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ワサビの香りの火災警報装置-イグ・ノーベル賞日本人受賞

ワサビの香りの火災警報装置、ワサビに無限の可能性が見える
Improbable Reserch(英文)2011年受賞者
イグ・ノーベル賞に日本の7人、わさびの香りの火災警報装置 日本経済新聞より。
イグノーベル賞 ウィキペディアより。
イグノーベル賞日本人の受賞者一覧 同上より。

今年のイグ・ノーベル賞の化学賞でワサビの香りを使った火災警報装置などを考えた今井真氏(滋賀医科大学講師)他7人が受賞した。イグ・ノーベル賞は今回の報道で初めて知ったが、今まで日本人は15人受賞している。著名な受賞者はドクター中松こと発明家の中松義郎氏がおり、過去に大ブームを起こしたたまごっちや犬の鳴き声を翻訳する機械「バウリンガル」もこれに入っている。

「わさ太郎」抗菌スプレー バイオテック発売より。
イグ・ノーベル賞での授賞式では英語でもワサビと呼ばれていた。ワサビのスプレーが鍵となった今回の受賞だが、TVで実験の様子が映し出されていた。眠りについた人が一瞬で目覚めてしまうほどである。大震災から半年経って、被災者の人たちの多くは故郷に帰る見通しはたっていない。それでも、海外で日本人が活躍するのを見ていると、落ち込んでばかりも居られないと痛感する。
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2011.09.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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