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熱中症対策には

こうすることで体に冷たさを伝えることが出来る。

大人のあせも予防 - 赤ちゃんのあせも対策や治療方法をお探しなら
汗疹 ウィキペディアより。

今日は各地で35度を越える猛暑となり、地元でも36度の暑さを記録した。30度ぐらいなら何とか耐えられそうな気がするが、35度以上になると正直、きつい。それに仕事で顔を覆うくらいの帽子をかぶっているために、額や頬に汗疹(あせも)が出来ている。肩のあたりもお風呂に入るとしみることがあるので、帰宅して風呂に入った後はベビーパウダーをつけている。普段は化粧水やクリームなどをつけているがそれすらしみてしまうので、皮膚の薬を塗りながら様子を見ている。

上で紹介されているあせも対策のページを見ていたら、桃の葉であせも治療の項目があった。そういえば桃の葉のエキスが入った入浴剤があったのを思い出した。それも皮膚に効くのかもしれないが、桃の葉を使ったほうが一番なのかもしれない。あと、昔読んだ育児漫画の本で、子供が風邪を引いたので無理してクーラーを我慢していたら、子供があせもになってしまった漫画があった。漫画の作者の友人の指摘の後、クーラーをつけたらあせもが改善したというオチになっていた。本当は汗をこまめに拭ければ一番いいのだが、大人は仕事もあるので、なかなか難しい。今日は初めて自分の部屋にクーラーを入れた。流石に今日のような暑さは窓を開けただけではしのげなかった。

漫画では神様達が部活でばてばてになっている。神様は少しでも涼しくなるようにと、自分の顔を顔を外し、水道水で冷やす。それを佐藤くんに叱られてしまった。こうすることで体に水の冷たさが伝わるので、顔をつけているときよりは若干涼しいと思われる。

2008.07.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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