管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

似たもの同士

似たもの同士


久しぶりに猫型宇宙人を描きました。雪猫・ケインと風船猫・タマ、意外な組み合わせかもしれませんが2人とも大の甘党です。普段は冷静なケインも甘いものを目の前にするとタマとケンカになります。あと、ケインとタマはやむを得ぬ事情で故郷を去った過去をもっています。タマは自分を復活させるためにネミミが消滅してしまい、責任を感じ生まれ故郷を出ました。一方のケインは双子の弟、氷猫・シェインが自分ら一族の長でもある雪神に刃向かったため、連帯責任としてケインが故郷を追われることになります。なお、ケインの過去についてはある程度の構想がありますが、なかなか話がまとまりません。
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2006.06.30 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(漫画)

増えるアイス

増えるアイス


何処かの店でアイスを買って食べる中学時代の神様と佐藤くん。神様はアイスにまつわる思い出を話します。アイスの棒を土に埋めておくとアイスが増えると思い、顔がにやけています。ちなみにこれを教えたのはじいちゃんです。アイスは増えませんがアリがたくさん群がるかもしれません(汗)

子供の頃、当たりつきのアイスを時々食べていました。どれだけの確率で当たりが出たのか定かではありませんが、あまり高くなかったことだけは確かです。近年は店でアイスが半額になっているときに買うので、当たりつきのアイスはご無沙汰しております。




2006.06.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

あの人に届け、この歌

あの人に届け、この歌


元ネタは尾崎南絶愛」より。高校時代は美術部でした。部活動の時間、美術室にたまたま1巻が置いてあったので読んだのが始めでした。いわゆる少年愛もので、当時は同人の知識等はまったくなくいろんな意味でショックを受けた作品でした。無論、やおいと言う言葉も知りませんでした。(汗)作品そのものは嫌いではありませんでした。主人公2人のやりとりよりもむしろ、主人公の泉拓人の妹の芹香と南條晃司の友人の渋谷克己の2人を気遣う描写、泉3兄弟の兄弟愛が好きでした。続編の「BRONZE」は連載中に掲載されていた「マーガレット」をごくたまに立ち読みしていた程度です。こちらのほうは展開についていけなくなったので、あまり好きではありません。

2006.06.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

コミケ大作戦

コミケ大作戦


コミケにいく1さんと流石姉者。同人誌を選んでいるコミケに参加している八頭身が…(汗)しかもコスプレまでしています。もともとこれは続きものの一部の漫画なので、これの前後にあたる漫画も存在します。漫画全ては創作工房の過去ログの別館にあたるページでアップする予定です。

私は同人誌の存在を初めて知ったのは短大の頃です。単に漫画が好きなので漫画同好会らしきものに入ったのですが、いろんな同人誌が山積みになっているのを初めて見ました。やおいという言葉も知ったのはこの頃です(汗)それ以降、ガモウひろしとっても!ラッキーマン」にはまり、初めて自分で同人誌を作りました。付けペンで漫画を描いたのもこの頃です。今ではアナログでまったく描かないのでとても出来ないと思います。それに近年はオリジナルに傾いているので、版権への思い入れは昔ほどありません。もし、本が出せるならオリジナルの作品がいいと思いますが、同人でオリジナルで活動している人はほとんど見掛けません。知名度が高い版権ものを扱えばそっちに興味が向く人が多いでしょう。しかし、その手の同人誌を描かれる方の絵を見ると「何故オリジナルでやらないのだろう?」と不思議に思うことがあります。それ相当の画力を持ちながら自分の作品を作らないのは正直、もったいないと思います。一方で同人作家から漫画家になった人も少なくありません。漫画家になった人はオリジナルでもやっていける力を持っている人だと思います。




2006.06.27 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

W杯決勝トーナメント、始まる。

早起き


23日の午前4時から1次リーグF組日本対ブラジル戦が行われたが、4対1で日本は破れ決勝トーナメント進出の望みは絶たれた。同じく韓国も前回のワールドカップに続く決勝進出とはならなかった。強豪ブラジル相手に2点差以上で勝つのは難しいと思っていたし勝てるとは思っていなかった。それでも同点だったらまだ救われたかもしれない。試合終了後、中田英寿選手はグラウンドに倒れたまま動かなかった。やはり初戦のオーストラリア戦での敗北が痛かった。勝てるはずの相手に逆転負けを喫し、その後の試合も勝つことが出来なかった。世界で戦うことの難しさをまざまざと思い知らされた。中田選手は今回のW杯で引退をほのめかしていた。2010年のW杯は彼はどうなっているのかわからないが、何らかの形で若手の選手を支える存在になって欲しいと思う。

W杯決勝トーナメント、イングランド対エクアドル、ポルトガル対オランダの試合が行われた。特にポルトガル対オランダの試合は激しいものとなり、イエローカード16枚、退場者4人となった。サッカーは退場者が出たら残った選手で戦わなければならない。考えてみれば恐ろしいスポーツだと思う。






2006.06.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

空飛ぶスケバン

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男子生徒にいじめられている紙子さん。遅刻寸前の恭子さんが塀を乗り越えて彼らの元に飛び込んできました。1コマ目の背景に恭子さんの頭がちらりと見えますが、3人からかなり距離が離れています。あまりにも人物をごちゃごちゃに描きすぎたため、説明がないと何をしているか分からないと思いました(汗)恭子さんは陸上部に所属しており高飛びや幅跳びの選手でした。だからずば抜けた跳躍力をもっているのですが、助走しないでジャンプするのは相当難しいと思います。

子供の頃からの筋金入りの運動オンチですが、走り高飛びハードル走はまったく駄目でした。ハードルや高飛びのバーは片足から入るのが基本中の基本ですが、私は片足から入ることが出来ず、先生に注意されっぱなしでした。ハードル走(正面から)のページに詳しい飛び方がフラッシュで掲載されています。改めてみると後から入る足はハードルと平行になった状態です。私はハードルに足をぶつけるのが怖く躊躇してしまうことが殆どでした。


2006.06.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

恨みっこなし(フラッシュバージョン・音つき)

1さんと八頭身のショートコント 恨みっこなしの巻(フラッシュVer.音が入ってます。)

以前アップした「恨みっこなし」のフラッシュバージョンです。
BGMはoo39ドットコム様。、効果音はザ・マッチメイカァズ様からお借りしました。ありがとうございます。次に作るときは音を入れたいと考えていましたので、何とか叶うことが出来ました。「FlashMaker2」では「オブジェクト(O)」→「サウンドを追加(S)」を選択し、ファイルからサウンドを選択する簡単なものです。最初、前半の八頭身のやり取りの部分のコマ全てにBGMを入れたためBGMが重なって聞こえてしまいました。音楽のコマ数を減らしたらだいぶよくなりましたがまだ重複して聞こえる部分があるので、タイミングなどを調整する必要があるかもしれません。

前使っていたパソコンはスピーカーの調子が悪くてよく聞こえなかったので、スピーカーは外して使っていました。だから音声の入っているフラッシュを見ても音は聞こえませんでした。今ではちゃんと音声を聞いてフラッシュを見ているので、やっぱり違うと思います。最近、上で紹介した音楽素材のサイトなどを回っていろんな音楽や効果音を聞いています。よくほかのフラッシュで使われた音楽からサイトにたどっています。フリーで配布されている音楽の中で良いと思ったのがいくつかあり、いつか音楽に合わせたフラッシュを作りたいと思っています。

2006.06.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 動画(gifアニメ、フラッシュなど)

最近、褒め殺しに食傷気味

最近、褒め殺しに食傷気味


ウェットティッシュとポケットティッシュに「かわいい」と連発する女子高生。それを眉をしかめてみているギン。しかしその彼女に「おじさん、かわいい!」と言われ思わずポーズを作ってしまうギン、ずっこける十文字…。若い子なら何を言われてもOKなのか?ギンさん!?

何に対して食傷気味なのかというとお絵かき掲示板の中で過剰に褒める人に対して言っています。最近、ますます褒め殺しが苦手になり、低年齢層の人が多いお絵かき掲示板に行くのが怖くなっています(汗)私は決して褒めることを否定しているわけではありません。むしろ絵を描くことは褒めることで伸びると思います。しかし、やたらと感嘆符をたくさんつけて大げさに褒めることがその人のためにはなりません。その絵を描いた人が気づかない点や具体的にこうすればもっとよくなるなどとつぼを押さえて褒めることが大事なのです。

私が褒め言葉で一番戸惑ったのは「漫画家になれますよ」(ほかに「漫画家ですか?」)や「プロみたいですね」などです。趣味で描いている私にとって顔が日から出るほど恥ずかしく恐れ多い言葉です…昔、無謀にも絵を描く職業につきたいとちらりと考えてたことがあった私にとっては胸に突き刺さる思いです(汗)私自身も物凄い画力のある人のイラストを見て「何故プロでないのか不思議だ」と思うことがありますが、プレッシャーをかけるかもしれないと思い口に出したことはありません。同様に「あこがれの何某さん」「何某さんのファンです」「師匠にしてください」もかなり退きます。恐れおおのく一方で「この人本当に褒めているのかな…」と疑心暗鬼になることもあります。

ほかの人の投稿に対して「私も描きましたので見てください」と書かれていた人がいました。これははっきり言って投稿された人に失礼と思います。人の投稿にコメントするならその人が描かれた絵に関係したコメントから入るべきです。そうすれば投稿者の人も返事を返しやすくなると思います。




2006.06.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・未分類

風鈴

風鈴


昨晩ネットが繋がらなかったので「AZPainter」で描いたものです。このソフトはペイントソフトの中では一番お絵かき掲示板に近い機能を持っています。お絵かき掲示板で慣れている人はこちらのソフトが使いやすいと思います。フリーなので興味を持った人はためしにダウンロードしてみてください。

漫画は風鈴の音を聞きながらまったりしている1さんです。せっかく涼しげにしていたのに八頭身が風鈴を壊してしまい八頭身のささやきを聞きながら昼寝をする羽目になってしまいました(汗)最初は「チリンチリン」と口真似をしている絵だったのですが、どうもしっくりいかなかったので今のようになりました。

2006.06.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

クロアチア戦、痛恨のドロー!

クロアチア戦、痛恨のドロー!


就寝中の1さんの部屋に窓を蹴破って侵入する八頭身。八頭身らは1さんとワールドカップW杯)の試合をTVで観戦したくてやってきたのだが、無理やり起こされた1さんは迷惑この上なかった…。

18日の午後10時からW杯1次リーグF組日本対クロアチア戦が行われた。オーストラリア戦で3-1で敗北を喫した日本代表はこの試合には是非勝つと意気込んでいたが、結果は0-0の引き分けとなり最終戦となるブラジル戦で決勝進出のわずかな可能性にかけることになった。

とても夜遅くまで起きていられない私は翌朝の新聞で試合の結果を知った。クロアチアの厚い壁に愕然とした。TVで試合の様子を放映していたが、日本代表のスタミナ不足がどうしても否めなかった。試合中に12回のシュートがあったが得点に生かすことが出来なかった。それに比べるとクロアチア代表の試合運びはとても機敏に感じた。オフサイドなどの細かいルールはさっぱり分からない私であるが優勝候補のチームの試合を見ているとシュートのチャンスを生かすのがとても上手いと感じる。わずかな隙を狙って放たれる球がまっすぐゴールに突き刺さると思わずため息が漏れる。

せっかくのMFの中田英寿選手やGKの川口能活選手の奮闘も何処かから回りしているように感じた。最後の対ブラジル戦ではブラジルに2点差以上の点差で勝たなくてはならず、さらにクロアチア対オーストラリア戦の試合の結果次第で予選の突破なるかかかっている。ブラジルは優勝候補であり勝てる確率は少ないだろう。せめて選手達がベストコンディションで試合に臨めることを祈るだけである。



2006.06.20 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

顔を外したウェットティッシュ

顔を外したウェットティッシュ


ティッシュを詰め替える時は上のふたを外す。(上)筒型の顔を外すと神様の素顔と同じような白い顔が現れる。(下)なお、この白い顔は人間の骸骨にあたる。神様と違い、ウェットティッシュは人前でこの素顔を見せることはめったにない。詰め替え用のティッシュは毎度同じメーカーのものを買う。


2006.06.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

舅と婿

舅と婿


本日は父の日なのでそのネタで参ります。母親に「父の日のプレゼントは何がいい」と聞く紙子さん。父親が求めていたのは娘婿である神様との時間でした。紙子さんには3人のお兄さんがいますがみんな県外に住んでおり、あまり実家に帰ることはありません。神様にとって紙子さんの父親は中学時代の部活の顧問の先生であり、かなりしごかれた苦い記憶があります。結婚直後もその時のトラウマがあるので顔を合わせるのすら苦痛だったのですが、時を経るにつれ少しずつ打ち解けてきたようです。神様も義父さんの前では軽口をたたけるようになりました。

父といえば清水ちなみお父さんに言えないこと」の本を思い出します。娘の立場で自分の父親を語っている女性の体験談が書かれています。著者でもある清水さんご自身の父親について語っています。私も父親との接し方に悩む一人であり、すぐにこの本を購入しました。この本を書く際に清水さんが取ったアンケートの中で「父親が好きか」という項目があったのですが、好きと嫌いの割合が大体半分くらいでした。気になったのはこの後です。父親を嫌いと答えた女性の多くはそう思うことに罪悪感を感じてるということでした。私もこれに関しては似たような思いになったことがあります。同じ家族でもどうしてもものの考え方の違いなどですれ違いや衝突もあります。合う合わないも当然あると思います。よく家族をネタに描くので「家族と仲がいいんでしょうか」と聞かれたことがありますが、「どうだろう…」と考えてしまったことがあります。私自身は父が嫌いな訳ではありません。いろんな感情が入り混じり、一言では言えないからです。


父親は外では気を使う性格で結構ストレスをためやすいタイプです。我慢して溜めに溜め何かの拍子に急に怒り出すことがあります。父がなんとなく機嫌が悪いと察知するとつい父親に対してびくびくしてしまいます。私は他人に対してもこのような態度を取ることがあり、「ふくやまさんの父親はどんな人なのか」といわれたことがありました。よほど鬼のような父親だと思われたのかもしれません。これを聞いたときは少し驚きました。

2006.06.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

歯が抜けた

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今日は誕生日なので誕生日ネタでも描こうかと思ったのですが、何も思い浮かばないので6月といえば虫歯予防デーなので歯のネタで参ります。

下の乳歯が抜けたウェットティッシュ。「下の歯は屋根の上に投げると丈夫な歯が生える」という言い伝えを教える神様。ウェットティッシュは何を思ったのか宇宙までつれてってもらって歯を投げるつもりです…これでは屋根を完全に越えてしまい、抜けた歯は宇宙の藻屑となって消えてしまいそうです。改めて調べましたところ「屋根の上に投げる」の部分が抜けていましたので漫画の文章を訂正しました。

最近、親知らずが気になります。私はおそらく成人を過ぎてからだと思うのですが、左側の頬の奥の上下にあります。今のところ歯は痛くなっていませんが、いずれ抜かなければならないと思うと気が気でありません。子供の頃に通っていた近くの歯医者さんはとても丁寧な治療をするのですが高齢のためあまり働くことができなくなりました。もし痛くなったらどこの歯医者に行こうか考えています。弟がこの前親知らずを抜いたのですが、同時に虫歯が何本も見つかり治療しています。歯は年に1度検診に行ったほうがいいというのですが、私はここ最近まったく歯医者に行っていないので、ちょっと気がかりです。

歯医者に行ったら必ず歯の磨き方を指導されると聞いたことがあります。小学生の頃、歯の磨き方の指導があったと思うのですがその時にピンクのプラーク(歯垢)の検査薬を使いました。実際、これを使うとかなり汚れが残っていることがわかります。この薬の色はショッキングピンクなので結構気持ちが悪いと思います。

2006.06.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ペング

ペング


小学校低学年~中学年頃に考えた。B型。10歳ぐらい。名前は英語のPenguinから。モチーフとなったペンギンのキャラクターは昔サントリーのCMで登場したペンギン(キャラクターデザインはカールおじさんでおなじみのひこねのりお氏)、株式会社サンリオのペンギンのキャラクター、タキシードサム室山まゆみ原作「Mr.ペンペン」の主人公・ペンペンなどである。

当時考えたストーリーは不明である。南極生まれ。生まれ故郷から日本にたどり着き、ある少年の家で暮らすことになる。腹に『P』のマークのワッペンがついている。ワッペンを外すと魔法のステッキとなる。最近では前出のピーターとパインと絡むことが多いが、小学生当時に考えた時、ピーターとペングはまったく別のストーリーを持っておりつながりはなかった。

2006.06.16 / Comments(0) / Trackback(0) / キャラクター設定(小・中学頃~)

お風呂

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神様とお風呂に入る幼少の頃のウェットティッシュ。神様に「湯ぶねに入りなさい」といわれ浴槽につかるのですが、神様の顔も一緒に沈めています(汗)神様の顔は体から離れても魂が繋がっているので顔のない神様は顔と同じように苦しくなります。1コマ目でウェットティッシュがかぶっているのはシャンプーハットです。子供の頃はお風呂に入るときの必需品でした。この頭でシャンプーする必要があるのかと疑問がよぎりますが、頭が汚れることには変わりないのでそれは良しとしましょう。これはpng画像で保存したのですが湯気の部分が綺麗に写りませんでした。jpg画像は劣化するのでよほどのことでない限りpngで保存するようにしていますが、この絵のように水彩部分を多く使うときはjpgにしたほうが良い場合があります。色によってはpngで保存すると色がちかちかして見える場合があるようです。

2006.06.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

恨みっこなし

恨みっこなし


「1さんが誰かと結ばれたらどうする」と話をする八頭身たち。好きな人が幸せになるのなら心から歓迎すると言うのかと思ったら1さんと結ばれた相手を呪うと物騒な答えを返しました(汗)八頭身モナー達は1さんを追いかけるときはお互い協力しますが、八頭身の誰かかもしくはそれ以外の人が1さんと結ばれたらどんな反応をするかは想像に難くありません。

この漫画は増田こうすけギャグマンガ日和」の「西遊記~旅の終わり~」が元ネタです。ある方から薦められ借りて読んだのですが、つぼにはまってしまいました。その後アニメがCSキッズステーションでワンクール(12話)放映されました。DVDは上下2巻発売されています。弟が下巻を持っていたのでこっそりと観たのですが、一番好きだったのが西遊記の話でした。天竺がもうすぐ目の前という三蔵法師一行。三蔵法師がほかのものを出し抜いてゴールしようとしたので揉め事となります。「一緒にゴールしよう」といいながらお互い自分の主張を繰り返すばかり。しかも豚の妖怪の猪八戒はほかの仲間に食べられてしまっています。思わず脱力してしまう間の取り方がこの漫画の魅力だと思います。まだ読んでいない方で興味のもたれた方は読んでみてください。


2006.06.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

父ちゃんの仕事

父ちゃんの仕事


神様は何の仕事をしているのかと近所の主婦に聞かれる紙子さん。この頃は神様が脱サラをしたばかりなので、紙子さんはどう答えていいのか分かりません。「黒づくめの人とドンパチ」と説明しようとするウェットティッシュの口をあわててふさいでいます。どうやらかなりやばい内容の仕事のようです…余談ですが、黒づくめと書いた時青山剛昌名探偵コナン」に出てくる黒の組織を思い出しました。神様は便利屋という職業ですが、具体的にどんな仕事をしているのか検索したところ家のリフォーム、ごみ処理など大掛かりな仕事も含まれるようです。便利屋の文字をクリックすると検索結果が出ていますので、興味のある方はごらんになってください。

タイトルと関連してですが、子供の頃、私の父は何度も自分の働いている会社の中を時々見せてくれました。父の勤め先は金型成型の仕事を主にやっています。父は金型の設計をしていますが、現在はCADを使っています。子供の頃に父が仕事で書いた図面を見せてもらった記憶がありますが、当時は手書きがほとんどだったと思います。

以前、某パソコンの量販店に父といった時、CADのソフトが置かれているのを見ました。父が仕事で使っているソフトは70万ほどで店にあったソフトはその10分の1の値段でした。私はソフトが数万円台と聞いただけでかなり高く感じますが、父の使っているソフトは本当にCADを使う人のために開発されたソフトなので市販のソフトよりも使い勝手がずっといいらしいです。父が某る市販のCADソフトの体験版を自分のパソコンで試して使ったらしいのですが、自分で使いやすいようにカスタマイズしなければならないなど使いづらく感じたらしいです。

2006.06.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

神様、怒る

神様、怒る


男に迫られている紙子さん。それを見た神様は怒りが頂点に達し、大魔神のような顔に豹変しました。さらに校舎を軽く超えるくらいに巨大化しました。ポケットティッシュが巨大化するのは神様譲りなのです。いちおう、神様の怒りが鎮まれば元の姿に戻ります。ポケットティッシュと違ってこの姿になることはめったにありません。

神様ではありませんが、最近掲示板にスパムがちょくちょく来るようになりました。これには正直うんざりします。ネットに復帰した後、こちらに設置していた掲示板にスパムがいくつも入っていたので削除したのですが、消してもしつこく入ります。「掲示板 スパム対策」で検索しましたところ、自分で掲示板を設置する方たちのために掲示板スクリプトを配布しているところもありました。「レンタル掲示板 スパム対策」で調べるとスパム対策を取り入れているレンタル掲示板もいくつか見られます。掲示板のスパムに困っている方は一度調べてみるといいと思います。

掲示板スパム対策のページはこちらです。スパム対策はこちらにも書かれていますが、どれも万能のものではないことだけ頭に入れておかなければなりません。

2006.06.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ワールドカップのマスコット

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ワールドカップが始まりました。日本のチームの何人かの選手が調子が思わしくないので少し心配です。12日の対オーストラリア戦がとても気になります。

漫画はワールドカップのマスコットのネタです。マスコットの評判がいまいちだと嘆くモララー。そして、マスコットのイメチェンを図る八頭身ですが、サッカーとは大きくかけ離れてしまいました。以前、「ズームインサタデー」(日本テレビ系)でちらと取上げていたと思います。公式マスコットなど関連グッズを扱っている製造会社が破産申し立てを検討しているというニュースだったのですが、当初の予想よりも商品の売り上げを大きく下回っていると言っていたので「どんなマスコットだろう」と見てみました…確かに微妙です。オリンピックのマスコットに比べると知名度が低いのもあると思いますが、マスコットのゴレオ6世がリアル過ぎる気がします。それとゴレオの相棒のボールのキャラクターの目がとても怖いです(汗)蹴ったら文句を言いそうです。

ウィキペディアのヘヴィメタルの項目より。
↑ドイツといったらヘヴィメタルだと思い浮かんだのですが、いまいちわからなかったので調べてみました。読んでみてもいまだに解りません(汗)

2006.06.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

エレベーター死亡事故について

エレベーター


東京港区の賃貸住宅で男子高校生がエレベーターに挟まれ死亡した。事故機を製造したシンドラーエレベーター社の対応に憤りを隠しきれない。シンドラーの社長は事故でなくなった男子高校生の葬儀に出席したが、事故には一言も触れずその場を去っていった。以前からエレベーターのトラブルによる苦情が多数あったにもかかわらず誠実な対応をしなかったことにこの会社の姿勢に疑問を感じた。

TVのニュースで地元のほうにもシンドラーのエレベーターを使っている場所があると知り、眉をしかめた。あるTV番組の中でシンドラーのエレベーターに乗る実験が行われていた。人が乗った途端にエレベーターは5センチも沈んだ。これはエレベーターとしては異常な現象であると言っていた。もし、このままの状態でエレベーターが動いたらどうなるか想像に難くない。事故のあった賃貸住宅の住民の人たちは「エレベーターに乗るのが怖い」と言っている、当然のことである。私自身、エレベーターはあまり好きでない。密室で狭い空間の中はとても息苦しく感じる。それにエレベーターが動く瞬間の足元がふわっと浮く感触が気持ち悪くてかなわない。これでエレベーターが動かなくなったらどうなるかと思うと恐怖である。

佐藤正燃える!お兄さん」の中で登場人物がエレベーターに閉じ込められる話があった。初めてエレベーターに乗って大はしゃぎのお兄さん。お兄さんは馬鹿力でエレベーターのボタンを破壊してしまう。一緒にいた雪絵たちは飛んだ災難である。最後にはエレベーターが落下しそうになっている。実際、エレベーターが落下する事故も結構ある。車などの乗り物と同様人の生命をあずかる機械にも関わらず、シンドラーは事故はエレベーターの管理者の責任であると責任転嫁とも取れる発言をした。人命を軽視した会社のエレベーターに乗れるはずがない。ふざけるなと思う。

2006.06.10 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

ネミミ

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9月20日生まれ。O型。享年30歳。
風船猫・タマの育ての親であり魔法の師匠である。10年前、村で震災がおこったときに瓦礫の下敷きになった村人の夫婦の子供を救出する。それがタマであった。彼自身も孤児であり、子供を何人か実の子供のように面倒を見ていた。いつも満面の笑みを浮かべており温厚な印象。ネミミのモデルはスコティッシュ・ホールド

当初、オリジナルの小説「カギサギ編」ではタマの過去を深く取り下げて書く予定はなかった。その間にタマが何故放浪しているのか?という疑問が頭をよぎり、登場させたのがネミミだった。
風船猫の能力のひとつである飛ぶことが出来ないタマを陰で支え、タマの秘められた才能を見抜いていた。タマにとっては彼は精神的な支えでもあった。タマが崖から落ちた先輩を助けるために禁断の魔法である時間操作を使い肉体が消滅しそうになった時、ネミミも同じく禁じられた魔法である肉体蘇生を使いタマを蘇らせ、消滅してしまう。この出来事はタマに大きなトラウマを残した。

彼の魔力がどれほどのものだったかは不明だが、村の中では人望が厚かった。年齢の割には自分のことをわしといったりとどこか透明猫・レスを思い起こさせる。タマはレスの印象を「先生に似ている」と述べている。

2006.06.09 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(キャラクター設定)

感覚

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オーメン』のDVDを恭子さんに貸した紙子さん。女性同士で恐怖映画の話に華を咲かせていますが、佐藤家の男性たちは恐怖ものがまったく駄目で隅っこで震えています。たまたま私の母が「2006年6月6日はオーメンの日だ」といっていました。オーメンに詳しくない私は「はぁ…」とあいまいな返事しかできませんでした。

オーメンはうちの母がすごく面白いと話していたのでマンガのネタにしました。オーメンのリメイク版が6月6日に全世界同時ロードショーとなりました。(参照・映画「オーメン」オフィシャルサイト)先ほどオフィシャルサイトで予告を見ましたが、「うわー、駄目だ」と思いました。私は恐怖ものはかなり苦手です。母は流血描写は駄目だけどオーメンのような精神的にダメージを与えるものが好きだと言っていました。

恐怖ものといえば忘れられないものがあります。高校時代のLHRの時間にビデオを見る機会が何度かありましたが、「チャイルドプレイ」シリーズは恐ろしかったです。観たいビデオはクラスでアンケートを取ったと思いますが、これを選んだ人がとても信じられませんでした(汗)映画の中で人形が人を殺すたびに「ギャー」と叫び、クラスメイトに笑われてしまった記憶があります。つい最近、2004年に新作が公開されていたのを知りますます血の気が引きました。

2006.06.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

洗濯物

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5月は天気が良い日があまりなく日照不足となりました。6月に入ってからの何日かは過ごしやすく感じます。九州や沖縄は既に梅雨入りしており、こちらでもそろそろ梅雨入りする頃だと思います。昨年は梅雨入りしてからあまり雨が降らず蒸し暑い日が秋になっても続きました。「さわやかですごしやすい」日がほとんどないことにうんざりしております。

漫画は洗濯物を片付ける1さんと彼の洗濯物目当てに洗濯機の中に入る八頭身です(汗)1さんは洗濯物をためているようですが、私の家では毎日洗濯物が出るので少ない日以外は洗濯機を回しています。梅雨の時期になると洗濯物が乾きにくくなり、生乾きして変なにおいがするのが気になります。部屋干し用、漂白剤入りなどいろんな洗濯用洗剤を試しています。以前、P&G(プロクター&ギャンブル→参照・P&G Japanのサイト)で出している柔軟剤入り洗剤・ボールドを試したことがありますが、これはTVのCMで言っているように「やわらかい!」は行かないようです。柔軟剤は少ないと洗濯物がきしみますし多いと水が吸収しにくくなるようです。

柔軟剤も同様にいろんなのを試しています。基本的には透明なものが洗濯機の中にある柔軟剤を入れる穴が詰まらないようです。詰め替えをするときは必ず同じ商品のボトルに入れるようにとほとんどの商品にかかれていますが、守っておりません(汗)いつも某ドラックストアのチラシをみて安売りをしているものを買っているので、詰め替えのものとボトルが違っていることは日常茶飯事です。母に「同じものでないとだめなんだって」と言ったら母は「混ざれば同じだろう」と返しました…(汗)


2006.06.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

走る1さん

1san_2.gif


1週間ご無沙汰しておりました。本日ようやくネットが繋がりました。ネットが繋がらない間に久しぶりにgifアニメを作りました。もうひとつここで使った画像を使って同じものをフラッシュで作りました。3コマ。

1sanwalking.swf
↑これがそれです。最初はFlashMaker2で絵を描こうとしたのですが、線がうまくつながらないのでgifアニメで使った画像を同じ枚数だけ使い、オブジェクトの項目をいじって速さを調節しました。最初、絵がほとんど動きませんでした。ドキュメントのプロパティを開きフレームレートを最大の120fpsにし、タイムラインで画像の表示時間を5秒ぐらいに縮めたらgifアニメと近いものがやっと出来上がりました(汗)FlashMakerの使い方を読みながら書いているので、説明にあやふやなところもございます。さすがに画像を貼り付けながらやるのは手間がかかるので、今度は描画もフラッシュのソフトでやってみたいと思います。


2006.06.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 動画(gifアニメ、フラッシュなど)