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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

迷惑防止ハンコ、テスト販売へ

痴漢抑止の一助になるか?
「痴漢防止ハンコ」販売 抑止狙い、シヤチハタが開発 毎日新聞
シヤチハタ「痴漢防止はんこ」がついに商品化、テスト販売開始 限定500個 キャリコネニュースより。
文具メーカーの「シャチハタ」が26日に「痴漢防止ハンコ」をテスト販売すると発表した。SNSで安全ピンの痴漢撃退方法が話題になって賛否を読んだ。同社で5月にツイッターで宣言をし、開発を進めていた。500個限定でアンテナショップで販売される。特殊なUVインキを使用しており、ブラックライトを当てると手の形をしたハンコが浮かび上がる。

『痴漢防止スタンプ』がついに発売! 「ありがとう!」「素晴らしい」の声相次ぐ グレイプより。
どの護身用グッズにも言えるが、関係のない人を巻き込んでしまう恐れもある。しかし持っているだけでも心強いというのは非常に大きい。
ドッキリ痛ガム ビックリ度100% どっきりガム 指パッチン おもしろいたずらグッズ 【VAMPROSE】アマゾンより。
スタンガンの選び方 護身用専門店KSP
実際は使ったことはないが、板ガムの姿で指を挟んでしまうおもちゃのように小さくて威嚇のできるものがあればいいとは思った。護身用道具といえばスタンガンだが、大きさや威力もさまざまである。こんなのを使わずに済む世の中になればいいのだが、自分の身を自分で守らなければならない時があると思うと、持たざるを得なくなるのかと考え込んでしまう。



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2019.08.28 / Comments(2) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

あおり運転殴打事件で無関係の女性、SNSで誹謗中傷

ネット上、誰もが罪に問われてもおかしくない
「自首して」「あなたも指名手配」…あおり運転同乗女と間違われた女性が会見(産経新聞)Yahoo!ニュースより。
茨城県守谷市の常磐自動車道でのあおり運転殴打事件で、同乗していた加害者の女に間違われた無関係の女性がSNS上で誹謗中傷をされ、虚偽の情報を流した発信元、拡散した人に対して損害賠償を求めると弁護士ともとに会見で明らかにした。

宮崎文夫容疑者がまったく面識のない女性のアカウントをフォローしていたことや、同乗していた喜本奈津子容疑者の服装が女性が過去に着ていたものと似ていた事がデマのきっかけとなったと思われるが、肝心のデマを流した側のアカウントは削除されていている。しかし、弁護士側はアカウントを削除したから罪が消えるわけではないと指摘、情報を流した人だけでなくリツイートした人に対しても法的措置を追求したいと話している。ネット上の虚偽情報に関しては平成29年に東名高速道路であおり運転を受け夫婦が死亡した事件で、被告の男とかかわりがあるような虚偽の書き込みをされた男性が損害賠償を求めている。ここでは名誉棄損の罪で11人が書類送検されている。

あおり運転デマ拡散:立法処置も視野に入れるべきだ アゴラより。
ネット私刑 コトバンクより。
例の事件では喜本容疑者の顔がすぐに公開されたなかったため、早く公開するべきだったという声がネット上であった。しかし、いわゆる「ネット私刑」により情報が公開されるよりも無関係の第三者の人間が容疑者に仕立て上げられていた。虚偽の情報を流した側は、被害にあった女性の会見で動揺したのだろうか。ネット情報はそんなに簡単に消えるものでない。そしてリツイートした側も安易な気持ちでやったのではないか。被害者の女性は会社を経営しており、電話までかけてくる人間もいたという。

女性側の写真を見ていると顔を完全に出していたようでもない。それでも、いつ事件に巻き込まれるかもしれない。女性のように弁護士をたてて裁判がたできる人ばかりでもない。ずっと昔、同人活動をしていた女性がいわゆるストーカーに粘着された顛末を読んでいたが、殺人未遂まで行った話は非常に恐ろしくなった。

2019.08.25 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

タピオカのストローのベストの太さは12ミリ

タピオカ用のストローのベストな太さは?
タピオカって何?恥ずかしくて人に聞けない人のための「タピオカの最新情報と基礎情報」※ズムサタ参考 50男の気になる「気一話一読」より。
タピオカの原料って何?意外と知らない「タピオカ」についての衝撃事実 macaroni
元ネタは「ズームイン!!サタデー」8月10日分放送のタピオカ特集より拝借。最近、話題になっているタピオカだが、一度も口にしたことがない。材料は南米産の芋の一種、キャッサバが原材料。1990年代にもタピオカがブームになったが、現在とは違って透明な色だった。インスタ映えでブームになった裏で、タピオカのドリンクが廃棄される問題も取り上げられていたことがあった。

ストロー 太さ1.2cm ストレートタイプ 30本入 アマゾンより。
一番興味を感じたのは、タピオカのドリンクに使われる太いストロー。とあるストローのメーカーの営業の男性によれば12㎜が一番ベストだという。多くの店が10㎜のタピオカを出しており、黄金比だという。安村直樹アナウンサーが前後の11㎜と13㎜も含めて試していた。細いとタピオカが吸いにくく、太いと水分ばかりが入ってしまう。

タピオカに「1万年の歴史」 その栄養価を侮ってはならない ライブドアニュース。
キャッサバから作られるタピオカは南米では主食として食べられてきたが、その歴史は1万年にも及ぶといわれる。もともと主食として食べられてきたものなので、摂りすぎには気を付けなければならない。イモといえば炭水化物から糖質、どこかのCMでもいわれるように、おいしいものほど糖が多い。頻繁にタピオカを摂ると太ってしまう恐れがある。

犬にコーヒーはNG! コーヒーに潜むカフェイン中毒のリスク PECOより。
「ジョジョの奇妙な冒険」3部の主人公らの仲間の一人として入ってきたボストンテリアのイギー。人には決してなつかない一方で、コーヒー味のガムが好きである。コーヒーガムにどれくらいカフェインがあるのかわからないが、決して犬の体にはいいとは言えない。

2019.08.14 / Comments(2) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

猛暑と台風接近

猛暑に重なって、台風接近……お墓参りが心配だ。
週間天気予報・お盆の天気 台風10号が西日本に上陸のおそれ(ウェザーニュース)Yahoo!ニュースより。
お盆休みに入った。梅雨明け以降の猛暑が一向に収まらない。今月末に家の風呂の修理も重なるので、正直ゆううつである。近くにあった銭湯がついこの前にやめていたことがわかったが、業者の人から某所で風呂が借りられると聞いた。家のエアコンを部屋三つ分新しいのに付け替えたが、熱帯夜つづきでエアコンをつけずにはいられない。自宅は特に熱がこもりやすい位置にある(西日がきつい等)ため、寝る場所があまり涼しくならない。この頃、屋内で熱中症で亡くなる人が多いが、エアコンをつけたがらない年配の人は要注意である。

ポルナレフの名言10選 その2 JOJOWORLD
2コマ目を描きたかっただけ。ジョジョ3部「スターダストクルセイダース」の登場人物のボストンテリアのイギーの初登場シーンが元ネタ。エジプト編で承太郎の一行に助っ人として登場。スピードワゴン財団のヘリコプターで乗せられたイギーはポルナレフのちょっかい直後にとびかかり、髪の毛をむしり顔に屁を浴びせたシーンは強烈である。このイメージが強いが、原作で屁をかけたのはこれ一度きりである。アニメではオリジナルのシーンも追加され、イギーの出番も多くなっている。そして、屁を浴びせられるのはかなりの確率でポルナレフである。だが、終盤のヴァニラ戦でポルナレフをかばいスタンドを発動し息絶えるシーンは、ポルナレフとの絆を感じ、とても切なくなる。

3部のメンバーで髪の毛を毟られたのは、ポルナレフだけである。彼とは絡みやすいのもあったようだが、安心して放屁できる相手、つまり心を許していたのではないだろうか。また、ゲーム「アイズオブヘブン」ではポルナレフの肩に乗っているイギーがいる。ジョセフとアヴドゥルは旅の前からイギーを知っているが、2人はスタンドの手練れであり、屁をかます隙がなかったかもしれない。承太郎にはンドゥール戦で無理やり捕まれたり投げ飛ばされたりしたので、あまりいい感情を抱いていないだろう。花京院に至っては目をやられて戦線離脱していたので、そんなに仲良くなれなかった気がする。







2019.08.11 / Comments(2) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

Fighting Gold(笑点Ver)

Coda「Fighting Gold」(「ジョジョの奇妙な冒険 第5部黄金の風」OP1)より拝借。
うたまっぷより

タイトルはCoda「Fighting Gold」より拝借。「ジョジョの奇妙な冒険 5部 黄金の風」OP1
先月末に5部の最終回が終わったばかりである。ずっと前に人から4部から6部を借りて単行本で読んだ。個人的に好きなのは4部「ダイアモンドは砕けない」だが、アニメ3部「スターダストクルセイダース」もアニメソングらしい曲で、読んでみたくなった。

5部の主人公は、3部承太郎の宿敵のDIOの息子(正確には1部のジョナサンの体を奪ったディオ?)である。ジョースター一族の「黄金の精神」などを受けつきながら、敵を倒す掛け声は「無駄!」等、DIOを思わせる。

私の印象に残ったのは終盤のディアボロとの対決と、5部の冒頭の少し前の話の「ローリング・ストーンズ」のエピソード。花屋の娘と付き合っていた男、彫刻家のスコリッピのスタンドとグイード・ミスタが接触する話である。ローリング・ストーンズの石がブチャラティの姿になり、ミスタは動揺してしまう。石に浮かび上がった人間は、近いうちに死亡する運命となる。ミスタはブチャラティに迫る石に触らせまいと、自らが石に抱きつき、ビルから飛び降りて破壊する。ローリング・ストーンズは死の運命を受け入れたものをより安らかに死を迎えさせる能力を持つが、ミスタが石を破壊したことにより、より過酷な運命を待つことになるブチャラティたちを暗示している。

「Fighting Gold」の冒頭の歌詞はまさにローリング・ストーンズを表している。それでもなお、希望を捨てずに道を進むジョルノ達がそこにいる。仲間が3人が死亡した中でもミスタは最後まで生き残った。ミスタは何度も銃弾を受けて死にかけながらも乗り切ったのは、もともと持っている強靭な精神力や状況判断に長けていたのもあっただろうが、ジョルノと早く意気投合したのもあるだろう。


2019.08.05 / Comments(2) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)