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限りなき暴走-ロードランナーは急には止まれない-

ルーニー・テューンズのロードランナーはオオミチバシリがモデルです。
Greater Roadrunner(オオミチバシリ)今週の野鳥(第23回)より。
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(2005/06/10)
不明

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オオミチバシリ ウィキペディアより。
漫画の元ネタはルーニー・テューンズのアニメ「ワイリー・コヨーテVSロードランナー」より拝借。ロードランナーは俊足の鳥で、オオミチバシリがモデルである。ワイリー・コヨーテが毎回、彼を食べようと虎視眈々と狙っているが、罠を仕掛けても失敗ばかりする。ハンナ・バーベラの「トムとジェリー」も子供の頃に放映されていたが、似たような時期に観ていたと思う。延々と続く追いかけっこはトムとジェリーを髣髴とさせる。最近ではワイナー・マイカル・シネマズ関連の映画のCMにバックスバニーなどのオールキャストが登場している。ロードランナーは台詞は喋らず「ミッ、ミッ」(英語ではBeep Beep)という独特の鳴き声を発する。モデルとなったオオミチバシリはどんな風になくかは不明である。

そういえば、2コマ目では王ドラたちがロードランナーにしがみついている絵を描いたが、モデルとなったオオミチバシリはそんなに大きくない。アニメの中では正確な大きさは示されていないが、実際のコヨーテの大きさと比較しても、2コマ目はありえないことになってしまう(汗)ダチョウぐらいの大きさならこうなってもおかしくないが…。ちなみにオオミチバシリとコヨーテはどちらもインディアンと深い関わりがある。
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2011.07.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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