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軸がぶれない男-男子400m個人メドレー、萩野が銅-

競泳男子400m個人メドレー、萩野が銅メダル。その秘密は強靭な体幹にあった。
萩野 400メートル個メ銅メダル!フェルプスに勝った Sponichi Annexより。
体幹トレーニングでコアを鍛える All Aboutより。

ロンドンオリンピックが開催され、各競技が盛り上がっている。最初に日本にメダルをもたらしたのは初出場の高校生だった。競泳男子個人400mメドレーで萩野公介が銅メダルを獲得した。4位のアメリカのフェルプスを破ってのメダルと言う事で、大いに盛り上がった。

萩野選手は生後9ヶ月からスイミングスクールに通い始め、小学生頃にはすぐにその才能の片鱗を伺わせていた。天才と呼ばれていたが、本人はそれに甘んじることもなく、努力を積み重ねてきた。得意の背泳ぎでは額にペットボトルをのせても落とさないほどの体幹の持ち主であり、その映像があった。体幹はスポーツはもちろん、日常生活においても大事なものだ。All Aboutのページを読んで、自分も心当たりがあると思った(汗)

体幹については、ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」で初めて知った。三橋の投球から体幹の弱さに気がついた百枝まりあ監督ことモモカンは三橋に、角材の上で投球の構えが出来るように指示する。最初はふらついてすぐに落ちてしまっていたが、それを繰り返しているうちに出来るようになった。
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2012.07.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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