管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

人は要らないもので縛られている

すぐに必要なものだと決められない場合は捨てるなどのルールを作る事が片付けの近道なのか?
元「片づけられない女」の幸せの引き寄せ方 片づけ道元「片づけられない女」の幸せの引き寄せ方 片づけ道
(2011/10/28)
吉川 永里子

商品詳細を見る

人からもらった物が捨てられない OKWaveより。
今年も残すところ、あと半月になった。そろそろ掃除も少しずつやらなければいけないのだが、余りの部屋の乱雑さに気力が失せてしまう(汗)漫画では、以前登場したサンタクロースをしている三田先輩の家の片づけを手伝う神様達を描いている。神様達は仕事なので「10秒で必要な物か決められない時は、捨てる」というルールを作るのだが、明らかに傷んでいる物まで捨てるのを阻止しようとする先輩にドン引きしている。

年配の人ほど、物が捨てられないのは決して珍しい事ではない。物が豊かでなかった時代に育った分、どうしても捨てることに躊躇してしまうのは無理のない事だ。私の家は今年、様々な事情で物を捨てる機会がたくさんあった。春に弟が会社の異動で家に戻る事になったので、一人暮らししていた頃のアパートの荷物を置くスペースを確保するために、かなり苦戦した。私自身の部屋も幼少時に使っていたタンスや父が昔使っていた机を処分し、結構、弟のものだったものをこっちに移動した。困った事に本を置くスペースが思ったより確保できず、文庫本は小さな本棚に横にして入れる有様だ。机も弟が学生時代に使っていたものを使う事になったが、大きな引き出しがないため、結構不便だ。

「ZIP!」で特集が組まれていた時、必要最低限のものしか置いていないとある家が紹介されていた。その人の家は、食器も本当に僅かであり、引き出しはすかすかと思えるくらいだった。片付けというのは、捨てるだけでなく、本当に必要なものは何か見極める事も鍵となる。
スポンサーサイト


2011.12.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする