管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

不撓不屈の起き上がりこぼし

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「絶対倒れない起き上がりこぼし」を探しに土産屋におもむく民主党・前原誠司氏。神様はとっておきのものをすすめるが、それは倒れそうになった相手をボコボコに叩き起こすあしたのジョー」の主人公・矢吹丈似の起き上がりこぼしだった…(汗)

メール問題で騒いでいる中、渡部国対委員長が会津の起き上がりこぼしをお土産に買ってきたのですが、前原代表の起き上がりこぼしが倒れたままの映像を見て「縁起が悪い」と思いました。起き上がらない起き上がりこぼしが現実のものとなってしまい、非常に複雑です。代表の辞任のニュースは昼休みにニュースで知りました。そして、ようやく永田寿康議員の辞職のニュースを先ほど知りました。私は非常に遅すぎた決断だと思いました。野田さんが辞めたとき「騒動の張本人が何故やめないのか?」と疑問に感じていました。メール騒動以降、前原さんに覇気がなくなりました。何か民主党の中で崩れてるのです。

TVのニュースの中で国会中に野党の議員が小泉総理や与党の議員を罵倒するのをよく見かけます。しかし、ただ罵るだけでは前にすすまないと思います。与党を責めるあまり、本来議論すべき内容がおざなりにされてしまっては国民も正直、あほらしいと思います。


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2006.03.31 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

冬に逆戻り

冬に逆戻り


昨日、今日と続いて冬に逆戻りした天気となりました。いつの間にか勢いよく雪は降っており、正直度肝を脱ぎました。天気予報が言っているよりもずっと体感温度は低いような気がします。昨年の冬からの大雪以来、気温が低い日は徹底的に寒く感じます(汗)

そんな空を見上げている土佐犬のボスです。神様の顔を引っ張り出し、マフラー代わりにしています。神様に絡む犬としてボスという名前の犬は漠然と考えていたのですが、デザインが決まらずフテが出てから出すタイミングを失っていました。好戦的なフテとは対照的に穏やかな性格です。強面に似合わず神様にもとてもなついています。言うまでもなく犬嫌いの神様の弱点のひとつでもあります。

2006.03.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

愛はどこにある

愛はどこにある


突然現れた『さすらいの男』。彼は雪の降る夜に「愛に飢えているロンリーマンさ」とかっこつけておりますが、神様は去年の冬に飢えた「愛の実」を男に見せております。ひねりの無い駄洒落ですが、肩の力を抜いて描くことができました。

耐震偽造問題で騒がれている姉歯元建築士の妻がマンションから飛び降りて亡くなっているのが発見されました。この前、姉歯氏は証人喚問で妻が病気がちであることを述べていました。妻は10年前から病気がちだったらしかったのですが、彼女に対する事情聴取などは行われていないということです。しかし、彼女が「自分が病気がちなことで夫が追い詰められたのでは」と苦しんでいたのではないかと思うと非常にやるせない気持ちです。

失業すれば生活できなくなるという不安は私を含め働いている人々の中に常にあります。姉歯氏も例外ではありません。建築士としての収入も多くなく生活もかかっていた彼が仕事をなくすのを恐れ、たくさんの耐震偽造を重ねたのでしょう。しかし、証人喚問で妻のことは公にすべきだったのかと考えてしまいます。どんな事件であろうともそれに関わった人だけでなく、その人の家族も巻き込みます。報道の自由とは言いますが、「事実を包み隠さず公にする」だけが自由ではないのです。犠牲者をだしたら自由も何もないと思います。


2006.03.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

春眠暁を覚えず

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桜が咲き始めています。本日は20℃近くにもなり一気に春に近づいたかと思いましたが、明日からはまた冬に逆戻りしそうです。まだ3月いっぱいは暖房がないときついです。

この記事のタイトルのとおり、起きるのが辛くなっています。金子さんの旦那さんも布団からやっと出てきたのですが、フテが毛布をしっかり掴んでおりむっとしています。珍しく不機嫌な旦那さんの表情です。

私はよく夢を見るのですが、非常に不思議なものばかりであります。よく見る夢の一つに空を飛ぶ夢があります。多分、ウルトラマンのように手を前に出した状態で飛んでいるのでしょう。体がちぎれんばかりのスピードでまっすぐ飛びます。上空からの景色は見覚えのあるものが多いですが、若干違っているようです。もっと幼いころは高いところから落ちている夢を良く見ていましたが、成人以降は空を飛ぶ夢が多くなりました。

そのほかに学校らしき建物の中にいる夢、学校に遅刻しそうなのに準備ができなくてあわてる夢などがあります。中でも強烈だったものは町中でお葬式が行われている夢でした。亡くなったのは知っている人(最近会っていない人も含む)もいましたが、まったく見覚えの無い人もいました。「人が亡くなる夢は夢の中で亡くなった人が長生きする」と聞いたことがあります。


2006.03.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ねずみの駆除

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ねずみが多くて困っているお客さんが神様のところにやってきました。神様とゆり子さんは駆除のためにその家に出向くことになりますが、猫の着ぐるみを着ております。実は着ぐるみはゆり子さんの手作りです。神様はかなり戸惑った様子です。ねずみも「バッカじゃねえのあいつら」と馬鹿にした様子です(汗)

私の家でも一時期ねずみがたくさん出ていた時期がありました。姿は見えませんが、天井から「ガリガリ」と何かをかじっているような音が聞こえてきました。どこかの広告でねずみが嫌がる超音波の出る機械を知り、それを買ったことがありました。しかし、安物だったせいかすぐに壊れてしまいました。結局は赤い猫いらずを天井裏であちこちにまいていたような気がします。

最近近くで野良猫をあちこち見かけますが、すごく太った猫ばかりです。しかも年中ギャアギャア鳴いているので、母は顔をしかめています。母は鉢植えの花を育てていますが、猫が時々おしっこや糞をすることがあるのです。以前、ある新聞の投書欄に「トイレの芳香剤を置いておいたら猫が寄り付かなくなった」と書かれた投書がありました。最近は液体の芳香剤が増えて香りもかなり強くなっているので、猫が嫌がるのかもしれません。

2006.03.27 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

あぶりだし?

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神様のところに堀江メールの紙を持ってくる民主党永田寿康(ひさやす)議員。「メールを作成した人物を特定したい」との依頼でしたが、何を思ったのか神様は携帯ガスコンロであぶりだしをやっております(汗)しかもメールの文章が書かれた紙は火が燃え移り、永田議員さんざんです(涙)

このメールネタはもう少し早く描きたかったのですが、そうこうしているうちにメール情報を提供した西澤孝氏の名前が明らかになりました。この西澤という人物、そうとうの曲者で彼にだまされた人が他にもいると知り、正直驚きました。しかも、彼から何度も情報を提供されたことのある記者は「9割9分嘘だった」と証言しています。「オオカミが来たぞ」と何度も嘘をついたあげく本当にオオカミが現れた時は信じてもらえなくなってたというオオカミ少年の話を思い出しました。彼は昔からこの調子だったようで、彼を知る人はすべて「何故こんなことするのか理解できない」と言っていました。

見事にだまされてしまった永田議員には気の毒ですが、もう少し早く疑って欲しかったというのが正直な感想です。このメールが出てきて間もないころから「うそ臭い」と思っていました。何故、一般人である武部さんの次男が関与してるのかどうも解せませんでした。結局、メールは偽者と分かり、武部さんの次男はあらぬ疑いをかけられたわけです。一方の西澤氏はメールの情報を提供したこと自体事実無根であると言っています。何故、自分から信用を失うことをするのか、彼の考えていることが理解できません。彼自身、嘘をついていることすら分からないのではと他の人が言っていたのを聞き、かなりぞっとしました。

2006.03.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

黒部ゆり子

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18歳。大学進学のため神様の近所に引っ越してきた。おとなしくて目立たない子で、神様ら奇妙なご近所さまに振り回されるひとりである。引っ込み思案な自分を少しでも変えたいと神様のところでバイトで働く決意をする。


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メガネなしのゆり子さん。意外と可愛らしいが自分に自信がもてず、容姿コンプレックスがある。それでも持ち前のひたむきな性格でここの場所に溶け込もうとする。ゆり子さんの祖父母が神様と同じ町内に住んでおり、そこで下宿している。


2006.03.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

バイトの面接

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神様のところに面接に行くゆり子さんです。神様は早速彼女を採用します。神様の愛車である「雲」に乗る練習でおっかなびっくりのゆり子さんです。この雲は普通の車と仕組みはほぼ同じのようなので、普通の車を免許を持っていれば乗ることはできます。これとは別に雲の免許もあります。車と同じく車検などのメンテナンスや維持費も必要でです。

車の練習で思い出したことがあります。最初の就職先で社長に会社の車に乗るように言われたのですが、私は「AT車しか乗れない」といいました。私は先日の記事でも書いたようにAT車限定の免許です。しかし、私の説明不足もあり、社長に無理やり会社の裏でマニュアル車の練習をさせられそうになりました(涙)私は「やめてくれ」と何度も訴えましたが聞き入れてくれません。他の社員の人が説明してくれたおかげで、社長もようやく納得しました。私自身、AT限定にしなければ免許がとれなかったのかと情けなくなりました。

私が免許を取ったころはAT車限定の免許が導入されて間もないころです。それに会社ではいまだにマニュアル車を使うところが多いので、仕事で使う車が乗れないとかなり不便を強いられます。私の弟は就職した際仕事で車に乗るかもしれないので、あえてマニュアル車を選びました。このころはだいぶAT車が普及してきたのですが、逆にマニュアル車を探すのに時間がかかりました。値段もマニュアルとATでは若干の差があります。

ギアの場所が前にある車、直接鍵を入れなくても遠隔操作で鍵が開けられる車など車も様変わりしています。ただ、パワーウィンドウだけはいまだに怖いです。



2006.03.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

頑張れゆり子さん

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神様一家に新しい脇役が登場します。大学進学のために神様の近所にやってきた、黒部ゆり子さんです。ぱっと見ておとなしく目立たない子です。半分ぐらい私がモチーフになっていると思います。ゆり子さんは神様ら奇妙な住人に振り回されるひとりとなりますが、ここの場所に溶け込もうと奮闘します。そして、ゆり子さんは神様の所へバイトで働くことになります。神様とゆり子さんのやり取りは後日描くと思います。


2006.03.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

夫婦喧嘩は犬も食わぬ

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ウェットティッシュの親友、紙コップ君の名前が隆志に決まりました。理由はなんとなく呼びやすいからです。息子同士の間で紙コップ母の話題が流れています。すぐそばでは佐藤夫婦がけんかを繰り広げています(汗)片方は馬鹿力、もう片方は元不良、壮絶な夫婦喧嘩になりそうです…ただ、敏男君が一方的にやられております(汗)恭子さんは般若のような形相でフライパンを構えております。昔、怪我の描写ではおなじみの絆創膏を使ってみました。

流血などを含む残酷な描写についてはかなり悩みます。最近、お絵かき掲示板を回ってみると年齢層の低い人の絵がグロネタが多くなっているような気がします。一方の私ですが、小学校時代の遠足で地元の大仏を見ました。そこに地獄絵図がありました。よほどインパクトが強かったのか一時期、地獄絵図のようなものを落描きしていた記憶があります。ただ、流血などはほとんど描いていなかった気がします。

「包帯を巻いている」「眼帯をしている」人の絵は良く見ますが、これは私の中では許せる範囲です。ただ、人の体の一部が取れていたり、おびただしい量の血が流れているのを見ると血の気が失せそうになります。比較的年齢が低い人があつまるお絵かき掲示板ほどこの傾向が強いような気がします。グロネタにも寛大な掲示板ならともかく、特に明記していないところでは避けたほうが無難だと思います。私はすべてのグロネタを否定するわけではありません。それに漫画での残酷な描写はある程度は必要ですし、避けられないことだと思っています。こどもの時に残酷なものをみせることで精神的な成長につながる場合もあります。それでも過度な描写は不快感を与える可能性もあるのです。

以前、「本当は怖いグリム童話」という本が流行りました。本そのものは読んでいないのですが、広く知れ渡っている童話の原型となった話はもっと残酷な描写があったなど興味深い内容が紹介されていたのを記憶しています。白雪姫を殺そうとしたのは最初は実母だったというのもそのひとつです。私の子供のころは童話や昔話から残酷な描写を知ることで秩序などを学んだと思うのです。しかし、最近は残酷な描写がカットされている本もあります。逆に残酷なことを知らずに育つと人の痛みを理解できない人間になってしまうのかもしれません。時々、そう思うのです。


2006.03.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

血の涙

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「キン肉マン」文庫本第2巻、超人オリンピック3位決定戦、ラーメンマン対テリーマンより。決勝戦を前に浮かれまくりのキン肉マンの様子をTVで見てそれを素手でぶっ壊すラーメンマン。ラーメンマンは鎖を持ってリングに現れる。レフェリーを場外に放り投げ、テリーマンに鎖をつける。テリーマンをめった打ちにして、反則負けとなったラーメンマン。

「決勝のリングにあがるキン肉マンに…忠告しておく!!キン肉マンはロビンマスクに大敗するであろう!!」
(ずっこけるスグル、ラーメンマンの言葉に逆上するテリー)
「なぜならキン肉マンは戦う魂を失っているからだーー!!うかれおってわたしと死闘したかれはどこにいってしまったのか…」
(血の涙を流すラーメンマン。呆然と彼を見るテリーたち)
「ほこりたいんだよォ~~キン肉マンとの戦いを~~っ。わたしは全力で戦って負けた!そうなんだ胸をはってほこりたいんだよォ~~っ!おまえがそんな状態では私の敗北はムダではないか!!神がかりの運の強さだけにはたよらないでくれ~~!!」

苦しい胸のうちを振り絞るようにキン肉マンに訴えるラーメンマンの姿に最初は胸を打たれました。しかし、何度も見るうちにだんだんと笑いがこみ上げてくるようになりました(汗)まるでひとり芝居をする役者のように見えてきました。

血の涙ですが実際に流すことはあるのでしょうか…?もし、私がテリーだったら「眼科いけよ!」と言うかもしれません。それに近いことをしたいのなら、鼻から赤い飲み物を流し込んで目から出せばできるかもしれません。昔、TVでこういう実験をしていたのを見たことがありましたが、くれぐれも良い子の皆さんは真似しないように…

今、「ドラえもんのび太の恐竜2006」が公開されています。原作では長編の原型となった中編「のび太の恐竜」があります。そのなかでのび太はジャイアンたちに
「(恐竜の化石が見つからなかったら)鼻からスパゲッティを食べてやる」と約束をしてしまいます。毎度のことながら無謀なのび太です。ピー助を元の世界に戻したあと、「鼻でスパゲッティを食べる道具をだしてくれ」と最後にドラえもんに泣きついています…。食事前にこちらの記事をみた方申し訳ありません(汗)もう一度言いますが、良い子の皆さんは真似しないでください。

2006.03.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

WBC、日本初代王者に

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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を接骨院でマッサージをしてもらいながら観ようと目論む神様です。ところが、接骨院の先生で神様の友達でもある佐藤君も一緒にWBCを観ていたため、神様はもう少しで昇天しそうになっております(汗)今週は佐藤君の出番が多いです。

今日も仕事だったので試合終了後の報道で結果を知りました。正直、ここまでたどり着くとは思ってみなかったです。キューバチームはあらゆる大会で優勝をしている最強のアマチュアのチームです。キューバのチームも日本に負けない気持ちで国を背負って戦うと思うので、簡単に勝てる相手でないとは思っていました。しかし、攻守ともに王ジャパンは気迫に満ちていました。6-5でキューバに点差を詰められたときもイチローが打ってくれました。イチローはWBCが始まる前からいろいろと語ってくれましたが、彼がチームの士気を高めてくれたといっても過言ではありません。

プロ野球すらルールも良く分からない私ですが、今回日本が初代王者に輝いたことで日本の国民に希望を与えてくれたような気がします。王監督率いる日本チームの皆さんに心から拍手を贈ります。おめでとうございます!


2006.03.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

WBC、日本決勝進出

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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝戦、日本対韓国戦で日本が韓国を下し、決勝進出を決めました。今まで韓国に一度も勝っていなかったこともあり、喜びもひとしおです。第2次リーグでの対韓国戦で惜敗した後、イチローが「今日は野球人生の中でもっとも屈辱的な日」と感情を露にして悔しさを滲ませていたのが印象に残っています。背水の陣で望んだ王ジャパンの戦いは目を見張るものがありました。漫画でも佐藤一家がTVを見ながら盛り上がっておりましたが、紙コップ父がTVを壊してしまいました(汗)佐藤くん、昨日「変わった標識」に引き続き壊しております…。

対アメリカ戦の主審の判定がかなり問題となりましたが、私自身も正直納得がいきません。人間誰でも間違いはします。だから主審の判定は絶対であるという考えはおかしいのではないのでしょうか。この主審はアメリカの人ですがこの人のせいでけちがついたのでしょう、アメリカは韓国、メキシコに次々と敗れてしまいました。対メキシコ戦でもこの主審はホームランをファールと判定し、皮肉にもメキシコのチームの闘志に火をつける結果となってしまいました。

いよいよ明日の10時45分決勝ですが、強敵のキューバであります。くいの無い戦いをして欲しいものです。



2006.03.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

変わった標識

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こちらに変わった標識があります。元ネタは「落石注意」です。佐藤くんの破壊行動が標識としてでていることは、日常的にあるのでしょうか。普通なら近所間とのトラブルと発展し、佐藤くんに対して苦情が来てもおかしくはありません(汗)よくニュースで近所間のトラブルによる事件を聞くと他人事でないと思っています。

高校を卒業した人が春休みを利用して自動車学校の講習を受ける時期になりました。通勤時に自動車学校の練習車を良く見かけます。私は短大の夏休みに講習を受けました。同じように休みを利用して学校に来ていた同級生もいたのですが、早い人なら1ヶ月ぐらいで免許が取れるところ私は3ヶ月もかかってしまいました。しかも、第1段階から人の倍以上かかっております。私があまりにも物覚えが悪く反射神経も鈍かったため、担当の先生からオートマで受けた方がいい」と言われてしまいました(涙)この頃、AT車限定の免許が取得できるようになった頃だと思います。

もし、マニュアルで受けていたら講習期間半年で免許を取得することができなかったかもしれません…。補習代を聞いたときは本当に親に申し訳ないと思いました。免許を取得した後も幾度か車を傷つけていますが、生命に関わる怪我だけしていないのが不幸中の幸いです。車は何度乗っても注意にすることに越したことはありません。常に初心を忘れずに安全運転を心がけたいです。


2006.03.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

紙コップ父

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本名・佐藤敏男(さとうとしお)。42歳。神様とは中学校時代からの親友。接骨院を経営している。家族は妻と息子(ウェットティッシュと同級生)。中学に入って間もなく、神様が不良に絡まれたところを佐藤くんが助けたのがきっかけで仲良くなる。強面でだがどこか抜けている。石頭で瓦を10枚一気に割れる。毎日の日課に頭突きで瓦割を実行している。


2006.03.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

親ばかならぬじじばか

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一昨日の朝からネットがつながらなくなり、ブログが更新できませんでした。以前からパソコンの不調が原因でネットが何日かつながらないのを繰り返しており、もう限界なのかと痛感しています。このパソコンは家族から譲ってもらったものですが、数年は使用しているのでもはや満身創痍で動いているのです。明日にでもパソコンを見に行くつもりです。HDからの「ガガガガガ」という音が悲鳴のように聞こえ、非常に切ないです。

漫画はポケットティッシュ坊を相手にしている神様の父親です。以前、若い頃の神様とお父さんを描いたのですが、現在のおじいちゃんを描いたのは初めてです。坊をおんぶしようとしたら、巨大化した坊に押しつぶされそうになってしまいました(汗)よく見ると坊の手におしゃぶりがあります。自分で取ったのでしょうか…私の中で坊がだんだん暴走しているようです。



2006.03.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

腕を上げる

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初めて作る料理に挑戦中の王ドラとブロッケン。何とか仕上がりラーメンマンにも認めてもらいましたが、2人はミイラ状態です。厨房で何があったかラーメンマンは知る由がありません…(汗)彼らを笑うことは私はできません。

以前、愛エプの通称でおなじみの「愛のエプロン」(テレビ朝日系)を見ました。1度しか見ていないのでうろ覚えなのですが、数人のゲストが同じ料理を作り、味を競う番組です。まったくレシピも見ないで料理を作らなくてはいけないので、歴然と差がでます。料理が得意な人やそれなりに作れる人はいいのですが、まったく苦手な人は四苦八苦します。試食をする人が磯野貴理子など料理もかなりの腕の人なので、評価はシビアです。私が観た時、女優・多岐川由美の娘の多岐川華子が出演していたのですが、散々でした。何かのあんかけを作らなくてはいけなかったのですが、彼女は何を思ったのか餡子を入れたのです。確かに「あん」ですが、餡子はまずいと思います…。ジャッジをする人の中に病み上がりの(収録当時?)の大橋巨泉さんがいたのですが、苦痛にゆがんだ顔が印象的でした。

2006.03.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

透明感のあるお肌

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金子さんにあるクリームを薦められる紙子さん。「透明感のお肌により近づく」という言葉の琴線に触れた彼女はそれを借りますが、透明感のあるお肌どころか頭蓋骨まで透けて見えています。それをみた神様は卒倒し、息子は顔面蒼白です。紙子さんの頭蓋骨ですが、人間のそれと殆ど同じです…頭蓋骨の周りにある顔の筋肉や脂肪が多いのでしょうか?私自身描いていて良く分からないです(汗)小顔のネタでもそうでしたが、紙子さんが新しい美容法に触れると家族が大変なことになるようです…。

クリームからかなり外れますが、先日、お風呂に入れるゲルマニウムの玉を母が買って来ました。ゲルマニウムは研ナオコと志村けんが出演中のCMでも有名なプチシルマでもおなじみです。ゲルマニウムには血行をよくする働きがあり、肩こりや冷えなどに効くらしいです。冷えに悩まされている母は1980円ぐらいのお風呂の玉を買いました。先に玉を入れてからお湯を入れて入ってみましたところ、思った以上の効果でした。お湯がちくちくしない、お風呂から上がっても湯冷めしにくい、お湯も冷めにくい、浴槽に水垢がつかないことが分かりました。何よりも入浴剤を入れるよりもずっと経済的です。

ゲルマニウムについて知ったのは最近のことではありません。昔、歌手の淡谷のり子さん(故人)でおなじみのゲルマニウムの美容ローラーの広告を良く見ました。ころころと顔の上を転がすだけで肌がきれいになる美容ローラー、子供心に気になっておりました。値段も2万ぐらいはしたと思います。今、この美容ローラーがあったらとふと思います…お風呂用の玉を顔の上で転がせば…と考えたりもします(汗)そういえば、お風呂の玉を使い始めてから、風呂上りの後で体が乾燥してかゆくなることがなくなりました。母もかさつかなくなったといっております。ゲルマニウム様様です。


2006.03.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

踊る幽霊

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顔面蒼白で頭を抱えるラーメンマン。「最近変なものを見るんだ。体が2つに分かれた踊る幽霊を…」背後にはノリノリのブロッケンの親父が…(汗)さらに息子がバットを構えています。幽霊はバットをすり抜けるのではという突っ込みはなしです。私が親父を描くとどうもダメ親父になってしまいます。キン肉マン関係のサイトでブロッケン親子のメインのサイトをたまに見かけるのですが、それらのサイトでの親父さんのイメージは耽美系が多いようです。

文庫第6巻7人の悪魔超人編のブロッケンJr.対ミスターカーメンの試合で、首だけの状態のカーメンに右肩を噛まれ絶体絶命のブロッケン。
「さあ、ないてあやまれ。そうすればこのキバ地獄から解放してやるぜ!!」

「ケッ…ヘドがでら、死んだおやじやラーメンマンならこういうだろうぜ。敵に許しをこうぐらいなら、右肩をくれてやれ…とな。」
(自ら右肩をえぐるブロッケン)

ブロッケンの中では親父もラーメンマンも同じくらい尊敬しているということなんでしょう。しかし、王位継承戦でキン肉マンがミキサー大帝によってパワーが分離され、パワーが超人墓場に飛ばされてしまいます。そこでキン肉マンはブロッケンの親父以下、墓場の上でふよんふよんと漂っている連中に出くわします。関連書「キン肉マン77の謎」のなかでも超人墓場についてとりあげています。戦いで生命を落とした超人はそこの労働で生命の玉を4つ手に入れると生き返ることができますが、親父がいつまでたっても生き返らないのはなまくらな男だからなのでしょうか。ウルフマンやザ・ニンジャが何度も生き返るのは律儀に労働しているからこそできるのでしょう。



2006.03.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

卒リン

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卒業式の後の花山先生たちです。「卒リンには気をつけなさいよ」の言葉に花山先生は一笑していますが、この後、やかましい不良に呼ばれてしまいました(汗)ちなみに、不良が言っている「リンリン」は藤子不二雄A「忍者ハットリくん」の主人公、服部貫蔵(ハットリくん)の口癖「ニンニン」のようなものです。花山先生は真面目ですが生徒にはあまり人望が無いタイプです。しかし、呼ばれるほど何か恨まれていたのかどうかは定かではありません。

私が子供のころはまだダイヤル電話でした。けたたましいベルの音がいかにも電話らしかったです。今はファックスつき電話となり音も選択できるようですが、今の電話の音はどうも好きになれません。ファックスで思い出しましたが、最初に就職した会社での出来事です。当時はまだファックスもあまり普及してなかった頃です。私は頼まれてある会社にファックスを送ろうとしましたが、送ったら紙がいずこへ消えてしまうと当時は思い込んでおり、送信が終了してもどった書類を見て、「おかしいなあ、何で送られないんだろう…?」と思っていました。

2006.03.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

アフガンハウンド

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こんばんは。長毛の犬、アフガンハウンドを見つけた王ドラとブロッケンです。王ドラは頭の部分をちょっといじりました。以前、別の犬のネタのイラストを某所で描いた時、そちらの管理人さんのコメントに「七三分けのアフガンハウンド」というのがあり、早速描いてみました。面白いネタを提供していただき、ありがとうございました。m( )m。アフガンハウンドは頭から足まで長い毛でおおわれています。この容姿でとても優雅なたたずまいですが、「手入れが大変だろうなぁ」と私は思ってしまいます。短毛でも毛が抜け変わる時期になると結構抜けますから、長毛ならものすごいことになっているでしょう。

ずっと前ですがTVか雑誌か忘れましたが、2つの写真を比較したそっくりさんの企画がありました。その中でアフガンハウンドと小泉純一郎総理というのがありました。この漫画の犬は毛はストレートですが、ウェーブがかかった毛の犬もいるので若干似ていたのかもしれません。もうひとつ、海外のニュースで知りましたが、飼い主と飼い犬のそっくりコンテストというものがありました。飼い主と飼い犬は似てくるといいますが、優勝した人と犬は本当にそっくりでした。犬だけ見ていても人間のようなひげを生やしているミニチュア・シュナウザーなどもユニークです。

2006.03.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

第2ボタンは誰のもの?

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卒業ネタ第2弾です。高校は今頃が卒業式のところが多いと思います。この後、中学校、小学校と続きます。昨日、県立高校入試が終わったばかりです。●年前の今頃、一生懸命勉強していたのだなあと考えながら、新聞に掲載されている入試の解答を見ていました。今はもう、問題を見た瞬間に頭が真っ白です。

漫画は中学校時代のウェットティッシュたちです。後輩の女の子にもてもての彼ですが、何とか第2ボタンだけは守り通しました。先日の「卒業式」の佐藤くんのように丸裸にされたかもしれません。神様達が住んでいる世界は人間とそれ以外のヒト(神様のような人間で無いひと)が一緒に住んでいる世界です。客観的に容姿だけで判断すれば、何故ウェットティッシュがもてるのかは非常に謎です。ウェットティッシュは父親の神様よりはずっともてるという設定は漠然とありますが、彼は恋愛に関しては意外と奥手です。「卒業式」では後輩に慕われている紙子さんを描きましたが、多分、紙子さんに似たのかもしれません。ちなみに紙子さんは同性にも人望が厚かったです。

2006.03.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

はしたない

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やんちゃな金子家の飼い犬・フテに説教をする麻美ちゃんです。フテにとってはそんなこと知ったこっちゃありません。しかし、2コマ目では無理やり洋服を着せられ、口紅を塗りたくられています(汗)ちなみに服は麻美ちゃんのお下がり、口紅はお母さんのです。お母さんは悲鳴を上げていますが、恐らく口紅が高かったのでしょう。

時々、服を着せられている犬を見かけます。犬は邪魔くさくないのだろうかと気になります。先日、町内の資源ごみの日だったので、公民館前のゴミ捨て場まで行きました。ちょうど、黒ラブを飼っている近所の男性が通りかかりました。黒ラブは何か服らしきものを着ていたのですが、首の脂肪がはみ出てかなり窮屈そうです(汗)飼い主の男性はかなり体格がよく肉が大好きということですが、犬にも朝から肉をやっているとかいないとか父から聞いたことがあります。まるでビア樽が歩いているようです…生活習慣病が心配でなりません。この黒ラブについてもうひとつ逸話があります。御菓子屋かどこだったか忘れましたが、誰かがこの黒ラブに饅頭をやったのですが、乾燥剤ごと食べてしまったらしいです。飼い主は「前にも食べたことがあるから大丈夫だ」と言ったそうです…。

2006.03.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

役名錯乱病?

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某藤子サイトで描いたものです。ガチョウを捕まえようとする「パーマン」のパーマン4号(パーやん)。それは実はバードマンが見た夢だったというオチです。1コマ目のガチョウは子供のころに放映されていた「ニルスのふしぎな旅」にでてくるガチョウ・モルテンです。モルテンはアニメ(新)「パーマン」のバードマン役の安原義人さんが担当されていました。いわゆる声優ネタですが、アニメや声優さんの声を知らないと何のことか分からないネタです(汗)

このページのタイトルの「役名錯乱病」ですが、月刊「アニメージュ」(徳間書店)の読者の投稿コーナーによくあったネタのことをさしています。私はアニメ雑誌は立ち読みでしか読んだことがありません。アニメージュもそれを購読していた友人から聞いて初めて知りました。

「役名錯乱病」とは平たく言えば、特定のアニメキャラが同じ声優さんが演じている別のアニメのキャラクターになってしまう病気のことです…。誰がこのネタを最初に始めたのかわからないのですが、何枚もこの手のネタが掲載されていた記憶があります。余談ですが、私はアニメージュにはがきを出して1回だけ載った事がありました。当時放映されていた「楽しいムーミン一家」のスニフとスナフキンを合わせてスニフキン。というなんのひねりも無いネタでした…(汗)絵はスニフがスナフキンの格好をしているだけのものです。当時は何の迷いも無く本名で出しておりました。今じゃとてもできません。

2006.03.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

俺に任せろ

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不良に絡まれた紙子さんを庇おうと2人の前に立ちふさがる紙コップ母、佐久間さんとそれを援護する佐藤くんですが…神様の顔をぞんざいに扱っています(汗)神様の紙で不良をぐるぐる巻きに縛ったうえに、神様も巻き添えを食らっています。神様が顔の取り外しがきくという設定が分からなければ、それ以外に分からない人は「?」だと思ってしまうだろうと思いながら描いていました。よって、改善の余地が有るような気がしました。

インターネットでお絵かき掲示板の存在を知り、そこでお絵かきをするようになり数年が経過しています。お絵かき掲示板を通して他の人とのコミュニケーションが取れるのが最大の魅力ですが、同時に顔の見えないもの同士の意志の疎通の難しさを痛感します。お絵かき掲示板で絵を描いている以上、不特定多数の人が閲覧していることを忘れてはいけません。しかし、それを忘れている人が多く見られるような気がします。私もそのようなことがあり、他の方からのお叱りを受けたことがあります。

明らかに荒らしの様な書き込み(文章が成り立たないもの。意味が通じないもの)は無視をしてもかまわないと思いますが、問題なのは悪気が無い「困ったさん」の場合です。できれば無視したいのですが、このままほっとけば他の人に迷惑がかかるのでは…注意するべきかと悩むことがあります。私はできれば静観したいほうですが、最近はマナーが悪い人に出くわすことが多くなり、つい注意してしまうことが増えてきました。

小中学生の若い子供に多いのですが、「コメントください」という人が実に多いです。以前、連続投稿している上に「コメントください」攻撃をしている子に思い余って注意したら、逆切れされました。「(前略)人の気持ちを考えなさいよ!」と書かれていましたが、それをそのままそっくり返すよ…と心の中で思いました。言うまでも無く他の方からも批難を受けていました。こういう人は一度アクセス制限などの措置を受けないと分からないのかもしれません。管理人さんが直接投稿者にコメントをされないサイトは、メールで荒らし報告をしています。直接相手とやりあって余計ことがこじれるよりも、こっちの方がずっといいです。ただし、あくまでも事実だけ、必要以上の要望をしないようにしています。管理人さんの管理が行き届いているサイトは、管理人さん任せたほうが良いですね。



2006.03.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

卒業式

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卒業シーズンですね。すでに卒業した人もこれから卒業を迎える人もおめでとうございます。漫画は卒業式のワンシーンでございます。後輩にサインを頼まれる紙子さんです。2コマ目では後輩に身包みをはがされた佐藤くんが笑って立っています(汗)紙子さんの突っ込みのとおり、彼が本当に後輩に慕われているのか非常に疑問です(汗)慕われている、もしくは卒リン(卒業リンチ?)の可能性もあると思います。

私は学校を卒業してかなりの年月が経過しておりますが、私自身、普通に卒業できたこと自体不思議に思います。中学校時代はかなりいじめられていたので、一歩間違えれば不登校になっていたかもしれません。思い出せば思い出すほど悲しさばかりがこみ上げてきます。中学2年生のことでした。どういう経緯か記憶がはっきりしませんが、中学生の主張コンクールといったものに自分が選ばれ、他の学校の生徒の前で自分の作文を読むことになりました。内容は中学1年生の頃の私自身のいじめの体験についてでした。放課後、何度も作文を推敲したり、読む練習を先生と一緒に行った記憶があります。正直、自分はこういうものには無縁と思っていたので、かなり驚いていたような気がします。本番当日は思ったよりあがらず、話すことができたような気がします。

今その頃を振り返ると、「もう少し自分が強かったら」と感じることがあります。私自身、決して明るいとは言えず、からかわれたりしたら何も言えずすぐに泣いてしまう人間でした。私自身にいじめられる要素があったのは確かです、しかし、それで抵抗できない弱いものをいじめる行為は決して許せるものではありません。いじめられたことをいつまでも引きずっていると言われたこともありました。しかし、私の中では一生消えることの無い傷となって残っていると思います。いじめた相手を恨んではいません。でも、思い出したくないし、二度と会いたくも無いのが正直な気持ちです。

思い出すたびに「当時の自分に胸を張って『頑張っている』と言えるのだろうか」と何度も繰り返します。二歩すすんでも三歩さがることもあるでしょう。けれども、歩みは遅くてもいいからまっすぐな人間としていきたいといつも願っています。

2006.03.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

川原の決闘

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サシで決闘する不良だった頃の佐久間さん(紙コップ母)と他校の生徒です。私が子供のころの不良のイメージといえば、スカートが長いのが一般的でした。ちょうど「スケバン刑事」が放映されていた頃で、斉藤由貴南野陽子などが主人公役だったのを覚えています。しかし、せっかくシリアスに決めたつもりだったのに、佐藤くんがたまたま頭を鍛える訓練をしていました(汗)神様は無邪気に拍手しています。佐久間さんと佐藤くんはこのような場面でばったりと出くわすことが多く、気がつけばいつの間にか一緒になっていたという具合です。

漫画に登場した川原ですが、私の自宅の近くの河川敷の周辺がモデルです。よく川の縁で犬を散歩させていました。夏になると犬は川の中に入ってジーっと座っていました。犬は人間のように体から汗をかかないので、舌をハァハァささせて熱を逃がしています。一方水ですが、暑いときには川に黙って入るのに、ホースで水をかけると嫌がって逃げます。非常に不思議です。恐らく、顔に水がかかるのが嫌なのかもしれません。時々、犬を洗う機会がありました。洗面器の中に犬を入れ、徐々に体を流してやるのですが、心なしか震えていました。そして、洗い終わったら必ずと言っていいほど体をブルブルさせて、水を払いました。

犬が亡くなって10数年が経ちますが、そういえば毛が抜け変わる時期だなとポツリと思い出しました。この時期はゴミ袋に一杯になるくらいの毛が抜けていました。何年か前、関西の母方の伯母の家に初めて遊びに行ったことを思い出しました。当時、伯母の家に推定年齢15歳ぐらいの犬がいました。私はその犬にブラシをかけてやりました。しばらくしてやめようとすると犬は私の手に前足を置き、「まだしてよ」という目つきをしました。私の家の犬も父によくブラシをかけてもらっていましたが、とても気持ちよさそうでした。


2006.03.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ジャイアントベイビー2

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はい、またジャイアントポケットティッシュ坊の登場です。充貴くんが小食で背が伸びないと紙子さんに愚痴をこぼす充貴くんの母、金子さんの長男の嫁の睦美さん。「あわてなくて大丈夫」という紙子さん。家に帰ると坊が巨大化して勝手口を壊していました(涙)
こういうことは三月に1度はあるので、神様も頭が痛いところです。顔が外にでているのに何故壁はひびが入っているだけですんでいるのかというと、恐らく勝手口のドアで力を制御する指しゃぶりを落とし、巨大化したのだろうと思われます。もっともこのまま坊が壁を突き破る展開もありと思います。

私が子供のころは好き嫌いで悩んだ記憶がありません。幸いにもこれは絶対嫌だという食べ物は現在はありません。しかし、メロンはまったく欲しいと思ったことがありません。食べた時に吐いたらしく、こどもの頃は苦手でした。給食ででていたのは普通に食べていましたが、家でメロンがでても、私だけは食べません。最近、知ったのですがメロンアレルギーがあるらしいです。メロンを食べると口の中がかゆくなったりするのがそうらしいです。メロン以外の果物のアレルギーもありますが、メロンは蕁麻疹などを発症することもあるらしいです。

男の子は女の子に比べると背が伸びる時期が少し遅れているようです。小学生の頃は背が一番小さかったのが、中学高校ぐらいになって急激に伸びた同級生の男性もいます。だから、充貴くんもあせらずマイペースに成長して欲しいですね。


2006.03.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

大人になったら俺が治す

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こんばんは。昨日の「おセンチな紙コップ父」の続きです。一応、佐藤くんと彼の奥さん(旧姓・佐久間)の馴れ初めの話になります。佐久間さんが傷だらけで座り込んでいるところを見つけた佐藤くん。心配する佐藤くんを突っぱねる彼女。佐藤くんが整体師を目指したのは彼女のためだった…というおちなのですが、ここの佐藤くん、何故かかっこよく見えます。ただの石頭ではなく、有言実行の人なのです。

佐久間さんは当時は札付のワルでした。ただし、他の奴とつるんで弱いものいじめをする卑怯者ではなく、悪いことは悪いと敢然と立ち向かうことができる孤高の人でした。一方、他校の生徒とタイマン勝負をするほどけんかの強い人でした。以前、どこかで言ったような気がするのですが、オリジナルになると女性キャラは自分と正反対のタイプを好んで描くことが多いようです。逆に男性キャラは自分と近いキャラを描くことが多いです。つまり、管理人はけんかなんて滅相も無いと怖気ついてしまうタイプです(汗)しかし、石頭だったり力の加減が分からないのは佐藤くんと似ているかもしれません。

2006.03.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

おセンチな紙コップ父

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珍しくセンチな紙コップのお父さんです。(以降、敏男くん)敏男くんがおじいさんの肩を叩いたことを思い出しています。この後、整体師になろうと決めたのですが家族に大反対されています。漫画にははっきり描いていないのですが、おじいさんはこの時、肩を脱臼しました(汗)敏男くんがあまりにも馬鹿力なあまり、家族は反対したのかもしれません。しかし、彼は夢を実現させることができました。彼が整体師を目指した理由はこの後の漫画にも出てくると思います。なお、神様は敏男くんのこの『事件』はまったく知りませんでした。

私が子供のころ、よく父の肩を叩いたり背中を踏んだりしました。特に背中を踏むのは良く頼まれました。今はさすがに踏むことはできないので、時々肩を叩きます。母は痩せてがりがりなので肩を叩くと「骨に響いて痛い」とかいいますが、父は物足りなさそうにすることがあります。当時の私はただ力任せに叩くことが多かったですが、今は力が入らないです。手先を使う仕事をするため、なんだか手の皮が薄くなっているような気がします。だから余計関節に響くような気がするのかもしれません。

うちの居間に安いマッサージチェアがあります。これは2万ぐらいなのですがまともなのはその10倍は軽く行きます。最近は背中だけでなく脚を揉み解す事ができるようになっています。以前、地元の某電化店でやってみたら、もう立ち上がりたくなくなります(笑)ただ、マッサージもやりすぎはダメです。やりすぎると筋肉がかえって痛くなることがあります。


2006.03.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)