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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

佐久間(旧姓・小森)辰三

佐久間(旧姓・小森)辰三。佐藤恭子の実父。

両もらい結婚とは 教えて!gooより。
養子縁組 ウィキペディアより。
3月20日生。B型。69歳。
佐藤敏男の妻、佐藤恭子の実父。恭子さんの祖父母に跡継ぎが居なかったため、親戚の彼が養子となった。なお、彼の妻(恭子さんの実母)とは彼女が当時経営していた花屋で知り合う。(佐藤(旧姓・佐久間)恭子の項)彼女を見初めた彼が猛烈にアタックした末、結婚となる。(結婚後は自宅近くに店を移し、花屋を続けている。)

職業はガテン系。濃い髭と大きい目を合わせると蛙のように見えるので、仕事仲間から「ケロ助」と呼ばれている。性格は開放的だが、しっかり者の娘、恭子さんとはケンカが絶えなかった。だが、決して仲が悪いわけではない。なお、恭子さんのきょうだい構成はまだ考えていないが、一番上(長女)としている。

ねこぢる作品リスト-SPECIAL-
↑1998年に亡くなった漫画家のねこぢるの追悼番組と思われる「ねこぢるの死」を見る機会があった。そういう番組の存在は風の噂で聞いたことがあったが、観たことはなかった。上のページで紹介されているコミック・ゴン3号を買って追悼特集を読んだ記憶もあった。

番組ではねこぢると関わった関係者や漫画家で夫の山野一氏、そして、ねこぢるさんの弟が登場していた。作品の中では妹さんの存在は確認されていたが、弟さんは初めて知った。作品に登場するにゃったは彼がモデルだったのだろうか。そして、顔は完全には出ていなかったが、初めて山野氏の姿を映像で観た。表情では確認できなかったが、言葉の端々に妻であったねこぢるさんに対する思いがあふれていた。同時にやはり、ねこぢるさんにとっては「生き辛い世の中」だったのかと、痛感せざるを得なかった。

初期作品の「ねこぢるうどん」と商業誌で連載されていた後期の作品を比べれば、初期の頃のほうが明らかに彼女らしい作品だと思う。商業誌ではかなりの制約もあっただろう。彼女の性格からすれば、商業誌で連載を抱えるのは相当の苦痛だったに違いない。仕事だと言ってしまえばそれまでだが、彼女は漫画にしがみついてがつがつと稼ぐよりも、彼女が思いをはせていたインドのような場所で「空気のように」暮らしたかったのかもしれない。
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2009.04.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(キャラクター設定)

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