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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

君の神様になりたい。(ラッキーマンVer)

タイトルはカンザキイオリ「君の神様になりたい」より拝借。

君の神様になりたい。歌詞 Utatenより。
タイトルはカンザキイオリfeat.初音ミク「君の神様になりたい。」より拝借。1st Album「白紙」より。
MADなどでほかの人のカバーを聞いていたのだが、本家つまりオリジナルをきちんと聴いていなかったので、聴いてみた。思っている以上に難しい歌だった。「命に嫌われている。」も同じカンザキイオリさんの作詞、作曲だが、オリジナルのキーをそのまま歌おうとすると酸欠になってしまう。


メガテラ・ゼロさんのカバー。一番多くMADで使われている。ボーカロイドの最大の特長は、歌い方でいろんな解釈が可能になる。歌を作る人、歌う人がすべて感じることでもあり、それは聴いた側も共感する。「誰かを助ける」というのは同時に自分のエゴを押し付けてしまいかねない。人間同士の距離の取り方の難しさもこの歌詞に表れている。

だまされ屋さん 連載小説 読売新聞オンライン(会員登録が必要)

読売新聞朝刊で連載中の星野智幸さんの「だまされ屋さん」。オンラインで読むには会員登録が必要。
この歌を聴いていると、この小説の読後感に似ていると感じる。あまりにも現実に近く、胸をえぐられそうになることもある。親子、夫婦同士の軋轢に悩む登場人物の気持ちに入り込んでしまい、共感疲労のようになる。

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2019.12.26 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

ネズミのいる物語

年賀状案、いつもギリギリ
ねずみじょうど|福音館書店
ファンシーラットを飼育してみて分かったことまとめ はちゅらいふ
今週は仕事で非常に多忙であった。毎年のことではあるが、年賀状を描くのはいつもギリギリになってしまう。昨日は職場の健康診断で心の荷が少し降りたのか、家に帰ってきた時はぐったりしていた。過去の年賀状の絵を出してどんなのにしようか考えていたら、版権作品を使っていたのが多く、オリジナル絵でも干支が出ていないこともあった。
ファンシーラットを飼育してみて分かったことまとめ はちゅらいふ

ネズミは十二支の中では描きやすいと思うが、リアルに描こうとすると意外と難しい。上の動画は最近お気に入りにした小型犬2頭と猫1匹、ファンシーラットを飼われている動画主の方のもの。ほとんどは小型犬(チワックス、チワワ)目当てだが、たまにファンシーラットも出てくる。人との大きさを比較したくて参考にしようと思ったら、予想以上に大きかった。小型犬と遊ぶ動画もあるが、ネズミを弄ることもなくうまく遊んでいる。チワックスはチワワとダックスフントのミックスで、ダックスフントはもともと狩猟犬だった。動画でもネズミの飼育箱の前で何度もジャンプするチワックスに驚いた。遊びたくて興奮しているんだろうが、本能が暴走したりしないのが不思議だ。事実は小説より奇なりでないが、異なる種類の動物のふれあいに感動を覚えた。

2019.12.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

ふたご座流星群

自分はふたご座生まれなのに、何故冬の星座だと思っていた。
ふたご座流星群が極大(2019年12月)国立天文台(NAOJ)
2019年12月15日 ふたご座流星群が極大 アストロアーツより。
今夜「ふたご座流星群」出現ピーク 関東や西日本で観測チャンス ウェザーニュース

昨日14日の宵から15日の明け方にかけて、ふたご座流星群の見ごろであった。ウェザーニュースで観測できる地域を見たらこちらではとても見られそうになかったので、Youtubeのライブ配信の映像などをちらちら見ていた。何日か前に火球が落ちるのが観測されていたのをTVニュースで知った。火球は思っていた以上に明るく目の前がまぶしかった。流れ星は久しく見ていない。冬の夜空は星がはっきり見えるが、長時間居るには寒過ぎる。

星座図鑑 ふたご座の神話・伝説
双子の有名人の一覧 ウィキペディアより。
ふたご座は、冬の星座である。ギリシャ神話のカルトスとポルックスが星座のモデルとなっている。一方で双子の有名人はかなりいる。私自身知っている人は何組かいたが、一番初めに知った双子の有名人といえば、おすぎとピーコぐらいしか思い浮かばなかった。子供のころ、オネエキャラがそんなに浸透していなかったので、その意味で印象に残ったのかもしれない。


2019.12.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)