管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。


九州地方に続き、東北地方を除いた地域が梅雨明けしました。私がすむ北陸でも昨年より10日ほど遅い梅雨明けとなりました。昨年は空梅雨で今頃はもっと暑かったような気がします。それに比べると今は少し涼しく感じます。

漫画は暑中見舞いを書くラーメンマンです。昨年はもう少し早い時期に暑中見舞いのイラストを描いていたのですが、今年はすっかり忘れていました(汗)以前、暑中見舞いは盆まで(8月15日頃)と思っていたのですが、正確には立秋(今年は8月8日)までということをごく最近知りました。ごく親しい人にははがきで出したいと思っていますが、近頃、オフではまったくペンを握っていないのでどうしようか思案中です。

2コマ目では暑中見舞いとともにブロッケンにラーメンマンが作った梅酒が贈られていました。梅酒を作るときは焼酎を使うので暑中と焼酎をかけてみたのですが、どうもしっくり来ませんでした(汗)梅酒は家でもつけています。最近では梅酒のメーカーでおなじみのチョーヤ梅酒の梅が気に入っています。家族みんなで食べるのであっという間になくなってしまいます。暑さで食欲がないときはどうしてもあっさりとしたものばかり欲しくなるので、これを食べると少し元気になるような気がします。



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2006.07.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

Don't mind?

Don’t mind?


昨日描いた別のイラストをイメージして描いた漫画です。佐藤くんと久しぶりに会った若い頃の神様です。元気のない神様を心配する佐藤くんですが、本人のほうがすごい有様になっています(汗)横で電柱が折れているのは酔っ払ってぶつかったためです…。神様は自分の心配どころではなくなります。佐藤くんは口でなくて行動で人を励ますタイプだと思って描いていました。意識してでなく素でボケるので、天性の性質だと思っています。

球場でのパフォーマンスで良く話題になる日本ハムの新庄剛志選手もそれに近いものをもっているような気がします。球場で被り物など観客を楽しませるサービス精神を常にもっている彼がある意味うらやましいです。無論、彼の行動に眉をひそめている人もいると思いますが「新庄ならなぜか許せる」と私は思ってしまいます。以前、「ぴったんこカンカン」で新庄選手がゲスト出演しており、彼の子供時代の回想シーンがありました。何に対してなのか忘れましたが、新庄選手の父親が「お前はやれば出来る」と褒めたところ彼は「よし、やるぞ」とやる気を出しておりました。褒めて伸ばす典型的なタイプですね。


2006.07.30 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

Moments

Moments


浜崎あゆみMoments」を聴きながら描いたものです。お絵かきチャット内で描いたのをお絵かき掲示板で加筆しました。三途の川賽の河原でたたずむ神様。雲のようなものは人の魂です。構想している話の中で三途の川が竜の力で氾濫しかけ、それを阻止した後の様子です。

参照・ウィキペディア三途川の項より。
↑冥界の三途の川のほかに日本に三途川という名前の川が3つあります。特に青森県の三途川付近には賽の河原もございます。そういえば、室山まゆみあさりちゃん」にも賽の河原ネタがありました。(詳しいことは忘れてしまいましたが)あさりがなぜか賽の河原に飛ばされてしまいました。そこで石を積まなくてはいけないのですが、何度も積んでもそこの鬼に邪魔をされてしまいます。あさりはぶち切れて鬼とケンカになりひと悶着ありましたが、結局、そこを抜け出したと思います。

2006.07.29 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(オリジナル)

スイカ割り

スイカ割り


海でスイカ割りをする紙田一家と佐藤一家。恭子さんが目隠しをしています。夫の敏男くんはまるであさっての方向を見ています…目隠ししたまま夫に向かっていく恭子さん、透視能力かはたまた女の嫉妬か…あなおそろしや(汗)です。

夏と言えばスイカ、スイカといえばスイカ割りです。「ズームイン!!SUPER」内の企画の一つに「投稿ビデオ大賞」があります。スイカ割りは投稿ビデオに使われるネタのひとつです。その中でいくつものスイカ割りネタがありましたが、印象に残っているものがあります。とある家の室内(おそらく)で行われているスイカ割り。世帯主と思われる男性がスイカに棒を振り下ろしましたが、その瞬間、赤黒い液体が種ごとあふれてきました(汗)母がこれを見て「この前に腐っているのに気づかないのがおかしい」と言いました。この時、なぜかスイカは割れずに汁だけドバーッと勢い良く出ました…下手なスプラッタシーンよりもインパクト大のスイカ割りでした。

2006.07.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

炎猫・フレイヤ

炎猫・フレイヤ


8月15日生まれ。AB型。13歳。
活火山付近に住む炎猫一族のひとり。家族は占い師の母と姉4人の6人家族。父親は炎猫一族の長の小屋の周囲を警護する守衛だったが、フレイヤが3歳の時に病死した。女系家族のため男ひとりのフレイヤは肩身狭い思いをしている。メインの猫型宇宙人5人の中では一番の若輩者。誰に対しても敬語を使い、礼儀正しい。生真面目であるが融通が利かないところがあり、雪猫・ケインとはしょっちゅうケンカをしている。彼のデザインは小学生の頃に考えたキャラクターを基に考えた。タマを含めたメインの5人を考えた当初は特撮の戦隊ものを意識し、フレイヤだけ女性にしようと考えた。実はタマのことが好きだとかいろんな相関図を考えていたのだが、関係がややこしくなりそうなので中性的な少年の設定で落着いた。

シンボルストーンは赤い四角錐2つを組み合わせたもの。炎系統の魔力を操る。必殺技はファイアー・ストーム、プラズマ・ブレイド。パーフェクト・トランスフォーム・ウェポンは死神の鎌。この死神の鎌は長を守衛するものも必ずもっている。物凄いスピードでこの鎌を振ると、この風に当たったものは灰すら残らない状態で消えてしまう。なお、この鎌は相当の重量があるため、守衛はトレーニングとして、金の砲丸を複数つなげたものを砲丸投げの要領で振り回している。

炎猫は火山のマグマに使って疲れを癒す習性がある。無論、これは熱いものに強い炎猫だから出来ることであって、それ以外の種族がやったら死んでしまう(汗)こういう性質のため暑い場所でも涼しい顔でいられる。


2006.07.27 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(キャラクター設定)

パロマ瞬間湯沸かし器によるCO中毒事故

フテの災難。気づけよ!


パロマ工業の瞬間湯沸かし器による一酸化炭素(CO)事故において、昭和55年から平成元年にかけて製造された製品の安全装置が正常に作動しない事によるものだということが明らかになった。しかも、これらの製品に不正改造の疑いが出てきた。私はパロマの一件を初めて知ったとき、顔面蒼白になった。私の家にある瞬間湯沸かし器もパロマ製だったからだ。20年もの間にCO事故で亡くなった人が21人に上っていたことが分かった。特にショックだったのが北海道のアパートに住んでいた男性がCO中毒死した5ヶ月前、同じ部屋に住んでいた男性が浴槽で亡くなっていることが分かった。当時は入浴による心臓発作によるものだとしていたが、男性が「湯沸かし器がつきにくい」と話していたことから中毒死の疑いが出てきた。同じアパートで同じ湯沸かし器による事故が相次いで起きてしまったことについて、もう少し早い対応をしていれば事故は未然に防げたかもしれないと怒りを隠せない。

ナショナルの石油温風器、シンドラーのエレベーターなど消費者の不安を脅かす事故が次々と起こるのはなぜか。ニュースで公にされているものは氷山の一角かもしれない、と思うととても恐ろしくなる。私は検査関係の仕事をしている。製品を作る時、機械のちょっとした不調でも不良品が出てしまう。それが表に流失してしまわぬように細心の注意を払い、検査をしている。大きな製品に使われる小さな部品は名前の知らない零細企業、中小企業もたくさん関わっているはずだ。NHK朝の連続ドラマファイト」ではヒロインの父親は小さなねじ工場を営んでいた。父親が取引先の会社の不正を明るみにしたことでねじ工場が閉鎖の憂き目に遭ってしまった。まじめに働き、ねじ作りに情熱をかけていた小さい会社の出来事が他人事とは思えなかった。これらの大企業の怠慢は消費者だけでなくそれに関わる中小企業の人たちを裏切っているのだ。





2006.07.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

心頭滅却すれば火もまた涼し?

心頭滅却すれば火もまた涼し?


久しぶりのラーメンマンとブロッケンJr.です。汗を大量に流してへたばっているブロッケン。「扇風機すらないのか」との問いに「冷房は嫌いだ」と返すラーメンマン。ブロッケンの目の前には団扇をあおぐおもちゃ…さすがに扇風機の風には及ばないようです(汗)実際、このようなおもちゃがありましたが、正式名称がわかりません。なんとなくですがラーメンマンはクーラーに頼らない人だと思いました。

もともとラーメンマンのすむ中国・河南省は割りと温かいようです。一方のブロッケンはドイツ・ベルリンの出身ですが、日本に比べると寒く、夏でも30度以上になることはめったにないようです…とは言いますが、最近の地球温暖化であちこちに異常気象が起こっています。割と涼しいヨーロッパでも例外ではなく、40度以上の猛暑が何日も続いているようです。日本でも皆さんご存知のように、連日の大雨で土砂災害が起こっている地域があります。雨が集中して降っているぶん、梅雨明けも遅れています。職場の人が自分の家の畑の話題を時々されるのですが、この雨によって野菜も思うように育たないようです。雨で思うように除草ができなかったり、雨によって野菜が傷んだりしているらしいです。

この前、きゅうりの漬物を食べたのですが水分があまりなくとても固かったです。「太陽が出ないと固くなる」と母が言っていました。梅雨明けも来月ごろになりそうです。梅雨明けもないまま秋を迎えてしまった年のころを思い出しました。はやく梅雨明けの声が聞きたい今日この頃です。


2006.07.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

極楽とんぼの山本圭一、解雇

確かにとんぼだが…。


お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(旧芸名・圭壱。のちに現在の本名と同じ圭一に変更)が17歳の少女に淫らな行為を行い、所属の吉本興業を解雇されていたことが分かった。以前にも山本さんは女性がらみの問題を起こしていたらしい。彼が今回起こしたことは決して許される問題ではない。だが、被害者である17歳の少女側にも問題があったのではないかと思ったりする。いくら有名な芸能人とは言え、まったく何の警戒もなしにホイホイとついていくなんて私には考えられない。隙があったのだと言われても仕方がない。

山本さんが所属していた社会野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督である萩本欽一さんは今回の事件が野球試合の遠征中に起こったこともあり、一度は球団の解散を発表した。だが、周囲の存続を求める声や署名運動に心動かされた萩本さんは、遠征先の新潟で球団の解散を撤回することを発表した。わずか4日の出来事であったが、騒動に振り回されたゴールデンゴールズの選手の人たちは気の毒だと思った。いくらメンバーが起こした不祥事だからといって球団まで解散する必要はないと思っていた。選手の中にはアルバイトをしながら野球をしている人がいると聞いたとき、突然の解散宣言はあまりにも軽率でないかと思った。これに関しては何だったのだろうかともやもやしたものが残った。

山本さんに関しては非常に残念であると思っている。極楽とんぼの2人は当初、乱暴な言葉遣いの印象がとても強く私は苦手であった。しかし、山本さんがドラマに出演するようになってからは少しずつコンビに対する見方も変わってきていた。今回の件で相方の加藤さんはとある番組で涙を流して謝罪していたと言う。相方だけでなく彼が担当していた番組の関係者も相当つらい思いをしている。それを思うといたたまれない。

2006.07.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

読書感想文

読書感想文


読書感想文を書くために本を読むウェットティッシュたち。佐藤くんが選んだのは自分の家の家計簿でした(汗)本なら何でもいいと思ったのか、「お小遣いを上げてもらおう」など何か策略があったかどうかは定かではありません…どっちにしても殴られることには変わりないですが。

小中学生の頃、夏休みの前になると学校で本を注文して購入することが出来ました。普段はあまり本を読まないのでせめて夏休みだけでも読もうと何冊か購入した記憶があります。本を読んでいる間はその世界に引き込まれあっという間に過ぎていくのですが、肝心の感想文を書くときはとても苦痛でした。

こちらに学習塾の先生が作られた読書感想文の書き方のページがございます。本の選び方から書き方まで分かりやすく紹介しています。書き直すために何度も何度も原稿用紙に消しゴムをかけるので、原稿用紙がぼろぼろになってしまった記憶があります(汗)原稿用紙にすぐに書かずに前もって要点をまとめるのは面倒くさいかもしれませんが、書き直す手間も省けますし時間の節約にもなります。

2006.07.23 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

プール

プール


久しぶりに晴れました。太陽を見たのは何週間ぶりです。大雨の影響で各地に土砂崩れなどの被害が相次いています。長野県では土石流で多くの方がなくなっています。私が住んでいる富山県ではそういう被害がないのが非常で不思議でかないません。山に住んでいる人はそういう不安を常に抱ええているのだと思うと胸が痛みます。

漫画はプールに来たウェットティッシュたちです。ポケットティッシュは大人用のプールに入ろうと、自分の兄を踏み台にしました(汗)ウェットティッシュの脳天にちゃっかりと着地しています。子供の頃、親戚と室内プールに行ったことがあります。その時、深いところに誤って落ちてしまい、溺れ死にそうになったことがありました。たまたま近くにいた人に助けてもらい、事なきを得ました。一番プールを利用していたのは小学生の頃ですね。夏休みの登校日は必ずプールに入っていました。

2006.07.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

強く儚いものたち

強く儚いものたち


元ネタはCocco強く儚いものたち」より。歌をご存知の方はなんとなく想像していただければ幸いです。YouTubeでもCoccoで検索すればかなりヒットしますので、ご覧になってみると良いと思います。

私はシングル「樹海の糸」で初めてCoccoの存在を知りました。「強く儚いものたち」はその後です。2001年の活動中止後に発表されたベストアルバムは即買いました。絵本など執筆活動の後、昨年の「音速パンチ」でCoccoとしての活動を再開しました。Cocco本人はあまりTVに出演していないと聞いていたので今までCDのジャケットでしか見たことがありませんでしたが、YouTubeでたまたまミュージックステーションに出演していた映像がいくつかあったので見てみました。司会者のタモリとのやり取りを見ていると明らかにほかの歌手と違いました。表情はぎこちなく、殆どしゃべりません。タモリに「いいね、マイクいらずで」と茶化されても、やっと返事するぐらいです。

彼女の歌に惹かれた人はたくさんいると思います。私もそのひとりですが、何故惹かれたのか上手くいえません。彼女の歌は聴く人の魂を揺さぶるのだと思います。歌によってはとても哀しい歌詞で、泣き叫んでいるように聞こえるものもあります。しかし、落ち込んでいる時に彼女の歌を聴いて癒されたことが何度もありました。彼女は譜面が読めなかったので絵で歌のイメージを表現してたという説もあります。彼女の絵本はまだ未見ですが、一度読んでみたいです。

2006.07.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

自由研究

自由研究


地元ではほとんどの学校で終業式が行われ、明日から夏休みとなります。既に夏休みと縁のない管理人ですが、夏休みネタです。夏休みの自由研究についてどうするかウェットティッシュに聞く紙コップ君。ウェットティッシュはもう決まっていると元気に答えます。彼の自由研究とは自分の父親=神様の生態観察です。生態観察ということはやはり理科になるのでしょうか…。

私が小学生の頃の自由研究といえば、大きな紙数枚に調べたことをまとめるのが主でした。低学年の頃は自分でまとめるのが難しかったので、少し親に手伝ってもらったりしていました。何年生の頃か忘れましたが、空の雲の観察を自由研究の課題にしたことがありました。ノートに雲の様子をスケッチしたのは覚えています。乾湿球温度計(2本の水銀の温度計だけのシンプルなもの)まで用意して湿度を書いていた記憶があったのですが、湿球(温度計の先に水を含ませたガーゼがついているほう)温度計についているガーゼがきちんと湿っていなかったため、2本の温度差がほとんどなく正確な数値は書けなかったような気がします(汗)

(参照・空気に含まれる水(湿度)と植物生産←ここで湿度計算スプレッドシートがあります。)

2006.07.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

ケッテイ

ケッテイ


中学生ごろに考えた。人間の年齢で5歳くらい。初期設定は悪魔の設定だった。尻尾は悪魔のように矢印のようであるが容貌がどう見ても悪魔に見えないため、だいぶ経ってから雷神の子の設定に変更した。白くて下膨れの容姿は小学生ごろに考えたタマオなどから踏襲されている。当時、藤子不二雄の作品の影響が大きく、キャラは人間の少年と友達の設定が多かった。

(初期の設定)
魔界に住む悪魔の子・ケッテイは人間界に通ずる洞窟を見つける。そこに足を踏み入れてしまった彼は人間界に迷い込んでしまう。そこで愛川吾一という少年と出会い仲良くなる。吾一の家に居候することになったケッテイはいろんな騒動を巻き起こす…。

アイテムに魔法のほうきらしいものを持っていた。ほかにいろんなものに変化するステッキらしきものもあった。

(現在の設定)
ケッテイは雷神の息子。ある日、父に内緒で雷を起こす装置にいたずらをしてしまい、その影響で人間界に転送されてしまう。そこで少年、愛川吾一と出会う…。

アイテムは小型のデンデン太鼓。傍目はおもちゃの太鼓にしか見えないが、操作を誤ると人を一瞬のうちに黒焦げにしてしまうほどの電気を放電する。

2006.07.19 / Comments(0) / Trackback(0) / キャラクター設定(小・中学頃~)

香水

香水


1週間以上も雨が続いています。降水量が多く、土砂災害などが起こっている地域もあります。太陽もかなりご無沙汰しており、気分も滅入りがちです。それと梅雨になると部屋のにおいがかなり気になります。

においに関連して漫画は香水のネタです。久しぶりに登場した金子さんは紙子さんに舶来ものの香水を自慢しますが、そばを通りかかった神様におならの臭いと勘違いされ、ウェットティッシュにはくさやと言われてしまいます(汗)2人は金子さんの香水の臭いだとは気づいていませんが、私の好きなにおいでないことだけは確かのようです…。

おならで思い出しましたが、木多康昭幕張」でこんなシーンがありました。通称「総理」の老け顔の高校生・板垣(本人はそう主張しているが、どう見てもおっさんにしか見えない)愛犬「外務大臣」と散歩する子供の頃の板垣。彼はふざけて犬の顔の前で放屁し、外務大臣は息を引き取ってしまいました…。当時、ジャンプでこのシーンを見たときは半信半疑でしたが、最近になって同じようなことが実際にあったのを知りました。

タレントの高田純次が過去に出演していた某番組で渡辺正行の愛犬の顔めがけて放屁し、渡辺さんは激怒しました。犬は2日後に亡くなってしまったそうです…。木多先生がこの話を知っていたかどうかは定かではありませんが、嗅覚が鋭い犬には絶対やってはいけないと言うことだけは痛感しました。

2006.07.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

雨宿り

雨宿り


雨宿りをする中学時代の紙子さん。目の前に自分の傘を差し出す神様が現れますが、邪険に断っています(汗)神様の傘は閉じた状態ですが、雨に遭った時に傘をかばんから出そうとして水溜りにはまったと思われます…。紙子さんでなくてもこの状態の人を目の当たりにしたら断るかもしれません。

本日は海の日ですが、朝から雨が降り続いていました。海の日が祝日になったのはごく最近ですが、最近の日本の祝日は3連休にするために変更されたものが多いです。正直、意味がないと思います。学校に行っている子供ならうれしいのでしょうが、土日、祝日が関係ない職業の人は首をかしげている人もいるかもしれません。子供が週休二日制であっても大人が休日だとも限らないのです。私が高校生の頃にはようやく隔週で土日が休みでしたが、今は休みすぎの気がします。

あと、何日かしたら学校は夏休みに入ると思いますが、週休二日制などによって授業時間が少なくなってしまったために夏休みを短縮する学校もあるようです…。夏休みだと実感してたのは小学生の頃までで、中学校以降は部活や補習などで忙しかったためあまり休んだ気はしなかったです。無論、受験を控えている人や浪人生の人は夏休みの余韻に浸る暇もないことでしょう(汗)

2006.07.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

南極の氷

南極の氷


ウィスキーの水割りを飲みながら、南極の氷の話題を出す佐藤くん。神様は気を回して佐藤君を南極に連れて行きますが、佐藤君はすっかり酔いが醒めてしまい髭まで凍っています。

南極の氷ではありませんが、TVのニュースで動物園の動物に氷のプレゼントをする話題が時々出てきます。人間ですら大変なのに全身毛むくじゃらの動物はなおさらのことです。佐々木倫子動物のお医者さん」で暑さ対策のために全身の毛を短くしようとしたシベリアンハスキーの飼い主が出てきます。あまりにも暑そうで気の毒だと思った飼い主は犬の毛を刈ることに決めますが、何時間も時間がかかってしまい刈られた後はすっかり印象が変わってしまいました。毛を刈った犬を周囲の人に珍しがられながら散歩をする羽目となりましたが、犬は非常に快適に過ごしていました。主人公の西根公輝(にしねまさき・通称ハムテル)が犬に氷の袋を見せると、犬が目を輝かせて走ってきた絵はあまりにも不気味でした。

2006.07.16 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

宿題

宿題


宿題を教えてもらおうと神様に聞くウェットティッシュ。しかし、神様は彼の宿題を夜中になっても解くことができず、ひとり悶々としております(汗)学校もあと何日かで夏休みに入ります。夏休みに限ったことではありませんが、子供の宿題に頭を痛める親御さんの顔が目に浮かびそうです…。

以前、母方の祖母から私の従兄の子供(小学生)の宿題を教えて欲しいと電話がかかったことがあります。その問題を母と2人でああでもないこうでもないと頭を悩ませていました(汗)子供の母親に聞いてもすぐに癇癪を起こして怒鳴りつけられるので、祖母が仕方なく見ているらしかったです。さらにもっと昔ですが母の実家に遊びに行った時、私がその子の宿題を見たことがあります。時計の見方を教えて欲しいということで紙に時計の文字盤を書き、針を鉛筆にして時間の見方を教えました。決して上手い教え方ではなかったのですが、辛抱強く教えたお陰でその子はなんとか判ったようでした。私が子供の頃、母がそうしていたのを思い出しました。

秋田小1児童殺害事件の畠山鈴香容疑者の娘、彩香さんの水死の件について畠山容疑者が供述を始めたようですが、聞けば聞くほど彼女が自分の娘を可愛がっていないことを浮き彫りにするだけで苛立ちを隠しきれません。この母親は娘の宿題を見たことがあっただろうかとふと考えました。何気ないコミュニケーションの積み重ねで親子の関係を気づいていくのだと思いますが、宿題を見てあげるのもその一つだと思います。

2006.07.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

梅干

梅干


梅干を天日に干すレス。酸っぱいものが大の苦手なタマは思い切り顔が縮まっています(汗)。ずっと昔、「くしゃおじさん」をとあるTVの特番で見ました。顔が縮んだタマの設定を考えた時に思い出したのがくしゃおじさんです。おじさんというより寧ろおじいさんの風貌でした。とっくの昔に鬼籍に入られたと思いますが、インパクトが大きかったです。なお、タマは風船猫ということもあり皮膚がよく伸び縮みします。顔をしかめたのがもっと収縮したものだと思ってください。

梅干と言えば「ひらけ!ポンキッキ」(フジテレビ系列)の枠内で流れていた「うめぼしのうた」を思い出します。YouTubeで調べたらすぐに見つかったので早速聞きました。なお、調べましたところポンキッキで放映されたもの以外にもいくつか存在しています。それぞれ歌詞はアレンジされていて微妙に異なりますが、作詞(原詞?)が尋常小学校読本 巻五 目録の第十「梅干のうた」より(作者不詳)というのがほぼ共通しています。明治時代から梅干は食卓に欠かせないものだったようです。この文章を書いている時点で口の中がすっぱくなっております。

2006.07.14 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(漫画)

不快指数200%

不快指数200%


本日はとても湿度が高く、体がかなり堪えました。全国的に気温が上昇し、最高気温が35~36度のところもありました。乾燥していればまだ暑さには耐えられるのですが、梅雨の時期も重なり汗が額からどんどんと流れ落ちています。仕事の前に窓拭きをしてかなりの汗をかき、冷房で体を思い切り冷やしてしまいました(汗)もともと冷房には弱く体を冷やすと気分が悪くなるので、仕事中は冬服の長袖を着ています。

漫画は蒸し暑い屋外で佐藤くんと待ち合わせをする神様です。一方の佐藤くんは紙コップの頭から大量の汗を流しています(汗)汗を出している佐藤くんも表情がいっちゃっています。頭の構造上やむを得ないのですが、今の時期には何度もこのようにして汗を流しています…。

先日、伯母に薦められたハワイの深層水のペットボトルを母が購入しました。以前にも一度購入したのですが、普通の水に比べると高いのでそれきりになっていました。この深層水は人間の体に必要なミネラル分が含まれており、飲むことなどで体にたまった悪い物質を出してくれるということです。良い水を継続的に体に取り入れることで、体質改善にもつながるらしいです。ただ、生活の中でこの水をいろいろと使おうとするとお金がかかるので、今は飲用だけです。それでもおしっこの出が心なしか良い気がします。私は水分を取る割にはおしっこが遠いので、新陳代謝があまりよくありません。この水で少しでも体調がよくなる一助となればいいと思います。

2006.07.13 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

猫型宇宙人

猫型宇宙人


猫型宇宙人メインの5人のイラスト。風船猫・タマの周りの4人はテーマカラーで塗った。フレイヤ以外は普段の色とほとんど変わらない(汗)以前から5人がそろったイラストは良く描いていた。また、3年続けて彼らを年賀状のデザインに使った。

デザインが決まった順は、風船猫・タマ、透明猫・レス、雷猫・サンダー、炎猫・フレイヤ、雪猫・ケイン。レスは猫十字社小さなお茶会」に登場した猫がイメージにあり、初期設定もその漫画のキャラに近い雰囲気だった。フレイヤは小学生の頃に考えたキャラをもとにデザインした。

2006.07.12 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(オリジナル)

カギサギ

カギサギ


風猫。11月11日生まれ。B型。享年22歳。
風猫の村の青年。8人兄弟の長男。10歳の時には既に両親が他界しており、幼い弟妹の面倒を見ていた。その当時、村の付近の川で氾濫がありそのそばで折れそうになっていた木にしがみついていた透明猫・レスを見つける。風猫の長老や村人達からの信頼は厚く、長老はカギサギを自分の後継者として考えていた。

妖怪に襲われた少女・ヒメッポを助けるために自ら捕らえられ、自分のシンボルストーンを爆弾にして妖怪を道連れにして死亡。風猫の特殊能力のひとつに予知能力があるが、カギサギはそれがとりわけ強かったらしい。オリジナルの小説の中でカギサギが自分の死期を悟っている描写があった。息絶える前レスに「自分を必要としてくれるもののために生きろ」と言い残した。この直後、レスは風船猫・タマと出会う。

風を凝縮して竜巻にし、かまいたちの要領でものを切り裂く「斬風剣」という技を持っている。「ルパン三世」に登場する石川五エ門の愛用の刀「斬鉄剣」とは無関係である。


2006.07.11 / Comments(0) / Trackback(0) / Fivecats'Soldiers(キャラクター設定)

ムカデにご用心

ムカデにはご用心


母が昨晩、ムカデに噛まれたらしい。ネットで調べて欲しいと言われ「むかで 治療法」で調べたら、「蜘蛛をすりつぶしたものを患部にこすり付ける」「刺されたむかでを油の中に入れそれを次回に刺されたときに塗る」など調べた私が身の毛がよだつような治療法ばかりだった(汗)ほかにも「玉ねぎをおろしたものを患部につける」というのもあった。(ムカデの油は母が知っていた)

何かあったらいけないから私は薬局で聞いたほうが早いと母に言った。ちなみに薬局で聞いたら刺された部分をすぐに水で洗い流し、毒を吸い出すと言う事だった。母は就寝中に痛みが突然走り、起きたらムカデに刺されておりしばらく怖くて寝られなかったそうだ。本日、母は自分が寝ている部屋でバルサンをたいて、家の周囲に虫の薬をまいた。


2006.07.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

廃品回収

廃品回収


今日は町の廃品回収の日なので、そのネタです。町内会で廃品回収があるのでその手伝いに出る神様達。新聞や雑誌、資源ごみの中にブラック神様が一緒に出されていました(汗)ずっと昔TVで観た「ドリフ大爆笑」のあるネタを思い出しました。ちり紙交換のトラックが現れおなじみのアナウンスが流れます。「毎度おなじみのちり紙交換車でございます…古新聞、古雑誌、古亭主」とトラックの荷台には縛られている古亭主(ザ・ドリフターズの誰かだったが忘れました)が乗っていました。古女房でなかったのは女性からのクレームを配慮したためかどうかは定かではありません…(汗)

新聞や雑誌は廃品回収の日でないと出せないのですが、空缶やペットボトルなどは月1~2回の資源ごみの日にも出すことが出来ます。家中で安いドリンクを飲むため毎回茶色のドリンクの瓶が山のようにでます(汗)一方、ペットボトルのラベルは剥がして出すのですが、メーカーによってラベルが剥がしにくいものがあるのでもう少し何とかなればと思ったりします。

2006.07.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

紺屋の白袴?

多忙で散髪する暇がない理容師さん。


今日、散髪に行きました。ショートカットなので月1度は床屋に行かないと邪魔くさくなります。髪の毛が多いので伸びるとヘルメットのようになってしまいます。短大時代は肩まで伸ばしていたことありましたが、我慢が出来なくなり現在に至ります。

漫画は「カット1000円」の宣伝文句に惹かれ、とある床屋に入る神様。そこの理容師さんはあまりにも忙しいため散髪にいく余裕がなく、髪と髭は伸び放題です(汗)

実際に「カット1000円」の床屋さんが近くに出来ました。カットのみなので時間もかけずに済ませたいと思う方にとっては便利だと思います。母のパート先の店長さんがそこの床屋で散髪したらしいのですが、女性の理容師さんの腹が頭のほうにつっかえとてつもなく不快だったようです(汗)理容師や美容師の方はお客さんの髪を綺麗にしなおかつ接客もしなければならないので、接客が苦手な私は本当に感心します。お客さんと接する仕事なので身なりにも気を配らなければならないと思います。漫画のような頭も髭もぼうぼうの理容師さんだと神様と同じように退いてしまうかもしれません。

2006.07.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

いつでも少年

いつでも少年


「願いよ叶え」に引き続き、七夕ネタです。今回は神様の家での七夕です。歯の浮くような願い事を書いたのはおそらく神様だと思います(汗)息子達に突っ込まれなくても十分子供のような父親だと思います。

絵板の「角取り」の機能はよく使います。(しぃアプレットPaintBBSの場合)いつもは描き文字の縁取りをするために使いますが、今回はイラスト全体にかけてみたところいい感じにぼんやりとなりました。似たような効果に「ぼかし」がありますが、ぼかしのほうが若干にじみが強く出る感じなので、微妙に調節したい場合は「角取り」のほうが便利と思います。

2006.07.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

金魚すくい

金魚すくい


夏祭りの夜店で金魚すくいをやるウェットティッシュ。金魚をすくうポイの紙が破けてしまいました。神様はウェットティッシュにポイを補強しろと言い出し、ウェットティッシュは自分の頭から紙を出しています。無論、金魚すくいのおじさんに叱られてしまいました(汗)金魚をすくう網がポイというのは検索して初めて知りました。紙のほかにウェハースのタイプもあります。

子供の頃、夜店で金魚すくいをしたことがあります。まともに取れるはずもなく、お情けでいつももらっていました。金魚を早速水槽にいれるのですが、次の日にもう死んでしまった記憶があります。ただ、1匹だけかなり長生きした金魚がいました。確かヒブナでした。広い水槽の中でぽつんと1匹だけ泳いでいるのを見るととても切なかったです。そういえば以前にTVで20年位長生きした金魚が紹介されていた記憶があります。その金魚は金魚と呼ぶにはふさわしくない巨大な魚になっていました。確か、1匹で育てたほうが長生きすると言っていた気がします。

2006.07.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

北朝鮮、ミサイル発射

一応、サッカーネタ。尾崎南「絶愛」より


本日、午前3時から午後5時まで北朝鮮からテポドン2号を含む7発のミサイルが発射された。起きてすぐに3発のミサイルが発射されたことをニュースでを知った。会社から帰宅後、7発目の発射を知り私は憤りを隠せなかった。先日、拉致被害者の横山めぐみさんの夫の金英男氏が一時帰国した時から、ますます北朝鮮に対する不信感が募っていた。金氏のめぐみさんについての発言は今までの北朝鮮の証言を繰り返しただけである。向こうから真実を話してくれるはずはないと思っていたが、今までの経緯をたどってみても北朝鮮のやり方はあまりにも幼稚だと感じる。

日本海に7発ものミサイルが着弾したと聞いたとき、自分の住んでいるところにミサイルが落ちる事も否定できないと強く感じた。アメリカにはそれに対抗するための迎撃ミサイルを所有しているが、日本にはまだない。これらの出来事が戦争に繋がるかもしれないと思うと不安でたまらない。何故、北朝鮮は世界から孤立するような行為を繰り返すのか、私は理解に苦しむ。これらの問題に対して政府は毅然とした態度で臨んで欲しい。

2006.07.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

神様VS竜

神様VS竜


カテゴリにイメージイラストを追加しました。これは構想している話の断片などをイメージした絵なので、キャラ設定とは別にします。

構想中の若き日の神様と幼少のウェットティッシュの話に登場する竜。ウェットティッシュの潜在意識が竜を呼び寄せ、竜は彼を連れ去ってしまいます。竜とウェットティッシュは時間を経るにつれ心を通わせていきます。彼を必死に探していた神様は何も知らずに竜を追っていきますが…。

竜と言えばTBS系「まんが日本むかしばなし」のOPに登場する竜の子太郎が乗っている竜を思い出します。どちらかというと西洋のドラゴンより絵のような東洋の竜のほうが好きです。神様は自力で飛んでいます。雲の自家用車なしでもこのようにして飛ぶことが出来ますが、体力を消耗してしまうためめったにやらないです。

2006.07.04 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(オリジナル)

願いよ叶え

願いよ叶え


少し早いですが七夕ネタです。願い事を書いた短冊を竹につけようとする1さん。さらに上では1さんちの竹に短冊をつけようとする八頭身が群がっています…彼らの願い事はただひとつであります。八頭身全員の短冊の重みで竹が折れないことを祈ります。

子供の頃、母の実家から竹をもらって家の前に飾っていた記憶があります。どんな願い事を書いていたのかまったく覚えていません。現在は竹を飾ってはいませんが、他愛もない願い事は山のようにあります。絵がもっと上手くなりたい、もう少し健康になりたい…きりがありません(汗)地元では学校の夏休みが始まるころに七夕の祭りがあります。子供の頃は商工会でもらった券などを持って町に繰り出したものですが、最近はトンとご無沙汰しております。


2006.07.03 / Comments(2) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

みっともなくても

みっともなくても


構想してる話の一部のシーン。仕事に追われ家族と接することが出来ないことに悩む若い頃の神様と神様に話しかける若い頃の佐藤くん。佐藤くんは自宅で開業する前はほかの接骨院に勤めていた。

奈良県の男子高校生が自宅に放火し母親と弟と妹が死亡した事件は、彼に対する父親の暴力に耐え切れなくなってしまったことによって起きたものだった。彼は父親と同じ医者を目指し勉強に励んでいたが、成績が悪いと父親に暴力を振るわれていたらしい。新聞によると家庭訪問の際、家族と担任の前で「暴力をやめて欲しい」と訴えていたと書かれていたのを見て、とてもつらくなった。最近、身勝手な動機による青少年の事件が相次いでいるが、これに関してはやりきれない思いである。息子を叱咤激励したつもりが結果的に追い詰めてしまったと言っても過言ではない。

父親のような医者になりたくて勉強に励んでいた息子は成績が振るわずかなり悩んでいた。それを思うと父親の対応に憤りを感じる。父親は長男の弁護士に「接し方が間違えていた」と後悔の念をもらし、「責任は全て自分にある」と長男の通っていた私立校に退学届を提出していた。なお、退学届に関しては本人の意思が確認できないと保留している。私自身、退学届を出した事に関しては「本当に息子と向き合おうとしているのか」と疑問に感じた。

2006.07.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)