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最初で最後の、そして、絆と復活の金メダル

階級を変えて、小原選手、初の五輪で初の金メダル。本当におめでとうございます。
小原日登美 ウィキペディアより。
<五輪レスリング>伊調馨3連覇 小原日登美も「金」ロンドンオリンピックYahoo!スポーツ×スポーツナビより。
女子レスリングで、63kg級の伊調馨、48kg級の小原日登美選手が金メダルを獲得した。伊調選手は五輪三連覇、小原選手は階級を変えての初めての五輪、そして、初めての金メダルとなった。2人がここまで来るのには家族などの多くの人の支えがあった。

伊調馨選手は姉の千春さんと共にアテネ、北京を共に戦ってきた。千春さんが2大会続けて銀メダルだった時も「姉のために金メダル」と奮起した。千春さんは高校教諭になり、引退したが、今回の試合の応援のために駆けつけていた。試合のあと、「千春の声が聞こえた」と言っていた馨選手の言葉が印象に残った。

小原日登美選手は、最初は51kg級だったが、北京でその階級が実施されなかったため、吉田沙保里選手がいる55kg級に上がったが、オリンピックの出場は叶わなかった。一度、引退し、妹の真喜子さんの指導をしていたが、真喜子さんが結婚を機に引退したあと、現役に復帰。48kg級に変えてオリンピックの出場を目指した。そこには妹の真喜子さんや元レスリング選手で同じ自衛官である夫の康司さんらの支えがあった。体重をコントロールするだけでも大変なのに、ここまでたどり着くのは本当に大変だっただろう。最初で最後のオリンピックで笑顔を見せた小原選手に拍手を送りたい。

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2012.08.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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