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二重の擬人化

既に擬人化された版権キャラをさらに擬人化(人間化)することについては、未だに馴染めない。
擬人化について考えてみよう 多分花鳥風月より。
萌え擬人化 ウィキペディアより。
自分の漫画の同人誌を買った山田先生。自分の漫画のキャラが「擬人化」されている事に関しては、山田先生はあまり気にならない(元々同人作家上がり)が、神様はなんとなく苦手意識がある。2コマ目ではホットケ様が自分の萌え擬人化キャラを披露するが、これも今ひとつ理解できないでいた。

特定の版権作品で既に擬人化されているキャラをさらに擬人化(=人間)するイラストをたまに見かける。私自身、古い人間なので、この擬人化が未だに、馴染めない。私が描く神様も擬人化なのだが、これをさらに人間にしようと思うと全く思い浮かばない。商業漫画でもそんな擬人化キャラが目立ってる。典型的な例を挙げれば国の擬人化を扱った「ヘタリア」、都道府県の擬人化キャラが出てくる「うちのトコでは」がそうである。だいぶ前に、ヘタリアの作者の日丸屋秀和氏のサイトを閲覧したことがあったが、そこにも都道府県の擬人化キャラがいた記憶があった。
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2012.08.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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