王ドラ カンフーへの道!「?」は30周年の巻(音声付)
「王ドラ カンフーへの道!」のほうで描いた「『?』は30周年」の漫画や過去に描いた某局某アナウンサーネタに音声を入れたもの。FC2動画でアップしたものは、時間帯によって雑音が酷く混じるので、以前、こちらのほうをアップしたものを出してみました。キャラの声は
SofTalk。オープニングの曲は
oo39ドットコム、効果音は
WEB WAVE LIB、あと、エンドロールに入れ忘れましたが、
効果音gのサイトでも効果音(ザ・ニンジャが現れたあたりで使いました)をお借りしました。申し訳ありません(汗)
↑こちらがFC2動画でアップしたもの。やはり雑音が酷い…。ブツブツ音は途切れるので、ほとんど聞き取れない。FC2動画のページで見れば、音はややマシに聞こえるが、ブログにタグを挿入した時があまり良くない。FC2ブログは機能が多いのでかなり重宝しているが、動画あたりの環境は何とかして欲しいと感じる。
2008年05月31日 動画(gifアニメ、フラッシュなど) トラックバック:0 コメント:0
修羅場の後で

さっきまでサーバーの障害でログインなかったが、たった今入ることが出来た。
漫画は締め切りの修羅場でやっと原稿を仕上げた山田さんだが、ブラック神様が間違えてペン入れしたために、結局原稿を落としてしまうこと…(汗)真ん中で立ち尽くしている神様は睡魔に襲われて茫然と立ち尽くしている。私は食欲はある程度は我慢は出来るが、寝不足だけは絶対に耐えられない。特に家では家族揃って早寝早起きのため、夜中に就寝する人が正直、信じられない。
仕事中、猛烈に睡魔が襲ってきたときは、どうすればいいでしょうか?livedoorナレッジより。↑私の仕事での睡魔対策は、昼休みに仮眠を取ることである。これは勤め先の社長が何度も力説していたのもあったが、やはり、昼に10〜15分は目をつぶっているといないとでは違う。あと、眠気覚ましにコーヒーというのは良く聞くが、会社で毎日飲んでいるためか、あまり眠気には効いていないような気がする。コーヒーでおもいだしたが、
佐藤正「
燃える!お兄さん」でお兄さんことケンイチが家族が飲んでいるコーヒーを珍しがって自分も飲んでみた話である。案の定、普段飲んでいなかったお兄さんは、夜、目が冴えまったく眠れなかった…。(飲んだ後に「にがいのだ」と思い切り出していた)
2008年05月30日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
神様国家試験問題集

神様養成学校の学生達に『神様国家試験』の問題集が配られた。この問題集はかなりのくせもので、本人は問題を解いているが、周りから見ると試験問題とは無関係の事をしているようにしか見えない…。これはカンニングなどテストでの不正を防ぐための対策らしい。厄介なことにこの問題集は解いている間は中身は見えるが、問題集から目を離したり閉じたりするとその中身を瞬時に消されてしまう。だから、お互いにヤマをはったり教えあうことが難しいと思われる。
学研 マイコーチ進研ゼミ 高校講座 ベネッセコーポレーションより。↑中学生の頃、学習塾には行きたいとはまったく思わなかったが、何故か進研ゼミなどの通信講座に興味があった。私も当時は親にやってみたいとねだったことがあったが、当時の事情によりそれはかなわなかった。後に弟が進研ゼミの中学講座を受けるようになり、その教材の中身をこっそりとのぞいていたりした。実際に添削された問題用紙を見たことがあるが、赤ペンでぎっしりと解き方などが書かれていた。これをみて、ひとりでやるよりは確かに心強いとは感じていた。
2008年05月29日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
星の王子さまとバラ

絵は
サン=テグジュペリ作「
星の王子さま」より、主人公の王子さまと彼の惑星に咲くバラ。この作品の中で好きなシーンはいくつかあるが、高飛車で素直になれないバラとバラに振り回されながらもいろいろと尽くす王子さまとのやり取りもそのひとつである。最近、翻訳権が消滅したため、以降、この作品が複数の作家によって再翻訳されて発売されている。言うまでもなく、一番有名なのは、
内藤濯(あろう)訳のものである。というか、私はこれしか持っていない。
ウィキペディアより 星の王子さま星の王子さま プチ☆プランス DVD-BOX 1↑アマゾンより。1978年から1979年にかけて放映されたアニメ。主人公の王子さまは『金田一少年の事件簿』にも出演している松野達也(現・太紀)が担当。そのほかのアニメのキャストもかなり豪華である。私は学生時代のある講義の時間で、「星の王子さま」の実写版を見たことがある。英文専攻だったため、台詞ももちろん英語だった。あと、作品の英訳文のプリントも配られていた記憶がある。私はこの作品を購入したのはこの講義以降だったので、かなり遅いほうである。
2008年05月28日 イメージイラスト(その他) トラックバック:0 コメント:0
神様の辞書には参考書の文字はない

「
神様になる代償」の続編らしきもの。「神様国家試験」に何か参考書はないかと教頭先生に尋ねる神様。教頭先生が出したのは、邪な心の持ち主には内容が見えない参考書だった…。
実は、この参考書は人によって見える内容が違ってくるものである。話は少しずれるが、
荒川弘「
鋼の錬金術師」で、エルリック兄弟が国家錬金術師であり軍医でもあったティム・マルコーが書き記した「賢者の石」についての文章を解読する話を思い出した。普通の人が見ると単なる料理のレシピだが、それは彼が他の人間に情報が漏れないようにと、特別な暗号などを使って書いた物だった。「神様国家試験」は普通の勉強のように参考書があるわけでない。「何を勉強すれば良いのか」は自分自身の考えるしかない。それが浮かんだ瞬間、初めてこの参考書が使えるわけである。
この参考書については後日、何か描きたいと思っている。ちなみに自分が見えている参考書の内容が人には同じに見えるとは限らない。たとえば、自分には百科事典に見えるが、他人には女性週刊誌に見えたりする。
2008年05月27日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
見えざる敵

某所用に描いたもの。構図がワンパターンになりがちで試行錯誤状態である。絵板で描いたものをペイントソフトの特殊効果を利用することがあるが、どちらかというと絵板の機能で済ませることが多い。もともと試行錯誤しながら描くのが好きなほうである。
◆ しぃペインター/ノーマル説明書 ◆ お絵かき共和国より。↑しぃペインターの機能が出始めた頃は、興味で試したことがあったが、最近はもっぱらPaintBBS使用である。どうも、機能が複雑すぎるとかえって混乱するタイプのようである。もともと鉛筆を使うことが多いのだが、しぃペインターで鉛筆をつかうと書き味に違和感を感じてしまう。鉛筆なら、PaintBBSのほうが一番使いやすいと思った。テキストもこちらでは縦書きできるが、文字の間隔が上手くつかめない。
2008年05月26日 イメージイラスト(その他) トラックバック:0 コメント:0
神様になる代償

漫画は先日描いた「
神様の資格」(リンク参照)と繋がっている。神様養成学校で『神様国家試験』の詳細を見る神様達。神様の素朴な疑問に答えた先生だが、その答えに他の生徒は複雑な表情をしている。神様だけがいまひとつ理解できていないようだ…。
『神様国家試験』に受かったものは「神様」にふさわしい力を与えられる。2コマ目で先生が言っているのもそのひとつだが、それ以上にその力を制御する強い身体や精神力が必要となってくる。過去に試験に受かったもので、その力を制御しきれずに自滅したものや悪用して恐ろしい罰も受けたものも実際にいる。なお、養成学校の先生でも試験に受かっているのは校長先生や教頭先生ぐらいである。
武井宏之「
シャーマンキング」に登場する恐山アンナは、主人公の麻倉葉に出逢うまでは、自分の持っている力をコントロールできなかったために人と接触することを避けていた。人の考えていることが自分の中に流れてくる感触は非常に煩わしく、大変不快なものかもしれない。自分はそんな能力がなかっただけ、人を必要以上に憎まずに済んだのかもしれない。
サトラレ ウィキペディアより。↑昔、オダギリジョーが主演のドラマを観たことがあるが、自分の意思に反して考えていることがダダ漏れ状態になることがどんなに怖いことかドラマを観ながら、いろいろと考えていた。「サトラレ」に限らず特殊な能力を持ったキャラは、普通の人間社会から疎外される恐れがある。普通の人間ですら一部の人間を迫害することがあるのだ。それを目の前にすると冷静さを失い、憎しみより悲しみが先走ってしまう。
2008年05月25日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
激吉ラッキーマン
屋上にて
神様の資格

神様達に『神様養成学校』のことを聞く、ゆり子さん。『神様養成学校』というくらいだから、そういう試験が受けられるだろうと考えた。『神様国家試験』は人間の世界では、国家公務員の試験に相当する。宗教法人を設立したい人が、受けることが多い。しかし、合格率は非常に低く、10パーセントにも満たない。試験は年に1度ある。2コマ目で神様は試験に1度も受かっていないとブラック神様がほくそ笑んでいるが、ブラック神様自身は、受かってるのかどうかは不明である。一応、養成学校を卒業しても、受けられるが試験費用は実費で払わなくてはならない。
宗教法人の各種届出 トップ↑三重県生活・文化部文化振興室のページより。
宗教法人法 ウィキペディアより。↑宗教法人法がおおきく取り上げられたのは、オウム事件以降であろう。それにも関わらず、未だに数々の宗教団体が問題を起こしている。オウム事件の時も、国民を多大な恐怖に陥れたにも関わらず、宗教活動はひっそりと続いている。オウムに関しては私は、決して他人事とは思えない。昔、ある同級生がオウムに入信し、消息不明だというのを風の便りで聞いた。オウムに入信したきょうだいの後を追って自分も入信したそうだが、それ以外のことはまったくわかっていない。
信仰心に関しては、私は決して強いとはいえない。ただ、数々の宗教法人の事件をニュースで聞いていると、宗教は勢力が増すと非常に恐ろしいものだと痛感する。こんな荒んだ世の中で宗教に救いを求める気持ちは痛いほどわかる。ただ、宗教の力を借りて、人に危害を加えたり死なせたりすることは、あってはならない。
2008年05月22日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
たわし
ふーみん6月号用後書き
創作発表サイト ふーみん↑「月刊ふーみん」に掲載する「神様一家」の後書きのようなもの。相変わらず文章を考えるのが苦手である。というか、締め切りぎりぎりまで描くのができない性分のため、最低でも3日前には出さないと非常に不安になる。
週刊漫画の締め切り日 教えて!gooより。↑特に週刊誌に連載を抱えている漫画家は締め切りがどうなっているのだろうかと、前から気になっていた。ここでは週刊少年ジャンプなどが例に挙がっているが、何話分もストックできる漫画家はほとんどいないようである。だいたいのストーリー展開は大まかには考えているのだろうが、編集者との話し合いで変わってしまう可能性がある。
締め切りに間に合わなかったのか、ペン入れがきちんと終わっていないと思われるページがある漫画の中で見たことがある。下書きの線もかなり残っており、かなりの修羅場だったと思われた…佐々木倫子「動物のお医者さん」の後書きでも、作者の妹さんが不完全な原稿が雑誌に載ってショックを受けている夢を見たエピソードがあった。
2008年05月20日 イメージイラスト(その他) トラックバック:0 コメント:0
後期高齢者医療制度
捨てたい物

漫画は友人の部屋の片付けの手伝いをする、神様養成学校時代の頃の神様。荷物の中からアニメグッズを見つけ出した神様に、ダメ押しをする友人…。
この漫画は若干の実話に基づいている。某サービス業の仕事をしている弟がまた異動となり、急遽、異動先の店舗の近くにホテルを借りる羽目となった。昨日、家族と一緒に出向いて、今まで弟が住んでいたアパートの後始末をしていた。弟は休日が合わず、新しい職場で仕事をしていた。部屋の中は荷造りの途中の状態のまま、放置されていた。私達は、一旦載せられるものは出来るだけ借りてきた車に載せ、後は弟が自分の車に載せられるだけの荷物を残して、大方の始末をした。弟は異動先の近くのアパートを既に決めているらしいので、彼自身の休日を利用して残りの荷物を後日、移動させることになる。
私は整理整頓が大の苦手である。そのくせ、やりだすと根をつめて、片付けずにはいられなくなってしまう。しかし、部屋のスペースは限られているので、ある程度割り切って物を捨てないと、部屋で荷物が一杯になってしまう。実話が基になっているのは、2コマ目である。昨日、部屋を片付けていると、某アニメのグッズが次から次と出てきた。恐らく近辺に某アニメグッズの店があるのだろう。そのほかにも「いつ買ったのだ」と思うものが、続々と出てきた。私がこまごまと細かいものを分けていると、両親が空いた箱に放り込んでおけと言ってきた。私は半ば自暴自棄状態で、空いている箱に物を放り込んでいた…。
早朝に出発して、下手をすれば夜中の帰りになることを覚悟していたが、思っていた以上に早く片付き、正午前には荷物を積んで、出発することが出来た。私はこの日のために用意した「ユンケル黄帝液」を飲んだお陰で、乗り切ることが出来た…今はその反動のためか疲れがドッと来ている。
YUNKER POWER FIELD(佐藤製薬株式会社内のユンケルのページ)ユンケル黄帝液↑普段は安いドリンクを飲んでいるが、ユンケルなどここぞという時に用意することがある。何の気なしにユンケルと言っているが、こんなに種類があるのは初めて知った。ユンケル黄帝液は一番最初に発売されたもので、元祖であるが飲んだらかなり辛かった。私は何故か「高いドリンクは不味い」という思い込みがあり、これを飲んだときは「やはり、不味いドリンクは効くなあ」と妙に感心をしていた。
2008年05月18日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
暗い
表情に関する150のお題より。67.「暗い」。自分を引き取ってくれた養父母に感謝しながらも、どうしても心開けない自分に嫌悪する感情を天野典子に話す人志。私自身、人志のような感情に苛まれることが時折ある。血が繋がっていても何かどす黒い感情が渦巻いている気がしてならない。
<6> 友達付き合いに戸惑い 子供の心:育む:教育 YOMIURI ONLINE(読売新聞)↑最近、読売新聞で「こども 友達」というコラムを読んでいる。友達付き合いに悩む現代の子供達の体験談などが書かれていた。私自身、友達付き合いがあまり得意でなく、皆の中になかなか入ることが出来なかった。だから、今の子供たちの悩みは他人事とは思えない。携帯に依存してしまう子、傷つく言葉を平気で投げかける子、それに対してはっきりと嫌だといえない子などそれぞれの苦悩が文章に表現されていた。
私自身、親やそれくらいの年代の人たちに「友達が少ないこと」を指摘され、かなり傷ついた経験がある。今思えば、自分の態度にも問題があったのだろうと垣間見る事も出来る。だが、同時にいじめなどで辛い思いをして、人間関係につまづいた事のある人間を『解ってくれない』のだと、苛立ってしまう。ネットが普及している現代だから尚更、人同士のつながりが大事であることは重々解っている。しかし、オンラインだろうがオフラインであろうが、人間がいることには変わりない。人間関係が希薄になったのはネットの影響だと括られるのも、正直、納得がいかない。
ここ何年か団塊の世代が次々と退職しているが、彼らの年代と私たちぐらいの年代の人間関係の仕組みを比べるのは正直、難しい気がする。年配の人ほど地域の連携を重要視しているだろうが、若い年代になるほど確かに希薄になっている。就職氷河期を経験した人たちなどは、特に、会社での人間関係を築くことが困難なのではないか。正社員で入ることがままならないひと(パートや派遣社員)は、会社内で正社員の従業員との軋轢に悩まされることもある。定年まで同じ会社にずっと勤められる『幸せ』な人は現代の社会では、ごくわずかであろう。
2008年05月17日 お題イラスト トラックバック:0 コメント:0
遥かなる夢に〜Far Away〜
神様、悩む
靴べら
自然災害と迷信
ブラック神様(ふーみん掲載用)
創作発表サイト ふーみん「月刊ふーみん」に掲載するための、ブラック神様の設定イラスト。主人公の神様(紙田信一)の設定をまともに描いていないのに、順序が逆のような気もするが、神様との違いを顔や体型以外であらわすには、設定を細かく考える必要があるからだ。
そういえば、ブラック神様の子供時代の話はまだ考えていない。神様と同じく顔の文字も変化するのかは、まだ不明である。彼も神様と同じく神様養成学校の出身であるが、ブラック神様は2浪して入っている。よって、神様とは学校では面識はなかった。
ブラック神様が誰に対しても敬語を使うという設定も、いつの間にか決まってしまっていた。編集者時代、作家である妻の担当をしていたため、知らず知らずのうちにそういう話し方になってしまったのだ。2人が結婚した以降も、恐妻家であるがゆえにそういう話し方が定着してしまったようだ。話は少しずれるが、青山剛昌「名探偵コナン」に登場する円谷光彦は常に敬語を使っている。原作では両親が教師で非常に礼儀に厳しかったため、ああいう言葉遣いになったと記してある。言葉遣いといえば、長谷川町子「サザエさん」に登場するサザエさんの息子、タラオ(タラちゃん)も誰に対しても敬語を使っている。そのためか、年齢の割には大人びて見える。なんとなく、祖母のフネさんは礼儀や言葉遣いに厳しそうな気がする。
少年探偵団(名探偵コナン) ウィキペディアより。
2008年05月12日 月刊ふーみん用イラストなど トラックバック:0 コメント:0
残酷な子供

漫画は子供のことについて話すブラック神様達。2コマ目でブラック神様の三女、すずりがポケットティッシュに変なことを吹き込み、神様達はぶちきれそうになっている。すずりの性格設定がいまひとつ固まっていないため、顔もどうも安定しない。
ブラック神様の子供を娘ばかりにしようと思ったのは、神様は息子ばかりなので「じゃあ、黒田家は女系家族にしよう」と思った。
女系家族 ウィキペディアより。Strawberry Panic! ウィキペディアより。↑最近では2005年に米倉涼子主演のドラマが放映された。「女系家族」と聞くと、家族内でどうしても女性の力が強いというイメージがある。それとフジテレビ系で放映された「大奥」のように女性が圧倒的に多いドラマなどは、何故かどろどろとしたストーリー展開が多いような気がする…。女性ばかりといえば、某所で知った「ストロベリー・パニック」のアニメを思い出した。もともとはある雑誌の読者参加企画だったらしいが、アニメを観ているとまったくといって良いほど男性が出てこない。もともと百合ものなのでそうかと思っていたが、私自身、女性ばかりの環境にあまり行ったことがないため(学生時代は女子短大だったが、それでも男性の講師はいる)、若干違和感があった。
2008年05月11日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
スケッチブック

今日はかなり肌寒い日になった。北海道では先日30度を越す暑さであったが、今日は一気に冬に逆戻りしたような寒さとなった。桜の木にはうっすらと雪が積もっていた。連休は天気にも恵まれて暑いくらいだったのに、今日は重ねて着ないと寒くてかなわない。例年は連休が過ぎた後に暖房用具をしまうのだが、今年はまだしまうのは先になりそうだ…。
漫画では外でスケッチをするブロッケンとそれをみる王ドラ。ブロッケンは居眠りをしているラーメンマンを描いたのだが、王ドラにはまったく別のものにしか見えなかった…。「王ドラカンフーへの道!」ではブロッケンは何故か、絵が苦手な設定となっている。理由は特にない。
【500枚】絵がとても下手で、どうすれば…。 Yahoo!知恵袋より。↑過去に何度かネット上の絵板で「どうしたら上手く描けるのですか」と言った質問をもらったことがあった。私はこの手の質問に何度も閉口したことがある。「上手くなる方法?こっちが聞きたいわ!」と思わず言いたくなったこともある。恐らく、周りに絵が上手いといわれている人は、陰で努力している人であろう。しかも、自分の画力に決して満足せずに常に向上心を持っている人だと思う。別に下手なことは恥ずかしいことでない。大事なのは上手くなろうとする気持ちと日ごろの努力である。
だが、絵板でしょっちゅう「下手ですみません」とコメントで愚痴をこぼしているのをみると、コメントする気がうせてしまうのは正直な気持ちである…その手のコメントをしている人には、私はコメントをする気にはなれない。どうしても、辛らつな言葉しか思い浮かばないし、「そんなことありません。うまいですよ」と言った慰めの言葉もその人のためにならないと思うからだ。だから、そういう人との距離は嫌でも出来てしまう。
2008年05月10日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0
ピクニック

↑某所で描いた塗り絵用の線画。ピクニックで弁当を食べる猫型宇宙人たち。雪猫・ケインはスペースの都合のため、この中には描かれていない(汗)最初、gifで保存したものをアップしようとしたが、gif画像の場合はサムネイルが真っ黒に表示されるため、png画像にした。
ウインナーの飾り切りウイニー飾り切り ウイニー[日本ハム]↑あるテレビ番組で、出演していた某ウインナーメーカーの人が作っていたのを記憶している。ウインナーといえばタコのイメージがとてもつよいが、上で紹介されているページをみるとバリエーションが豊富である。ウインナーのメーカーで有名な日本ハムのページでも、ウインナーで作った動物の作り方が載っている。つなぎに楊枝の変わりにパスタを使っているのがポイントだ。
2008年05月09日 イメージイラスト(オリジナル) トラックバック:0 コメント:0
ドラッグストア

漫画はドラッグストアで買い物をする紙子さん。漫画家の山田さんが紙子さんとばったり出会い、声を掛けようとしたのだが、神様の突然の出現で不機嫌になってしまう…。職業柄、公の場で漫画家であることを触れられるのを山田先生は極端に嫌う。神様にしてみれば、紙子さんと先生は初対面だったので紹介しただけのことである。
当初は、山田先生が性別不詳であることを基に神様の台詞を、「先生は女性だったんですか?」といったものにしようと思っていた。だが、先生の台詞がなかなか思いつかなかったため、上のような内容に落ち着いた。
半陰陽 ウィキペディアより。半陰陽 教えて!gooより。変(漫画)ウィキペディアより。↑いくつかの漫画で半陰陽(もしくはそう思われる)のキャラクターを見たことがある。
奥浩哉「
HEN」では、佐藤ゆうきがそうでないかと思われる描写があった。漫画はリアルタイムで雑誌を立ち読みしていたので、なんとなく覚えている。他にもうひとり真性半陰陽のキャラがいたと思う。このような内容を漫画で扱うのは、かなり神経がいる。山田先生は半陰陽だという設定は今の時点ではないが、今後はどうなるか分からない。
2008年05月08日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
五月病
食育大事典より。【特集】五月病とストレス↑連休も昨日で終わり、学校や会社へと気持ちを切り替える人は多いだろう。例年に比べて連休は短めではあるが、それでも休み明けの出勤や通学はだるく感じることに変わりないだろう。漫画は連休が終わった途端に、体調を崩してしまった神様。神様は「何でも屋」という職業柄、世間一般の連休に休むのは難しい。
五月病・六月病を防ぐ・治す・向き合う healthクリニックより。↑何も新しい環境に変わるのは、5月や6月に限ったことでない。私は新しい環境・物事に慣れるまでにすごく緊張してしまうタイプである。さらにここ数年ほど、季節の変わり目に体調を崩しやすくなっているため、精神的にも肉体的にもストレスがたまりやすくなっている。ストレスはある程度は必要なものであるが、無論溜めすぎも良くない。自分に向いたストレス解消法を見つけることも必要だ。
この前の連休に母と墓掃除に行ってきた。いつもはお盆の直前ぐらいしか墓掃除や除草ができなかった。今年の連休は幸いにも好天に恵まれ、ある日の早朝、自分の家の墓の周辺の除草などをすることが出来た。普段、仕事では屋内にいることがほとんどで外に出ることは滅多にない。筋金入りの出不精で外出するのもかなりおっくうがるほうだが、2,3時間ほど外で汗をかいたためかだいぶ気がまぎれた。
2008年05月07日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
語り継ぐこと
黒田三姉妹

ブラック神様こと黒田祐樹の三人の娘たち。向かって左から次女・墨子(すみこ)、三女・すずり、長女・銘子(めいこ)。「月刊ふーみん」の来月号でブラック神様が登場するので、三姉妹を描いてみた。ちなみに『その号で話のメインになる人=表紙絵を飾る人』とは限らない、予め表紙のつもりで描いた絵が使われなかったりもする。
三姉妹探偵団 ウィキペディア↑
赤川次郎の「
三姉妹探偵団」シリーズは、1998年に日本テレビ系列で鈴木蘭々らが出演したドラマで初めて知った。今年初めにはテレビ朝日系列で「
赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」が放映された。原作とは若干異なり、4姉妹となったり母方の叔母が登場している。原作は第1巻だけとある病院の売店で買った記憶がある。3姉妹の父親が何者かに捕まったくだりは、1998年版のドラマの設定に踏襲されている。
四姉妹といえば、
オルコット原作の「
若草物語」が思い浮かぶ。本はもちろん、「世界名作劇場」でアニメ化されている。作者のオルコットの伝記も何冊か読んだことがあった。私は2人姉弟なので、きょうだいが多いのはにぎやかでいいなと子供心に思っていたし、姉妹の心理描写などがいきいきと書かれていた。個人的には作者がモデルの次女・ジョセフィン(ジョー)が好きである。戦地に赴いた父の看護に出向く母の旅費を作るために、自分の髪を切ってしまうあたりは潔くてかっこいいと思った。
私の若草物語のpage(個人の作品のファンサイト)
2008年05月05日 月刊ふーみん用イラストなど トラックバック:0 コメント:0
紙田滝子(たきこ)

9月10日生まれ。O型。70歳。
神様こと紙田信一の母。現在は夫・光太郎と2人暮らしをしている。近くに神様の姉、英子夫妻が住んでいる。藤子・F・不二雄「ドラえもん」のジャイアンこと剛田武の母親をイメージしたので、体型は小柄でやや太め。顔は小さめのティッシュペーパーの箱。
普段は温厚で寛容な性格だが、子供を叱る時は般若のように怖く、息子の神様には非常に恐れられていた。怒りっぽい夫ですら、本気で怒る彼女にはかなわない。ボーっとしてどこか間抜けな神様を時折、「馬鹿息子」と呼ぶことがある。食べ物を粗末にすることを非常に嫌う。
2008年05月04日 神様一家(キャラクター設定) トラックバック:0 コメント:0
UNDO
呼び出し

神様の担任から呼び出しを喰らった神様の母、滝子(たきこ)さん。神様が顔を外れると動けなくなったため母親を呼んだのだが、神様に彼自身の体質について話していなかったため、平謝り状態となった。当初、設定を保育園頃にし、保育士の先生が「(神様が)周囲に溶け込めない」ことを母親に話す話にしようと思っていた。そのときに以前考えたこの設定を思い出したので、描いていくうちにこうなった。
生まれてからすぐ顔が外れる訳でなく、いわゆる第2次成長期に差し掛かる頃(12歳ごろから)に顔が外れるようになる。紙族の人々の多くは顔を外せるのである。ただ、神様の両親は神様にこのことを話していなかったらしい。漫画の2コマ目に「(顔が外れることを知らない神様が)悩んでいるようだ」と言った先生の台詞も考えていたが、スペースの都合で割愛した。
「神様一家」はグロやエロがない分、ブラックな内容をネタにすることが多い。この世界で人間と擬人化のキャラを同居させたのは、差別など暗い面を描くのに必要だと思ったからだ。日常生活で差別を感じない人はほとんどいないと思うが、ただ単に「差別はいけない」と唱えても、絶対になくなるものではないと痛感する。
2008年05月02日 神様一家(漫画) トラックバック:0 コメント:0
さよなら、リンリン