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漫才は二人でひとり

漫才は究極の2人のコンビネーション。
大平シローさん死去 55歳 事務所で倒れ緊急搬送も Yahoo!ニュースより。
大平シロー ウィキペディアより。

1980年代の漫才ブームで「太平サブロー・シロー」のコンビで活躍したタレントの太平シローさんが9日に亡くなった。4日に自分の事務所で倒れたシローさんは緊急搬送され「難治性心室細動」と診断されたが、帰らぬ人となった。

上でも触れられているように私は1980年代の漫才ブームでシローさんを知った記憶がある。TVでシローさんの訃報を伝えていたが、元々は役者志望だったのは初めて知った。彼の師匠でもあった「レツゴー三匹」の正児さんらがシローさんの思い出を語っていた。松竹芸能の時からコンビを組んでいた太平サブローさんもシローさんの訃報にショックを受けているとコメントしていた。コンビ解消後は俳優や放送作家などとして活躍していたらしいが、近年TVでは見かけていなかった。最近は不摂生が原因で体重が増えていたという話もあったという。新聞で訃報を知ったが、まだ55歳、余りにも早すぎる。

最近のお笑いコンビの人たちにも言えることだが、片方が売れてくるともう片方がどうしても影が薄くなってしまう傾向にある。この2人が居てこのコンビありといえる人は本当に少なくなったと思う。
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2012.02.10 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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