管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

いじめ後遺症は周囲が思っている以上に深刻である

後が経たないいじめの被害届…これでも見知らぬ顔でいますか?
いじめの後遺症に苦しんでいます。教えて!gooより。
【支局メール】いじめを把握することの難しさ 兵庫・川西の高2自殺から MSN産経ニュースより。
いじめで後遺症…高校生が中学同級生ら損賠提訴 読売新聞より。

大津の男子中学生2年生のいじめ自殺からいじめの被害報告があとを絶たない。私が中学2年頃だった時もいじめが問題になっていた事があった。その頃よりもずっといじめが陰湿になっている。容赦なく相手を死に追い詰める言葉を吐くのはおろか、金を脅し取る、後遺症が残る障害を負わせる。挙げればきりがない。集団で殴られ、何ヶ月も意識不明の状態の生徒もいる。こんなニュースを見るたびに、自分のいじめられたことを思い出す事がある。過去に家族に昔のことを引きずるなと言われたこともあった。だが、一度受けた事は一生、ぬぐい去ることができない。

漫画では中学校からいじめ防止の啓発の一環として、神様たちはいじめられた体験の文章を送って欲しいと依頼される。その中でブラック神様の書いた体験談を聞いた生徒がショックのあまりに次々と休む事態となった…。クレームが来るのではと不安がるブラック神様に神様は「君の受けた傷に比べたら、蚊に刺されたほどでもない」と励ます。なぜか、ブラック神様の過去に関しては、描こうと思ったことがない。恐妻家である設定のせいで実家ではあまりいい思いをしなかったのではと思ってしまう…。なお、過去に描いた漫画では、既に故人になっている父親が1回だけ登場している。
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2012.09.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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