管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

青春時代の痛みはニキビをつぶした時のそれと似ている

上手くいえないが、感受性の強い人の絵は何か胸に突き刺さるものがある。
かまち 角川映画 角川書店より。
山田かまち水彩デッサン美術館
前の記事で山田かまちについて少し触れたので、それ絡みのネタ。最初はもう少し突っ込んで描こうと思ったが、彼の著書を全て把握してるわけでもないので「青春時代ってこんなもの」と漠然としたイメージを思い浮かべた。彼は17歳で突然この世を去ったが、彼がもう少し生きていたらノートに描いた文章や絵はどうしていたのだろうかと思う。もしかしたら「とても恥ずかしくて見せられない」とお蔵入りになったかもしれない…。

私自身、高校生の頃は思い出すのも恥ずかしいくらいとても痛い内容の詩や絵を書いたりしていた。彼の表現力には到底及ばないが、感受性の強い人の絵はとても強烈で胸にグサグサと突き刺さるものがある。昔、図書館で山田かまちが小学生の頃に描いたものを基にした著書を読んだが、これが小学生の描いたものかと愕然とした事があった。
スポンサーサイト


2011.07.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

コメント

コメントの投稿


秘密にする