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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

出る杭は潰された

仕事のできる人間はとかく憎まれる事が多いが…?
出る杭は打たれる コトバンクより。
杭基礎 ウィキペディアより。

タイトルの元ネタはことわざの「出る杭は打たれる」から拝借。神様の公務員時代の話。やり手の上司に苦手意識を持つ神様。それに同調する同僚。それから間もなくして、その上司は建設現場の杭の下敷きになり、重傷を負ってしまう…。以前にも似たようなネタを描いた事があったが、神様が「苦手」、「嫌い」と思った人物が酷い目に遭ってしまうというのは、子供の頃から良くある事だった。神様自身は大人になるにつれ、自己嫌悪を持つようになり、それが公務員を辞めるきっかけのひとつとなる。

人望の厚い「やり手の人」「強い人」は、必ずしも優しくない。 pessimistより。
仕事が出来て、かつ、人望のあると言う人はどれだけ居るのだろう。私が生きてる間にそう思った人はごくわずかしかいない。たまたま昔、母が勤めていた会社に居たある人は仕事も出来、他の人からも人望が厚かったらしい。その分、上司からの軋轢も多かったようだ。その人はだいぶ前に身体を壊して辞めてしまって、別の会社に居るようだが、かなり前の話なので、今はどうしているのか全く分からない。

上でリンクしているブログの文章を読んでいると、先日、地元の中学校で起こった男子中学生のいじめによる自殺事件を思い出した。その直後、自殺した父親のコメントがTVに出ていたが、「息子がいじめに負けたと思われたくない」の文章に違和感を感じた。確かに自殺の原因はいろいろと絡んでいるとは思うが、いじめに悩んで苦しんで自殺した息子が聞いたらどう思うのか。同時に父親に対する怒りを感じた。
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2011.12.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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