恐怖のキョーちゃん
子供って分からない

今年も残すところあと1ヵ月ほどになった。ある日、母が私(もしくは弟?)が子供の頃に描いた落描きを見つけたので、それを基に描いた漫画。メモ帳に描いてある落描きがあったのだが、何が描いてあるのか書かなければ分からない、かつ、なるべく単純なものを選んだつもりである。なるべく元ネタに忠実に描こうかと思ったが、当時のタッチを真似ることは困難だった。大きくなるにつれて絵は上手くなるのかもしれないが、人が真似できないものを描くのは難しいと痛感した。
そういえば
森下裕美「
少年アシベ」にも似たようなネタがあった。「クリスマスプレゼント」にこれが欲しいとサンタさんに手紙を書くアシベ。手紙を開く両親だが、何と書いてあるのかまったく読めない。「サンタさんが手紙は分かるように書いてくれ」とアシベに伝える父ちゃんだった…。アシベは小学1年生の設定だが、漢字もそんなに書けないはずだ。母ちゃんが手紙を見て「漢字で書いたんじゃない?」と言っているが、絵なのか文章なのかは不明である。
私の子供の頃のメモ帳の落描きの文字はかろうじて読めたので、小学校低学年〜中学年あたりに書いたと思われる。それ以前になると文字らしきものは書いているが、判読不可能なモノもある。
2007年11月29日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
筆
今、風の中で(映画Ver)
つけ爪ビーム
携帯小説
ケータイ小説 ウィキペディアより。最近ブームとなっている
携帯小説を閲覧する隆志くん。2コマ目では本職の物書きである筆子さんが携帯小説を読みながら批判し、その傍でブラック神様が携帯小説を執筆している…。携帯小説については先日の「
ズームイン!!SUPER」で取り上げられていた。反響の大きかった小説は書籍化されている。
Yoshi原作「
DeepLove」や最近映画化された
美嘉原作「
恋空」がそうである。「ズームイン!!SUPER」の特集でも携帯小説の賞を獲得した一人の主婦を取り上げていた。
私自身、二次創作の携帯サイトで何度か小説を読んだことがある。確かに普通の小説のそれとは異なり、会話文が多いし記号などが多用されている。気軽に更新が出来るところから投稿サイトがかなりブームになっているらしい。だが、これを書籍化して読むとなると正直、読みづらいのではないかと感じる。実は先ほど書籍化されているある作品の掲載されているサイトに飛び、少しだけ読んでみた。携帯独特の改行の仕方がやたらに気になり「これが何故、書籍化されたのだろうか…」と疑問に感じた。
私は携帯小説そのものを批判しているわけでない。PC、携帯に関係なくサイトで掲載された小説を見ても、文章力の有る人の小説は明らかに違う。そういう小説を書く管理人さんのサイトは何度も訪れて読みたくなる。逆にそうでないサイトの小説は1度読んだだけでなんだか嫌になり、再び読み返すことはない。私自身、自分のサイトで拙い小説を書く事があるが、古い作品を読み返してみると目を覆いたくなり、文章力のなさを痛感する。
ケータイ小説の「女王」が企業から注目される理由 ↑掲載小説で注目を浴びている作家、内藤みかさんについて書かれている。出版業界がかなり厳しい昨今、業界が携帯小説に目が行くのも時代の流れなのかもしれない。今後、携帯小説がどのようにして大衆に定着するのか気になるところか。
2007年11月25日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
喉にねぎ
ねこ鍋
寒い
銀杏(いちょう)
みっくみっくに…
初音ミク ウィキペディア↑一度描いてみたかった
初音ミクネタだが、あえなく撃沈してしまった…。某所でよく初音ミク関係の動画を見るし絵板でこの子が良く描かれているので試しに描いてみたが、オヤジギャグなラーメンマンしか思い浮かばなかった…。ラーメンマンの台詞がある人がこのソフトを使って作ったオリジナルソング「みくみくにしてあげる」が元ネタ。やはり無理がありすぎる。
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ ITMedia↑TBS系「
アッコにおまかせ」で「初音ミク」のソフトを取り上げる特集があったが、それについてかなりの批判が集中したのは以前に聞いた事がある。この番組はほぼ毎週見ているがソフトの特集は見ていなかったので、これを知ったときは「へえ」とぐらいにしか思っていなかった。アマゾンでのソフトの紹介を見たときは少々難しいとは思ったもの、「みくみくにしてあげる」の作者のようにオリジナルの曲を歌わせるのは面白いとは思っていた。公式ブログには番組に対する批判が相次いだらしい。それを見ていないので細かいことは分からない。ただ、一部分を面白おかしく大げさに取り上げるのはなにもこれに限ったことではない。オタクと一口に言ってもいろんなタイプの人が居る。ある番組で1人のオタクの男性を取り上げていた特集があったが、これには正直ドン引きしてしまった記憶がある。私自身、ある意味オタクなのだが一部の人には歪曲して捉えられているのだろうかと思うと、少し憂鬱になる。
2007年11月20日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
Private Paradise
インフルエンザ予防接種
小原昇矢(おはらしょうや・右手前)
本館のオリジナル小説「
天地の戦士 天使にささげるバラード」に登場。人気バンドグループ「Halo」(天使の輪という意味)のヴォーカル、正体は天野典子(テンコ)の天界での先輩でもある。外見は10代後半ぐらい。ピンクの髪は地毛である。元
X-JAPANの
hideや
SHAZNAの
IZAMなどヴィジュアル系のアーティストをイメージしている。バンド活動している時はもう少しはっきりとしたメイクをしているが、普段は化粧っけもなく、トレーナー(もしくはTシャツ)とジーンズで過ごしている。なお、昇矢(しょうや)の名前は昇天から来ている。
物事に動じず飄々としているが、後輩のテンコは呑気な彼の言動に苛苛してしまうことが多い。基本的には楽天的な性格である。「天使にささげるバラード」では人志の目の前に現れているが、人志はすぐに昇矢だと気づかなかった。悪魔・ルビと天使・エルは「Halo」の大ファンで何故かバンドの情報に詳しい。
2007年11月17日 天地の戦士(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
外で焼き芋(線画)
まずい
水菜ガール
水菜をモチーフにした少女。水菜は
京野菜のはずなのにインディアン少女風。実物はもっと葉が細かく茎も細いのだが、別の野菜に見える(汗)。水菜をイメージした髪飾りとのバランスを考えるために少女の髪型をどうしようか迷った。タイトルが「ナントカガール」となったのは「ポインセチアガール」以来であるが、ネーミングセンスのなさは相変わらずである。
いいね金沢 加賀野菜より。加賀野菜とは↑最初、京野菜関係のページを探そうと思ったらウィキペディアの項目で加賀野菜があった。地域的に身近なのでこっちのページをアップした。
ポプラ社のページより 「あやうしズッコケ探検隊」。クワイ ウィキペディアより。クワイといえば、
那須正幹著「
あやうしズッコケ探検隊」の中でチラッと出ていた。夏休み、ハチベエの親戚の家に遊びに行った3人組はある日海にボートで出たが、ある無人島に流されてしまう。食料を確保するために島をまわっていたところ、ユリの花を見つけた。ハチベエはそこでユリの根っこをとる。その後ユリ根の味を聞かれ、「ジャガイモとクワイをごっちゃにしたようなもんだ」とハチベエが言っていた気がする。当時は何のことかさっぱり分からなかった。ウィキペディアのページでクワイの産地の8割は広島県福山市と掲載されているが、著者の那須先生は広島県出身である。もしかしたら食べていたのかもしれない。
2007年11月14日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
「おおきく振りかぶって」河合和己
おおきく振りかぶって ウィキペディアより。↑
ひぐちアサ原作「
おおきく振りかぶって」より。河合和己(かずき)。桐青高校野球部主将。捕手。投手の高瀬準太や仲沢利央(りおう)からは「和さん」と呼ばれる。3巻で制服姿で登場した時はさほど感じなかったが、落ち着き払った印象のためか実年齢より年上に見えた。利央の兄であり美丞大狭山高校の野球部コーチでもある呂佳と同い年といわれても多分、違和感がない。5巻〜8巻では夏の県大会で初出場の西浦高校と接戦を繰り広げ、惜しくも敗退。試合後、和さんたちはマネージャ達が作った千羽鶴を持って西浦野球部の目の前に現れ、彼らの健闘を祈っていた。
西浦との試合の中で三橋のまっすぐをいち早く見抜いていた。「あのストレートは浮いているんじゃないかな」という台詞でそれが分かる。試合が終わった後、和さんが家族から貰ったお守りを見つめるシーンと準太と抱き合って号泣するシーンが胸に詰まった。
一方、試合前にモモカンや部員達をみて「まける気しねえだろ」と最初軽く見ているようなことを言っていた。試合が進むにつれて彼女の統制力を見抜いていたが、何故か「見ちゃイケナイような気が」と戸惑っているシーンもあった。監督が女性だからやりづらい面があったのか、それともモモカンの大きな胸が気になったのかは定かではない。
2007年11月13日 ファンイラスト トラックバック:0 コメント:0
上目使い
「ヘタレ攻めの諸君に少々酷な10のお題A」より。7.「上目使い」。一応、メガネをかけているラッキーマンを上目使いにしようとしたが、思ったより難しかった。目が悪くなりおつきマンに眼鏡を勧められるラッキーマン。その傍で更に別の眼鏡を勧めようとする弟子に師匠はぶちきれる。意外とラッキーマンは眼鏡は似合うのでないかとは思う。だが、眼鏡を普段から着用している私はできればあまりつけずに済ませたいと思う。
時東ぁみ ウィキペディアより。↑眼鏡を着用してる芸能人はかなり居る。男性はかなり多いのだが、女性はあまりいない。
光浦靖子など普段から着用してる人はあまり思い浮かばない。
時東ぁみは別名義の時からドラマなどに出演していたが、メガネをかけるようになったのは今の芸名になってからである。彼女は目が良いので伊達メガネである。
めがねのアマガンより。 似合うめがねの選び方↑私は現在の眼鏡で3つ目であるが、正直、「何故こんなのを買ってしまったのか?」と思ったくらいだ(汗)顔の輪郭、肌の色など選ぶポイントはいくつかある。必要に迫られてかける場合、いつの間にか眼鏡のデザイン等が制限されがちになってることがあると思う。どうせなら気に入った眼鏡を選びたいものだ。
2007年11月12日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
元編集者ブラック神様の苦悩
山田薫(やまだかおる)

神様の近所に住む漫画家。何本もの連載を抱える売れっ子だが、気が弱いのが悩み。打ち合わせのときも担当の意見にすぐに折れてしまう癖がある。(それなりの実力があるのに)「漫画が売れるのは自分の実力ではない」などとすごく卑下するので、周りが心配するほど。
性別はどちらとも取れるような印象(性別不詳)小柄で童顔な上、声も子供のようなので実年齢も不明。仕事上でもプライベートは明かさない主義で、描いている漫画と自分のイメージが繋がらないと思っているため。神様も時々山田さんのアシスタントとして手伝っているようだ。なお、山田薫はペンネームのひとつで、作品によって変えているらしい。
2007年11月10日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
漫画家山田さんの憂鬱
こんな生き物
思いつく
表情に関する150のお題より。111.「思いつく」。乾電池顔の博士が頭上の豆電球を光らせて何かを思いつく。漫画の表現で何か思い浮かんだりすると電球が表れるのは良くある。描いていて結構気に入っていたのだが、厳密にはこれは表情のお題とはちょっと違うような気がしてきた…(汗)。
乾電池王リサイクルより↑このページの管理人はデジカメで使った電池をどのようにして再利用できるか試している。最初のほうで電池チェッカを使っているが、ランプが1つでラジオ、2つでウォークマン、4つでハンディカムと容量の目安となっている。デジカメはランプが4つ必要であるが、電池が少なくても済むウォークマン等に使えば、電池が長持ちする可能性があることが分かる。個人的に「それでも残った電池はどうするか」の文章が受けた。子供の頃、使用済みの電池を意味もなく集めて遊んでいた事を思い出した。
2007年11月07日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
今、風の中で
強いお姉さんは好きですか

好きな異性について話す神様達。強い女性が好きだという神様の傍で本棚を1人で持ち上げる恭子さんとそれをたしなめる紙子さん。当初、2コマ目の恭子さんの台詞を書こうかと思ったが、たまたまその場に恭子さんが出くわしたのか、もしくは神様の言葉を聞いて恭子さんが張り切っているのかどちらとも取れるようになくすことにした。恐らく神様が言っているのは精神面のことで、怪力の女性が好きかどうかは不明である…。
本の重さが心配です 専門家に聞く All aboutプロファイルより↑漫画で重さに耐え切れなくなった古い床が抜けてしまう描写が時折見られる。相談者の女性が引っ越して来た家は築21年であるが、2階の部屋の本棚に本を収納しただけでこれだけの不具合が生じることは、かなりの負荷が掛かっているのだろう。私の部屋にある本棚はアルミの組み立て式のものだが、本が入ると引き摺ることすらままならない。上の相談で触れている本棚の材質は不明だが、500kgの本をアルミの本棚に載せたら、たちまち変形してしまうに違いない。アドバイスでも書かれているように負荷を分散するために別の部屋に本棚を置くなどの対策も必要となる。
2007年11月05日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
史上最悪の嫁姑バトル

佐藤敏男の母、喜久枝さんのプロフィールでも触れている嫁姑のケンカ。佐藤夫婦が結婚して、間もなくの話である。警察沙汰寸前まで行きそうになった激しいケンカだった。家族が手をつけられなくなった頃にパトカーを呼んだのだが、それが着く頃にはすっかり意気投合していた…(汗)佐藤家の男性達はこの事件がトラウマとなり、親族の間では「この2人は敵にまわしてはいけない」と語り継がれているらしい。背後の壁に大きな穴があいているが、嫁は元スケバン、姑は肉体労働をしていたこともあり、そうとう家の中を破壊したと思われる。派手なケンカをして絆が強まるというのは理想なのかもしれないが、こういうのはほとんどないであろう。
極楽町一丁目 嫁姑地獄篇極楽町一丁目シリーズ 二階堂正宏 eBooks Japanより。↑以前、嫁姑バトルを扱った専門マンガ雑誌を立ち読みしたことがある。親戚や職場の人の嫁姑話は結構聞いているが、あまりにも身近な出来事を扱っているためか、同情はすれど笑うことまでは出来なかったような気がする。女性週刊誌でもその手の漫画が連載されているが、あまりにも恐ろしい姑や小姑のいびりにおののく嫁の姿が他人事とは思えなくなる。
専門誌や女性誌で連載されている漫画はリアルなタッチのもの場合、嫁姑のどろどろの感情を増幅させるためかあまり好きでなかったが、上のページで紹介されている「極楽町一丁目」シリーズはなんか好きである。儚げで薄幸の嫁が寝たきりの姑に向かって斧を振り下ろしたり、首を絞めたりする姿は思わず笑いがこみ上げてきそうだ。姑も寝たきりのはずなのに嫁の攻撃を難なく交わす…身軽すぎて恐ろしい。こういう負の部分を抉り取りながらブラックユーモアを描くのは難しいと痛感する。
2007年11月04日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
マウスが動かない

先ほどの私の苛立ちが元ネタ。ペンタブレット付属のマウスが動かなくて、困っている神様。ペンがあるとアドバイスするゆり子さん。だが、クリックがスムーズに行かず、思わずペンを物凄い速さでノックしてしまう神様…。この漫画を描いている頃まで、私のペンタブのマウスの調子が悪かった。ペンは操作に支障がなかったもの、マウスが何故か動かなかった。タブレットドライバをインストールしなおしたり、タブレットドライバのプロパティを散々、いじっていた…。この漫画を描いている時もマウスはまともに動かなかったが、描き終わる頃にはマウスの動きは回復していた。ここ最近、マウスの動きが悪くなることが時々あり、もし、ペンかマウスがまったく使えなくなったら新しいペンタブレットの購入も考えている。これを買ったのは6年ほども前なので、酷使しているとは思う。
絵板の機能を使うときも、何もかもペンに頼ってるわけではない。一部の機能はマウスをつかったほうがやりやすい。本当はマウスかペンのどちらかにすればいいのだろうが、私はそんな器用なことは出来ない。レイヤーをどちらか不可視にするときは右クリックするし、コピーをするときはマウスのほうがぶれにくい。2コマ目の神様がペンを叩きつけている絵はコピー機能を使っている。レイヤー間を移動しながらのコピーはマウスのほうが断然いい。
話は少しずれるが、他の絵板で描いていると「マウスは難しいです」「ペンタブが欲しい」といった類いのコメントを見かけることがある。この手のコメントを見るとかなり不快になる。以前、自分の描いた絵に「私マウスだから難しいです。ペンタブ欲しいです〜」(文章は少し変えています)といったコメントを貰ったことがあった。「誰もあなたの描き方を聞いていない」と内心腸が煮えくり返っていた。マウスでも素晴らしい絵を描く人はたくさん居る。マウス歴の長い場合、ペンタブよりマウスが使いやすいという人も居る。確かにペンタブを使えば時間は大幅に短縮されるだろう。だが、最初からペンタブを使いこなしていたわけでなく、慣れるまでは線はなかなか安定しなかった。相手に他意はないのだろうが、人の絵に私はマウスだから難しいとコメントするのははっきり言って失礼だと思う。
2007年11月03日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
熟考
表情に関する150のお題より。96.「熟考」。絵はオリジナルの「天地の戦士」より悪魔・ルビ。あまりにも久しぶりすぎて、顔を一瞬、忘れそうになった。自分の考えを披露している様子のつもり。
Amazonより。大学受験のための英文熟考(上)英語基本単語集(豆単)大学受験を控えている高校生の受験勉強も大詰めになる頃だ。私の高校生の頃は某短大の推薦入試のために英語基本単語集、いわゆる『
赤尾の豆単』を父に教えられ、購入して使ったことがあった。上のページのレビューでは高3の受験勉強には向かなく高1からじっくり使うものだと書かれているが、受験の時に世話になった人もいると思う。むしろ、私は2番めのレビューのほうに共感を持った。過去に何らかの形で出会った単語があれば、新聞やネットである英文を見かけたとき、文章を完全に理解してなくとも、前後関係で把握できる事もある。分かるまで何度も単語帳をめくることが大切なのである。当時は訳も分からず丸暗記をするためにノートに単語をたくさん書いた事を思い出した。これで単語帳の使い方が少し分かった気がした。
2007年11月02日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
すっかり寒くなりました

恐ろしく久しぶりな八頭身ネタ。タイトルもそのままでひねりナシである。ガソリンや多くの食料品の値上げとなり、頭が痛くなる月初めとなった。ガソリンは特に通勤に車を使うため、すごく痛い。先月より10円ほどの値上がりとなり、憂鬱だ…。エアコンをつけるとガソリンが減りやすくなるのであまりつけたくないのだが、ここ最近朝晩寒いので、強すぎないようにつけている。この前、暖房器具を押入れから出したので準備は万端であるが、今年の冬は寒くなるかもしれないらしいので、油断は出来ない。
オイルヒーター ウィキペディアより。デロンギのページ↑我が家でも昨年オイルヒーターを購入した。1階の部屋についている床暖房の調子が悪くなったのが、購入のきっかけだった。朝の起き掛けに足湯をしている間につけ、しばらくしたら消すと言った具合だ。確かに部屋全体を温めるのには向いていないとは思うが、石油ストーブやファンヒーターなどと違って空気が汚れないのがこの器具の特徴である。
*(2007.11.18修正)購入したのはハロゲンヒーターと書いてありましたがオイルヒーターの間違えです。文章およびリンクを一部修正いたしました。
2007年11月01日 漫画・二次創作(その他) トラックバック:0 コメント:2