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筆まめな神様

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こんばんは。昔の神様の話をする紙子さんとそれを聞くウェットティッシュです。神様は神様からもらったラブレターを箱いっぱいに出しましたが、これはほんの一部です(汗)全部で5〜6箱ぐらいあります。しかも封筒の色は様々です。神様は手紙を出すたびに違うものに変えていたのです。いったい何種類の封筒や便箋を持っていたのでしょうか?

メールが普及した今でも手紙はとても重宝されます。私は幾人かの人と文通をしていたことがあります。今はどうか知りませんが、いろんな雑誌に文通相手を募集する欄がありました。メールは確かに着くのは早いですが、手紙はその人の筆跡を見ることができ、手許に残すことができます。今は手紙を書く機会はあまりありませんが、手紙を書くのは好きです。

便箋レターセットが文房具屋などで売られていますが、最近は便箋と封筒が一体化したミニレターがでています。裏の便箋に手紙を書いたら、点線のとおりに折ってのりづけをすれば出来上がりです。開く時は切り取り線に沿って封筒の両端を切れば、開封することができます。普通に手紙を書くと80円ですが、これは25g以内のものを同封する場合は60円で済みます。

以前、ミニレターの手紙が来たのですが、切ってはいけないところを切ってしまい、手紙がばらばらになってしまったことがあります…切る時は十分注意が必要です。それと通販を利用して同人誌を買うとき、ミニレターは避けたほうが良いです。


2006.01.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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