管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

乗りかかった船

「誰がために」の続き。アシベの異変にいち早く気づいていた男鹿は…。
誰がために」の続き。
ころぺた号退治に向かった王ドラたち。待機するまん太達の様子を描いている。王ドラたちの目の前にコロッケがぶら下がっているのは、斉藤さんが男鹿の「俺が買ったコロッケを化物が食べた」という話を「ころぺた号はコロッケが好き」と解釈してしまったからだ。コロッケを前に緊張感がない2人に憤慨するほむら。彼女を無視して作戦会議を始める古市たち。皆が気がかりなのは、アシベの事だった。男鹿はアシベの異変にいち早く気づいていたのだった。

ころぺた号がコロッケ好きというのは、「ねこぢるyうどん」の一部を元に参考にした。ちなみに原作では神様がソースコロッケパンを好きという設定になっている。3コマ目のアシベの「コロッケはおかずでOK」かという台詞については、だいぶ昔、行きつけの肉屋さんのコロッケが好きで、休日の昼によく買いに行かされた事を思い出しながら描いていた。だが、後から聞かされた話では、そこの店のおばさんは、私たちがコロッケしか買わないため、あまりいい顔をしてなかったと親から聞かされた。「コロッケはおかずでない」とおばさんが怒ったのも親から聞いた話だった。ネットで調べたら、コロッケをおかずでないと考える人が結構多い事に、正直驚いた。
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2012.04.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

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