管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

お父さんって解らない

いくら親子でもこれではプライバシーの侵害だ…。

父親に自分宛の手紙を勝手に添削され、怒り心頭の紙子さん。紙子さんは神様以外の男性から何度もラブレターを貰ったことがあるが、こういうことは日常茶飯事だった。「神様一家」では父と息子の関係はしょっちゅう描いているが、父と娘のそれはあまり描かない。どうしても自分自信と重ね合わせてしまうので、客観的に見られなくなってしまうのだ。(実際はここまで極端ではないが)

ママ、あのことないしょにしてて 旺文社創作児童文学 関心空間より。
↑この本を初めて読んだのは小学校高学年あたりだったはずだ。タイトルに惹かれてこの本を手に取ったのだが、思春期を迎えた主人公の少女たちの多感で複雑な心を巧みに表現していた。主人公の女の子の父親はとある事情で「主夫」となっており、母親が外で働くバリバリのキャリアウーマンだった。私が印象に残ったのは、女の子が初潮を迎えた時の話である。私自身もそうであったが、その日を迎えた瞬間は、彼女のように茫然としていた記憶がある。混乱した彼女は父親の元に駆け寄るのだが、お父さんが娘をなだめてる様子がとても印象に残っている。この本が出ていた頃は、主夫という言葉がまだ浸透していなかった頃だ。今はだいぶ日本にも広まってきたと思うが、まだまだ遅れているような気がする。

もうひとつ印象に残っているのは、主人公と親友の関係である。些細なことでギクシャクしたりと2人は戸惑いながら成長していく。終盤で2人でお泊りをするシーンがあり、彼女の親友が大人の体へと成長してることを実感する。そして、彼女自身も自分が生理を迎えたことを親友に明かす。親友は最初は驚きを隠せなかったが、ようやく、お互いをゆっくりと受け容れていく。何気無い日常を丁寧に描かれていたこの本だが、現在は絶版らしい。今の子供にも是非読ませたい本なので、興味がある人は図書館などで探して欲しい。

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2008.08.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

虹を見たかい

久しぶりに見た虹はまさに橋だった。

渡辺美里の歌とはまったく無関係である。先ほど久しぶりに母と外食に出掛けたのだが、日没前の空に虹の橋がかかっていた。紅と闇が入り混じった空の中ではっきりとしたアーチを描いていた。あまりにも奇麗な虹だったので、滅多に使わない携帯のカメラで虹を写したくなった。携帯からブログを更新も出来るのだが、以前、携帯でサイトを閲覧していたら料金がとんでもないことになっていたので、それ以来携帯からサイトを閲覧していない。

日没前の虹(携帯から撮影)
↑これが携帯で撮った虹の一部である。わざわざ車を止めて撮影したのだが、一部しか撮れなかったのが残念である。携帯から画像を添付してメールを送信するのは久しぶりで、両手でもたもたとボタンを押していた。デジタルモードで撮影したので、意外と奇麗に撮れている。

2008.08.30 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

ブラック神様のトラウマ

ブラック神様のトラウマ…何故いつも敬語なのか、明らかになる。

昨日の「自己啓発の本」(リンク参照)の記事とちょっと繋がっている。ブラック神様は年上年下関係なく、敬語を使っている。それをウェットティッシュに聞かれ、言葉に詰まったブラック神様。頭によぎったのは編集者時代だったころで、作家である今の妻の筆子さんの担当になったブラック神様であったが、高圧的な彼女の態度が相まって、ブラック神様は誰に対しても敬語を使うようになってしまった。「敬語を使う人=卑屈な人」という訳ではないが、ブラック神様の中ではトラウマになっていることである。妻に敬語を使う漫画のキャラといえば、山本康人鉄人ガンマ」の主人公、ガンマこと丸麻照男である。愛妻家である彼は、妻のオシリーナ(本名は不明)に対しては常に敬語である。結婚してから「釣った魚にえさをやらない」タイプの男もいるが、そういうことは皆無のようである。一方で、彼は他人に妻を貶されると物凄い勢いで激怒する。母親のまたいとこの男性に会いに行くために夫婦でハワイに行った話は、特にすごかった。またいとこのジローさんが「緑のタヌキ」をだまされて買わされ、それを返すためにある組織のアジトにのりこみ、監禁されてしまう。妻が涙を流したその時の彼の怒りは相当のもので、自分より図体の大きな相手を圧倒していた。

私は男性キャラは自分に似た性格、女性キャラは自分と反対の性格に描く傾向がある。神様の妻、紙子さんや佐藤くんの妻の恭子さんも割りとしっかりした性格である。神様などの男性キャラは女性たちのなすがままにされたりと、どこか頼りない感じである。キャラは自分の性格が反映されるというが、ブラック神様はその傾向が特に強い。

2008.08.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

自己啓発の本

当時は何とかしようとして買っていたのだろうと思うのだが、今、生かされているかどうかは疑問である…。

とある自己啓発の本を読んでいる神様。ブラック神様は押入れの中に山積みになっている自己啓発系の本を見て、落ち込んでいる。2コマ目は昔の私を思い出しながら描いていた。不安の塊のような私は、ついこの手の本を見ると手をとりたくなる癖があった。それが現在、生かされているかどうかは、分らない。

自分を嫌うな (知的生きかた文庫) 加藤 諦三 (著) アマゾンより。
↑私が高校生の頃に買った加藤諦三氏の「自分を嫌うな」という本である。こちらのレビューを見て、概ね好評だったことに正直、ホッとしている。以前、ある神経症を扱ったページで「加藤氏の本はおすすめできない」とそこの管理人さん(専門の医師)が述べていたからだ。それと、私が加藤氏などの著書やこの手の本を何冊か買っていたのを父親に「そんなものばかり読むな、もっといろんな本を読め」と指摘されたことがあった。読書家の父にしてみれば、ジャンルが偏りすぎるのを危惧して指摘してくれたのだろうと思う。何冊かブックオフなどに出してしまったが、「自分を嫌うな」だけは残してある。

当時は本当に人の目を気にするあまり、「自分は嫌われている」と思い込み、肩身が狭い思いで生活していた。こんな性格だから人間関係も上手くいくはずがない。だから、当時は何かにすがる思いで買ったのだと思う。私はこの本について書いているが、万人におすすめできる本ではないと思う。ゴーイングマイウェイな人はまったく興味を示さないだろうし、心の闇の部分を探る内容なので、苦手な人にはおすすめできない。

私に関しては、考えさせられる部分がたくさんあった。過去に嫌な経験をしたことが現在もなお引き摺って、踏み出せなかったことがあったからだ。もしかしたらせっかく自分に好意を持っている人に気がつかないかもしれない。家族や友人など対人関係に「違和感」を感じている人がいたら、読む価値があると思う。

2008.08.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

花火

控えめな線香花火がすき

線香花火について
北京オリンピック開会式の花火による「巨人の足跡」は本当にCGだったのかどうかを検証してみた GIGAZINEより。
CGや口パク…オリンピックの開会式ってこれでよかったの? gooニュース畑
↑先日閉幕した北京オリンピックでの開会式で、使われた花火のほとんどがCGだったことや開会式に国歌を歌ったとされる少女と実際に歌を歌っている少女が別人(口パク)だったということが発覚した。花火に関してはいろんな配慮のためなので、これは許せる範囲かと思う。国歌を歌った少女の待遇に関しては新聞に掲載されていた。たまたま開会式に出た少女が可愛らしかったということで選ばれ、開会式では歌を歌った彼女のことには一切触れられなかったらしい。文章を読んでいると彼女はかなり悔しい思いをしたらしいと担任の先生がブログで触れていたという。海外のメディアがたまたま触れたから公になっただけで、中国ではずっと隠しとおすつもりだったのだろうか。

歌を歌った子は写真で見た限り、容姿が劣っているとかそんな印象は別になかった。ただ、自分が彼女の立場だったら、顔に出さなくとも悔しい気持ちは抑えられないと思う。中国の国の事情を考えると、何か裏があったのかもしれない。オリンピックが始まる大分前から、チベットの暴動四川省大地震と中国に次々と困難が降りかかった。損得を抜きにすれば、私自身は純粋にオリンピックを楽しんでいたと思う。

「北京五輪後、軍事以外は米国と対等の中国」(1) 中央日報より。
新聞では、オリンピックが終わった後の中国の経済は正念場を迎えるだろうと書かれていた。オリンピック前から古くからの町並みがオリンピックに向けた建設のために次々と壊され、昔から住んでいた人は追い出される形となった。TVで引っ越すこともままならず十分な治療も受けられない白血病に冒された16歳の少女のことが紹介されていた。過去の中国では保証されていたはずの保険が今では通用せず、治療費が払えないために病院を追い出されてしまった。ラジオで北京オリンピックを観戦する彼女の姿を見て、言葉も出なかった。

今の日本も治療費がまともに払えずに治療が受けられない人が数多くいる。医療に関して国民の負担が増える一方、私自身も不安を感じている。

2008.08.27 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

宿題も追い込み…

宿題も追い込み…イライラが頂点に達する頃(汗)

夏休みの宿題も追い込みとなり、イライラも頂点に達するブラック神様の三女、すずり。父親のブラック神様が娘を和ませるために日焼けした際にむけた皮を見せるのだが、彼女には激怒されてしまった…。すずりの言葉遣いが独特だが、この子はどうしてもキャラが固まりにくい…。

日焼けの皮むけ・・・ 教えて!gooより。

日焼け後の皮むけ OKWaveより。
プライマリーより。日焼け後のケア

↑子供の頃、日焼けでむけた皮をよく手でむいたりしていたが、無理にむかない方がいいらしい。皮膚をむくのがたまらなく好きな人がいると思うが、自然にむけるのを待っていたほうがいいらしい。若い頃は何もつけないで外出していたこともあったが、皮膚の衰えを感じるようになった昨今、クリームなどいろいろ試している。たまに芸能人でどこかの日焼けサロンで焼いたのではないかと思うくらい、黒い人がいる。特に男性芸能人にそういう傾向が見られる。松崎しげるとか見ているとブロンズ像と見間違えそうなくらいだ。


2008.08.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

3人組

ラッキーマン初期3人組。

宮崎(朝日ヒスイ海岸) B型人間のアウトドアより。
久しぶりの「ラッキーマン」初期3人組。更新が止まっているラッキーマンの二次小説のシーンをイメージして描いた。スーパースターマンが持っているのは、恐らく翡翠(ひすい)。昨日、「開運!なんでも鑑定団」(地元ではかなり遅れて放映されている)で、祖父の形見を持ってきた女性が出演していた。それが、相当いわくつきのもので高値がついた。翡翠といえば、地元の宮崎海岸ではそれがとれることで有名だ。某ローカルTV局の番組に時々出演しているお笑いコンビ「ハイキングウォーキング」が宮崎海岸に行っていたのを見た気がする。

ヒスイ ウィキペディアより。
↑ヒスイといえば深緑色であるが、他にも色があることは初めて知った。ジェイド(Jade)という用語を聞いて、真っ先にゆでたまごキン肉マンⅡ世」のジェイドを思い浮かべてしまった。ジェイドはもともとは読者の考えたキャラである。ジェイドのシンボルカラーが緑だが、ジェイドの名前はここから来たのかどうかは確かでない。

2008.08.24 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

男子400mリレー、銅メダル獲得。

振るわなかった日本の陸上に光が見えた…。


五輪=男子400mリレーで日本が80年ぶりメダル、短距離界の悲願かなう ロイターより。
↑昨日行われた北京オリンピック男子400mリレー決勝で、日本チームが銅メダルを獲得した。トラック競技では女子800mの人見絹枝の銀メダル以来、80年ぶりの快挙である。有力選手がメダルを逃し振るわなかった日本の陸上に光が差した。

予選では天候も悪く、他の優勝候補がアンカーへのバトンパスで次々とバトンを落とすハプニングがあった。もし、これがなかったらどうなっていたのだろうと思う。だがそれだけでなく、日本チームの確実なバトンパスも銅メダルに大きく貢献した。新聞ではバトンパスがいかに重要であるかの文章が書かれていた。アンカーはベテラン38歳の朝原宣浩選手だったが、ふらふらになりながらも記者のインタビューに笑顔で答えていた。「まだいけそうでは」という記者の問いに、「体のこともありますから」と笑って返す朝原選手。どのスポーツでもそうだが、長いこと現役を続けることがいかに難しいか思い知らされる。特に全身を使う競技は精神、肉体共に酷使しボロボロになるであろう。私は選手が満足した試合結果を残しながら有終の美を飾れることが、一番なのかもしれないと思う。周りが「まだ早い」と言おうとも、引き際も大事なのでないかと思う。

リレーのバトンパスについて 教えて!gooより。
リレー バトンパスの指導 TOSSランドより。
↑上の漫画は400mリレーの試合の翌日の設定である。夏休み中の体育大会の練習で、リレーの練習をすることになったウェットティッシュたち。一方で、隆志くんがあまりやる気がなく、先生に怒られている始末。2コマ目は子供の頃の体育の授業を思い出しながら描いていた。小学校の授業では結構、リレーの授業があったが、バトンパスが大の苦手だった。足がタダでさえ遅いのに、走る次の走者を追いかけながらバトンを渡さなくてはならない。記憶が曖昧なのだが、授業でバトンを次の人に渡す練習をしていた時に、私はバトンを上手く渡せず、誤って相手の腹にバトンをぶつけてしまった。わざとではなかったもの、相手があまりにも辛そうだったので身の置き場がなかった…。

当時はバトンを持つ手を持ち替えていたかどうかははっきり分らないが、多分、持ち替えていたような気がする。

2008.08.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

女子ソフトボール、悲願の金メダル

女子ソフトボール、悲願の金メダル。オリンピックで、競技が復活することを願いながら…。

日本、女子ソフトボールの金メダル CRI.Onlineより。
日本、「史上最強」の王者・アメリカを倒す!悲願のオリンピック金メダル獲得!! 日本ソフトボール協会より。
↑一昨日のアメリカ戦とオーストラリア戦で318球も投げた女子ソフトボールの投手、上野由岐子のスタミナもさることながら、まさに皆がつかみとった金メダルだった。今回の北京を最後にソフトボールがオリンピックの競技からはずされることになり、彼女らにとって、金メダルを獲れる最後のチャンスであった。かつて一度も勝ったことのないアメリカのチームに勝った事で、ソフトボールがオリンピックの競技の復活のきっかけとなることを願っている。本当に、決勝戦の日本チームは攻め守りとともに、気迫がこもっていた。同じ日になでしこジャパンがドイツと3位決定戦が行われた。惜しくもメダルには届かなかったが、なでしこジャパンは今まで最高の4位入賞を果たした。全力を出して戦いきった選手の顔は、晴れやかだった。同じ女性として、とても誇りに思っている。

北京五輪:ソフトボール 三科、山田、西山選手の母校で応援最高潮 /神奈川 毎日.jpより。
↑ショートの西山麗選手は先天性の心臓の病気を抱えながらソフトボールをはじめた。中学2年の時に心臓の大手術を受け、病気を克服している。手術をする前までは運動も制限され、運動することで突然死する恐れがあるといわれていた。それでも好きなソフトボールを続けたくて、手術を決意した。西山選手の話を聞いて、何かのために命を賭けられるのだろうかと、考えさせられた。それと同時に周りの人たちの支えがあってここまで来られたのだと、思った。

2008.08.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

リライト

タイトルはアジアンカンフージェネレーション「リライト」より拝借。荒川弘原作「鋼の錬金術師」第4期OPを意識したもの。

タイトルはアジアンカンフージェネレーション「リライト」より拝借。荒川弘原作「鋼の錬金術師」第4期OP。久しぶりの勝利マンと天才マン。鋼の第4期OPのシーンの一部をイメージして描いた。(マスタング大佐とアームストロング少佐が現れるシーンあたり)勝利マンの手にあるのは、恐らくパン粉。にぎりっぺではない。

屁 ウィキペディアより。
「にぎりっぺ」は世界共通語である Yahoo!知恵袋より。
↑Yahoo!知恵袋で質問している人は、恐らく真面目に質問はしていないと思う…。

2008.08.21 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

水中ゴーグル

水中ゴーグル…水中メガネとは別物らしい。

ゴーグル 水泳用 ウィキペディアより。
ビックカメラ.comより。水中ゴーグル
↑プールの中で水中ゴーグルを使う、子供の頃の佐藤君。しかし、それはおじいさんの度つきゴーグルであり、気分が悪くなってしまった…。私が子供の頃は、「水中メガネ」と言っていたような気がするが、ウィキペディアを見ていると、どうやら別物らしい。

私も子供の頃に何度か使ったことがあるが、すぐにゴムが切れてしまい、あまり長く使えなかったような気がする。ビックカメラのページでは1200円前後のゴーグルがほとんどである。私のはもう少し安かったと思う。

度付きレンズは、どうやって選べばよいですか? VIEW スイミング(水泳)ゴーグル。
↑私も常にめがねを着用しているが、水中ゴーグルの選び方は知らなかった。ゴーグルは屈折率を配慮し、普通のメガネ(コンタクト)よりも弱めの度を選ぶ。話はずれるが、ずっと前、海にもぐる海女さんは近視の人が少ないと聞いたことがある。どうしてかは分らないが、水の屈折率と何か関係があるのだろうか。


2008.08.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

髭の精と眉の精(ふーみん掲載用)

髭の精と眉の精(ふーみん掲載用)。おまけのページ用。

創作発表サイト ふーみん「月刊ふーみん」9月号「神様一家」おまけページ用。描き下ろしたもの。彼らが登場するのは校長よりもっと後のエピソードの予定である。眉の精はタツノオトシゴをモチーフにしたが、髭の精のモチーフは不明である。(何かのイベントのマスコットキャラだったと思う)

どう?リアルせんとくん 全国から依頼殺到 asahi.comより。
「せんとくん」対抗キャラは「まんとくん」 ITMediaより。
↑2010年に奈良県で開かれる平安遷都1300年祭マスコット「せんとくん」が着ぐるみとして公の前に登場した。せんとくんが誕生した直後から、「かわいくない」など賛否両論があり話題を呼んでいた。TVでこの話題を取り上げていたとき、僧侶の人が「仏様を侮辱している」と辛口のコメントをしていた。私は、最初見たときはへんだと思っていたが、意外と味があると思っていた。彼とは別にキャラを公募するなど、せんとくんの存在が危ぶまれそうになっていたが、着ぐるみの登場により、さらに注目を浴びることになった。投票結果でそれ以外のキャラも見てみたが、鹿や大仏などをモチーフにしたものがほとんどで、やはり(?)せんとくんを超えるものは見当たらなかった。

せんとくん原型の募金箱 作者が贈呈、新キャラも 47Newsより。
↑せんとくんの作者は彫刻家で東京芸大教授ということもあり、やはり、一般人と違った感性を持っているのかもしれない。せんとくんより、こっちの原型キャラのほうが相当怖い気がする。

2008.08.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

神様養成学校校長(ふーみん掲載用)

神様養成学校校長(ふーみん掲載用)初期と大分顔が変わってしまった。

創作発表サイト ふーみん
「月刊ふーみん」9月号の掲載用に描いたもの。全身を描いたのは恐らく初めてだと思うが、最初に描いた頃とかなり変わってしまった。最初はもっと髭の色が薄かったし、髭ももっとカールを巻いていた。神様養成学校のエピソードはどこまで出したら良いのかかなり悩むが、何枚か続けて出す形になると思う。

神様養成学校は地球上に複数存在すると設定イラストに書いてあるが、詳細もまったく分らない。地球上とは書いてあるが、神様が住んでいる世界と同じ世界にあるとも限らない(パラレルワールドか?)


PICTAPSROXITより。自分の描いたキャラクターを紙人形のような動きで躍らせることができる。ずっと前、これを使った映像をどこかで見たことがあるような気がする。最初、神様でやろうとしたが、枠内に上手く納まらなかったので、風船猫・タマとなった。延々と続く音楽がすごく癖になりそうだ。
上の画像が見づらい場合は→こちら


↑透明猫・レス(色塗りバージョン)色が塗りづらかったが、動かしたほうが、絵がましに見える。
上が見づらい場合は→こちら

2008.08.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

オリンピックおじさん?

オリンピックおじさんが同郷出身者と知り、驚いている私。

今日の北京オリンピックはいよいよ女子マラソンである。金メダル最有力候補だといわれていた野口みずき選手が欠場となり、土佐礼子中村友梨香選手に注目が集まっている。野口選手の欠場は日本にとってかなり痛手であろうが、2人の選手には頑張って欲しいという気持ちでいっぱいである。

今回は、4年前のアテネ五輪のようなメダルラッシュとは行かないが、初のメダル獲得となった競技が相次いでる。競輪男子の銅メダル、フェンシング男子の銀メダルなどかなり健闘している。有名なスポーツの陰に隠れていたマイナーな競技がこのような形で知られていくことは、その競技に関わっている人たちにとっては嬉しいことであろう。オリンピックも大詰めに近づいているが、悔いの残らない試合をして欲しい。

ヤフー、メダルの獲得枚数を確認できるウィジェット「北京オリンピック速報」 窓の杜より。
↑北京オリンピックの情報が瞬時確認できるヤフーのウィジェットのひとつ。以前、このウィジェットをインストールしたことがあったが、次から次へとデスクトップにいろいろと出てきたので、すぐにアンインストールしてしまった。パソコンの起動にどうしても時間が掛かってしまうで、このようなウィジェットは敬遠してしまう。

2008.08.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

「月刊ふーみん」9月号・仲立ち用ページ2

「月刊ふーみん」9月号仲立ちページその2。その1と繋がっています。

創作発表サイト ふーみん
↑昨日に引き続き、「月刊ふーみん」9月号用の仲立ちページ。昨日のものとは一応繋がっているが、穴の位置や形は相当いい加減である。表紙と仲立ちページが終わったので、後は自分の作品のまとめである…。

「ヒールになりきって強くなった」…柔道男子100キロ級超「金」の石井 MSN産経ニュースより。
塚田 残り11秒逆転負け、連覇逃す 柔道女子78キロ超級
↑日本柔道男子の獲得メダルが1個と不振の中、100kg超級に出場した石井慧選手が見事、金メダルを獲得した。決勝戦に進むまで、全て1本勝ちで締めている。見た目が強面そうだが、素顔は今時の若者らしい一面を持っている。終わったら何をしたいかと記者に聞かれたとき、最初に「遊びたいです」と言い、記者の「ありがとうございました」の挨拶の後「練習したいです」と言い直していた。どちらも彼らしい本音だと思うが、世界の頂点に立っても彼は決して満足することはなかった。

一方、柔道女子78kg超級に出場した塚田真希は、決勝戦でかつて戦った中国の選手と当たったが、残りわずかで1本負けし、アテネに続く連覇は逃した。試合直後は言葉につまって涙を浮かべていたが、「(試合の結果には)納得している」と言った彼女の顔はとてもすがすがしかった。防戦に頼ることなく果敢に攻める柔道を私達に見せてくれた。

2008.08.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「月刊ふーみん」9月号仲立ち用ページ1

「月刊ふーみん」9月号仲立ちページその1。後一枚描く予定。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」の表紙の担当者は仲立ちページも担当しているため、このために描いたもの。大きな穴を恐々と見つめているウェットティッシュ。それにしても私が全身を描くと、短足がちになってしまう。

美少年の描き方 (単行本)  アマゾンより。
↑最近、アマゾンで紹介されるようになったので、気になって検索してみた。レビューにも触れられているように基本が出来ている人、描き慣れている人向きで無い様だ。私のように美少年が描けない人なら欲しい1冊かもしれない。

絵描きのためのチームBLポーズ写真集 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ学園&オフィスの一日 (単行本)  アマゾンより。
↑上のページに関連して、BLメインの本も出ている。某動画サイトなどでたまにその手の映像に遭遇することがあるが、実際に描くまでには至っていない…。たまに女性向けと思われるイラストも描くことがあるが、絡みなどあからさまなシーンになるとちょっと…というのが正直な感想である。



2008.08.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

ナスとキュウリ

ナスとキュウリ、今年は大豊作のようです…。

お盆の時、馬をきゅうり、牛をなすでつくるのは何故? 教えて!gooより。
ナス等の野菜を金子さんからもらった紙子さん。毎日のようにナスやキュウリの料理を食べさせられているのか、ウェットティッシュは少々うんざりした表情である。神様はお盆に向けて、ナスやキュウリの馬を空に飛ばしてやる。神様養成学校ではお盆の時期が近づくとこのようにして飛ばして、ご先祖様を迎えるのである。

今年はナスとキュウリが大豊作らしく、職場の人から幾度かナスやキュウリをもらった。私の家は町にあるので野菜をもらう機会が多いのだが、母の実家や母の友人からもよく野菜をもらうので母と「もらってばかりで申し訳ないくらいだ」といつも言っている。私が勤めている職場の人は家で野菜を作っているので、昼休みはいつも家の畑の話題になることが多い。肥料はどのくらい入れたとか水はあまりやらないほうが良いとか、私は聞くだけだがとても勉強になる。今年の夏は天気に恵まれたお陰で、ナスやキュウリは次々と出てきたらしい。どちらも2、3日ですぐに大きくなってしまうため、早めに取らないといけない。

ナス ウィキペディアより。
キュウリ ウィキペディアより。
↑ナスは淡白な味のため、料理のバリエーションは多い。家では主に味噌煮やそうめんの具、焼きナスとして食べられる。キュウリは主に漬物で食べることが多い。

テレビ朝日のページより。笑顔がごちそうウチゴハンのページ。
賄い料理 ウィキペディアより。
↑日曜日に放映されている料理番組であるが、特にすきなのは「まかない見せて!シェフのウチゴハン」のコーナーである。料理人が料理で使った材料の残りなどを利用してまかない料理をつくるのだが、店に出しても遜色のないものばかりで、驚きである。料理を作るのはどちらかというと苦手なほうだが、人の作っているものを見たり食べたりするのは楽しい私である。


2008.08.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

金子充貴(かねこみつたか)

金子充貴(かねこみつたか)。金子正貴・時恵夫婦の孫。長男夫婦道貴(みちたか)・睦美の長男。

8月8日生まれ、5歳、A型。
神様こと紙田信一の近所に住む、金子正貴(まさたか)、時恵夫婦の孫。同居している長男の道貴(みちたか)と睦美夫婦の息子である。きょうだいは姉の麻美(あさみ)。
年齢の割りには分別が良く、おっとりとしたタイプ。勝気な姉とは対照的であり、恐らく祖父の正貴氏に似ていると思われる。(父親の道貴は、台詞のみの登場)神様は自由奔放な時恵が苦手だが、彼とは仲が良い。金子家で飼われているヘビのジュリーも普通に触れるようである。なお、トリノ冬季五輪当時、神様と彼がトリノへ出向いた様子を描いている→(そのときの漫画はこちら

2008.08.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

『月刊ふーみん』9月号表紙案2

「月刊ふーみん」表紙案2。上半身パージョンの神様。

創作発表サイト ふーみん
↑『月刊ふーみん』9月号の表紙案その2。その1は顔のみだったが、今度は上半身バージョン。最初は右手に杖を持っている絵にしようかと思ったが、握りこぶしのみとなった。なお、神様がいつも着ている着物らしきものは、神様養成学校時代に何着か購入したものである。特殊な繊維で出来ており、苛酷な環境に耐えられるようになっている。極端な例を挙げると火山のマグマに飛び込んでも、燃えカスにならない。例え、どれだけ切り刻もうとも体を守るようになっている。

2008.08.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

「神様一家」9月号表紙絵(予定)

ふーみん9月号「神様一家」表紙。久しぶりにシリアスな神様。

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」9月号「神様一家」表紙絵。久々にシリアスな神様。以前にも似たような絵を描いたが、本編は多分、いつもの調子であろう。神様養成学校のエピソードもそろそろ盛り込みたいと思っているが、日常的なネタと異なり、詳しい設定がないとわけが分らない部分なので、何枚か続けて掲載する予定である。

後は単発ネタを少し出したいと思っている。「神様一家」にはいろんなキャラが出てきているが、1度出してそれっきりのキャラや名前や設定が特に決まっていないいわゆる「エキストラ」っぽいキャラも存在する。ここではオリジナルの小説に登場する風船猫・タマや透明猫・レスが後者に該当する。神様の中学~高校時代および神様養成学校時代に彼らが何度も出没しているが、スター・システムという訳ではない。漫画では主に手塚治虫がこれを使っていた。また、深い意味もなく子供の頃に考えたキャラを漫画の中に登場させていることもある。メインとなるキャラの背後に突っ立っていたりと、話に直接関わらないが、お遊び的な要素が含まれる。

スター・システム ウィキペディアより。

2008.08.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 月刊ふーみん用イラストなど

それでも笑顔は、金メダル

谷亮子選手、お疲れ様でした。

「これからは主婦をしたい」…銅メダルの谷、引退示唆
平岡、初戦敗退…夢舞台5分で幕/柔道
谷亮子 ウィキペディアより。
↑昨日の北京オリンピックでは、柔道女子48kgに出場した谷亮子選手が銅メダルを獲得した。男子60kg級に出場した平岡拓晃は初戦の3回戦で敗退した。谷選手は3大会連続の金メダルを期待されていただけあって残念と感じる人も少なくないだろうが、結婚し出産したあとも柔道を続け一線で活躍してきた彼女に拍手を送りたい。結婚、出産など環境を変えながらも続けている女性のスポーツ選手は少なくない。その中でも谷選手がモチベーションを保ちながら柔道を続けてきたことは、尊敬に値する。彼女は「主婦をしたい」と引退を示唆する発言をしているが、例え引退しても、悔いは残らないだろうと思う。

期待されている選手は特にプレッシャーが大きいと思うが、それに負けないで悔いの残らない試合に臨めることを願っている。

漫画では谷選手について話す王ドラたちを描いた。2コマ目では下ネタが若干入っているので、苦手な方はごめんなさい。まん太の発言にブロッケンはむきになって怒っているが、ラーメンマンは図星だったのか顔面蒼白である(汗)


2008.08.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

ゆり子さんとコロコロ

フローリング用のコロコロは大変重宝している。

株式会社ニトムズ | 製品情報 コロコロシリーズ コロコロフロアクリン
フローリング用 コロコロフローリングクリーナー
↑自宅から神様の仕事場にコロコロを用意するゆり子さん。2コマ目でコロコロの魅力を語るゆり子さんに対して、隆志くんは危ない発言をしている…確かに神様も筒型のトイレットペーパーであるが、ゆり子さんにはまったく他意はない。個人的にコロコロについたゴミが気に入っている。

私の家もこんな感じでコロコロがいくつも置いてある。ほとんどが私がつい買ってしまったものばかりだ。私の部屋は東側にベランダがあるため、洗濯を干す時に良く使われる。洗濯物を干すために母が私の部屋ばかり通る(となりに弟の部屋があるが、母曰く、こっちのほうが通りやすいらしい…)おまけに西側に物置があるので、そこから何かを出す時は私の部屋に入らなくてはならない。フローリングだと大きいゴミがかなり目立つ。まめに掃除機をかければ一番いいのだが、掃除が苦手な私は、せめてコロコロで大きいゴミを取ろうと部屋に置いている。

コロコロが出始めた頃は、カーペット用のコロコロしかなかったような気がする。カーペット用の粘着テープは非常に強力だが、フローリングに使おうとするとべっとりとくっつき、剥れなくなる。最近になり、上で紹介されている「コロコロフロアクリン」や「コロコロフローリングクリーナー」の存在を知り、店頭で見た瞬間、すぐに購入した。特に後者のフローリングクリーナーは畳に使うと、てきめんにゴミが取れる。梱包するための緩衝材につかうようなクッションテープなので、静電気によって細かいゴミもしっかり取れるらしい。ただ、静電気を集めるため、パソコンの周囲であまり使えないのがちょっと不満かもしれない。


2008.08.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

景気、下方修正へ

景気、下方修正へ…これから更に悪くなると思うと、非常に不安だ。

月例経済報告下方修正 “実感なし景気”終焉 原料高、圧迫一段と FujiSankei Business1 on the webより。
↑政府が2002年2月から始まった景気拡大が終焉に向かったことを事実上、認めた。過去の景気回復の中では最長といわれているが、上のページでも述べているように正直、景気が回復したという実感がまったくない。このニュースを聞いたときは、今更言われても…と思った。私が就職活動を向かえたのはちょうど「就職氷河期」といわれた時期で、この「実感なし」景気よりも何年か前になる。現在、氷河期に就職活動をしていた人の雇用が非常に不安定となり、ネットカフェ難民などの問題も浮き彫りとなっている。更に相次ぐ物価の高騰が国民の生活を更に圧迫している。

給料は上がらないのに物価がどんどん上昇する、これでは、購買意欲も失せてしまうのは無理もない。特に自動車関係ではアメリカへの輸出が減少していることが、今回の景気の下方修正と関係している。どこのメーカーか知らないが、アメリカで車を購入したら無料でバイクがつくという話をTVで知った。日本で車を買うとき、オプションをつけると値段が更に追加される。どんなに性能が良い車でも「無料(タダ)」には勝てないのか…。

2008.08.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

これでいいのだ~赤塚先生、さようなら~

稀有な才能の持ち主は人を見抜く力もあった…さよなら、赤塚先生。

赤塚不二夫さんにお別れ…タモリが弔辞 Yahoo!ニュースより。
タモリ ウィキペディアより。
↑2日に肺炎で亡くなった漫画家・赤塚不二夫さんの告別式が今日、営まれた。無名の頃に赤塚さんに才能を見出された、タレントのタモリこと森田一義さんが弔辞を読み上げた。締めの「わたしはあなたの作品の数多くのひとつです」のあたりで、胸が詰まった。様々な面で赤塚さんに支えられていたのが良く分かった。稀有な才能を持った人を見出す才能を持っている人は、本当に少ない。彼が赤塚さんに会えた事はとても大きなことだったと、この弔辞で感じた。

タモリさんは「笑っていいとも!」などの司会のイメージが大変強く、駆け出しの頃にやっていたイグアナの真似はまったく知らなかった。母が「(イグアナの真似をしている彼は)気持ち悪かった」と言っていた。ハナモゲラ語については、桜井哲夫ことばを失った若者たち」(講談社現代新書)の中で少し触れられていたのを記憶している。学生時代にこの本を何となく購入したのだが、私の知らない1960年代や70年代はこんな感じだったのだと読んでいたと思う。ただ、文章に難解な言葉が含まれているのと、全体的にだらだらした感じが否めないので面白いと思いながら読めない気がする。

講談社BOOK倶楽部より ことばを失った若者たち

2008.08.07 / Comments(0) / Trackback(1) / 神様一家(漫画)

太陽と埃の中で

タイトルはCHAGE&ASKA「太陽と埃の中で」より拝借。フジテレビ系「TIME3」3代目テーマ曲

タイム3 ウィキペディア
アマゾンより。太陽と埃の中で [Single]
↑タイトルはCHAGE&ASKA太陽と埃の中で」より拝借。フジテレビ系情報番組「TIME3(タイムスリー)」の3代目テーマ曲。他にも岡村孝子の「夢をあきらめないで」が使われている。タイム3は「3時のあなた」の後番組にあたる。CHAGE&ASKAはどちらかというと弟が好きであるが、彼らの曲の中では好きな曲のひとつである。絵はその曲を聴きながら描いたものだが、あまり歌詞と関係ない絵になってしまった。

2008.08.06 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

追悼・赤塚不二夫さん

バカ田大学がどんなのか、子供心に気になっていた。

先日、赤塚不二夫さんの訃報についての記事を書いていたのでタイトルをどうしようか迷ったが、この漫画は追悼の意味を込めて描いたのであえてこのタイトルにした。長女の銘子から自分の母校について聞かれ、戸惑うブラック神様。母校(神様養成学校)について触れられたくない彼は、かの有名なバカボンのパパの母校でもある『バカ田大学』を例えに使ったが、娘に冷ややかに突っ込まれた…。「天才バカボン」のアニメでは頻繁に『バカ田大学』の名前が出てきて、バカボンのパパの後輩なるキャラが次々と登場していた。子供心に、バカ田大学ってどんなところなのだろうと、気になっていた。

バカ田大学 ウィキペディアより。
天才バカボン バカ田大学なぞなぞ入学試験 第1回 (単行本) アマゾンより。
↑赤塚不二夫公式サイトの中でもバカ田大学試験の問題のコーナーがある。さっき、公式サイトで受けてみたのだが、残念ながら不合格だった(汗)

2008.08.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

「月刊ふーみん」表紙案1

ふーみん9月号表紙案1もとのサイズは704×992(ピクセル四方)

創作発表サイト ふーみん
↑「月刊ふーみん」の来月号の表紙担当なので、表紙案として描いたもの。サイズはB5といわれていたので、B5(179×252)をピクセルに変えたら1409×1984と出てしまった…(汗)絵板やお絵かきソフトで原寸まともに描くととんでもないことになりそうなので、縦横50%(704×992)にして描いてみた…。まだ、アナログで描いたほうが早いのだろうか。絵板で描くのに慣れてしまったら、アナログの感覚が忘れそうになる。

どうするかまた未定だが、背景は担当の方にお任せして、キャラだけアップすることも考えている。神様が持っているのは杖だが、曲がったフランスパンにしか見えない(汗)

2008.08.04 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

赤塚不二夫さん、死去

赤塚不二夫さん、死去…彼を超えるギャグマンガ家はもう出ないだろう。

赤塚不二夫 ウィキペディアより。
赤塚不二夫さん、闘病中もギャグ作り SANSPO.COMより。
2002年に脳内出血で倒れ、闘病生活を続けていた漫画家の赤塚不二夫さんが、昨日亡くなった。72歳だった。ネット上で赤塚さんが意識不明だったことを知ってからは、遅かれ早かれこんな日が来ると覚悟していた。今はただ、「お疲れ様でした」としか言葉が出てこない。2006年には看病していた妻の眞知子さんが急逝している。意識がない中でも漫画を描く意欲は赤塚さんは失っていなかったのだろうか。また意識が戻って描ける日が来ることを信じていたのだろうか。

私の中では赤塚さんは漫画家の中で藤子さんと同じくらい、身近に感じた人だった。TVではアニメ「天才バカボン」を何度も再放送で見たり、小学館の「コロコロコミックス」では赤塚さんの愛猫をモデルにした「花の菊千代」を読んだ覚えもある。そして、ギャグ漫画のジャンルを確立したことで、ギャグにあこがれる私は大変尊敬していた。

赤塚さんの漫画のキャラクターは主人公はもちろん、それを超える脇役キャラも強烈で個性的であった。「おそ松くん」では主人公の六つ子より、イヤミやチビ太が印象が強かった。過去に開催された「赤塚不二夫展」の出展作品図録の冊子を持っているが、どれだけ赤塚さんがギャグにこだわりを持っていたのかと気づかされるものだった。

TVでタレントとして活躍していたが、常に酒を手放せないアルコール依存症でもあった。食道がんであることを明らかにした時も「休む訳には行かない」と仕事に対する意欲を見せていた。出展作品図録の赤塚さん本人がいろんな扮装や自分の体を駆使したギャグなどの写真が数多く掲載されてるが、ここまでギャグに徹しきれる人はもう、出てこないような気がする。私もギャグネタを考えることがあるが、どうしても人の目が気になり、消化不良になってしまうことが多い。また、病気を扱うネタも躊躇してしまいがちだが、赤塚さんは自分自身の病気をネタにして笑い飛ばした。「天才バカボン」でもかなりブラックなネタが盛り込まれ、キャラが死んでしまうネタも少なくない。それでも彼の作ったキャラが愛されるのは、赤塚さんのギャグへの情熱の表れなのかもしれない…心よりご冥福をお祈りします。

2008.08.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

人物が背景にとけこんだ隠し絵?

隠し絵らしきもの?人物はどれくらいの薄さが良いのか。

試行錯誤編、その2。「人物が背景にとけこんだ隠し絵」。神様一家のキャラクターをある背景などにとけこんだ感じにして、隠し絵っぽいものを作った。人物の透明度をどこまでにすればいいかかなり悩む。

計算神経科学研究室(渡部研)より。隠し絵画像集
↑隠し絵で検索したら、こんなものが出てきた。カラーの写真をモノクロにするだけでも隠し絵の要素が出来上がる。モノクロの画像にカーソルを置くとカラーの写真が現れるが、想像したものと違ったものがあった。

2008.08.02 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(オリジナル)

2枚のレイヤーだけでコピー機能がどのくらい使えるか?

2枚のレイヤーだけでコピー機能がどのくらい使えるか…レイヤーが多い絵板使ったほうが早い(汗)

レイヤーが2枚のみのPaintBBSの絵板でコピー機能を使ってどれだけの絵を重ねられるか、やってみた。絵の向きや並べ方もあるのだろうが、だんだん絵を重ねていくと、絵の余白部分が下のレイヤーに重ねた際に移ってしまう。それを地道に消して、結合してと繰り返したが、これなら、レイヤーの多い絵板、(pooやしぃペインターなど)を使ったほうが圧倒的に早い気がする。

北岡明佳の錯視のページ
錯視 ウィキペディアより。
↑いろんな隠し絵や錯視を利用した絵を展示してあるページ。つまり、目の錯覚である。ウィキペディアではいろんな錯視が紹介されている。名前そのものは知らないが、図形や線などはずっと前に見た記憶がある。北岡氏のページは体調の悪い時に見ると更に気分が悪くなる恐れがあるので、注意が必要かもしれない(汗)

2008.08.01 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)