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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

××と天才は紙一重

ナントカと天才は紙一重とは言いますが…。
落語家の立川談志さんが死去 MSN産経ニュースより。
紙一重の意味 OKWaveより。
落語家の立川談志さんが一昨日亡くなっていたことが分かった。歯に衣着せぬ毒舌が売りで、日本テレビ系「笑点」の初代司会を担当していた。落語に留まらず、衆議院議員などいろんな方面でも活躍していたが、晩年は食道がんなどを発症し、闘病生活を送っていた。漫画を落語のネタで描こうと思ったのだが、そっち方面は詳しくないので、談志さんと交流があった漫画家の赤塚不二夫さんの「天才バカボン」ネタになった。

赤塚不二夫さんは生涯ギャグマンガにこだわった人だった。売れる前は少女マンガを主に描いていたが、それが、かなり苦痛だった事を明かしていた。自らの身体を使っていろんなギャグを表現した多くのご本人の写真から、ギャグに対するこだわりが現れていると思った。今年の4月には赤塚さんのファンを公言する浅野忠信さん主演の『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』が公開されている。

談志さんの訃報がニュースで知らされた時、林家木久扇さんが談志さんとの思い出を語っていた。「笑点」でレギュラー番組を持つきっかけとなった談志さんを恩人と呼ぶ一方で、奔放そうな談志さんの意外なエピソードも語っていた。とある集まりで談志さんと中村勘九郎(当時)さんと木久扇さんが話をしていたとき、(「笑点」では馬鹿キャラで通っていた)木久扇さんを談志さんは勘九郎さんの前で何度も、馬鹿呼ばわりした。困ったような反応をしていた勘九郎さんに、木久扇さんは「本当の事だから」と宥めていた。ここで怒りもしない木久扇さんも偉いと思ったが、後日の落語のプログラムにその事を謝罪する談志さんの直筆の言葉が書かれていたという。毒舌で通っていた彼の繊細な一面を見た。
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2011.11.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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