「おおきく振りかぶって」沖一利
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」より。
沖一利。ポジションはファースト。野球部では唯一のサウスポーであり、キャプテンの花井梓とともに控え投手である。今単行本を人に貸しているので、画像をネットから探そうとしたが、ファンサイトを回っても沖の絵はほとんど見かけない。ファンイラストの傾向は三橋、阿部、花井、田島が主でその次が栄口、水谷が来るのだろう。
なかなかの実力者であり普段は冷静な巣山は3巻の「ま○”いプロテイン」のエピソード、西広は「先生」と呼ばれ三橋たちの勉強を見るエピソードが印象に残っている。沖と言えば、桐青戦で三橋がピンチの時、阿部に「投げられないなら花井か沖に変われ」と言われても決してマウンドを離れない三橋を見て尊敬の念を抱いている場面がある。「ピッチャーは性格的に向いていない」と思っている沖はまた、三橋が挙動不審になるのは大声のせいであると阿部に忠告している。これは単行本にまだ出ていないのでどんな状況で阿部に忠告したのかは私は分からないが、自身が気弱な分、三橋の性格も分かるのだろう。
2007年08月31日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
あっ
キウイ
ジュピター(ホルスト作曲・組曲『惑星』より)
木星 ウィキペディアより。↑ホルスト作曲の組曲『惑星』の第4曲をイメージして描いたもの。これに歌詞をつけたものは
平原綾香、
本田美奈子.などの作品があるが、木星を出したかったので、本田美奈子.版のほうをイメージした。『ジュピター』といえば平原綾香の歌で有名だが、これの原曲がクラシックであることを知ったのはつい昨日のことだった。この『ジュピター』に限らず、クラッシックが原曲の歌は時々見る。
さだまさしサウンドトラック↑映画『
次郎物語』の主題歌で「男は大きな河になれ」というのがあるが、これはスメタナの「モルダウ」が元である。当時、中学生だったが合唱コンクールの学年の課題曲が「モルダウ」だったのを覚えている。
クラシックはまったくといっていいほど聴かない。音楽で癒しブームだった頃、リラックスできると銘打ったクラシックのCDを買ったことがあったが、聴いているうちにかえってイライラしてしまい、ほとんど聴かずに売りに出してしまった記憶がある。私はロックなどどちらかというとやかましい曲のほうが落ち着くのかもしれない。
2007年08月28日 イメージイラスト(その他) トラックバック:0 コメント:0
宿題なんか大嫌いだ

昨日の「
絶叫」に引き続き、宿題ネタ。敏男くんは昨日の絵そのままの表情をほとんど引きずっている。片づけをしている隆志くんを見る恭子さんはやけに冷ややかだ。切羽詰った時に限って他の事がしたくなるのは今も昔も変わっていない気がする…(汗)もう少し机の上を乱雑にすれば良かったか。
ゆうちょ 第32回「私のアイディア貯金箱」コンクール↑今の子供は知らないが、私が小学生の頃は夏休みの宿題は必ずと言っていいほど「
アイディア貯金箱」があった。私は絵を描くのは好きだが、工作はあまり得意でなかった。多分、立体物は苦手だと思う。どちらかというと工作で作ったものはあまり残したくないタイプだった。今は市販の工作キッドなどが売られており、うらやましいと思う反面、ずるいのではないかと思ったりする。
2007年08月27日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
絶叫

元々はシリアスなシーンで台詞も違っていたが、お遊びで台詞を加筆・修正したもの。今、夏休みの宿題を片付けるのに追われている親子の修羅場を佐藤くんの叫びに凝縮した…一応日にちは31日までとしているが、短縮されているところもあるかもしれない…。
ベタな夏休みの法則 Chakuwikiより。夏休みの宿題 アンクロサイペディアより。↑ウィキペディアのおふざけ版でもある
アンクロサイペディアでは夏休みの宿題対策などが書かれているが、ほとんどあてにはならない。ドリルの答えを丸写しとか友達の宿題を写すとか大いにありそうだが、私はそんな勇気もなかった。夏休みの宿題が終わる期間の傾向のあたりはかなり興味深い。母は小学生の頃は盆まで終わらせていたが、中学になると勉強が難しくなりなかなか終わらせることが出来なかったらしい。最初の日からこつこつやろうとするだけまだましだと思う。
夏休みで嫌だった宿題は数多くあるが、中学の家庭科の裁縫は泣きたくなる位嫌だった。手に異様に汗をかく体質で針が錆びてしまい、ただでさえ不器用なのにますます布が汚くなってしまう。おまけにジグザグミシンで切ってはいけないところまで切ってしまい、3年の時のパジャマは最悪の出来だった(涙)部活や他の宿題で忙しい上に何故学校へ行って裁縫やらなくてはならないのかと、心の中で叫んでいた。
2007年08月26日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
アイスで残暑見舞い
セミ

昨日と今日は久しぶりに過ごしやすい日で、秋の気配を感じさせるほどだった。明日からまたしばらく暑い日が続くが、体調には気をつけたい。
漫画は半分ほど実話が元ネタである。今日母が用事で出かけたら、いつの間にかセミが服に止まっていたらしい。母はセミに触るのが怖くて服を脱いでセミを追い払ったという。そして、昨晩父が寝ている部屋にセミが入り、今日、壁に止まっているのを外に逃がそうとした。触ろうとすると音を立てて飛んでいくが、力尽きる寸前なのかすだれにぶつかるとそのまま下に落ちていった。直に触るのが怖い私はティッシュでセミを掴み外へ逃がしたが、あまりの暑さに避難するためにセミが家の中に入ったのかもしれないと思った。
セミの移動調査2005↑一般的にセミの成虫は1週間の寿命といわれているが、調査によると1週間より長く生きるのではないかと推測される。上のページで紹介されているクマゼミは光ファイバーに産卵しようとし傷つけてしまう話題で有名だ。それにしても光ファイバーと木の枝は硬さも違うような気がするが、何故なのだろう。ここ何年かで光ファイバーが普及してきた時なので、かなり深刻である。
3D昆虫園・・・昆虫界の最高長寿を誇る白アリの女王とは↑人間ですら100年生きられたらかなりすごいが、昆虫で100年の寿命とは想像も付かない。シロアリの女王は最初は体が小さいが、産卵に専念するようになるとかなり体がでかくなってしまう。とても長い腹だから動くこともままならない。女王アリは子孫を残すために膨大な数の卵を産むが、このまま人間に置き換えるととんでもないことになってしまう(汗)
2007年08月24日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
嫌がる
ヒマワリ

久しぶりに雨が降った。連日の猛暑で草花がかなり参っているように見える。その中で夏の花である
ヒマワリの黄色はかなり際立っている。
ヒマワリについて語るブロッケンであるが、ヒマワリが苦手だった訳をラーメンマンに話すと呆れられてしまった。特に深く考えて描いたわけではないので、割と楽しく描けた様な気がする。さっき、「ヒマワリが嫌い」と検索したらわずかにヒットした。何となくヒマワリは花が大きく人の顔を思い起こさせるような気がする。
物欲魂 タカラ:ちっちゃなおもちゃ屋さん↑ヒマワリを見ると10年以上も前にはやったフラワーロックを思い出す。ヒマワリにサングラスとエレキギター(?)をもった姿が何ともユーモアだった。かなり昔、とあるおもちゃ屋でいくつも動いているフラワーロックを見たことがあるが、かなりせわしないと思った。
2007年08月22日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
爆風?
「おおきく振りかぶって」西広辰太郎
同級会(女性バージョン)

以前描いた「
同級会」の女性側バージョン。神様達のことに触れる恭子さん。恭子さんの記憶には神様の様子をこっそりのぞいている夫、敏男君の姿が…。恭子さんの敏男君に対する惚気とも取れるが、「この2人あやしいんじゃないの」という雰囲気が丸出しである。なお、紙子さんは恭子さんの発言に「そうなんだ」と返しているが、恭子さんが神様が好きだったことは当時は知らなかった。回想の2人はどのようにしているかは見た人の判断で…。
同人ネットマナー 掲示板編より。↑よく同人ではカップリングの言葉が出てくる。同人ではカップリングは男同士が大半であるが、これに関して複雑な気持ちになることがある。特定の好きなカップリングの「萌語り」を熱っぽく語りかけるサイトの管理人さんがいる一方、あまりそういう話題は表立ってしない管理人さんもいる。私は後者である。どうも「●×□」といったカップリングの表記もあまり好きでなく、ぼかした言い方しか出来ない。また、某絵板サイトでは「カップリングのイラストは控える」と言った暗黙のルールもあるらしい。原作のイメージを崩しすぎた絵は避けるようにというのは私も分かる。だがごく健全な内容の絵もそう受け取られてしまう可能性もあるということだ。
また、自分の投稿した絵に「萌語り」とまではいかないが凄くテンションが高いコメントが送られると、返事に躊躇してしまう。
2007年08月19日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
起死回生の一撃

とにかく派手なアクションシーンを描きたくて描いたもの。一昨日、昨日に引き続き戦う神様とウェットティッシュ。覆い焼きを使いすぎて人物がボケてしまったのと、周囲の岩石らしきものがただ浮かんでいるだけにしか見えない…。ああだこうだと絵板をいじって描くことが多いが、動きのある絵はなかなか描けない。
窓の杜より。 Atelierタブレット対応でフリーのコミック制作ソフト↑以前、ペンタブの付属ソフトのひとつに「コミックスタジオ」があった。一度パソコンにインストールしたものパソコンが固まってしまい、結局アンインストールしてしまった(汗)コミックスタジオは漫画を描くソフトとしてお馴染だが、製品版を買うとなると何万もかかってしまう。このソフトの性能がどれぐらいのものかは分からないが、
コミックスタジオにはとても手が届かない人は試しにダウンロードしてみるのもいいかもしれない。

↑追記)2007.8.19 上の絵を一部加筆修正しました。動画データーから描き始めようとしましたが、上の絵と同じデーターは残ってなかったのでかなりの修正となりました。
2007年08月18日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
手負いの神様

負傷した神様の設定。神様が神様の力を使うときに着る着物はある程度の衝撃を吸収できる。大きな火炎を浴びても燃えない生地で出来ている。
神様のトイレットペーパーの顔は生身の部分ではないので、そこから出血することはないが、切られると痛みを感じる。なお、神様の力で怪我を治療したり生き物を蘇生することは禁じられている。それを使うと自分が同じように怪我したり、絶命することがある。
2007年08月17日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
アンインストール

タイトルは
石川智晶「
アンインストール」より。
鬼頭莫宏原作「
ぼくらの」第1期OP。歌の方から先に知って後から原作やアニメの粗筋を知った。最初「新世紀エヴァンゲリオン」のような内容かと思っていたが、エヴァよりもずっと重い内容に衝撃を隠せなかった。夏休みに自然学習学級で知り合った15人の少年少女は1人の男に自分のつくったゲームに参加しないかと誘われる。最初はゲームだと思っていた『戦い』の真の目的に彼らは気づいていく。契約した少年少女たちが次々と生命を落としていく展開があまりにもつらい。戦後から62年経ち、戦争経験者がだんだんいなくなっていくなか、平和と言うものを改めて考えさせられる。否応なく戦場に赴いた兵士と彼らの立場を思わず重ねてしまう。
ぼくらの ウィキペディアより。
2007年08月16日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」栄口勇人
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」
栄口勇人。西浦野球部副主将。ポジションはセカンド。物腰が柔らかく穏やかな性格なので三橋が割と懐いている。神経性の下痢に悩まされており、それを阿部にからかわれていたことがある。
8巻で三橋の家で昼食を取っていたとき、三橋たちは家で出されていたカレーを食べていた。たまたま高校をどうやって選んだという話になった。阿部が受験の時の話をしていたが、「(栄口は)ウンコばかりしていた」と発言していた。阿部は繊細なのかと思いきや、下ネタには割りと無頓着なのか。
板倉雄一郎事務所 ITAKURASTYLE 「カレーとウンコ」↑カレーとウンコの例えは結構取り上げられているのは初めて知った。間には難しい経済用語が並んでいるが、言いたいことは何となく分かる。分かりやすく書かれている経済(に限らず全ての分野において)の入門書でも、間違ったことを教えていたら話にならない。難しい用語が並んでいても覚えて慣れていくしかないのである。そう思いながら、本文よりもPSの文章が気になってしまった私だった。
話はずれるが最近の小中学校の教科書も似たようなものではないか。あるTVで今の教科書が紹介されていた。確かにカラフルでイラストも多くなったが、中身は私達が子供の頃よりも薄くなってしまった気がする。絵が多いから教科書に親しみがもてるのかと言えば、ノーかもしれない。
2007年08月15日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
手と手の大きさ比べ
ヘタレ攻めの諸君に少々酷な10のお題A.6「手と手の大きさ比べ」。
手の大きな人が好きだと努力マンに話すラッキーマン。邪な感情がわいた努力は師匠の手に触れようとしたのかと思ったら、壁には師匠の手形(それ以外も含む)がいっぱい貼り付けてあった…。2コマ目はそのつもりでなかったのだが、師匠の手形を取るために紙を置いているようにも見える。師匠の手に直接触れないのでこっそりつけた手形でやっている姿を描こうかと思ったが、ちょっと退いてしまうと思ったので没になった。私はお題を描いてもどうしても本題からそれてしまう。
楽天市場より。これはおすすめ!クレタケ水でお習字半紙3枚入りお絵描きにも↑水で字を書くと黒くなる習字用の半紙。私の子供の頃にはこんなのはなかったので、少しうらやましく感じる。小学校中学年頃から習字の時間があったと思うが、墨汁がしみこんだ筆はすぐに洗わないと固くなってしまう。それが他のところにつかないように一旦新聞紙で包んだと思うが、新聞紙に筆先が張り付いてしまうのである意味面倒であった。乾いたらまた使えるということで結構強い紙なのかもしれない。
2007年08月14日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:2
脳内相性メーカー
脳内メーカーシリーズ第3弾。王ドラたちもやってみているが、ラーメンマンとブロッケンの結果に思わずニヤリ…。一部のファンの人は喜びそうだが、私はこの2人に関しては邪な発想では見ていない(汗)

↑これがその結果。ブロッケンは「最近の若いもんは…」といわれそう。
ちなみにラーメンマンと親父でもやってみた。

…オリンピックで戦った時とは異なり、ラーメンマンは友好的だったようだ。
本日は「
前世の脳内メーカー」。昨日の脳内フェチの結果よりもさらに興味深い結果が出た。

↑前世は
銭形平次…なわけはない。

↑遊び好きだったのか。

↑真ん中にぽつんとひとつ島があるのがとても切ない…無人島に漂流して飢えに苦しんでいたのか。こちらのほうが真に迫っていてかなり怖い。

↑「討」の文字を見て赤穂浪士を思い出してしまった。大石内蔵助のような昼行灯と呼ばれた人物だったのかもしれない…。
2007年08月13日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
残暑お見舞い申し上げます

↑某所で描いた残暑見舞い。久しぶりの猫型宇宙人であるが、暑さに弱い雪猫・ケインはダウンしてこの中には居ない(汗)早朝墓掃除に行って来た。連日朝からかなりの暑さだったが、幸い思ったよりは辛くはなかった。

↑昨日の「脳内相性メーカー」に引き続き、「
脳内フェチメーカー」をやってみた。前世のほうもやってみたが、今日はフェチのほうをアップする。「匂」のほうでまだ良かったが、「臭」だったら変態になりそうである。

HNと本名共にスペース有り無しのパターンを出してみる。HNスペースありと本名スペースなしは真ん中に「髪」があるのが共通している。本名スペースなしのほうがもっとも綺麗なパターンな気がする。

どちらかというと「汗」よりも「涙」フェチかもしれない。
2007年08月12日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
うたたね
ヘタレ攻めの諸君に少々酷な10のお題A3.「うたたね」。あるトレーニング場で携帯を見つける猛トレーニングマン。何気無く開いたら待ち受けに写っていたのはラッキーマンの寝顔…いつどのようにして撮ったのかは不明だが、この後、師匠に見つかって半殺しにされる弟子だった。努力マンは携帯を使ったら馬鹿力で破壊しそうである…。
脳内相性メーカーで師弟の相性を見てみた。煩悩まみれの弟子、師匠は見事に全部「気」で感心する。師匠を目の前にして悶々としている弟子が目に浮かぶ。

人間バージョンでもやってみた。「金」と「無」が入っているあたりは洋一らしい。どちらにしても弟子の一方通行っぽい…。
2007年08月11日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」泉 孝介
ベビーパウダー
「おおきく振りかぶって」田島悠一郎
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」
田島悠一郎。ナイバッチ(ナイスバッティング?)の構えをしている田島。腕を振り上げ指を向こうに突き出して「ナイバッチ」と叫ぶポーズだが、この漫画で見たのが初めてかもしれない。なお、「おお振り」の単行本の最後あたりで作者自身が書き下ろした野球のルールなどの説明もあり、野球に詳しくない私でも何とか理解できる。
中学時代のシニアから4番で活躍している秀でた野球の才能の持ち主。花井や阿部だと最初の頃は鼻につく印象であったが、田島の場合は天真爛漫な性格ということもあり、いっそうすがすがしく感じる。まったく嫌味を感じない。何と羨ましいことか。彼が西浦高校を選んだのは、以前、曽祖父が倒れたことがきっかけだった。家族が倒れたときにすぐ駆けつけられる様にと家に一番近いそこを選んだのは大家族の一員である彼らしいと思った。
それとピッチャーの三橋と一番仲が良いのも彼である。阿部だとかなりコミュニケーションに四苦八苦しているが、田島だと阿吽の呼吸と思うくらい馬が合う。それに三橋のような性格の人間には遠慮なく冗談などを言って笑い飛ばせる人間が合うのかもしれない。漫画の中ではこの2人の関係が一番好きである。
2007年08月08日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
無表情
絵は表情に関する150のお題より。64.「無表情」。
朝青龍は「急性ストレス障害」 相撲協会の診断結果↑朝青龍の2場所出場停止発表後、本人は精神状態が不安定となり、最初は「うつ病手前の抑うつ状態」と診断されたが、相撲協会から依頼を受けた医師の診断で「急性ストレス障害」と発表された。これによってモンゴルへの帰国の可能性も出てきた。
朝青龍の今回の件に関しては同情する声も多いと思うが、過去にいろいろともめた事を考えると朝青龍本人の行動も軽率であったと考える。仮病疑惑と言われたのも最初に手術が必要だといわれていたからであり、サッカーをしながら元気に走り回っている姿を見て正直、何なんだと思った。慣れない異国の土地でかなりのストレスがたまっていたのも事実であろう。だが、朝青龍自身も驕り高ぶったところがあったのではないのだろうか。横綱に昇進し勝ち進むにつれ、周りへの感謝を忘れて天狗になっていたのではないのか。
だからといって、横綱を庇う気持ちにもなれない。彼はどん底に落ちた経験がなかったのかもしれないと思うが、精神的に強い人間は意地でも這い上がるのだと思う。人間の真価が問われるのはこんな時なのかもしれない。
2007年08月07日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
創聖のアクエリオン
こうして神様養成学校を知った3。

しつこくも「こうして〜」の続き。神様養成学校の入り口へと向かう神様達。それが便器だったので相当うろたえている神様。2コマ目の校長の台詞はふざけて言っているだけである。便器の中は異次元空間と繋がっているが、誰でも入れたらまずいので校長先生ら関係者のみが開くことが出来る。
トイレ お掃除のコツ↑トイレでおなじみのイナックスメンテナンスのページ。
トイレ掃除は流せるブラシで…「家庭の知恵」All About↑勤め先でも月1度はトイレ掃除が回ってくるのだが、便器を掃除するときブラシに汚れがこびりついているのが気になってしまう。ブラシはしまう専用のケースがあるのだが、そこに水がたまっているのも不衛生な気がする。だから、こんな使い捨てのブラシがあればトイレ掃除も少し快適になるのではないかと思う。
小学生の時に教えられたと思うのだが、トイレが終わったら便器の周りをトイレットペーパーで拭く癖がある。家ではもちろん外でも便器の蓋を上げて拭こうとする。わずかなことであるが他の人も使うところは気持ちよく綺麗にしたいものだ。
2007年08月05日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
暑中お見舞い申し上げます
日焼け

ずっと前に神様が日焼けするネタを描いたが、今回はブラック神様の日焼けネタである。いつもより3割増し黒くなっているブラック神様は憂鬱そうな表情。ブラック神様は顔を日焼けすると顔が焼き海苔になる体質であった…当初は日焼け止めと日焼けオイルを間違えてしまったネタにしようかと思ったが、方向がそれてしまったようである。ちなみに日焼けが酷くなるとあまり品質のよくない海苔のようになってしまう…自分の顔が海苔になると他人にむしり取られてしまうので、あまり嬉しくないようである。
伊勢乾物より 美味しい海苔の見分け方・海苔の保存方法↑子供の頃、味付け海苔をおやつ代わりに食べるのが好きだった。普段は醤油をつけてご飯と一緒に食べるのが主である。以前、あるTV番組で海苔の佃煮のトーストが紹介されていた。確か、ベッキーのイギリス人の父親が好きだったと言っていた気がする。
食べ物 laver breadなど←こちらでlaver breadが紹介されている。日本の海苔の佃煮とは違った食べ方なのが興味深い。ちなみに海苔の佃煮のトーストだが、私は味付け海苔とマヨネーズでやってみた。オーブントースターで焼いたら、海苔が焦げてしまった(汗)
2007年08月03日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
そうめん

台風5号の接近の影響か、地元では気温が38℃を記録した。フェーン現象になると相当暑くなるのは分かっているが、年齢と共に暑さに弱くなっている。さすがに食事も思ったように進まない。
イラストはそうめんを食べる少女。ややのびたそうめんになってしまった。子供の頃は
日清製粉の乾麺シリーズを買っていたような気がするが、現在は「
揖保の糸」などが主である。夏に母親の実家に行くとしいたけなどが入った手作りのつゆが入ったそうめんが出された。手作りのつゆは直接かけるほうがおいしく感じる。また、親戚がいっぱい集まった時に流しそうめんもしたことがあった。そうめんを流す竹はもちろん、つゆを入れる容器も竹でずいぶんと工夫されていると思った。
2007年08月02日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」花井梓
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」の
花井梓。西浦高校野球部主将。先日、8巻までやっと揃えた。入部前は監督のモモカンこと百枝まりあに憎たらしい口を叩いていたが、モモカンの甘夏搾りを目の前で披露され、すっかり涙顔になっていた。阿部と同じく当初は嫌なキャラかと思っていたが、田島悠一郎の野球センスなどを目の当たりにするようになった辺りから「田島は本当はスゲー奴なんじゃ」と田島を意識するようになる。花井もそれなりに実力はあるし彼自身も自負していたところもあるが、主将に選ばれたあとは田島や三橋の勉強を見たりと世話好きな性分も見られるようになる。
どちらかというと優等生キャラなので、三橋よりも思い入れが弱いかもしれない。最新の8巻では三橋を見て苛立つ阿部を見て「気持ちは分かる」と花井は同情していた。私は三橋が他人とは思えない分、阿部や花井が苛立つのも無理はないと思った。2人は一方で、三橋と仲良くしている田島に対して尊敬の念を抱いているのではないかと思う。
2007年08月01日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0