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毒舌に必要なのは覚悟と愛情

毒舌なのに慕われる人が居るのは何故だろう?
毒舌 ウィキペディアより。
毒舌なのに嫌われない人にありがちな7つの特徴 ライフハックノートより。
立川談志さん死去=毒舌と自分流、古典にこだわり 時事ドットコムより。
落語家の立川談志さんの訃報から1日、芸能界から悲しみの声が寄せられている。六代目文枝を襲名する予定の桂三枝さんは、学生時代から談志さんに憧れていたと話し、その後は声を詰まらせて泣いていた。六代目文枝を襲名する事について談志さんに相談した時、談志さんは「三枝でやっていけばいいじゃないか」と反対していた。悩んだ末に襲名を決めた時、談志さんから「勝手にしろバカヤロウ」と彼なりのエールがファックスが送られたという話を明かした。

毒舌を売りにしている芸能人は結構居るが、それでもなおかつ慕われる人は少ないのではないかと思う。誹謗中傷と勘違いされる事が多くなっている毒舌だが、言う人もそれなりの人徳が無いと難しいと思う。昨日の記事で触れたが、林家木久扇さんが「馬鹿」呼ばわりされたエピソードでも、後日、談志さんが本人にフォローを入れている。木久扇さんは彼との付き合いも長いが、談志さんの性格もよく知っているので、いちいち腹を立てる事はしない。それと気に入った人にはきちんと愛情をかける細やかさも持っていた。爆笑問題の太田光さんも談志さんに眼をかけられた一人だが、彼も毒舌家ながら人気が高い。きっと、似たもの同士は引き寄せられるのかもしれない。
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2011.11.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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