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女装や性転換はそんなに甘くない

女装や性転換ネタの漫画の登場人物は大変だと思う。
ブロッケンブラッド (ヤングキングコミックス)ブロッケンブラッド (ヤングキングコミックス)
(2006/03/27)
塩野 干支郎次

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塩野干支郎次 ブロッケンブラッド Yahoo!コミックス(試し読みあり)
ブロッケンブラッド ウィキペディアより。

1コマ目でネタにしたのは塩野干支郎次「ブロッケンブラッド」シリーズである。最初は読みきり連載であったが、複数の雑誌の移籍を経て、現在は月刊「ヤングキング」で連載中である。主人公の守流津(しゅるつ)健一は錬金術師の子孫であるドイツ系三世の少年。従姉の四方田礼奈と礼奈の娘の明日香と共に、悪の錬金術師と立ち向かう「変身魔女っ子ヒロイン」である。健一は3つの名前を使い分けて美少女として女装し、潜入捜査をする。

捜査と言う大義名分はあるが、金儲けが好きな従姉の礼奈の策略でアイドルの仕事をさせられている事がほとんどで、健一はうんざりしている。仕事は女装が必ずと言っていいほど付きまとう。一緒に仕事をしている同じ「女装男子」の仲間には女の子と思われたり、悪の錬金術師は女装姿の彼を狙う目的の変態だったりと、健一は気苦労が絶えない。礼奈の娘の明日香は健一の仕事のサポートに回ったり(歌手活動の時は健一の代わりに歌ったりする)する控えめで大人しい女の子だが、健一のあられもない姿を見て、毎回鼻血を出している。

ブロッケンブラッドは現在シリーズ8作目である。上にリンクされているのは無印の第1巻。Yahoo!コミックのほうで試し読みしてみたら、現在の絵柄と若干異なった印象である。初期のほうが男の子らしい顔である。シリーズが進むにつれまつ毛も増量し女装姿の表紙がメインとなり、さぞかし本人も複雑であろう。

CDドラマも発売されており、健一役には釘宮理恵さん、礼奈役は三石琴乃さんが担当している。釘宮さんと聞くと、どうしても別の錬金術師漫画が思い浮かんでしまう。
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2011.10.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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