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時間に対する概念は国民性が出る

時間を守ることに関して、国民性によって違いが出ます。
日本人が時間に異常にうるさいのはどうしてですか? Yahoo!知恵袋より。
インド人スタッフの時間感覚と勤怠管理――時間管理法の変更を迫られる日本企業(1) -東洋経済より。

連日、伝えられる世界的な株安に焦りを隠しきれない。各国の株安の下げ止まりはとどまることを知らない。2008年のリーマン・ショック以降、仕事の激減を目の当たりにし、経済的危機に敏感になっている。一方で菅総理の辞任時期にめどがついたらしいというニュースが伝えられているが、世界的な株安に解決の糸口が見えない分、総理が代わっても…という諦めがにじんでいる。

以前のブログの記事で電波時計の調子がおかしくなったと書いたが、それからしばらく経っても直るようすがないので、電波時計をまた買おうかと思案している。子どもの頃に買ってもらった目覚し時計は普通に動くが、この前落としたときにたまたま電池の接触が悪かったのか、秒針の動きがおかしかった。朝起きる前に落として、慌てて時計の電池のフタを反対にはめてしまい、家族に直してもらう羽目になった。私は時間に厳しいというより、時間に遅れる事を極度に恐れる傾向がある。平日は5時過ぎに起きている。出勤時間には余裕を持たすようにしているが、15分遅く起きても動揺してしまうタイプである(これでも十分すぎるぐらいなのだが)。ある本で海外の時間の概念について触れていた項目があったが、日本では分刻みで正確な電車の時刻だが、他の国では電車の時間が10分単位で遅れるのは珍しい事ではない。国によって時間の感覚が違うのは普通であるが、仕事で一緒に働くとなると、お互いの時間感覚のギャップに悩まされる事が多い。私の勤め先では以前、中国から研修生を派遣していたが、現在はベトナムの人に変わった。社長が中国の人に日本の時間感覚を教えるのに苦労していたと話していたのを聞いたことがある。
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2011.08.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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