管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

岡田眞澄さん、死去

顔面模写


俳優の岡田眞澄さんが昨日、食道がんのために亡くなった。享年70歳だった。昨年6月に食道がんの手術を受け、3ヵ月後には退院してTVに姿を現したがその直後に転移がわかり、入退院を繰り返しながら仕事をしていた。転移したことは今日の訃報で知り、かなり驚いている。

がんについては決して他人事とは思えない。私の親戚何人かが癌で亡くなっている。昨年の夏に私の従姉が癌で夭逝している。何年か前、県外に住む伯母の家に初めて来た時に久しぶりに従姉にあったがその時から体調不良を訴え、仕事をやめて家にいた。病名がわかった後、伯母はいろいろと手を尽くしていた。伯母は年に何回しか実家には帰って来れないのでめったに会えなかった。たまに伯母から近況を知らせるファックスが届くことがあったが、向こうも多忙なので従姉のことはなかなか知ることは出来なかった。昨年のお盆が過ぎた頃、従姉の訃報が電話で知らされた。母と母方の祖父母とその家族は従姉にお別れを言うために伯母の家に向かった。私は彼女にお別れを言うことはできなかった。ただ、伯母が彼女の体のためにいろいろと手を尽くしていたお陰で痛みを感じることがほとんどなく静かに息を引き取ったというのは救いだった。

ホスピス(日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団のサイトのホスピス・緩和ケアとは何ですか参照→こちら)が最近注目されている。岡田さんがどのようにして病気と向き合ってきたのかは定かではないが、患者が納得の行く治療を進めていくには病院との連携は不可欠だと思う。最近、延命治療の問題がクローズアップされているが、延命のためのチューブにつながれたまま最期を待つことがベストの選択とは決して言えないと思う。無論、患者の家族の意向も配慮には入れなければならないだろう。
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2006.05.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

はげます

1さんと8頭身のショートコント1 はげます

カテゴリにフラッシュアニメを追加しました。最近、フラッシュを使った作品を作ってみたくなり、いろんな作品を見ております。作りたいけれどどのソフトを使って良いのか迷った挙句、株式会社イーフロンティアFlashMaker2を知りました。フラッシュ作成ソフトといえばMacromedia Flashが真っ先に思い浮かびますが値段が高く躊躇している方も多いと思います。このFlashMaker2はマクロメディアのそれに比べると値段はかなり手ごろだと思います。作成ソフトはどうも使いづらいというイメージがあったのですが、このFlashMaker2は初めての私でも何とか使いこなせそうだと思いました。ほかにもフリーのフラッシュソフトもございますので、探してみると良いでしょう。

上のフラッシュ(タイトルをクリックするとごらんいただけます)は私がはじめて作ったものです。絵はお絵かき掲示板のものを使用しました。短いものですが意外と面白く出来ていると思いました。こんなちょっとしたフラッシュを時々だすかもしれません。いずれはキャラクターを動かしたものに挑戦してみたいです。

2006.05.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 動画(gifアニメ、フラッシュなど)

姉弟

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神様とお姉さんの英子(ひでこ・右)さんとのやり取りです。昨日の漫画で神様の父親が人前で顔を外すのを嫌がった理由が明らかにされています。おじいちゃんはどこにでも顔を置いて忘れる人でした。特に塀の上に置く癖があり、その顔を見知らぬ人にとられることもしょっちゅうでした。

昔、神津カンナさんの「長女が読む本」を読みました。この本を手に取った私も長女でありますが、これを読んだ時はかなり共感しておりました。家族の中で私ひとりだけが長子でほかの家族は皆末っ子になります。私は決してしっかりものではなく本当は人に頼りたいタイプですが、何処か甘えるのは苦手で家族の中では頼られることが多いです。こちらの本で書かれていたのですが、妹(神津はづきさん)が父の神津善行さんに家族そろって食事していた時にお小遣い欲しいといい快諾しました。それを見ていたカンナさんは同じように小遣いをねだって見たのですが、激怒されてしまい和やかな雰囲気が壊れてしまったという経験談が書かれておりました。

何処かの女性週刊誌で「妹タイプ」についての体験談が書かれていました。こちらのほうで登場した妹タイプの人は甘え上手でどこか要領がいいという印象が強かったです。決して妹タイプの人を悪く言うわけではないのですが、なんとなく気持ちは分かります(汗)と同時にうらやましいと感じることがあります。


2006.05.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

大きくなったら

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昨日の漫画のタイトルと似たようになってしまいましたが、小さい頃の神様とお祖父さんのやり取りです。顔を外しているお祖父さんを不思議そうに見る神様。「なぜ顔が外れるのか」とお祖父さんに聞くのですが、そばにいた父親が厳しくしかりつけました。神様は昔から顔がはずせたわけではありません。これは神様ら紙の一族(以下・紙族)の裏設定ですが、ある程度の年になりますと顔を外せるようになります。つまり、顔を外すことは紙族にとって大人になる大切な段階なのです。男性が声変わりをしたりするのと同じものです。

ところが神様の父親が人前で顔を外すことを嫌っていた人なので、自分の父親が息子の前で顔を外すことを快く思っていませんでした。よって、神様に顔を外れた時の対処法をなかなか教えてもらえなかったのです。無論、神様が大きくなったら教えるつもりだったのでしょうが、それを知る前に神様の顔は突然外れてしまいます…。たまたま不良に絡まれていたところ何かの弾みで外れてしまい、神様は困惑します。神様は丁度思春期に差し掛かった頃で「もしかして僕は特異体質なのか」と親にもこのことを言うことが出来ず、一人悶々としていました…(汗)生まれつきの性質であることをあらかじめ知らされていなかった神様のほろ苦い過去です。

2006.05.27 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

大きな穴

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甲虫の幼虫」「遊び相手」に引き続き甲虫の幼虫のシリーズ続編です。いくら大きいとはいえまだ幼虫、外の世界にさらされているためかだんだん弱っていきます。「土の中に入れたほうがいい」と忠告に対し、神様は幼虫のために穴を開けるのですが…開けたのは近くの山。頂上付近は見事になくなり巨大なクレーターが出来てしまいました(汗)参考・ウィキペディアのクレーターの項より)今まで漫画の中で神様の仕事ぶりを描いてきましたが、いかにも神様らしく杖を使ったのはかなり久しぶりに描いた気がします。なお、広義のクレーターは、火山の火口や爆発事故・爆弾によって生じたものも含み、狭義のクレーターは、隕石孔(いんせきこう)のことであります。神様の場合は前者になりますが、クレーターを作った際、山の周辺で大きな衝撃があったに違いありません。もしかしたら山の中に誰かがいたら被害をうけたかもしれません。あまりにも大雑把で無責任なやりかたです(汗)なお、神様の杖はこの漫画のように何かを破壊したりすることは出来ますが、物を創りだすことは出来ません。



2006.05.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

切手のない贈り物

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6月1日から1週間ほどプロバイダを変える手続きをするので、ネット落ちの状態になります。弟に任せているのでいつごろネットをつなげられるのかわからない状態です。こちらのブログのコメントやトラックバックを一時的に出来ないように設定するかもしれません。

漫画はこれもNHKの「みんなのうた」で放映されていた財津和夫の「切手のないおくりもの」が元ネタです。宅配便は切手は使わないので確かに切手はないですが…箱に八頭身が入っていたのは何でもありということにしてください(汗)財津和夫はフォークバンド・チューリップのメンバーの一人です。昔放映されたドラマ「ひとつ屋根の下で」の主題歌「サボテンの花」などでおなじみでしょう。私の父ぐらいの世代の人ならチューリップやほかのグループサウンズの歌を良く聴いていたと思います。これらの歌はほかの人にカバーされたりと何処かで歌い継がれていることが多いのも特徴です。

現在、父はディアゴスティーニ・ジャパンが発行している「週刊××」シリーズのひとつ「週刊・青春のうた」を集めております。これは週刊誌に紹介された歌が収録されたCDが付属しております。ディアゴスティーニの週刊シリーズはTVCMでしょっちゅうやっているのですが、良くアイディアがでるものだと感心しております。付属品は絵の具、ミニカー、ロボットのパーツなど種類は豊富です。全巻集めて初めて付属品も全部そろえたり、ひとつのものを完成させることが出来るのですが商売上手だなと思っています。

2006.05.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

紫陽花(あじさい)

紫陽花(あじさい)


今月に入ってから晴れの日が少なく、日照不足となっています。梅雨のようにジメジメした日が何日も続いており、すっきりしません。曇りや雨の日が続いた状態で梅雨にはいり、夏になってもこのような天気が続くのなら、7月ごろに出る野菜に影響が出る恐れがあるとTVで言っていました。今年の冬の大雪に続いてとても気がかりです。

梅雨といえば紫陽花です。雨の中で咲いた紫陽花を眺めている1さんとおにぎり君です。感心して眺めていたそばから8頭身が邪魔をしてしまいました(汗)紫陽花は土壌のPHによって色が変わるので花言葉は「移り気」と言われています。私の家の裏にも紫陽花があります。昔の古い家の時も裏に紫陽花がありましたが、日当たりが悪かったため紫陽花の色もあまりよくなかったです。現在の家になってから日光があたりやすくなり、元気になったような気がします。漫画に描いてあるのは普通の紫陽花ですが、実際は額紫陽花(ガクアジサイ)が好きです。紫陽花は小さい花がこんもりと咲いていますが、額紫陽花は額縁のように周辺に咲きます。その控えめな咲き方が好きです。

2006.05.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

…が食べたい

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神様の祖父・庄太郎さんの臨終間際の話です。お祖父さんが「最後に頼みがある」と神様の父・光太郎さんに言います。その頼みとは「手打ちうどんが食べたい」…。3コマ目では神様とお父さんがムスッとした表情でうどんを作っています。しかもおじいさんは注文をつけています。本当は元気なのではないかと家族全員が内心疑っているのかもしれません…(汗)

俳優の田村高広さんが16日脳梗塞のために急逝しました。田村正和田村亮さんのお兄さんであります。田村さんといえば昨年のNHK朝の連続ドラマ「ファイト」で馬の厩舎の調教師役で出演されたのが印象に残っています。主人公の少女を時にはやさしく時には厳しくと静かに見守っている田村さんの演技が目に浮かびます。田村さんの葬儀は密葬の形で行われました。

私自身、親戚の葬儀に何度か出ていますが、もし自分が亡くなったら葬式はしなくてもいいというのが正直な気持ちです。これからの人付き合いがどのように変わっていくのかまだ分からないのでなんともいえないのですが、故人と親しい人はともかく、自分が勤めていた会社の取引先の人などといった関係が薄いと思われる人などに時間を割いて来てもらうのは大変申し訳ない…と考えることがあります。職場の人から聞いた話です。ある人が亡くなったのですが、故人が生前に用意していた遺影用の写真などがあったそうです。私はそれを感心しながら聞いておりました。遺産相続等でも大変重要になりますが遺言状は生前にきちんと書いておくことが必要となります。以前、TVでそれについて詳しく取上げていた番組がありました。自分がなくなった後のことはわからなくなるかもしれませんが「あの世に旅立つ前」のけじめとして遺言状があるのだと思います。


2006.05.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

メトロポリタン美術館(ミュージアム)

メトロポリタン美術館(ミュージアム)


ルーブル美術館を舞台にした「ダヴィンチ・コード」が上映されています。しかし、タイトルとはまったく関係ございません。(汗)
漫画はNHK「みんなのうた」で放映された大貫妙子の「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」が元ネタであります。子供の頃、何か怖いものを感じておりました。歌そのものは決して暗くないのですが、真っ暗な美術館の中で女の子が天使の像やファラオのミイラと一緒に踊っている様子が不気味だとなんとなく思っていました。そして、女の子は絵の中に閉じ込められてしまうという終わり方がミステリアスでした。そもそも、夜の美術館に女の子が何故一人でいるのかがなぞであります。肝っ玉の小さい私ならとてもそこに入られません。特にミイラが動き出した日には腰を抜かして動けなくなります(汗)

この歌ですが児童文学の「クローディアの秘密」が元ネタであることを初めて知りました。この歌の最後のフレーズの意味もこの本を読めば分かると思います…知りたいような知りたくないような気分でございます。久しく美術館の類には行っておりませんが、絵を見るのはとても好きです。絵画のジャンルやタッチは作者によって異なりますが、それぞれ魅力があります。人物が入っている絵画を見ているとまるで絵の中の人に見られているような気持ちになることがあります。もしかしたら夜中にキャンバスの中から飛び出しているのかもしれません…。


2006.05.22 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

塩分控えめ

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医者に血圧が高いと指摘された佐藤くん。夕食の時間、醤油さしに手を伸ばしますが水で薄めた醤油でした(涙)醤油を薄めたのは恭子さんしかいないでしょう。

VOW」シリーズ(宝島社)のどの本だったか忘れましたがこんなネタがありました。ジュースを水で薄めて子供に飲ませている母親がいました。たまに濃いのを飲みたいと言っても「大人用だから辛いのよ」と誤魔化していると書かれていたと思います。実際、ジュースは糖分の取りすぎになりますし、子供の成長にもあまりよくありません。この母親のようにジュースをのばして飲ませるのも方法のひとつなのかと思いました。

オーストラリアでは肥満の子供が増加しているのを憂慮し、学校で砂糖が含まれるジュースの自販機での販売を禁止することになったのをTVのニュースで知りました。オーストラリアの子供の10人に1人は1日1リットル以上のジュースを飲んでいると記事で書かれているのを見て驚きました。ペットボトルのジュースをたくさん飲んでいた子供が重い糖尿病になってしまったと何処かに書かれていたのを思い出しました。以前、私は町の健康診断で血糖値が高いと出たので調べてもらったことがありました。その時、暑いからアクエリアスなどのスポーツ飲料などつい飲みすぎていたので、それ以来飲むのを控えるようになりました。あと、果汁入りのチューハイもありますが、これもジュースとほとんど変わらないものもありつい飲みすぎてしまう恐れがあります。



2006.05.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

帰宅するゆり子さん

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バイトが終わったゆり子さんです。外はすっかり暗くなっています。家まで送ろうかと行っている神様に対して「大丈夫です」と答えるゆり子さん。それでも心配な神様は自分の顔を彼女に持たせて帰宅させました。3コマ目の女性は神様の近所に住むゆり子さんの伯母さんです。ゆり子さんが大学に入学してからこちらの伯母さんの家に下宿しております。

最近、子供が犠牲になる事件が相次ぎ、憤りを隠しきれません。先日、秋田で男児の遺体が発見されました。さらに、少し前に男児の家の2軒隣に住んでいる女の子が水死した事故となんらかの関係がある可能性が出てきました。つまり、2人は何らかの事件に巻き込まれたのではないかということです。しかも、土地勘のある人間の犯行かもしれないと聞き、ますます不安になってきました。近所の人間が犯人かもしれないという不安が近くの住民の間で広がっているのです。

子供の安全を確保しようと地域の中ではいろんな努力がされています。学校では防犯ブザーなどを配布したり、集団登校の際は地域の人が見回るなどされていますが、まだ不安材料がたくさん残っています。海外では性犯罪者の住所が公開されています、しかし、日本ではプライバシーの問題もありまだそこまでには至っていません。性犯罪者の再犯が多いのも事実ですし、再犯者によって犠牲になった人も少なくありません。住民の安全を確保するためには一刻の猶予も許されないと思います。

2006.05.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

代理

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老人ホームを訪問する仕事が入っていた神様ですが、体調不良で出られそうにないのでゆり子さんに頼みました。ところが何を思ったのか、ゆり子さんは神様に変装しています。何度も老人ホームに訪れているので、ここのお年寄りたちと神様は顔なじみなのですがゆり子さんの神様に怪訝そうな顔をしています…。ちなみに神様はお年寄りたちに芸を見せたりしております。

現在、渡辺謙主演の「明日の記憶」が公開されています。若年性アルツハイマーにかかった男性とその妻の話です。同じ職場の人の姑さんが認知症なのですが、コミュニケーションをとるのが困難になっている話を時々聞きます。「決して他人事でない」と黙って聞いています。自分もこのようになって周りに迷惑をかけるかもしれないと思うと不安でたまらなくなることがあります。「明日の記憶」の中でもだんだん記憶がなくなっていく男性の苦悩が描かれています。映画の中で主人公の妻が彼を支えていきますが、家族ら周りの人の支えが大事であることを痛感します。



2006.05.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ゆうちゃん

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こんばんは。ウェットティッシュの本名がようやく決まりました。雄一(ゆういち)です。神様の本名、信一(しんいち)のように一のつく名前にしようかとだいぶ前から考えておりましたが、いくつかの候補にから絞ることがなかなか出来ませんでした。一番、この名前がしっくり来るのでこれになりました。

漫画は忙しくて息子にかまってやれないことを気にしながら息子を気遣う神様です。先日の漫画にも描きましたが、神様は地方公務員で、役場に勤めていました。家庭のことを含め考えた末に脱サラをしました。

神様が脱サラをする前のエピソードをそれとなく考えています。雄一君が5歳の時です。神様は息子の誕生日に1日彼と付き合う約束をしていましたが、仕事が急に入りそれが出来なくなってしまいます。ウェットティッシュは父親が約束を忘れたと思い、家出をしてしまいます。その時、彼の潜在能力か何かが一頭の竜を呼び寄せてしまいます。彼の力に惹かれてやってきた竜は自分を怖がらない雄一君をさらってしまいます。息子がいないことに気がついた紙子さんは神様に電話し、二人で一緒に探すのですが…。この話は浜田ひろすけ竜の目の涙」をイメージしています。子供の頃、童話全集らしきものがあり、それで読んだ記憶があります。心優しい少年と竜の交流を描いた物語がとても好きです。少年に優しい言葉をかけられ大粒の涙をこぼす竜の絵が印象に残っています。

2006.05.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

君のいる惑星

君のいる惑星


NHKみんなのうた」で放映されていた西田ひかるの「君のいる惑星」を聞きながら描いていた漫画です。久しぶりに八頭身と1さんネタを描きました。私が中学生の頃に聞いた歌で、歌詞がとても好きなのでTVから録音した記憶があります。歌詞は著作権の関係で書けないのでイメージイラストとなります。なお、これは「NHK情報ネットワーク NHKメロディのご紹介」の部分でメロディが聴けます。西田ひかるがずっと前に出したシングル「Little Chance」のカップリング曲として収録されているようです。また、「みんなのうた」のベストアルバムにも収録されているようです。ただ、オリジナルでなく別の人が歌っています。

みんなのうたは5分枠で2曲流れます。ここで流れている曲で巷で知られているものがたくさんあります。私が好きなのは大貫妙子メトロポリタン美術館(ミュージアム)」や財津和夫「切手のないおくりもの」などです。短い番組ですが、有名な童謡はもちろん現在活躍しているアーティストが歌っている曲もあります。



2006.05.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

パイン

パイン


小学校中学年ごろに考えた。本名・パイン・アップル。名前の由来は頭がパイナップルのようなとさかであるから。年齢は不明だがピーターより若干年上のようである。AB型。最初に考えた頃はピーターの友人の設定であったが、現在は従兄に変更。ピーターとは正反対で背が高くスマートだが、彼に負けず劣らず食い意地が張っている。

モチーフはおそらくインコだと思われる。当時の絵柄はだいぶ違っている。弟がだいぶ後に擬人化した鳥が主人公の漫画を考えたのだが、その中に登場したインコのキャラクターに影響されたのかそれに近い顔になった。


2006.05.16 / Comments(0) / Trackback(0) / キャラクター設定(小・中学頃~)

W杯、代表決まる。

W杯、代表決まる。


今日、来月に行われるワールドカップの代表23人が決まった。富山出身で鹿島アントラーズ柳沢敦選手も2大会連続出場となった。柳沢選手はジーコ監督が目にかけているし、怪我をワールドカップまで完治させ、ぜひ万全の体調で望んで欲しい。スポーツ全般詳しくないので何を書いていいのか分からないが、4年前の時よりも上の成績に行ける事が出来たらうれしいことこの上ない。

漫画は体育の授業でサッカーをする神様たちである。佐藤くんにボールを託した神様だったが、佐藤君がけったのはボールでなく神様の顔だった。無論、点数にはならない(汗)この漫画を描く時ボールの模様がよく分からず、検索して画像を確認した。五角形と六角形があるのは分かるが、どっちが白か黒かはっきりと分からなかった。検索している時にボールを平面にした画像もあった。意外と五角形や六角形がたくさんあった。

2006.05.15 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

公務員時代の神様

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公務員時代の神様の話です。神様は便利屋をやる前は役場に勤めていました。以前紹介した金子さんも同じ役場に勤めています。お客さんが来て神様が応対しようとしましたが、神様見たさにカメラを持って現れた非常に失礼な男でした。神様はムッとしています。

「神様一家」の漫画の世界は人間と神様他人間でないものと一緒にいます。人間は誰もが自分と変わったものに対して好奇の目で見てしまういやな部分があります。同じ人間でもそうなのに神様のような人に対してはどうなるのかと少し皮肉をこめて描きました。

人間の世界に異世界からやってきた主人公が活躍する漫画といえば「オバケのQ太郎」を思い出します。同じ藤子作品の「ドラえもん」のドラえもんは秘密道具などをのび太たちに出してくれますが、Q太郎はドラえもんのような道具を出すわけではありません。それに妹のP子や弟のO次郎のように変身能力を持っておらず(靴には変身出来るが元の姿が分かる)、食欲旺盛でご飯もたくさん食べるので下手をするとお荷物的な存在になります。しかし、人間により身近な存在のキャラクターはそれだけ思いいれも強くなります。身近だからこそ一緒に泣いたり笑ったり出来るのです。

初代「オバQ」のアニメでQ太郎役を担当した曽我町子さんがなくなりました。曽我さんはほかにも特撮ドラマで魔女役などを担当されていました。私は曽我さんが出演されていた作品はほとんど分からないのですが、魔女をやらせたら曽我さんの右に出るものはいないというくらいはまり役だったらしいです。子供の頃に見た特撮ものも異世界の主人公と人間の交流する作品が多かったですね。


2006.05.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ギン

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雷猫。60歳。6月12日生まれ。B型。
雷猫・サンダーの父親の会社「雷組」の元従業員。現在は退職し自宅で造園業を営んでいる。現在のサンダーのお付兼教育係の十文字の元上司でもある。会社では「修羅のギン」と呼ばれるほど部下に恐れられる存在であった。普段は快活であけっぴろげな性格である。意外とそそっかしく思い込みの激しい部分があり、十文字はかなり振り回されていたようだ。学生時代は野球一筋だった。魔力もかなりのものでパーフェクト・トランスフォーム・ウェポン(PTで具現化した武器。以下PTW)は木刀。剣道は雷組にはいってから始めたが、彼の打つ面や胴は相手を一瞬のうちに気絶させるぐらいの威力である。雷組に面接に来た十文字を泥棒と勘違いし、箒で頭をはたいて気絶させてしまったが、十文字の剣道の腕前を見抜く。

2006.05.13 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(キャラクター設定)

家庭訪問(佐藤君の場合)

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昨日に引き続き、家庭訪問ネタです。今回は佐藤君の家です。隆志くんに「逃げるな」と念を押す母・恭子さん。しかし、逃げたのはお父さんの敏男くんです。昨日の神様といい敏男くんといい、いったい何があったのか非常になぞです。お父さんはおそらく興奮すると物を壊す癖があることについて、こってり絞られたのかもしれません。

ブログのプラグインに「お勧めマナーサイト」を追加いたしました。作成者はこちらのリンクにもある「絵板のマナー講座の別館」の管理人さんです。こちらのブログでかなりのマナーサイトがあることを知り、驚きました。マナーサイトは管理人さんによって考え方も微妙に異なるので、いろんなところを見るようにしています。実際にマナーについて悩んでいることがあると、他のサイトを見て考え方の参考にしています。

絵板で年齢が低い人に対しての接し方に悩むことがあります。明らかに連続投稿など他の人に迷惑かけているような行為をしている子を見ると、「注意するべきなのか」と考えてしまうことがあります。自分のサイトではきっちりと注意することが出来るのですが、他のサイトでは閲覧者がこういうことをするのはあまり好ましくないと思われる傾向にあります。きちんと管理をされている管理人さんならあまり心配はしないのですが、忙しくてレスが遅れがちになったり、直接管理人さんがレスをつけない絵板の場合はおせっかいになってしまうことがあります。

一時期、そういうのを気にしすぎて嫌気がさしたことがあります。私は不適切な投稿に対してしっかりと注意し、ばっさり削除される管理人さんのサイトのほうが安心します。某るサイトの管理人さんが某困ったさんに悩まされていました。
その困ったさんは管理人さんが注意しているのにもかかわらず、場にそぐわない投稿を何度もして削除されていました。削除されているのに管理人さんの考えを読もうとしない困ったさんも悪いですが、毅然とした態度を取らない管理人さんの態度にも問題があるのではないかと思います。

2006.05.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

家庭訪問(ウェットティッシュの場合)

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お知らせです。今月いっぱいで現在契約しているプロバイダを解約して、別のプロバイダになります。現在使っているプロバイダは弟の名前で契約されています。弟は某電化量販店に勤めていますが、「そこの店では××(プロバイダ名)を薦めているので××についてお客さんに聞かれて答えられないと困るから」といってきました。あまりにも急だったのでびっくりしました。弟はパソコンの売り場を担当していることもあり仕方がないのですが、私自身、ネットを良く使うので文句は言えません。詳細な日はまだ分からないのですが、新しいプロバイダがに変わる時にメールが届かない恐れがあります。それと現在本館サイトで公開しているメールアドレスですが、使っている転送メールのサービスが7月初めに終わるので、別のメールサービスに変えます。次の更新からしばらく新しいメールアドレスが決まるまで非公開にします。大変申し訳ございません。

ちょうど家庭訪問のシーズンなので、漫画は高校の家庭訪問の日時を伝えるウェットティッシュです。息子の家庭訪問は仮病を使っております。神様自身、家庭訪問でろくな思い出がなかったのでしょう(汗)

いつだったか忘れたのですが、家庭訪問の際に生徒の部屋を見せて欲しいと言った担任がいました。当時は弟と共同の部屋だったので、正直いやでした。はっきりと覚えていませんが、その担任が自分の家に来た時はわざと外出していたような気がします。私は学校のことを話すのがとても嫌がる子供でした。内向的なため友人も少なく、そういうのを詮索されるのがすごく苦手でした。担任に関しては恵まれていたほうだと思います。一部の先生を除いてはいい先生ばかりでした。中学生の頃ひどくいじめられていた時期があったのですが、私が不登校にならずにすんだのも先生のお陰だと思っています。その時の担任の先生は親身になって話を聞いてくれました。

2006.05.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

私の中のねこぢる

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今日は漫画家・ねこぢるさんの命日です。ねこぢるさんの作品を知ったのは「コミックゴン!」の何号か忘れたのですが、追悼特集をやっていたのを読んだ記憶があります。そしてたまたま近くで彼女の作品がほぼ全部おいてあったので、一気にそろえて読みました。本当はねこぢるさんに絡んだ漫画を描こうかと思ったのですが、それは後日になると思います。なぜ、彼女に関する文章を書きたいかと思ったのか、私自身がねこぢるさんの亡くなった年齢に近づいているのもあるからです。

ねこぢるさんが逝去してから発行された「ぢるぢる日記」には夫で漫画家でもある山野一ねこぢるy)氏のあとがきが書かれているのですが、ねこぢるさんは人の輪にすすんで入る社交的なタイプだけではないということだけは分かります。夫の山野さんの他にはごく限られた”波長”の合う友人にしか、心を開くことがなく、”波長”の合わない人と合うことは精神的にも肉体的にもかなりのダメージを受けていたと書かれていました。私も同じことが言えるのですが、内向的な人はそういう傾向が少なからずあると思います。ねこぢるさんの場合はそれが強く現れる人だったのかもしれません。「ねこ神さま2」に収録されている「ぢるぢる4コマまんが」にそれをあらわしている4コマがあります。「コミックゴン!」の追悼特集の中でねこぢるさんは多忙であったにも関わらず締め切りをきっちり守る人だったとある編集者の文章が書かれていました。原稿も夫の山野さんと2人だけで仕上げてたそうです。ねこぢるさんの性格を考えるとアシスタントを雇うのは難しかったのではないかと思います。

私がねこぢる作品のどこに惹かれたのかは上手くいえません。残酷な描写も多く好き嫌いがはっきり出る作品だと思いますし、やみ雲に薦めることは出来ません。残酷な描写がありながらそれに嫌悪することなく読めるのは、彼女の作品には家族が描かれているからです。ねこぢる作品に登場するにゃーことにゃった姉弟とその両親の何気ない日常があるからです。私はにゃーこたちのお父ちゃんがとても好きです。職についてないしアル中で酒が切れると暴れるとんでもない人なのですが、子供が危機にさらされると身を挺して守ろうとします。そして、そんなぐうたらなお父ちゃんを叱り付けながら家を守ろうとするお母ちゃんも好きです。

気がつけば私は家族の漫画を描いていました。

2006.05.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

雷猫・サンダー

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7月7日生まれ。14歳。B型。
株式会社「雷組」の長男。父親は雷猫一族の長であり雷組の社長である。家族は両親と弟2人(双子)。いわゆる良いところのお坊ちゃんであるが、本人自身は「お坊ちゃん」といわれるのはあまり好きでない。意識しているわけではないが人のボケにすかさずつっこむ癖がある。(特に風船猫・タマ)雷の魔力を武器に具現化して操る「パーフェクト・トランスフォーム(以下・PT)」の能力を持つ。必殺技はエレクトロニック・ソード。猫型宇宙人5人メインの中では影が薄そうだが、負けん気が強く向上心を忘れない努力家でもある。パーフェクト・トランスフォーム・ウェポン(PTで作った武器)は刀にして使うため、家では剣道の道場を開き、腕を磨いている。彼自身も剣道6段の有段者。




2006.05.09 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(キャラクター設定)

頭痛

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昨晩は蒸し暑くてとても寝苦しかったです。厚い布団をかぶっているとジメジメするような気がして毛布だけにしてみたのですが、今度は何か寒い気がして寝れなかったです。手足がとても冷たく感じました。

漫画は紙子さんが恭子さんに頭痛の悩みを打ち明けています。一方の恭子さんは家計のやりくりに頭を痛めているようです。そばで聞いていた佐藤君たちは小遣いが減るかもしれないと頭を痛めています。

女性の人は頭痛に悩まされることが多いと思います。私もごたぶんにもれず、頭痛持ちです。タイプは偏頭痛緊張性頭痛の大きく2つに分かれると思います。またこの2つが混在している場合もあります。私の場合は天気や気温が大きく変化するとなりやすいです。それと歯の奥が疼く感じがするなどの前兆があります。おそらく偏頭痛だと思います。以前、NHK出版の雑誌「きょうの健康」で頭痛について取上げてたので同じく頭痛に悩まされている母が買ってきました。頭痛薬はエスエス製薬の「イブA錠」を主に飲んでいます。ずっと前に売薬の頭痛薬を飲んだことがあったのですが、強く当たりすぎてかえって気分が悪くなったことがあります。私は頭痛の前兆が起こったら、すぐに飲むようにしています。ひどくなってから飲んでも効かないことがあるからです。

最近、頭痛を専門に診てもらえるところも出てきたようです。たかが頭痛、されど頭痛で病気が隠されている場合もありますし、きちんと診てもらい薬を処方してもらうことでよくなるので一度そういうところに行ってみるのも手です。ただ、近くに頭痛を専門に扱っているところは少ないようです。職場の人から聞いた話です。小学生の頃から頭痛に悩まされ続けた女の子がいたのですが、大きな病院をいくつも回ってやっとそういうところを見つけることができたらしいです。頭痛は精神的ストレスなどさまざまな原因があります。しかし、検査してもらってどこも異常がない、でもまだ頭痛があるし不安で仕方がないと悶々しているひとも少なくないと思います。実際に頭痛に悩んでいる人のためにこういう場所がもっと増えて欲しいと思います。

2006.05.08 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

遊び相手

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リンクに「絵板のマナー講座の別館」を追加しました。「絵板のマナー講座」というマナーサイトにあった別館(ブログ)になります。こちらで書かれている絵板のマナーについていろいろと共感を持ったのでリンクを貼りました。とても分かりやすく書かれているのでおすすめします。

漫画は5日の「甲虫の幼虫」の続編になります。大きな甲虫の幼虫をどうして良いか分からず神様のところに相談に来た佐藤君。神様もあいまいな返事しかしません。2コマ目では大きな坊の遊び相手になってしまった幼虫ですが、大きな幼虫は困惑しているようです(汗)「食べられないように気をつけろ」と紙コップ君が言っていますが、幼虫のことを心配して言ってるのだと思われます。坊はおしゃぶりを外して牙をむいています、かじられないか心配です。

食べることが出来る昆虫は結構います。ポピュラーなところではイナゴ蜂の子がそうです。ただ、私は食べる勇気は毛頭ありません(汗)食糧事情の厳しい時代に育った人が聞いたらお怒りになるかもしれませんが、昆虫の姿をそのまま残した状態で食べるのは正直きついと思います。『銀魂』公式キャラクターブック「銀ちゃんねる!」には何故か虫をメニューに出すとある料理屋で、虫を食べる原作者の空知英秋先生たちのレポートが書かれています。写真に出ていた虫はそのままの形で、かなりびびりました。空知先生は意外にもためらいなく食べていたようでした。どこの国か忘れましたが、タガメを食べていた人たちがTVに映っていたのを思い出しました。確か油でいためていたと思います。タガメは甲虫のように硬い体だからカラッとして意外といけるのかな…と一瞬、思いましたが、食べる前に目隠ししないと食べれそうにないと思いました。

2006.05.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

洗濯ばさみ

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ただいま、Lunascapeを使っています。パソコンが新しくなって容量も増えたので、Internet Explorer以外のブラウザも試してみようと思っています。それにセキュリティソフトの関係か表示に時間がかかってしまうページもあるので比べてみたいと思っています。この前はFirefoxを使ってみたのですが、IEと微妙に異なっていたので、使いづらく感じました。このLunascapeはIEとアイコン等が似ているので意外とよさそうです。

漫画に入ります。神様は財布をなくして困っております。紙子さんは呆れ顔で洗濯機を回しています。2コマ目では洗濯ばさみにはさまれている紙幣が干されていました…紙幣はないのですがティッシュペーパーを入れた衣類を洗濯機に入れてしまったことが何度かあります。ばらばらになったティッシュが洗濯物にくっつき、取るのに苦労します。

家の洗濯機は私が生まれてから2台目になります。子供の頃は二層式の洗濯機でした。今は全自動です。全自動になってから毛布など大きいものも洗えるようになったので、その点では楽になったと思います。最近では乾燥機もついた洗濯機が出回っているようです。天候の悪い冬など便利かと思ったのですが、乾燥機は電気代がかかるので一長一短です。それにやはり、外に干したものにはかなわないです。冬の間外に干すことが出来ないし洗濯物が生乾きして臭くなるので、「部屋干し用洗剤」を使っていました。かなり臭いは抑えられますが完全とは行きません。



2006.05.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

甲虫の幼虫

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これは今日あった出来事をもとにしています。私が近くのホームセンターに買い物に行った時です。甲虫の幼虫が先着順でもらえるという企画らしく、レジの人に「欲しいですか?」と聞かれました。子供の頃甲虫を飼ったことはありましたが、さすがに今は虫を育てる余裕がないので断りました。昔、母親の親戚と一緒に山に行って甲虫の幼虫を捕りにいった記憶があります。私の家にも何匹か幼虫が水槽の中に入っていましたが、成虫になったのはどれくらいか覚えていません。

私は生きている虫は普通に触れるのに死んだ虫は触ることが出来ませんでした。昔、メスの甲虫を飼っていて何度か水槽から出して遊んでいたほど気に入っていました。その甲虫が死んでしまい母がその甲虫を持ったのですが、私はすごく怖くて泣き叫んでいました。今になっても母はそれは不思議だといいます。私が思うに、死に大して敏感だったのではと思います。上手くいえないのですが、生き物を飼っているといずれはその死に直面しなくてはなりません。「自分もいつか死ぬ」という不安が子供の私の心に漠然ながらあったのかもしれません。それと動物の剥製や昆虫の標本が何か怖いと感じていました。動物の剥製は死んでから作りますし、標本は虫を殺して作らなくてはいけません。死んでからもこのようにして表に出されることは剥製や標本にされた生き物にとっては複雑な心境なのではないかと考えることがあります。

2006.05.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

だって女の子だもん

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べぢ太郎さんのブログ「痛恨の一撃」のお絵かき掲示板で描いたものです。べぢ太郎さんが「朝目新聞」のお絵かき掲示板で描かれている連載もの「怪物さん」を描かせていただきました。これは藤子不二雄A「怪物くん」の二次創作で怪物くんと3人組が女性になっています。過去ログはべぢ太郎さんのブログでご覧になれます。漫画は3人組の化粧品を怪物さんがこっそり使ってしまったところです。私が子供の頃も母親の化粧品をいじっていたことがありました(汗)

「朝目新聞」はある人からそこで掲載されているパロディ作品を紹介してもらい、初めて知りました。こちらのサイトでは荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険」シリーズや藤子・F・不二雄の「ドラえもん」などのパロディ漫画やイラストが数多く掲載されています。そこで投稿されているかたがたの連載漫画やイラストはクオリティの高いものばかりで、私はロムっているばかりです(汗)何よりも元ネタの漫画の絵柄に忠実に描いたものが多いので、余計おかしさが増します。

ジョジョの漫画は朝目を教えていただいた方から借りて読みました。4部から6部まで読みました。連載当時はまったく見向きもしなかった作品ですが、単行本を読んで奥深さを知りました。ジョジョのネタは単行本を読む前からパロディの作品を見たことがあるので、漠然と頭の中にありました。ジョジョのパロディといえば週刊少年ジャンプの投稿コーナー「じゃんぷる」の前身でもあった「ジャンプ放送局(通称・JBS)」を思い出します。弟がブックオフでJBSの単行本を全巻購入していたので、それを読んで知りました。JBSの常連であった人で名前を知られている方は結構います。じゃんぷるの担当者の井沢どんすけ(どんちゃん)さんもそうですし、「欽ちゃん香取慎吾の全日本仮装大賞」では常連である梶原比出樹(当時のPNは本名を並べ替えたもの)さんもそうです。

2006.05.04 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画(他の方のオリジナルキャラと)

「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」

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映画を観に来たウェットティッシュと紙コップ君。わくわくしながら映画の始まりを待っていた彼ですが、神様が映画の冒頭に現れ、高揚した気分がぶち壊しになりました。映画の前に流れる企業CMではありません(汗)

今日は連休にやっと入ったので、久しぶりに映画館に行きました。タイトルのとおりコナンを観ました。TVアニメはまったく見ていないのですが、映画は第1作目から欠かさず観ております。一番早い上映時間めがけて行ったのですが、連休ということで親子連れが非常に多かったです。開館から20分後だったのですが、着いたらチケットを購入とトイレ、あと映画館で食べるものとパンフレットを買い非常に忙しかったです。私は映画鑑賞の前にパンフレットを買うタイプです。昔は映画館でものを食べるのはあまり好きでなかったのですが、体が冷えることがあるので温かい食べ物を買うようになりました。しかし、映画を見ながら食べるのが苦手なので、見る前についかき込んでしまいます(汗)

非常にネタばれを気にするタイプなので、本や映画の感想は自分のサイトでもほとんど描いたことがありません。他のサイトでも管理人さんがネタばれを許可している場合を除いて、描かないようにしています。だから、これから先の文章は今回の映画の感想というより、映画全体についての文章になります。

映画は数多くありますが、シリーズ化されているものは限られます。シリーズ化されるものは大きく分けて2つのパターンがあると思います。
1.最初に何作作りますと公表する映画。(ハリーポッターロード・オブ・ザ・リングなど)
2.観客の反響を見極めて作る映画。
ドラえもんポケモンなど国民的人気のものはおそらく2だと思います。いずれの映画も多くの観客の支持を得たからこそ、長期にわたるシリーズが公開されているといっても過言ではありません。

それとコナンの映画が長く続いているのは、原作者の青山剛昌先生が映画の構想などいろいろと関わってるからだと思います。青山先生はストーリーのアイディアをだしたりご自分で映画の原画の一部を描いておりますが、原作を最大限に生かそうとするアニメスタッフの努力もすごいと思います。私がコナンの映画で好きなのはOPです。OPのテーマとタイトルが現れるところが見事に融合しており、かっこよくて好きです。新一のナレーションではじまる粗筋の部分は使いまわしでないところにこだわりを感じます。


2006.05.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

国旗

国旗


明日は憲法記念日ということで漫画は国旗ネタです。国旗がどこにあるのか紙子さんに聞く神様。肝心の国旗は幼いウェットティッシュが布団代わりに包まっているので、無理やり引きむしることが出来ずに困っている神様たちです。昔気質の親なら多分子供を叱ると思うのですが、神様は子供が国旗を汚しているわけでもなく大事そうに持っているのでどうしていいのかわからないようです。

最近、祝日に国旗をあげる家をほとんど見かけなくなりました。(私の家の近所では見かけますが、ごく少数です)私の家でも国旗があったはずなのですが、紛失してしまったようです。勤め先の会社の社長の自宅ではいつも揚げるそうです。社長ぐらいの年代(60代以上)の人はこういうのをきちんとされている方が多いと思いますが、それより若い世代にいくにしたがって少なくなっているのだと思います。この漫画を描いているときに少し複雑な思いがよぎりました。

私が子供の頃は卒業式には必ず国歌を歌い、会場となる体育館には国旗がありました。私は国歌は歌い辛いとは思っていましたが、特にそれが嫌だとか疑問に思ったことはありませんでした。だから、TVのニュースでいくつかの学校が卒業式で国歌を歌う歌わないなどでもめていることを知ったときは、正直驚きました。「自分の国の国旗や国歌を大事にする」気持ちが一部のところで歪曲して捉えられているのかと愕然としました。野球の試合の前にアーティストが国歌を歌っている場面を何度かTVで見ましたが、腹の底からあふれ出る国歌のフレーズがとても力強く感じました。声が低い私はとてもそのような声は出せませんが、国旗と国歌を誇りに思う気持ちは失ってはいけないと痛感しました。


2006.05.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

塀の中のダイエット

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証券取引法違反で逮捕されていた堀江貴文被告(33)が先月27日に94日ぶりに保釈された。約3ヶ月ぶりに姿を現した堀江被告は髪が伸び、8kgも痩せすっかりスマートになっていた。容疑はいまだに否認しており、GWの間は裁判の準備などに専念するという。

漫画は3ヶ月で8kgもダイエットした堀江被告のネタである。ある医者はこれは理想のダイエットだといっていた。急激に体重を減らすのは体に良くない。実際、堀江被告も「体の調子が良い」と話していたらしい。拘置所では規則正しい生活であるから、社長として仕事をしていた時よりもずっと健康には良かっただろう。この漫画を描くときは保釈された時の彼の写真を見ながら描いていたが、ライブドアショック以降のイラストと比べるとまったくの別人である…いや、これは私の画力の問題である。2コマ目のように実際に本を書きそうな気がする。タイトルは安部譲二の「塀の中の懲りない面々」を思い出したので、それを拝借した。

2006.05.01 / Comments(4) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)