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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

男子400mリレー、銅メダル獲得。

振るわなかった日本の陸上に光が見えた…。


五輪=男子400mリレーで日本が80年ぶりメダル、短距離界の悲願かなう ロイターより。
↑昨日行われた北京オリンピック男子400mリレー決勝で、日本チームが銅メダルを獲得した。トラック競技では女子800mの人見絹枝の銀メダル以来、80年ぶりの快挙である。有力選手がメダルを逃し振るわなかった日本の陸上に光が差した。

予選では天候も悪く、他の優勝候補がアンカーへのバトンパスで次々とバトンを落とすハプニングがあった。もし、これがなかったらどうなっていたのだろうと思う。だがそれだけでなく、日本チームの確実なバトンパスも銅メダルに大きく貢献した。新聞ではバトンパスがいかに重要であるかの文章が書かれていた。アンカーはベテラン38歳の朝原宣浩選手だったが、ふらふらになりながらも記者のインタビューに笑顔で答えていた。「まだいけそうでは」という記者の問いに、「体のこともありますから」と笑って返す朝原選手。どのスポーツでもそうだが、長いこと現役を続けることがいかに難しいか思い知らされる。特に全身を使う競技は精神、肉体共に酷使しボロボロになるであろう。私は選手が満足した試合結果を残しながら有終の美を飾れることが、一番なのかもしれないと思う。周りが「まだ早い」と言おうとも、引き際も大事なのでないかと思う。

リレーのバトンパスについて 教えて!gooより。
リレー バトンパスの指導 TOSSランドより。
↑上の漫画は400mリレーの試合の翌日の設定である。夏休み中の体育大会の練習で、リレーの練習をすることになったウェットティッシュたち。一方で、隆志くんがあまりやる気がなく、先生に怒られている始末。2コマ目は子供の頃の体育の授業を思い出しながら描いていた。小学校の授業では結構、リレーの授業があったが、バトンパスが大の苦手だった。足がタダでさえ遅いのに、走る次の走者を追いかけながらバトンを渡さなくてはならない。記憶が曖昧なのだが、授業でバトンを次の人に渡す練習をしていた時に、私はバトンを上手く渡せず、誤って相手の腹にバトンをぶつけてしまった。わざとではなかったもの、相手があまりにも辛そうだったので身の置き場がなかった…。

当時はバトンを持つ手を持ち替えていたかどうかははっきり分らないが、多分、持ち替えていたような気がする。
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2008.08.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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