管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

花粉症の神様

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こんばんは。2月も今日で終わりです。いよいよ花粉症のシーズンがやってきました。私は花粉症までは行かないのですが、アレルギー性鼻炎のため、年中鼻がぐずぐずいっています。職場でも何人か花粉症に悩まされている人がいます。花粉症といってもスギだけでなくイネ科の植物や他の雑草(セイタカアワダチソウ)などもあり、スギだけに反応する方ばかりではありません。まったくアレルギーが無い人の方が不思議です。

神様もご多分に漏れず、花粉症に苦しんでいます。家中のティッシュを使い果たしてしまったようで、ボーっとしたのか坊の指しゃぶりをはずして、力を解除してしまいました。おかげで神様は坊のティッシュで顔をふさがれてしまいました(汗)(先日のポケットティッシュの設定を参照

ひどい人は複数の症状を訴えています。職場の人ですが、鼻づまりがひどく、薬を飲まないと眠れないそうです。花粉症対策は注射、薬などいろいろとありますが、なかなか根治してすっきりというわけにはいかないようです。よく鼻うがいが良いと聞きます。お湯に少量の塩を入れ、鼻から吸い上げ口からだす方法です。慣れれば鼻が洗浄でき鍛えられるらしいので一石二鳥なのですが、私はずっと前に2,3回ほどやっただけで挫折しました(汗)後はなた豆茶もいいと聞きます。鼻炎や歯槽膿漏など膿が出る病気にいいといわれます。



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2006.02.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

YOUNG MAN?

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こんばんは。居酒屋で愚痴をこぼすラーメンマンとブロッケンです。「最近の若者は空気を読まなくなった」と嘆くラーメンマンとそれに同意するブロッケン。2コマ目にレイザーラモンHG(本名・住谷正樹)が出現し、同時に突っ込む2人。これは最近出たHGの「YOUNG MAN」を聴き、さらにずっと前に出たHGの写真集を見ながら描いていました。ちなみにCDも写真集も弟のをこっそり借りました。住谷さんはイラストが得意で、吉本興業のサイトの方にもイラストを掲載しているようです。写真集もご本人のイラストが何点か掲載されていました。さすがに本人の絵は特徴をとらえていました。

オン、オフ問わず「空気を読むこと」は必要不可欠となります。人間関係がある以上はこれを無視することはできません。しかし、時々「自分は空気を読めているのだろうか」と考えることがあります。もともと人付き合いは苦手な方ですし思ったことを表現することが苦手なので、現実に人と話したりネットの掲示板で書き込みをするときはかなり気を張ります。

最近、あちこちのサイトを回っていてタメ口(友達口調)でいきなり話しかけてくる人に出くわすようになりました。私はこれに正直困ることがあります。向こうが一方的にタメ口で話すのはあまり気になりませんが、「タメ口OKですよ~」など暗に「敬語使わなくても良いからタメ口で話して」といわれるのは苦手です。徐々にやり取りして仲良くなるのならいいのですが、初対面でいきなり言うのはどうかと私は思います。お絵かき掲示板でいきなりタメ口でコメントされたときに何度か「初対面でタメ口は失礼なのでは…」と注意したことがあるのですが、正直、自分が気にしすぎかと考えることがあります。先ほど、タメ口だけ敬語はダメという掲示板を「タメ口」で検索した時に偶然見つけました。私としては、タメ口オンリーというのもかなり辛いものがあります(汗)私が勤めている職場では殆どが年上の人なので、基本的には敬語の方が楽ですね。無論身内や親しい友人などはもう少し砕けています。要はケースバイケースだと思うので、柔軟に対応していくしかないのですね。


2006.02.27 / Comments(4) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

ポケットティッシュ(指しゃぶりなし、口裂けモード)

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今年初めてのキャラの設定です。絵は以前漫画にも描きましたポケットティッシュの指しゃぶりなしの設定です。坊は自分のもっている力を制御できないので、それを制御するために指しゃぶりをつけています。これが外れてしまうと巨大化するなど力が暴走し始めます。
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さらにすすむと本物のポケットティッシュのように口が裂けます。口からティッシュペーパーが発射され、飛んでいるものなどをまるでティッシュが意志を持ったかのように絡めとります。目はそのままなので、かなり怖いです。元の大きさに戻すには指しゃぶりをつければいいのですが、じっとしているはずがないので神様もかなり苦戦します。


2006.02.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

メダルといえばドーナツ

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こんにちは。昨日に引き続き荒川静香選手の金メダルの話題です。ドーナツ型の金メダルの穴から覗く荒川選手。それをTVで見るフテとジュリーちゃんです。ジュリーちゃんは彼女の演技に感動していますが、フテはメダルを見てドーナツが食べたくなりました。デリカシーのかけらもないフテに珍しく怒っているジュリーちゃんです。今日の「ズームインサタデー」で(毎週土曜あさ5時55分~)知ったのですが、実際に金メダルにちなんだドーナツが出ているらしいです。モノクロで色も分からないのですが、何の変哲もないドーナツに見えます。

ドーナツといえば、昔放映されたNHKのアニメ「ヤダモン」を思い出しました。主人公の魔女の女の子ヤダモンはドーナツ好きです。特に彼女が居候しているジャンの家の母、マリアが作ったドーナツが大好物です。ヤダモンがジャンの家に来るまでドーナツを食べたことがなかったらしく、初めてドーナツを食べた時、ヤダモンはドーナツを輪投げの要領で遊んでいました。確かに輪になっていますが、ドーナツの輪は小さいので遊ぶには不向きなのではと一瞬思いました。


2006.02.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

フィギュア女子シングル・フリー

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荒川静香選手の演技はとても見事でした。私がTVをつけたときはちょうど安藤美姫選手の出番でした。4回転にトライしようとして転倒、その後の演技も調子を崩してしまったのをみてハラハラしておりました。20番目が荒川選手、21番目が村主選手でしたが生きた心地がしませんでした(汗)母は「転ばないでくれ」と祈っていました。ショートプログラムの3位までの選手は本当に接戦でした。転倒した選手が何人もいたのでどうなるかひやひやしていましたが、安定感のある演技に思わずため息が漏れました。村主選手も細かいミスはあったもの転倒もせずに演技をやり終えました。村主選手は惜しくもメダルに届かなかったですが、拍手を送りたいです。

漫画はそれに関連してフィギュアネタです。荒川選手の演技について金子さんと会話してる紙コップ君のお父さんです。その後にヒールマンスピンをやろうとして動かなくなってしまった神様が運ばれました(汗)私も同じことをすれば神様と同じ運命になるでしょう…。

余談ですが、紙コップ君のお父さんの本名が佐藤敏男(さとうとしお)になりました。語呂合わせの名前にしようにも思い浮かばないので、思い切り平凡な名前になりました…。私の子供のころですが、S&B食品から出された「鈴木くん」と「佐藤くん」というスナック菓子を思い出しました。

2006.02.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

フテ、嫉妬する

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フテと散歩する金子さんの旦那さんとウェットティッシュが偶然会いました。フテは犬嫌いの神様に対してはなめまくっていますが、ウェットティッシュの前では勝手が違ってしまうようです。ウェットティッシュが犬が大好きです。紙コップ君のお父さんの犬をなでる彼に嫉妬し、吠えまくるフテです。フテは素直でないので、「何で腹が立つのか分からん」と思っています。

ずっと昔見た「どうぶつ奇想天外」(TBS系、毎週日曜夜8時~)を思い出しました。番組内の中である実験がありました。飼い犬の前で飼い主が他の犬を可愛がる実験ですが、犬は拗ねて、脱糞しました。飼い主に相当腹が立っていたのでしょうか。

ウェットティッシュは犬好きなのですが、神様が犬嫌いなので犬を飼うことができません。神様は犬に顔(紙)をぐしゃぐしゃにされたトラウマがあるので、ほぼ全種類ダメです。

「ゴッドねえちゃん」で有名なタレントの和田アキ子は動物が苦手です。レギュラー番組である「アッコにおまかせ」の中で時々動物が出てきたことがあるのですが、彼女は動物を見るや否や他の人の後ろに隠れてしまいます。この前、彼女がタバコをやめるために犬を飼おうという企画らしきものがありました。この時小型犬が何匹がいましたが、アッコさんは何とか触ることができました。しかし、闘犬でおなじみの土佐犬が登場した時はいつものように後ずさりしておりました。恐らく、大きな動物が苦手なのだと思いますが、大きな体の割には怖がりであることを不思議に思いました。




2006.02.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

フィギュア女子・ショートプログラム

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今朝、フィギュア女子のショートプログラムが放送されました。私が起きてすぐにNHKをつけたら、安藤美姫選手がちょうど終わった頃でした。安藤選手は最初の方で手をつき、29人中8位となりました。荒川静香選手は3位、村主章枝選手は4位と好スタートを切りました。特に荒川選手の演技は日本人選手の中ではダントツでした。しなやかでしかも大胆な演技でありました。彼女が終わってすぐの時点では2位とつけ、見ていた私も明るい気持ちになりました。

漫画にもフィギュアのショートプログラムのネタです。ちなみに1コマ目のTVに映っている女性は、特に誰をモデルにしたわけでもありません。脚が短いのを非常に気にしている王ドラにとって脚の長いフィギュアの選手は憧れの存在です。しかし、ラーメンマンとブロッケンは脚の長くなった王ドラを想像し、激怒しています…。「王ドラは脚が短い方がかわいい!」と思っている2人の気持ちを表しているつもりです。

ドラえもんの道具で名前は忘れましたが、だるまおとしのように体の一部がスコーンと抜けてしまう木槌のような道具がありました。スネ夫がジャイアンにでん部をその道具で飛ばされてしまい、それが転がっていくのを追いかけていく描写がとても間抜けで笑えます。

2コマ目の王ドラの台詞は私も時々漏らします。特に最近の若い人はとみに脚が長くなったと思います…。

2006.02.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

己の信念、岩も通す

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中学校時代の神様と紙コップ君のお父さんです。紙コップ君のお父さんは「男は頭も体も鍛えなければならない」と説き、神様は感心して聞いています。紙コップ君のお父さんはそれを実践してみましたが、頭を鍛える意味が違います(汗)やたらと石頭が強調されている紙コップ君のお父さんですが、私自身石頭で苦い思い出があります。

中学校時代の部活の時間、体育館を前を見ないで小走りしていたら別の部活の同級生と正面衝突をしました。お互いに謝ってその場を去りましたが、学校から家に電話がかかってきて、私とぶつかった同級生がぶつかったのが原因で、鼻の骨を折っていたことを知らされました。私と母はすぐに彼女の家に行き謝りに行きましたが、彼女は手術をする羽目になってしまいました。私自身前を見ていなかったので私の方に責任があったのですが、私が骨折した可能性もあるわけです…。

私は骨折の経験はないのですが、腱鞘炎や首を寝違えたなどで外科のお世話になったことがあります。何かで外科に通っていた時、待合室にいた男の子が骨折をしたらしく、本当に痛そうに泣いていました。そばにいた友達らしき子が彼を励ましていたのが記憶に残っています。

2006.02.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

エクトプラズム…?

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「キン肉マン」文庫本第2巻、超人オリンピックBブロック第1回戦、ブロッケンマンVSラーメンマンより。ゴングの前にラーメンマンに制服をかぶせてストンピングしたブロッケンマン、さらにメリケンサックと毒ガス攻撃とあいなりますが…魂が抜けてしまいました(汗)そんな親父を息子はリングの外で見て泣いています。旧作アニメの色使いがどうも抵抗あるので原作に準じて描いていますが、息子と区別がつかないです(涙)

ブロッケンJr.の親父でもあるブロッケンマンはほとんど台詞がないままラーメンマンに真っ二つにされたので、非常に謎に包まれております。年齢も良く分からないです。息子が二十歳前だとしてもせいぜい四十前後だと思います。ラーメンマンの方がずっと老けて見えます。一応ブロッケン一族はもともと人間ですので、ブロッケンマンも多分奥さんがいたのだろうと思います。「キン肉マン」「Ⅱ世」でもブロッケンJr.の回想シーンがありますが、母親らしい人はまったく見当たりません。

2コマ目ですが、最初は自分の毒ガスで倒れてしまった落ちにしようと思っていました。しかし、毒ガス攻撃で自分が倒れてしまうのはあまりにも間抜けすぎます(汗)藤子・F・不二雄「ドラえもん」の中でどの話か定かではありませんが、ドラえもんの台詞にこんなのがあります。
「フグが自分の毒で死ぬか?」
確かにごもっともです。

2006.02.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

K点越え?

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トリノにやってきた神様たちですが、現在トリノのキャスターをやっている荻原次晴さんと遭遇しました。ただ、この2コマ目のネタを描きたくて描いたようなものです。少々困惑している荻原さんですが、神様のお願いを快諾してくださったようです(汗)元ネタは「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ 月~金あさ5時半~)の「グルメK点越え」のコーナーからです。荻原さんがスキージャンパーの格好で出演して各地の美味いものを回るのですが、一番最後で「この美味さ、K点!」といわれるのが面白いです。

荻原さんのこのネタを描く前に検索で資料を探したのですが、「K点!」といっているシーンの画像がなく、ヘルメットの部分はうろ覚えで描きました。さらに似顔絵の資料はないかと探しました。次晴さんでは見つからなかったので双子の兄の荻原健司さんで探してみたら、かろうじてありました。兄弟一緒の似顔絵だったのですが現在と髪形が若干異なるので、写真や似顔絵を交互に見ながら描いていました。安藤美姫の時と比べると、僅かに似せて描けたような感じです…。


2006.02.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

神様inトリノ

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3日連続でトリノオリンピックネタとなりました。食卓を囲んでTVを見ている紙コップ君一家です。ちょうどトリノオリンピックの情報が流れた時、彼らの目にうつっていたのはオリンピックのマスコットキャラクターを差し置いて目立っている神様でした。しかも、マスコットの2人は笑いながら怒っています(汗)俺たちよりも目立ちやがって」といった感じでしょうか。

マスコットを考案した方や決められた方に申し訳ないのですが、今回のマスコットはかなり存在感が薄いです。子供の頃にあった夏季オリンピックのマスコットたちのほうがずっと印象に残っています。例を挙げれば1980年のモスクワのこぐまのミーシャ、1984年のロサンゼルスのイーグルサム、1992年のバルセロナのコビーなどです。私があげたものは日本でアニメが放映されたものなので、記憶に残っているのかもしれません。こぐまのミーシャとイーグルサムは日本のアニメです。イーグルサムの主題歌をジャニーズ事務所のイーグルスというグループが歌っていたらしいです。イーグルサムの声は「天才バカボン」などでおなじみの山本圭子さんが担当されていたのを記憶しています。


2006.02.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

神様に驚く安藤美姫

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昨日の「孫の願い」の続編です。安藤美姫選手のサインをもらうためにトリノに来た神様と充貴(みつたか)くんですが、公開練習中に来ていた安藤選手はこけてしまいました(汗)報道関係者などはオリンピックの会場に入る時はパスを持っていないと駄目らしいですが、神様は恐らくそれは持っていないと思います。

安藤選手は最初は写真を見て描いていましたが、なかなか絵が固まらず検索で他の人の似顔絵を探したらデフォルメの激しいものばかりで余計描き難くなりました(汗)だから、はっきり言って似てないです…。

今朝、フィギュア男子のシングルフリーの中継を見ました。高橋大輔は最後の24番目の出場となりましたが、緊張からか序盤の方で転倒しました。そのあとも小さなミスを繰り返し8位に終わりました。彼の前に出場していたほかの選手も転倒していたらしいです。傷だらけのリンクをTVで見ていると世界で実力を出すことの難しさを感じます。

2006.02.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

孫の願い

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トリノオリンピックも5日目となりました。オリンピックが始まったらオリンピックネタを描こうと思っていましたがなかなか描けず、ようやくでたのがこのネタです。孫が冬季五輪を見たいと神様にお願いをする金子さんですが、神様はそっけない対応です。しかし、充貴(みつたか)くんのフィギュアの安藤美姫のサインが欲しいという願いに速攻で返事しています。神様は金子さんは苦手ですが、子供には基本的に優しいです。トリノへ行く方法は実はあるのですが、チケットを取るなど手間のかかる方法ではありません。この後の漫画をまた描きたいと思っています。

トリノオリンピックが始まってからの日本選手の活躍が思わしくありません。スノーボード男子の選手の全員の予選敗退、ジャンプの原田雅彦選手のまさかの失格など波乱に満ちた展開となっています。今思えば長野五輪でたくさんメダルが取れたのが不思議なくらいです。海外の気候などに苦戦しているのかもしれません。

メダルに惜しくも届かなかったものスケート男子の及川祐選手、モーグルの上村愛子選手、スケート女子の岡崎雅美選手など善戦した人たちに拍手を送りたいです。

特に及川選手は練習環境に恵まれなかった中での大健闘でした。高校時代は無名で大学を卒業したあともスケートができるかどうか微妙な状況でした。けれども就職先の理解を得ることができ、大学の後輩たちとともに練習を重ねていきました。一部のスポーツは企業などのスポンサーがつきますが、そうでない人たちは自分で練習のための費用を工面しなくてはなりません。周りが支えてくれたことに感謝しながら見せた彼の涙は、とてもすがすがしいものでした。メダル獲得の期待が選手にとって重圧なのではないかと思う一方、もう一度スポーツの原点に立ち返ることが必要でないかと思ったりします。

2006.02.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

僕らはみんな生きている

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「キン肉マン」文庫本第7巻、黄金のマスク編 ブロッケンJr.VSザ・ニンジャより。ブロッケンの顔を顔うつしでプリントしたザ・ニンジャを転所自在の術で作った火山の火口に引きずり込むブロッケン。1階のリングにまっさかさまに落ちる2人。その場にいたロビンマスクは1人を抱きとめるが、本物かニンジャの変身か分からない。その時、本物のブロッケンの許にしか戻らないブロッケンのリモコンハットが現れる…。

疑問に思ったのですが、この帽子はどうやって持ち主を認識しているのでしょう?ずっと昔に某所のサイトで描いたネタを思い出しました。ブロッケンがリモコンハットをコントローラーで操作している絵です。恐らく、ブロッケン一族が試行錯誤を重ねてこのリモコンハットを完成した可能性があります。しかし、動力源が謎です。ザ・ニンジャが操り人形のようにテレパシーで体を動かしていたので、ブロッケンもテレパシーで帽子を動かしたのでしょうか…?ところでブロッケン一族は王位継承戦でもともとは人間だったことが分かりますが、このニンジャ戦でブロッケンは帽子を使ってウォーズマンの肺を壊しています…超人パワーの源となるドクロの徽章を帽子につけたままです…つまり人間の状態で戦っていたことになるのですが、ますます矛盾するばかりです(汗)この時はそういう設定はなかったという突っ込みもアリと思いますが、上の絵のように、帽子が「一種の生命体だった」という可能性も捨てきれないと思います(!)半ば強引にこの文章を終わりに致します。


2006.02.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

ジャイアントベイビー

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すんさんのオリジナルキャラとのコラボレーション3枚目です。親父さんのラーメン屋を訪れたのは紙子さんです。2コマ目は外で巨大なポケットティッシュがラーメンを待っています…(汗)このポケットティッシュには指しゃぶりがありません。彼の指しゃぶりは力を制御するためのものです。この状態はまだおとなしい方ですが、このまま力が暴走すると「口裂けモード」になってもっとすごいことになります。

子供のころラーメン屋に行くと必ず小さい入れ物が用意されました。当時は取り分けられるのが嫌で、大きいままで食べたいと駄々をこねていました。このポケットティッシュはまだ指しゃぶりをしているのでラーメンは食えるのかと疑問がよぎりましたが、大きくなった彼の設定を描くためにあえて描きました。指しゃぶりを再び取り付ければ大きさは元に戻りますが、取り付けるまでじっとしているはずがないので、これはこれでまた苦戦します。

2006.02.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

It's a show time!

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「キン肉マン」文庫本4巻、超人オリンピック・ザ・ビッグファイト、ラーメンマン対ブロッケンJr.より。いよいよ因縁の対決の時、ブロッケンは「おやじがやられたようにおまえの体をまっぷたつにさいてやる!」と息巻いていますが、のっけからなめられています(汗)これでカッカとなったら、ラーメンマンの思う壺であります…。この人が箱の中に入って体が真っ二つになるマジックはよく見られます。マジックは舞台をつかった大掛かりなものやトランプなどの小道具を使ったものといろいろとありますが、いかに観客の心を掴むかはマジシャンの腕にかかっております。

最近ではいろんなマジシャンがTVに出ています。特にトランプを使ったものはよく見ますが、何度見てもタネは分かりません。以前、科学番組の「所さんの目がテン!」(日本テレビ 日曜あさ7時~)でマジックを特集していましたが、マジシャンの人の指の動きが鍵を握っているようです。トランプを使うマジックは否が応でも観客の目が手に注目します。タネがばれてしまっては醍醐味もうせてしまいます。確かにトランプを切る手は鮮やかそのものです。私なら手の動きがかちかちになり、トランプを落としてしまうでしょう…手先の器用さもマジシャンの命なのです。

2006.02.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

穴場

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こんにちは。昨日に引き続きすんさんのキャラクターとのコラボレーション漫画です。ミナさんの親父さんが登場です。親父さんのラーメン屋に非常に迷惑な客が現れました。紙コップ君のお父さん…何故、穴を開けるんですか?!後ろには金子さんのだんなさんと紙コップ君がいます。お父さんについてくるように言われたと思われます。穴を開けられるのはどう考えてもこのお父さんしかいません。いくら穴場だからといって、穴を開けてはいけません。紙コップ君のお父さんは柔道着(もしくは空手着)のようなものを着ていますが、特に意味はありません。裏設定として紙コップ君のお父さんは週に1回、地元のスポーツ少年団にコーチとしてでています。

ちなみに穴場の意味は「人のあまり知らない、いいところ。あな。」 です。(エキサイト国語辞典より)


2006.02.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

忘れようとしても思い出せない

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カオスさんのところで投稿されていたすんさんのオリジナルの女性キャラ、ミナさんをお借りしました。もとはすんさんが藤子・F・不二雄パーマン」のサイドストーリーとして描かれていた中に登場したオリジナルキャラだそうです。ミナさんは父親と2人でラーメンを経営している女性です。ここには描かれていませんが親父さんも登場しています。2コマ目の男性はバードマンだそうです。この中でバードマンは地球人のふりをしており、ミナさんたちのラーメン屋に毎日通っているらしいです。本当はすんさんが描かれたそのお話の原稿をお見せしたいのですが、原稿の掲載の許可は取っていないので文章だけで失礼します。

ミナさんの父親のラーメン屋はとてもおいしいのですが、マスコミなどに触れるのを嫌い、しょっちゅう引越しをしているそうです。実際、TVでもそういう穴場の店が紹介されたりすることがあります。言うまでもなく、詳しい住所を公表していないところが多いです。何においてもですが、密かにブームになっているものは「人に知らせるのがもったいない」という心理になることがあります。それが何かの拍子にポロッと表に知られ有名になると、寂しい気持ちになったりもします。ミナさんの親父さんはお客さんのおいしいと言ってくれるのがうれしいという言葉を思い出します。頑固さは度が過ぎると人を困らせたりすることがありますが、こういう人のためにがんばれるという頑固さは見習いたいと思います。




2006.02.11 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

親父の屍を超えろ

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「キン肉マン」文庫本第4巻、超人オリンピック・ザ・ビッグファイトAブロック第2回戦第1試合、ラーメンマンVSブロッケンJr.より。コンクリートデスマッチでラーメンマンは当初、ブロッケンの成すがままになっていました。父・ブロッケンマンを殺害してしまったことに対する贖罪として息子の復讐を受けるつもりでした。しかし、自分を殺すことができなかったブロッケンに対して「あらゆる限りの殺人技をつかったようだが、私を死に追いやるまでにはいたらなかった…お前はまだ若い…本当の殺人技とはこういうのをいうんだ!!」とロメロ・スペシャルをかけあっという間に逆転勝利しました。

漫画では血まみれになったラーメンマンを見て失神しているブロッケンを描きましたが、ブロッケンは実際、ロメロ・スペシャルをかけられ泡を吹いていました(汗)正直、かっこよくない締め方なのですが、この後の準決勝戦でブロッケンがラーメンマンのセコンドについたことは正直びっくりしました。親父の仇のセコンドにつくなんて私にはとてもできないです。そして、ブロッケンをえらいと心の底から思いました。

ブロッケンは「親父を殺された恨みは一日も忘れたことがない、だが、今は正義超人としてのラーメンマンを尊敬している。機会があったらサシで勝負したいと思っている」とあるキン肉マン関連の本の中で言っていました。話は少しずれますが、ブロッケンの親父は原作では真っ二つにされていたのをアニメではラーメンにされて食べられるのに変更になったのは有名な話です。残酷な描写をなるべく避けようとする製作者側の配慮なのでしょうが、こっちの方がずっと残酷だと思います(涙)残念ながらアニメの方はまったく記憶にないのですが、「親父が食べられたようにお前の体をラーメンにして食べてやる」と言ってたのでしょうか…(汗)


2006.02.10 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

大きくなれよ?!

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フテと金子さんの孫の麻美(あさみ)ちゃんです。他の大型犬を見ながらフテと比べています。「あの犬は大きいのにフテは何故小さいの?」と麻美ちゃんが聞きますが、「知るかよそんなこと」とフテは我関せずです。ところが2コマ目ではフテはドッグフードをたらふく食べされられています…しかも、大型犬用です(汗)大型犬と同じものを食べればフテが大きくなると思ったのでしょうか。体にあった量を食べないと犬も人間と同じく肥満などの生活習慣病になってしまいます。私の家で以前犬を飼っていた頃は、夕飯の残り物を平気でやっていましたが、味噌汁は塩分の取りすぎになるし、魚や鳥の骨は内臓などにささると危険らしいです。だから、犬用の缶詰などは味がまったくついていないのです。

ペット大集合!ポチたま」(テレビ東京系)が地元で以前放送されていましたが、そこに登場するラブラードル・レトリーバーのまさお君がすごく面白いです。久しぶりにポチたまのサイトを見たら、まさお君はパパになっていたのでびっくりしました。まさお君は黒ラブが大好きなので、いつも黒ラブをみると興奮しているで何時も呆れてみていました。

2006.02.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

手ぶくろを買いに

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新美南吉手ぶくろを買いに」より。これは小学校の頃の国語の教科書にも出ていた話なのでご存知の方も多いと思います。きつねの母子とのやり取りなどがとても心温まります。漫画はそのパロディです。お母さん狐に手袋を買うときは霜焼けになった手=人間の手を出すように言われた子狐ですが、間違えて狐の手のほうをだしてしまいます…。

「このお手手にちょうどいい手ぶくろをください」
「先にお金をください」

帽子屋さんに言われた子狐はお金を払いますが…小判は使えませんよ(汗)この話を読んだ時に気になったことですが、「何故お母さん狐は人間が使うお金を持っていたのだろう?」と思いました。話から判断するとお母さん狐は時々人間の町に出向いているようなので、その時に拾った可能性があるかもしれません。

2006.02.08 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

方言って難しい2

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漫画は方言シリーズ第2弾です。この前の「ズームイン!!SUPER」の特集Zのコーナーの時に富山弁について紹介されていました。この「はんごろし」ネタはなかったのですが、知らないととんでもないことになる方言がいくつかあります。しかし、同じ県でも地域によってだいぶ違ってくるので、「(私の住んでいるところでは)こんなこと言わない!」というのもあります。

たとえばTVでも紹介されていた「おちんちんかく=正座する」ですが、これは県東部の方言のようで、私のすんでいる県西部ではまったく聞きません。はっきり言って声を出して言うのが恥ずかしいです…(汗)「ズームイン!!SUPER」は全国放送なので、「県民がみんなこんなこと言うと思われても困る」と内心思ってました。あと、「ラフランス」が消防自動車というの初めて知りました…使われている消防車がラフランス社製だということで。ああ、同じ県なのにこうも違うとはまったく驚きです。

2006.02.07 / Comments(2) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

インフルエンザにかかったウェットティッシュ

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インフルエンザが流行しています。同じ職場の人がインフルエンザで休んでいます。今シーズンは厳冬のため、流行が早くなっているようです。昨日と今日と最低気温が氷点下となり、下半身が冷たく感じます。

漫画はインフルエンザでダウンしてしまったウェットティッシュです。兄を心配そうに見ている弟・ポケットティッシュ。ウェットティッシュは「うつるから来ちゃ駄目」というのですが、坊は布団にのっかっています(汗)神様の家族で目を描いているのはポケットティッシュだけです。(注・神様など普通の顔の設定では目を描いていないだけで、驚いたりした時に目がでてくることがあります)彼は指しゃぶりをしているため口が隠れています。他の家族とは異なり目を描く必要もあったからです。では、指しゃぶりをはずした時の坊の口はどうなっているのかは…私にも分かりません。実は指しゃぶりには重要な秘密があります。それは後ほど描きたいと思います。

2006.02.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

子供は風の子?

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雪がしんしんと降り積もっています。昨日は立春でしたがしっかりと寒い日になりました。12月の降雪に比べたらたいしたことはないと思うのですが、やはり春が待ち遠しいです。

漫画は5~6歳頃のウェットティッシュと若い頃の神様です。以前1枚のイラストに描いたネタを2コマにしたものです。神様は無茶をして上半身裸になっておりますが、恐らく次の日は熱を出して寝込んでいるかもしれません(汗)かなりの寒がりの私でも子供のころはまだ丈夫でした。何時間も雪の中にいても平気でした。タイトルですがもはや「子供は風の子」というのは死語になっているような気がします…。外に出て遊ぶ子が少なくなったのと同時に、子供を狙った犯罪などが多発しています。未だ未解決の事件もあり、非常に複雑な心境です。

今朝、近所にすんでいる父の友人が飼い犬を散歩している途中で家に来ました。父は犬好きなので、すぐに犬のもとに来ます。犬はかなりはしゃいでおり、興奮した様子でした。ゴールデン・レトリーバーのメスですが誰に対してもこんな感じです。以前、私の家でも犬を飼っていましたが、散歩をさせているときよく雪の中に鼻を突っ込んでいました。雪が好きではしゃいでいるのかにおいをかいで何かを探してるのかはわかりません。


2006.02.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

もてたいのは万国共通の男の願い

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「キン肉マン」文庫本7巻の黄金マスク編、ブロッケンJr.VSザ・ニンジャより。ニンジャの「転所自在の術」で出した火山の火口に落ちたブロッケン。ニンジャがブロッケンの死体を確認しようとした時、ブロッケンが自力で這い上がってきた…。2コマ目のブロッケンの台詞は2月14日を虎視眈々と待つ男の叫びでもあります…ブロッケン、お前はチョコレートのために戦っていたのか?!(汗)手裏剣ストンピングを浴びせるニンジャの叫びが聞こえてきそうです。
「そんなものに現をぬかしおって…!男の風上にも置けぬ!」

…ブロッケンJr.とニンジャのファンの方々、すみません。2人がまるでもてない男のように描いていますが、キン肉マンが連載されていた頃はブロッケンが女性に人気があることはまったく知りませんでした。ニンジャは王位継承編ではすっかりと美男子になり、別人ではないかと文庫本を読んだ時目を疑いました。ちなみに私は悪魔騎士のころのニンジャの方が好きです。技の印象もニンジャの容姿が変わったことですっかり違って見えます。

話は少しずれますが、文庫本2巻の超人オリンピックの表彰式で気になった描写があります。キン肉マンに敗れ2位になったロビンマスクに対し、イギリス国民らは非難や罵声を彼にあびせます。そして、ロビンをかばうかのように現れた妻のアリサ。ロビンに妻がいたことに驚く観客たち。そして、解説席にいたラーメンマンがボソッと一言。
「フッ、超人は見かけによらぬもの…」
ラーメンマンがロビンに対してどんな印象を抱いていたのかは分かりませんが、羨ましかったのでしょうか…?

2006.02.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

鬼?

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本日は節分です。母のパートの勤め先の寿司のチェーン店では恵方寿司を売るのに大忙しだったそうです。そこの店では太巻きならぬ少し小さめの中巻きを作っています。さっきの夕食で母がそこで作った中巻きを買ってきました。丸ごと1本食べましたが、もくもくしてやっとやっと口の中に入れていました…これが太巻きだとかなり辛いと思います。

漫画は王ドラと鬼に扮するブロッケンです。金棒ならぬ釘をたくさん刺したバットを持たせています。描いたのかつけたのか分かりませんがあちこちもじゃもじゃさせています…。これを描いていた時、ネットでボディペインティングの画像を見たときの事を思い出しました。確か、12星座の絵を描いたものだと思いますが、あまりにもリアルすぎて非常に怖かった記憶があります…


2006.02.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

泣いた赤鬼

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こんばんは。節分と言えば鬼、鬼といえば浜田ひろすけの「泣いた赤鬼」です。漫画はその話のパロディです。人間と仲良くなりたい赤鬼君は「お菓子、お茶あります。遊びに来てください。」(原文は全文カタカナです。内容は要約しています)と書いた立て札を立てます。人間をもてなすために準備をするのですが、用意したのは人間の蒸し焼き(!)これでは誰もよってきません…(汗)親友の青鬼君も呆れ果てています。

「泣いた赤鬼」は子供のころから好きな作品です。見所はもちろん、赤鬼君と青鬼君の友情です。青鬼君が赤鬼君のために自分が悪者になって村を襲うことを提案します。青鬼君のおかげで赤鬼君は人間と仲良くなることができましたが、青鬼君は彼を気遣い、彼の元を去ってしまいます。ラストの青鬼の置手紙を読んで涙をこぼすシーンは、非常に胸が詰まります。青鬼君があまりにもいい人(鬼)過ぎて、すごく切ないです。…。青鬼君が持っているような自己犠牲の精神は、昔の日本人に持っていたものだと思います。自分のことを考えない人が増え心すさむような事件が相次ぐ昨今、青鬼君のような人はいなくなってしまったのだろうかと考えてしまいます。


2006.02.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

豆まき

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2月に入りました。昨年12月からの大雪で1月が長く感じました。1月の積雪量は56豪雪以来の更新となりました。しばらく雪は収まっていましたが、今日の夕方あたりから降り始めました。この前からインフルエンザの流行が始まっており、職場の人の子供が行っている小学校では休んでいる子が多いと聞きました。

節分ももうすぐなので豆まきネタで参ります。金子さんの家でも豆まきです。金子さんの孫2人(金子さんの長男の子供)が母親(お嫁さん)に豆まきしようと言っています。2コマ目では金子さんが鬼となり、孫たちは金子さんに向かって「鬼婆は外!」です…。孫たちはおばあちゃんのことを慕っていっているのか本気で言っているかどうかは定かでありません。もしかして孫たちは「ママの仇!」と言わんばかりに豆を投げつけているのでしょうか…(汗)金子さんはカンカンの様子です。確実に言えるのはお嫁さんの睦美さんがこの後、姑にいびられることです(汗)

次男のお嫁さんは「書初め」の方で登場しましたが、あまり嫁姑問題の方にはかかわっておりません。次男夫婦は別居しているのでそれほどとばっちりは来ませんが、この睦美さんは苦労を強いられています。派手で金遣いが荒い姑とくそ生意気な飼い犬(フテ)に振り回されています。幸い、だんなである金子さんの長男は彼女の味方になってくれますが、一筋縄ではいかないようです。

2006.02.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)