管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

瞼の父

瞼の母ならぬ、瞼の父。
文藝春秋 雑誌 文藝春秋_1111201より。
漫画の元ネタは10日発売の月刊「文藝春秋」より。昨日の記事と同じく、尾崎豊さんについて取り上げている。文藝春秋のページでは、尾崎豊さんのページを含めたの一部が見られる。私はここのさわりを読んだだけで、全文は読んでいない。これからの文章はあくまでこちらの一方的な推測でしかない。

尾崎裕哉 ウィキペディアより。
息子の裕哉さんは幼い頃海外で暮らしていたが、尾崎さんが亡くなってから、妻の繁美さんがマスコミなどの誹謗中傷を受けたためである。尾崎さんの「他殺説」が浮上した事がきっかけだった。身の安全を守るために繁美さんは、幼い裕哉さんと共に海外に渡るしかなかった。
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那須 正幹

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幼い息子に父親の死の真相を知らせたらショックを受けるだろうという判断は当然の事である。複雑な年頃に知れば、父親を恨んでもおかしくないだろうと思う。

記事のタイトルの「瞼の父」は、那須正幹「ズッコケ三人組」シリーズ「ズッコケ結婚相談所」のサブタイトルから拝借した。三人組のひとり、モーちゃんこと奥田三吉が母親の再婚話をきっかけに実の父親に会う話である。三人組は共にモーちゃんの実父に会いに行くのだが、数々の辛い事実が突きつけられる。ハカセとハチベエはモーちゃんが父親に会えば母親の再婚も許すだろうと思っていたが、彼の意志は変わらなかった。モーちゃんはありのままの父親を受け入れ、なおかつ、自分の意志を貫いたあたりが印象に残っていた。
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2011.11.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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