管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

筆まめな神様

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こんばんは。昔の神様の話をする紙子さんとそれを聞くウェットティッシュです。神様は神様からもらったラブレターを箱いっぱいに出しましたが、これはほんの一部です(汗)全部で5~6箱ぐらいあります。しかも封筒の色は様々です。神様は手紙を出すたびに違うものに変えていたのです。いったい何種類の封筒や便箋を持っていたのでしょうか?

メールが普及した今でも手紙はとても重宝されます。私は幾人かの人と文通をしていたことがあります。今はどうか知りませんが、いろんな雑誌に文通相手を募集する欄がありました。メールは確かに着くのは早いですが、手紙はその人の筆跡を見ることができ、手許に残すことができます。今は手紙を書く機会はあまりありませんが、手紙を書くのは好きです。

便箋レターセットが文房具屋などで売られていますが、最近は便箋と封筒が一体化したミニレターがでています。裏の便箋に手紙を書いたら、点線のとおりに折ってのりづけをすれば出来上がりです。開く時は切り取り線に沿って封筒の両端を切れば、開封することができます。普通に手紙を書くと80円ですが、これは25g以内のものを同封する場合は60円で済みます。

以前、ミニレターの手紙が来たのですが、切ってはいけないところを切ってしまい、手紙がばらばらになってしまったことがあります…切る時は十分注意が必要です。それと通販を利用して同人誌を買うとき、ミニレターは避けたほうが良いです。

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2006.01.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

雑魚寝

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今日、車のガソリンが残り少なくなったのでガソリンスタンドに行ってきました。原油の値上がりに加え、今シーズンは厳冬と家計を圧迫しています。ガソリンも一番安い時で90円(1リットル)前後だったのが、今は120円を超えています…。近所のガソリンスタンドは高いので、わざわざ他のところで入れてきます。1円でも安いところはないかと探しますが今のご時世、そんなに安いところはありません。(セルフサービスのところならもう少し安いと思います)

漫画はそんなご時世を繁栄しています。いくら省エネのためとはいえ、布団(毛布か?)一枚で雑魚寝は辛いと思います…ストーブファンヒーター床暖房などに使用する暖房の灯油がすぐになくなってしまいます。そんな中、湯たんぽが今売れているらしいです。TVのニュースのなかでホームセンターの中でたくさんの湯たんぽが並んでいました。湯たんぽの利点は風呂の残り湯などお湯を再利用できること、そして、意外と長く保温状態が続くことです。これはペットボトルでも代用できます。これは職場の人から聞きました。ペットボトルが変形してしまうのでお湯は熱すぎず、必ずタオルなどでくるむことが必要です。使い捨てカイロと同様、低温やけどになることがあるからです。

2006.01.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

接骨院にて

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紙コップ君のお父さんが経営する接骨院に治療に行く神様です。接骨院に新しい従業員が入りました。この大仏顔の人は私の弟のオリジナルキャラクターの大仏くんといいます。弟のサイトでも漫画を掲載しているので、「お絵かき掲示板で描いていいか」と聞いて許可をもらって、描きました。こちらが弟のサイトです。大仏くんの力が強すぎたのか、神様が思い切り堕ちています(汗)泡も吹いています…。

私は接骨院にお世話になったのは今のところほんの僅かです。しかし、母がひざの痛みを訴えるようになり、年をとったときのことが正直不安になります。加齢により軟骨のグルコサミンなどが減少し潤いがなくなると、ひざの関節痛を訴える人が増えます。関節痛の対策として、サメの軟骨などが取り上げられています。これらは軟骨だけでなくお肌の潤いを与えるなど美容にも効果があるらしいです。年を取ることによる体の衰えは避けられないことです。確かに私も若い頃に比べると風邪の治りが遅いなど、いろんな面で痛感せざるを得なくなっています。どこかおかしいと思ったら自己判断だけで済ませず、すぐに医者で診てもらうことが必要だと思います。


2006.01.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

キンダーサプライズ?

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昨日に引き続きバレンタインネタです。手作りチョコを作るお千代ちゃんです。相手はもちろんウェットティッシュですが、硬過ぎて金槌を使っています(汗)しかも大きさはダチョウの卵ぐらいあります。ヒビを入れるのがやっとだとウェットティッシュが言ってますが、こんなの口にした途端歯が折れます。お千代ちゃんが作ったチョコの元ネタは、チョコの中におもちゃが入っているキンダーサプライズです。今の若い人はこちらの方がよく知っていると思います。私の頃は明治製菓ティンクルチョコレートがなじみが深いです。大きさはキンダーサプライズのそれよりは小さいですが、かわいらしいお菓子がチョコの中に入っているのを不思議そうに眺めていた記憶があります。

ダチョウの卵で思い出しましたが、以前地元のTVのニュースでダチョウの卵を給食に出した小学校が紹介されていました。確かどこかで飼育されているダチョウの卵を使ったと思いますが、殻をドリルを使って穴を開けていました。卵スープの材料として使われましたが、鶏の卵より濃厚らしいと聞きました。
私は中学生の頃、卵ばかり食べていた時期がありました。夏休み家で昼食を摂るとき、冷蔵庫から卵をごそごそ出してスクランブルエッグばかり作っていました…今は流石にアレルギーやコレステロールが気になるので、できません。

2006.01.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

初めてのチョコ

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少し早いですがバレンタインネタです。早いとは言ってますが、世間はすでにバレンタインのチョコが売り出されています。以前勤めていた職場で義理チョコをあげていたこともありましたが、最近はまったくそういうことはしておりません。もともと、バレンタインデーにチョコを買う習慣は日本でできたものです。アメリカでは広い意味で大切な人に贈り物をする日となっているそうです。

漫画です。神様が初めて妻の紙子さんからチョコをもらったときの話です。神様は好きな人からチョコをもらったのがうれしいあまり、狂喜乱舞しております(汗)紙子さんはこの時は神様を特に意識していたわけでもなく、義理チョコはクラスの男子全員にあげています。窓の外から紙コップ君の父親が覗いてますが、神様が紙子さんのことが好きなのを知っているので、自分ももらったとはいえなくて困っております…。

2006.01.27 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

温めてあげる

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紙子さんは風邪を引いたようです。それを見ていた神様は思いきり胸をはだけ、 「私が温めてあげよう!」…子供がいる前ではまずいですよ…神様(汗)

佐藤正作「燃える!お兄さん」でこのような話がありました。父ちゃんと弟・ケンジが出かけるのでお留守番のケンイチ(お兄さん)と妹の雪絵たち。雪絵は風邪で突然倒れてしまいます。しかし、お兄さんとかえでは病気をした事がないのでおろおろするばかりです。その時、TVでこんなシーンが流れました。

(TVの画面。山で遭難した男女が映っている)
「寒いわ…」
「こういうときは裸になって温めるのが一番なんだ…」
「で、でも…」(戸惑う女性)
「さあ、脱ぐんだ!思い切って!」
(この時、そばにいたお兄さんが服を脱いでふんどし一丁になる。これかじいちゃんがTVのチャンネルを変える。料理番組がうつる)
「次はたまねぎを炒めます!」
「あうーっ!」
(たまねぎを刻むお兄さん。以下、略。皿を持ってくるお兄さん)
「これで酢豚の出来上がり!」(ずっこけるお兄さん)

これはアニメでも放映された話なので、今でも覚えています。このままチャンネルが変わっていなかったらどうなっていたのかは分かりませんが…妹思いのお兄さんのほほえましいエピソードですが、遭難のシーンを真っ赤な顔をして見ていたので相当照れくさかったのだろうと思います。「燃える!お兄さん」の作者、佐藤正先生は「ハイスクール!奇面組」の作者、新沢基栄先生のアシスタントの方でかなり有名だったので、そのつながりでアニメや漫画を見ていましたが、好きな作品です。


2006.01.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

男は度胸…

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一昨日、昨日とライブドアネタが続いたので今日は思い切り肩の力を抜きました。紙子さんに嫌いと言われて落ち込んだ神様と彼を励ます紙コップ君のお父さんです。「男は度胸、女は豊胸」の言葉は2,3日ほど前に思い浮かびました…(汗)紙コップ君のお父さんは強面ですが、いつもこんな調子です。

話は変わりますが、昨日も取り上げた「鋼の錬金術師」の作者、荒川弘先生が女性と知ったのは昨年でした。どこかの掲示板でそういうことを話題にしていたのを見て初めて知りました。男性名を使っている女性漫画家は珍しいことではありません。実際、ある少年漫画雑誌では男性名を使うように言うらしいです。ネットで調べたところ知っている男性名の漫画家数人が女性だったことが分かり、感心していた記憶があります。「女性名で少年漫画を描くのは抵抗あるのだろうか?」と気になりましたが、逆パターンもあるので実際は良く分からないです。」

私の本名はいかにも女性名だしあまりない名前だったので、性別はどちらとも取れるペンネーム(ハンドルネーム)にしようと思っていました。ちなみにふくやま すみおはオフで新聞投稿していた時から使っていた名前です。かなり長いこと使っています。この名前を決めたいきさつです。某所で姓名判断のコンピューターが置かれていたので使ってみたのですが、「改名したらどんな名前がいいか」という項目を選んでみたら、そのひとつに「純緒」という名前があったのです。これは本名に対しての結果だったのですが、姓をそのまま使うのもなんだしと思い「ふくやま」となんとなくつけました。今もこの名前がよほど気に入っているのか、あちこちで使う機会が多いです。

2006.01.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

堀江社長、逮捕

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堀江社長らライブドア幹部の逮捕報道は昨日のブログを書いている最中に流れました。ブログランキングドットネットのトラックバックキーワードのなかに「堀江社長逮捕」の文字があるのには気がつきましたが、一部始終を知ったのは今朝の新聞を見てからです。この日がいずれくるだろうとは思っていましたが、意外に早かったような気もします。

漫画に入ります。堀江社長ら逮捕のニュースをTVで見ているラーメンマンたちです。2コマ目では雪の中でかぶを掘っているブロッケンたちがいます…何故かこき使われているあの人がいます(汗)株と野菜のかぶをかけただけのなんのひねりもないネタですが、かぶは今の時期、「かぶら寿司」の材料として使われます。かぶに限らず今頃に収穫できる野菜が大雪の影響で、収穫が遅れてしまっている状態です。これが今の野菜の高値につながっています…。野菜や灯油の値段の上がり下がりに一喜一憂することは堀江前社長には到底想像もつかないことなのかもしれません。

荒川弘原作「鋼の錬金術師」の中に「何かを得るためには同等の代価が必要である」と言葉があります。堀江前社長は以前に「金で買えないものはない」と豪語していたことを思い出しました。彼にとってあらゆるものを得る手段はお金だったのかもしれません。しかし、利益以上のことをしようとしたためにこのような結果を生み出したのでしょう。主人公のエドワード・エルリックが母親を練成しようとしたら右腕と左足を失ってしまったように、何かをもぎ取られてしまったのです。「何か」とはお金では買えないもの、周囲からの信頼、今までの仕事で培ってきた実績、国民の彼に対する評価…。前の記事で信頼が壊れてしまうのはあっという間だと書きましたが、それを再び築くのは非常に困難です。彼は目に見えるものばかり追ってきて、大事なものを失っていたのかもしれません。

2006.01.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

ライブドアショック・2

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昨日の「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ・日曜夜6時~)でライブドア・堀江社長への密着取材について放映されていた。堀江さんが昨年の衆議院選挙に出馬した時から密着取材をしている日テレのプロデューサーと堀江さんとの電話による1週間のやり取りが公開されていた。最初のうちはいつものような自信に満ち溢れてた声だった。しかし、ライブドアの元幹部・野口英明さんが沖縄のホテルで亡くなっているのが見つかったという報道がされた直後、堀江さんは突然のことに憔悴しきった様子だった。

堀江さんは電話でも今回の件については「粉飾はしていない」と何度も繰り返していた。堀江さんらライブドア幹部は法に触れるぎりぎりの所で株のやり取りなどをしていたのだろう。しかし、それがゲームをしているような感覚になってしまったのかもしれない。私は株を買ったことはないので、株のことについてはさっぱり分からない。だが、堀江さんがそういうことを積み重ねていくうちに、周りの人々を巻き込んでしまったのは確かである。それに早く気づかなかった堀江さんの責任は大変重いと思う。

野口さんが亡くなったことについて堀江さんとやりとりしたプロデューサーは「これ以上人を死なせてはいけない」と堀江さんに詰め寄っていた。彼の言うとおり、これ以上の犠牲者が出ないでほしいと私は願っている。




2006.01.23 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(漫画)

寒稽古

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柔道部の寒稽古に出席する神様です。神様は顧問の先生=紙子さんの父に思いきりいびりまくられています(汗)生徒を襲っている危ない教師にしか見えません…。この時点では神様は紙子さんに思いは寄せていましたが、ほとんど話をしたことがありませんでした。よって、顧問が紙子さんの父親だとは知りませんでした。神様はひ弱な自分を強くするために、運動が苦手にもかかわらず柔道部に入りました。しかし、部活動での活動がトラウマとなり、運動がますます苦手となりました(汗)運動神経がゼロの神様はいびりの対象となってしまったようです。

教師の好き嫌いが科目の好き嫌いにつながるのは、残酷でありますが事実だと思います。私もそんな科目がありました。音楽です。もともと声が低く音痴であり、歌のテストの時は声が上ずってしまいました。一度何かの時に歌っていた時「声が出てない」と叱られ、泣いていた覚えがあります。小、中学校時代に音楽を担当されていた先生が非常に癖のある方で、他の生徒にもあまり評判がよくありませんでした。

中学校3年の時は音楽の先生が担任となり、学校で行われた合唱コンクールの練習で先生が妙に張り切っていた記憶がありました…。この時も私が変な声を出していたらしく、場所を帰るように言われた記憶があります(涙)






2006.01.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

入試当日

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今日と明日の2日間はセンター入試です。太平洋側は雪が降っています。雪の降っているところへ受験に行かれる方は気をつけてください。

ということで漫画は入試ネタです。大学入試に向かう紙子さんと彼女を見送る両親です。2コマ目の紙子さんの父親は何を考えてるんでしょう(汗)娘がかわいいのは分かりますが、わら人形を使って何をしているんでしょうか…。紙子さんの父親は中学校の教師をしていました。現在は退職してパソコン教室などの講師などをやっている多才な方ですが、娘のことになると危ない父親と化します(汗)紙子さんは4人兄妹の末っ子です。女の子は紙子さんだけなので、父親に非常にかわいがられました。

神様と紙子さんが中学生の頃、2人が通学していた中学校に通っていました。紙子さんの父親が自分の「義父さん」になるとはこの時の神様は知る由もありません…。親ばかの父親のおかげで、神様は猛烈なトラウマを残すことになります。これは後ほど描きたいと思います。


2006.01.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

苦しい時の神頼み

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ライブドアの幹部・宮内氏らの一斉聴取が行われたとニュースで聞きました。堀江社長自身が事情聴取されるのは時間の問題のようです。このニュースを聞いた後にこの漫画を描きました。いつものように便利屋に来るお客さんの依頼を聞く神様ですが、かなり不機嫌な様子です。そのお客さんと言うのはなんと堀江社長です。昨日のドラえもんネタに引き続きの堀江さんの登場ですが、いくら神様でもタイムマシンは持っておりません(汗)
どんな依頼をしたのかは不明ですが、神様が激昂するような事だったのかもしれません。

常々思うことですが、何においても信頼を築くのは時間がかかります。しかし、信頼が壊れてしまうのはあっという間です。堀江さん自身も最初は小さな会社で始まり、地道に会社を大きくしていったはずです。近鉄を買収する話が持ち上がった時点で堀江さんのライブドアがクローズアップがされました。堀江さんの行動はさまざまな方面で刺激になりました。しかし、フジテレビの騒動の頃から「このままでは身を持ち崩してしまうのでは」という不安がありました。

堀江さんは商才もありますし、機転も利く方だろうと思います。そういう方面の才能が皆無に等しい私にとってはすごいと思っていました。でも、才能におぼれてしまい、謙虚になることを忘れてしまったような気がします。世間への影響力が大きいからこそ、初心を忘れてはいけないような気がします。私自身、自分を見失ったり傲慢になったりすると誰かが指摘してくださることで気づかされることがあります。堀江さんのような影響力がある方こそ、周りの人が自分を支えてくれていることを忘れて欲しくないです。


2006.01.20 / Comments(3) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ライブドアショック?

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ドラえもん」でおなじみの場面、のび太がジャイアンに絡まれているところです。ジャイアンに扮しているのはライブドア堀江貴文社長です。ドラえもんでなく、ジャイアンなのは容姿や体型はジャイアンに似ているのではと思ったからです。2コマ目で真っ黒焦げになってしまっています(汗)ドラえもんの道具でショックガンというものがあり、ライブドアショックとかけてみたのですが、非常に苦しくなってしまいました。これを描く際、ショックガンの資料を探したのですが見つからず空気砲にしてしまいました…(汗)

先ほど、「Livedoor社長日記」のブログを見ました。今回の強制捜査の件についても触れられています。堀江さんは私と同年代であり、TVなどでいろいろと注目されていて「これからどうなるのだろう」と密かに気になっておりました。だから、今回のことについては複雑な思いで見ております。疑惑に関してははっきりしたことが分からないのでコメントは控えますが、ライブドアの今後が気がかりです。

2006.01.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 番外編

そのままの君でいて

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先日の「とてつもなく恥ずかしい出会い」の続きになるのですが、神様と紙子さんが言い合いをしています。紙子さんが自分が顔が大きいことを気にしているのを描きたいのもあったのですが、神様はそんな紙子さんをたしなめています。「紙子さん、小顔になる」の方で顔が小さくなった紙子さんを見て大泣きしていますが、神様は大きな顔の紙子さんが好きになったから(もちろん顔だけではありませんが)なおさらです。2コマ目では「僕なんかこんなにやせているんだよ」といおうとして芯の姿になったのですが、それが紙子さんの怒りを買ってしまったようです(汗)

オリジナルキャラを描いていると、男性キャラ(人間やそれ以外も含め)の方が割合が多いようです。昔、少年漫画ばかり読んでいたので、男性キャラの方が描きやすいのかもしれません。いちおう「小学●年生」(小学館)で少女漫画らしきものは読んだことがあったのですが、りぼんなかよしなどの少女漫画雑誌はある時期までまったく読んだことありませんでした。ちなみにお小遣いをもらう前、近所に住む曾祖母に雑誌を買ってもらっていました。「小学●年生」ともうひとつは「コロコロ」でした。私が読んでいた頃のコロコロは今のようなゲームキャラクターを扱った漫画はなく、ほとんどが普通の少年漫画でした。そこで藤子不二雄先生の漫画を知ったと思います。当時は漫画はほとんど買ってもらえず、漫画をたくさん持っているいとこから何冊かもらった記憶があります。

2006.01.18 / Comments(1) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

恵方寿司(シガレット?)

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こんばんは。少し早いですが、節分の恵方寿司ネタです。私が恵方寿司の習慣を聞くようになったのは十何年ぐらい前だったような気がします。(参照・FujisankeiBussinessiの記事に書かれています。

漫画ですが、カウンターの寿司屋で寿司屋さんと会話をしている神様です。実生活の私はもっぱら回転寿司でカウンターの寿司屋には縁がないのですが、神様は一人できているようです。恵方寿司の話に入り、寿司屋の店主が「何か考えてくださいよ」と言ったら、神様はシガレットチョコならぬシガレット寿司を考案しました。「何か考えてくださいよ」というのは恐らく深い意味はなかったのでしょうが、それを実際に作った人もすごいと思います(汗)シガレット寿司を試食してるのは前にも登場した金子さんの旦那さんです。色からして鉄火巻きだと思います。このシガレット寿司を描いた時、私は普段まったくタバコを吸わないため、タバコの箱の資料を探すのに時間がかかってしまいました(汗)

以前、ミニサイズの寿司を作っている寿司屋さんがTVで紹介されたのを思い出しました。手に乗るほどの寿司詰にかわいらしい握りずしや巻き寿司が入っていたような気がします。これとは別に以前日本テレビで放映された「冒険!CHEERS」の中の「おいしいミニ料理」のコーナーが好きでした。いろんな料理がコンパクトな容器に収まっているのを感心しながら見ていました。


2006.01.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ファイティングコンピューター

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昨日に引き続き、キン肉マンネタです。文庫本4巻超人オリンピック・ザ・ビッグファイト準決勝戦ラーメンマンVSウォーズマンが元ネタです。ことごとく自分の技をウォーズマンに返されてしまうラーメンマン。「ウォーズマンは戦う機械…ファイティングコンピューターだ!!」とウォーズマンのセコンドのバラクーダーは言い放ちます。ファイティング→ファイテング→ハイ天狗…無理ありすぎです(汗)

TV番組のなかで拗音(小さいあ~おで表記する発音)を含む言葉を上手く発音できない人がいます。たとえば、「ティーバック」を「テーバック」という風にですね。拗音を含む言葉と言えば、すごく強烈な思い出があります。

●年前、母と2人でプライベートで東京に行きました。東京は初めての私たちは田舎者丸出しで、高いビルの並ぶ東京の街並みをものめずらしそうに眺めていました。そこであるものを見つけました。某ビルの看板らしきものですが、そこには「●●ビルヂング」とかかれていました。ビルディングでなくてビルヂング?私にとってかなりのインパクトだったらしく、私は母と一緒に「ビルヂングだってー」と笑っていました…(汗)僅か1泊2日の東京でしたが、こうして、私の脳裏には東京タワーと同じくらいビルヂングが焼きつけられました。

2006.01.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

黒ひげ危機一髪?

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文庫本4巻のラッカ星編より、ブロッケンJr.初登場シーンです。ラーメンマンを見るやいなや剣を構え「ラーメンマン、かくご!おやじのカタキだーーーっ!!」と憎悪むき出しで向かっていったら、樽に入ったラーメンマン…。下描きの段階では最初、剣がラーメンマンの頭にぐっさり刺さる絵だったのですが、これだと矢が頭に刺さったラッカ星の長老とほとんど変わらなくなってしまうので、黒ひげ危機一髪になりました。この絵だと黒ひげならぬドジョウひげですが…。以前、「ひょっこりひょうたん島」に登場した海賊キャラと勘違いしていたことがあります。これはトラヒゲですね。

黒ひげを含め、昔に流行ったおもちゃが最近ブームになっているようです。TVでそのことを取り上げていましたが、かつて、そのおもちゃで遊んだお父さんが買ってくることが多いらしいです。
昔からあるものと言えば、「人生ゲーム」がおなじみです。昔、私の家の本家に当たる親戚の家で遊んだ記憶があります。「ダイワハウス」のCMにも人生ゲームを取り扱ったバージョンがあります。話はずれますが、このCMでは私は寺尾聡が教授役に扮した別バージョンの方が好きです。顕微鏡で見える家の形の細胞や寺尾さんの「これは友人をお招きしてるんだよ」などのせりふが好きです。




2006.01.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

尊敬する人

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少し遅れましたが成人式ネタです。成人式の中で、TV局のレポーターと思われている人からインタビューを受けている若き日の神様です。2コマ目で神様の父親がしょげています。このやり取りを描く時、父親に皮肉を漏らすウェットティッシュと若い神様を重ね合わせました。

神様が目標にしている西川きよしさんは、私が子供のころ、横山やすしさんとのコンビで漫才ブームの全盛期で活躍されていました。天賦の才能を持ち合わせながら破天荒なやすしさんと地道にコツコツと努力をするきよしさんの対照的なコンビの漫才は一世を風靡しました。「小さなことからコツコツと」はきよしさんの名言でおなじみですが、神様はこれを座右の銘としています。私もきよしさんのまじめな人柄が好きです。

やすしさんが暴力事件などで問題を起こし表舞台から去った後も、きよしさんはやすしさんと再び漫才をすることを願っていました。やすしさんが亡くなった事で二度と2人の漫才が見られることはなくなりました。やすしさんの葬儀で泣きながら弔辞を読んでいたきよしさんの姿を思い出します。今、DVDの漫才全集で2人の姿を見ることができます。やすしさんの次女の木村ひかりさんはさゆみ・ひかりのコンビで漫才をしています。

2006.01.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

どんと焼き(左義長)

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どんと焼きの準備をしている小学生の頃のウェットティッシュたちです。私の地元では左義長と呼んでいます。小学生の頃、町内を回って、書初めやしめ飾りを集めた記憶があります。

2コマ目のウェットティッシュは何を勘違いしているのか、赤点だらけのテストを燃やそうとしています…。どんと焼きの火の中に書初めを入れて高く上がると字が上手になるといいますが、小学生の頃の私の字は非常に癖の強い字で、上手いとは言いがたいものでした(汗)

当時は筆圧が高く、ノートを取るたびに手が真っ黒になっていました。低学年の頃、何故かノートのマス目いっぱいに四角い字を書いていた時期があり、癖を直すため、担任の先生にマス目の中に円が入ったノートを渡され練習させられた記憶があります。なぜあんな字を書いていたのかは定かでありません。これからだいぶ経った後、通信教育のボールペン字をやり、ようやくまともな字が書けるようになりました。1度目は「日ペンの美子ちゃん」で有名ながくぶんの通信講座で、2度目はユーキャンの通信講座でやりました。最初は高校生の頃で途中で挫折してしまいましたが、2度目は勤めるようになってからで最後までやることができました。やはり、自分のお金でやったほうが「一銭たりとも無駄にはできない」と必死になるのでしょうね。(汗)


2006.01.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

紙コップの親父

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「鏡開き」の続きになります。神様と向かい合っているのはウェットティッシュの友達の紙コップ君の父親です。空手チョップで鏡餅を割ろうとして骨折した神様に向かってとんでもないことを言っていますが、彼は空手の有段者です。紙コップの頭で頭突きができるのだろうか…とふと疑問がよぎりますが、それは置いてください。神様と紙コップ君の父親は中学校時代からの友人です。神様は典型的インドア派ですが、紙コップ君の父親はアウトドア派でまったく正反対です。

キャラクター同士コンビを組ませたりする時は容姿や性格等の要素を際立たせるために似たもの同士よりも正反対のもの同士を組み合わせることが多いです。これはひとつの例なので一概に言えません。私は人間キャラだと似たような顔つきになることが多く、どうしても人間以外のキャラクターの方が特徴付けやすいです。


2006.01.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

御守り

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雪がようやくひと段落しました。久しぶりに乾いた道路を見ましたが、道路の両端に除雪車がどかした雪が山になっています。狭い道だと車がすれ違うのに一苦労します。今度は雪崩の心配がでてきました。大雪で孤立している新潟県・津南町の人々が気がかりです…。

漫画は最近、出番が多い金子さんとフテたちです。金子さんはフテのために御守りを買ってあげたのですが、フテは御守りを引き裂いてしまいました。普段はおとなしいジュリーちゃんも皮肉を漏らしています。猫に小判ならぬ、フテに御守りです。

今年の3が日は家で過ごしたため、神社にはお参りに行っていません。子供のころはランドセルにつけていた記憶があります。御守りにまつわる話といえば、7日に放映された「欽ちゃん香取慎吾の全日本仮装大賞」(日本テレビ)を思い出しました。あるひとつの出場チームですが、出場しているメンバー全員が手作りのお守りをしていました。話によると病気のために仮装大賞に出場できないメンバーの一人がみんなのために作ってくれたそうです。こういう話に弱い私はしんみりしてしまいました。彼らはその人の作ってくれた御守りのおかげでしょう、見事に合格しました。

以前どこかで「御守りの中は開けてはいけない」といわれたことがあります。何故開けてはいけないのか深く考えたことはなかったのですが、言葉ではうまくいえない何かが御守りの中に宿っているような気がしました。神社の御守りに限ったことでなく、大切な人からもらったものも当てはまります。漫画の主人公が大切な人からもらったものを肌身離さず持っているのをよく見かけます。御守りの形は人によって違いますが、それは持っている人に勇気や希望を与えてくれるものなのでしょう。

2006.01.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

とてつもなく恥ずかしい出会い

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神様と紙子さんの思い出話です。神様と紙子さんは同級生なのですが、どのようにして出会ったのかは具体的なイメージはありませんでした。「紙子さん、小顔になる」で紙子さんの顔が小さくなった時、神様は大変取り乱しておりました。…よって、紙子さんの顔がらみでやったら面白いのではと思いながら描きました。

角といえば、私はよく机の角に脚などをぶつけて青あざを作ることがあります。最近はぶつけた覚えがないのに、いつの間にかあざができていることがあります。私はあざや傷が残りやすい体質の上、目の下にクマが出やすいです。昨日は成人の日でしたが、●年前の私の成人式の時は散々なものでした。ちょうど大雪の日で、大変寒い体育館の中で成人式が行われました。着慣れない振袖を着ているため、ますます血の巡りが悪くなっておりました。この時、私の顔の見て「アイシャドーしているのか」と言った人がいたそうです。違います、これは目の下のくまが寒さでくっきり出ただけでした(汗)後でこのことを聞いた時、ますます血の気が引いていきました(涙)





2006.01.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

鏡開き

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鏡開きを紙子さんに頼まれた神様です。神様はちょうど空手の番組を見ていました。何を思ったか鏡餅を空手チョップで割ろうとして指を骨折しました(涙)このネタを考えた後、母に「手で割れるか」と聞いたら、「無理だろう」と一笑されました…。

前に勤めていた会社の出向先で鏡開きの日にぜんざいがふるまわれました。前からおしることぜんざいの違い」は何か気になっていました。検索して調べていましたが、いろんな定義がありはっきりとしたものはありませんでした。しかも関東と関西ではおしることぜんざいの違いが微妙に違うそうです。私は焼いた餅を入れるのがぜんざいと覚えていました。

参照・→ウィキペディアの「汁粉」の項目


2006.01.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ものもらい?

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CDショップでCDを見ているブロッケンとラーメンマンです。ラーメンマンは店員に対して思い切りボケをかましています(汗)このネタが思い浮かんだ後、本当にものもらいになりました(涙)正解はもらいなきです。以前、アナログで描いたネタの別バージョンですが、これもブロッケンが突っ込んでいました。最近、CD買っていないなあと思いながら描いていました。近くでCDを売っている店があまりありません。某所のショッピングセンターのなかにタワーレコードの店がありますが、車で1時間ほどかかる場所です。

新聞のなかでいろんなCD全集の広告を見かけます。なつかしの歌やCMのBGM全集など近くの店で手に入らないものが殆どです。しかし、枚数が多く知っている歌ばかりとは限らないし全集なのでとても高価です。このためこういう形でCDやDVDを購入したことはありません。知り合いのサイトの管理人さんが「××のDVDの購入しました」という話を聞くと「よく買えるなあ…」と少し羨ましくなります。もちろん、以前からずっと欲しかったものなどならたとえ高価でも買うと思います。今、何枚かほしいCDがありますがアルバムは3000円位なので買えても月1枚ぐらいです。
欲しい1枚の中で「火曜サスペンス劇場」(日本テレビ・現在は「ドラマコンプレックス」)で使われた主題歌集があります。この中の主題歌は以前何枚かシングルで購入したことがあったので、欲しいと思っています。アマゾンで偶然見つけました。こういうのはなかなか手に入らないのでとてもうれしいですね。

2006.01.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

屋根の雪下ろし

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屋根の雪下ろしをする神様たちです。私の家でも明日、屋根の雪下ろしをすることになっています。連日の大雪が生活に大きく影響しています。いつまでも雪が止むことのない空を不安な気持ちで眺めています。屋根のつららがこんなに長く伸びたのは本当に久しぶりで、屋根雪もうず高く積もっています。

この大雪のため業者への除雪依頼が殺到し、除雪の人手が足りないそうです。私が住んでいるところも例外ではありません。私の近所の人が業者の人に頼んでやってもらったらしいと聞きました。屋根の雪下ろしを経験した人も年を取り、体力も衰えてきています。自分でやるのはかなり危険でとても怖いです。うちの父も20年以上前にしたきりなので、明日のために念入りに準備をしていました。私がしようにもまったく経験がないし屋根雪を前に落とすのはかなり難しいので、前に落ちた雪を川に捨てるぐらいしかできません。

業者に頼むと1時間4000円らしいですが、父が屋根の雪下ろしに使う波板が同じ4000円でした。状況によっては業者の人に頼んだ方が予算的にも安く済むのかもしれませんが、この大雪のことですから頼んでもすぐにできる状態ではありません。1ヶ月早く雪が降ったことでかなりの負担になるとは、自然現象はどうにもできないことですが、雪が憎く感じます。「56豪雪」や「59豪雪」は子供のころですが、20年以上のブランクは大きいです。

2006.01.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

天敵

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おもちゃに飽きたフテの次の遊びは…。犬嫌いの神様はフテに顔を引き裂かれ、茫然自失の状態です(涙)普段は描かない目の玉ひんむいて失神しています。左手前でフテを叱っている人は金子さんの長男です。自由奔放な母親と生意気な飼い犬を叱る金子家の良心的存在です。旦那さんはいい人なのですが優しすぎるところがあるので、お目付け役の人が必要だと思いました。

神様が犬が苦手という設定を考えた時に神様と絡む犬を登場させようと、「ボス」という犬を考えました。大型犬で神様に非常に懐いているというところまで考えたのですが、具体的なデザインは決まっていませんでした。それとなくボスらしき犬を何度か描きましたが、犬のデザインがまちまちでした。フテが表に出たためにボスの存在が危ぶまれていますが、フテとは対照的な存在としていずれ登場させたいと考えています。

2006.01.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

蛇の抜け殻-ジュリーちゃん、危機一髪-

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蛇の抜け殻について紙子さんにうんちくをたれている金子さんです。次のコマでは蛇のジュリーちゃんが危うく財布にされそうになっています。抜け殻はおろか皮ごと剥ぎ取られそうです。

新聞の中にたまに「お金がたまる財布」などの広告が入っています。金子さんの黄色い財布もその類です。私は「ほんまかいな」と思いながら見ています…金運はのどから手が出るほどほしい私ですが、どうもこういうのは苦手です。楽してお金をもうけることを覚えてしまったら働きたくなくなるのではと余計な詮索をしてしまいます。もっとも、意志がしっかりしている方は多額のお金が手に入っても堕落することなく地道に働き続けると思います。ずっと昔、竹やぶで億単位のお金を拾った男性がいましたが、その方がまさにそれでした。

取らぬ狸の皮算用」とはいいますが、宝くじを買わないのに当たることを想像してもお金が入ってきません。週刊誌で宝くじの広告を見かけますが、宝くじを当てた方の体験談が書かれています。予知夢、第六感など科学的には説明しきれない体験談がたくさんあり、興味深いです。言うまでもなく宝くじを当てている方々は何度も宝くじを買うことでテクニックを知り、さらに運を味方につけるのだと思います。金運に見放されがちな今日この頃の私ですが、宝くじで幸運を掴んだ方々を参考にしたいと思います。

2006.01.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

書初め

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書初めをしなくなってもう●年が経過しています。小、中学生の冬休みの宿題といえば必ずといっていいほど書初めがありました。2日になったら書初めの道具をごそごそと出して「さぁ、書くぞ」といくのですが、普段の書道よりも太い筆なので書き辛いことこの上ありませんでした…母の実家では家族全員で書初めをする習慣があります。子供のころ、祖父母をはじめとした家族の書初めがはってあるのを見て感心してました。

漫画で書初めをしているのは金子さんの次男のお嫁さんです。金子さんの家では親戚そろって書初めをする習慣がある設定になっています。金子さんは息子が3人おり、長男の家族が金子さん夫婦と同居しており、次男の家族は別居しています。三男は一人暮らしをしています。

フテは不思議そうに書初めの様子を見た後、2コマ目で墨だらけのぐしゃぐしゃにしてしまいました(汗)片付けるのは長男のお嫁さんです(涙)このお嫁さんはフテには無関心なので、いつもとばっちりは長男のお嫁さんにふりかかります…金子さんの息子の詳細な設定はまだ考えていませんが、お母さんよりずっとまともです。

2006.01.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

箱根駅伝

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2日、3日の箱根駅伝は大波乱でした。スタート前に放映された番組だけ見たのですが、どうなるか気になっておりました。駒大の五連覇がかかっていた今回ですが、まったく予想もつかない展開となりました。総合優勝が亜細亜大学と聞き、正直耳を疑いました。駅伝前に放映された番組で何人かの注目の選手が紹介されていましたが、その選手たちはアクシデントや不調に見舞われました。さらに抜きつ抜かれつつのデットヒートが繰り広げられ、順位がめまぐるしく変わったのも今回の大波乱につながりました。実は2人ほど地元出身の出場選手がいたのですが、その彼らがどうなったのかすっかり忘れていました(汗)明日の新聞をチェックします…(汗)

漫画ですが、「キン肉マン」に登場する超人たちを選手に当てはめてみました。ラーメンマンとブロッケン出したいばかりに描いたのですが、ブロッケンの息の根が止まりそうになっています(汗)襷を渡し損ねたのか首に引っかかってしまったようです…。駅伝からずれますが、子供のころ体育の授業でリレーの練習があったのですが、バトンの受け渡しが大の苦手でした。走りながらバトンを渡さなければならないので、必死に次の相手を追いかけていた記憶があります…。襷はバトンよりも融通が利きそうですが、絵のようになったら怖いですね。




2006.01.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

年賀状

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さっきまでお世話になっているサイトへ年賀イラストを描きにまわっていました。基本的にはお絵かき掲示板が置かれているサイトではその場で描くようにしています。昨日に描いた漫画に登場した犬の名前がフテに決定しました。ふてぶてしい、ふてくされているのフテです。

漫画に入ります。年賀状を見ているブロッケンと王ドラです。その中に某料理店で「犬の肉」を食するラーメンマンの年賀状が…(汗)犬を食べる習慣のある国は中国を含めいくつかありますので別に不思議ではないのですが、愛犬家から総スカンをくらいそうです。





2006.01.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)