国内メーカーの対策は万全か? YOMIURI ONLINE(読売新聞)読売ウイークリーより。↑上の絵は某所に出すために描いたもの。恐らく後ろに飛んでいると思うが、それ以前に重力に耐えられないかもしれない…(汗)
先日、後部座席のシートベルトの着用が義務化となった。私は運転する時はもちろん、後部座席に乗るときもシートベルトをするようにしている。というか、していないと非常に不安なのだ。この前、弟が前に住んでいたアパートの掃除をするために、後部座席にシートベルトのないバンを借りて、利用した。最初は後ろに乗っていた。つかまる棒があったもの体が不安定になってしまうため、結局、シートベルトのある前の助手席に座ることになった。
私が子供の頃は後部座席にシートベルトのある車は、ほとんど見かけなかったような気がする。私自身、後ろにシートベルトがなかったために怖い思いをしたことがあった。家族とどこかに出かけた帰りだったと思うが、私は間違えて車のドアを開けてしまい、車から転落した。幸い、擦り傷程度で済んだのだが、もっとスピードが出ていたら怪我だけでは済まされなかっただろう。
上のページでも書かれているように、欧米では早くから後部座席のシートベルトの着用が義務化となっている。上の絵のような3点式が一番確実なのだが、日本では腹だけを留める2点式のほうが大半を占めている。いくら、法律で義務化されても、車そのものの仕組みが追いついていなければ、安全を確保しようにも無理である。運転席や助手席にあるエアバックなど前の座席の安全についてはいろいろと考えられていたようだが、やはり、シートベルトが確実ではないのかと感じる。
2008.06.18
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