽くなる→風船→風船より軽い→風船猫とつながり、こうしてタマが誕生した…ちなみにタマは猫でメジャーな名前なのでなんとなくついた。
2005年10月18日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
必殺技対決
タマオ

魔法使い。人間の年齢で6歳ぐらい。小学校低学年〜中学年の頃に考えたキャラ。小学校当時は「マジックマン」という通称だった。タマオが出てきた頃は似たようなキャラが他にもいた。
魔法使いが住む惑星・タネタネ星に住む。そこの星では6歳になった子供は惑星を出て、魔法の修行をするという決まりがあった。タマオは偉大な魔法使い、グレード・ウィザード(GreatWizard)であった祖父の形見の魔法の杖を持って、地球にやってきた。
地球にやってきたとき、杖の精であるタマピー(左)が現れる。杖は魔力がとてつもなく強く、タマオを翻弄する。タマオが祖父の杖を使いこなすための修行が始まった…。
2005年10月16日 キャラクター設定(小・中学頃〜) トラックバック:0 コメント:0
サルマタタケ

二次創作(版権ものをあつかったもの)漫画ネタをアップします。これは自分のオリジナルとはまた違いますが、好きな漫画・アニメのキャラクターを交えたものをこのカテゴリーにアップしたいと思います。
絵は
「ザ・ドラえもんズ」の王ドラ
「キン肉マン」のラーメンマンとブロッケンJr.です。王ドラとラーメンマンはともかく、ブロッケンは我流です(汗)私の近所の書店でお客さんの絵を持ち込むと展示してもらえるのですが、以前、この3人のネタを扱った漫画を展示してもらったことがあります。当時はペン、彩色はコピックと休みのたびに描いておりました。10何枚ほど描いていましたが、よく描いていたなと思います。
サルマタダケは松本零士先生の「男おいどん」の中などで見られます。押入れの中にあったパンツにキノコが生えている描写は漫画ではよく見られましたが、実際に存在すると聞いたときは驚きました(汗)
2005年10月15日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
透明猫・レス
15歳。3月3日生まれ。A型。
雨風の強いある日、風猫の村の付近の河川にある折れかけの大木にしがみついているところを風猫・カギサギ(当時10歳)によって助けられる。以後、カギサギの家に引き取られ、彼の弟妹と共に育てられる。14歳の頃、カギサギが少女を助けるために妖怪に襲われ亡くなる。その直後に後に親友となる風船猫・タマと出会う。
猫型宇宙人のメインのキャラ5人の中では最年長。一応10代なのだが、言動が年寄り臭く、落ち着き払った印象がある。なお、カギサギがいた頃は一人称が「僕」だったが、カギサギが亡くなった以降は「わし」となっている。
普段は寡黙で温厚だが、タマなど仲間が傷つけられた時は激しく怒り、その時は目が赤く発光し、潜在能力が発動する。なお、この能力はレスの意識下にあるので、自分でコントロールすることは出来ないらしい。
シンボルストーン(精神や魔力が具現化したもの。物体とは異なる)はオレンジ色。必殺技はビッグシールドなど防御系の魔法を主に使う。ちなみに
海野十三の作品に
「透明猫」というのがあるが、管理人がレスを考えた後に知ったので、この作品とは無関係である。
2005年10月14日 Fivecats'Soldiers(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
せんべいを食べるレス

40コマ。速さは12分の1コマ
口を描かない透明猫・レスが動いたらどうなるか作ったものです。口を描かないとなると動くのはあごのラインだろうと思います。なんとかそれらしく動いています。派手な動きはまだ出来ないので、こういう細かい動きで練習しています。
「活動漫画館」のサイト(リンク参照)でとても素晴らしいgifアニメを観て、「こんなアニメが作れるのか…」と感嘆していました。私はその管理人さんには遠く及ばないですが、こういう形でキャラクターが動かせたら面白いと思っています。
2005年10月11日 動画(gifアニメ、フラッシュなど) トラックバック:0 コメント:0
コスプレ(ハロウィン)
大きなかぼちゃ

これも一応、ハロウィンネタです。かぼちゃをどうやって運んだのかなど突っ込むところが沢山ありますが(汗)
昔はほとんど小売店で買い物をしていました。小売店は常連さんにはサービスなどをしてくれるなどの利点がありますが、最近は大規模な店に押されて客が少なくなっているのが現状です。
近くにおいしいコロッケが売られている肉屋さんがありましたが、店の人がとても愛想が悪かったので行き辛かった記憶があります。私もコロッケを買うときしか行かなかったので向こうも何だあの人と思っていたのでしょう(汗)他にも接客で愛想が悪いのは生命取りだなあと思った場所が幾つかあります。
2005年10月09日 漫画・未分類 トラックバック:0 コメント:0
ジャック・オ・ランタン
少し早いですが、ハロウィンネタです。若い頃の神様と幼いウェットティッシュです。息子を喜ばそうと仮装をした神様ですが、怖がられてしまいました(汗)
秋田のなまはげの行事でなまはげの仮装をした人を子供が怖がるのをTVで見ますが、子供の頃は怖い絵とかお面とかすごく怖く感じていました。上手くいえませんが、得体の知れないものと思っていたのでしょうか。
2005年10月08日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
総理
「合作の部屋」(リンク参照)の合作ストーリーの掲示板で描いたものです。合作関係のイラストは「合作の部屋」の中以外でアップすることはめったにありませんが、今後、面白いネタをオリジナルキャラを交えて扱ったイラストをアップするかもしれません。
向かって右は似ていませんが、小泉純一郎総理。左は風船猫・タマです。総理は顔と髪の毛が難しかったです。総理を描くとき清書のマスクの色を間違えてしまったため、下描きを上手く消せず、清書の線を再びなぞる羽目になってしまいました(汗)
2005年10月05日 番外編 トラックバック:0 コメント:0
殴られるタマ
日下(くさか)あずみ
14歳。中学2年生。幼少時代は人志と同じ「あすなろ」で育った。人志とは幼なじみとなる。あずみの名前は実の親がつけたが、名前を名乗らず、あずみを施設にあずけてしまった。現在は人志が住む町の隣町に住む日下の家の養子になる。人志の家族とは家族ぐるみの付き合いである。
生まれつき脚が悪く、激しい運動は出来ない。非常に心優しい子で、自分の脚を治すために奔走する養父母のことを気に掛けている。その分、「自分が養父母の負担になっていないか」と落ち込むことがある。
人志のことをお兄ちゃんと呼び、慕っている。
2005年10月01日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0