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読書感想文は本を読んで1日置いてから

読書感想文書けないのは、意外な理由だった?
夏休みの宿題ためる訳 第1096回 2011年8月27日 所さんの目がテン!より。

元ネタは8月27日放送、「所さんの目がテン!」より拝借。夏休みの宿題などの疑問について解明していた。(本放送は8月27日だったが、こっちでは今日、放映された。
夏休みの宿題は何故ためてしまうのか、読書感想文を書く方法、ラジオ体操をする理由の3つの疑問があったが、一番、目から鱗が落ちたのは「読書感想文」に関してだった。普通は本を読んだ直後に感想文を書くことが多いが、本を読んで一晩経ってから感想文を書いたほうが、文章が整理できて書きやすいことが明らかになった。読んだ直後に感想文を書いた子どものグループは本を見返したりして、なかなか進まなかった。しかし、本読みから一晩置いて感想文を書いたグループは、特に迷うことなく書いていた。子供の頃、読書感想文をなかなかかけずに居た私は、もう少し早く知りたかったと思った。

漫画では2コマ目で、山田先生から原作を書いて欲しいと頼まれ、戸惑っているブラック神様を描いている。漫画で原作と作画が別々な人の作品は良くあるが、これで成功した典型的な例は、「ヒカルの碁」、「デスノート」、「バクマン」などで有名な小畑健先生がそうである。小畑先生がひとりで描いていた作品もあるが、広く名前が知られるようになったのは、他の原作者とタッグを組むようになってからだった。改めてみると、1コマ目の元ネタとほとんど関係ない気がした。
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2011.09.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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