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パンダと熊は似て非なるもの

水を被ってパンダに変身した某さんは剥製にしないように
「パンダ買って」 自宅にジャイアントパンダ剥製 販売目的の中国人逮捕 Yahoo!ニュースより。

ワシントン条約で国際取引が規制されているジャイアントパンダの剥製を売ろうとした中国人の男が逮捕された。その男が持っていたパンダの剥製を見てみたが、顔は熊のもので、パンダとは似て非なるものだった。しかし、押収した剥製をDNA鑑定したところ、剥製の80パーセントが本物のジャイアントパンダの毛皮だった事が分かった。TVのニュースではとある店で所謂「客寄せパンダ」の剥製を置いてあったところを映していたが、販売目的でないのものはOKらしい。後、剥製がみられるところといえば、上野動物園などパンダを飼育していた場所などであろう。

剥製は何となく子供の頃から苦手だった。「剥製イコール死体」というのが頭にあったため、生きた動物は触れても剥製のような死んだものは触れなかった。中国人が売ろうとしていたパンダの剥製をみた時、この前放映された実写ドラマ「らんま1/2」の早乙女乱馬の父、玄馬が変身したパンダ姿を思い出した。ドラマそのものは観ていないが、予告で観たパンダの姿が生々しすぎて笑ってしまった。高橋留美子原作の漫画ではやたらデフォルメされたパンダだったため、映像にするとちょっと怖いと思った。
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2011.12.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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