管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

モナリザのモデル、特定へ?

ダヴィンチのモナリザのモデルの特定へ?
2012年にスペインで生まれた「新しいキリスト像」の価値観が瞬く間に世界を席巻 In Deepより。
モナ・リザ ウィキペディアより。「モナリザ」のモデル特定作業始まる Yahoo!ニュースより。

レオナルド・ダヴィンチの代表作「モナリザ」のモデルの特定のために、イタリアのフィレンツェの修道院で、2日にモデルとなった女性の遺骨を探す作業が始まった。これはフィレンツェの絹商人の妻、リサ・ゲラルディーニの説による。TVのニュースではほぼ、全身の遺骨が見えていた。頭蓋骨が見つかれば、最新の技術で顔を再現できることも可能になる。なお、最近ではオリジナルより10歳ほど若い「若き日のモナリザ」の絵画がダヴィンチのものであることが明らかになっている。

漫画は、モナリザのニュースと、これより前にあったスペインにある教会のキリスト壁画の修復騒動と一緒にネタにした。スペインにあった教会の壁画のキリストは、顔の一部が剥がれ落ち、かなり劣化した状態であった。たまたま、地元に住んでいた年配の女性が修復を試みようとしたらしい。一応、壁画の作者の子孫である所有者には許可をもらったようだが、修復後の絵がとんでもないことになってしまった…。しかし、この報道により、思わぬ展開となる。この修復後の絵を見たさに、教会を訪れる人が殺到しているという…。2コマ目のモナリザはIn Deepのページにあったものを拝借した。あらゆる名画とこの修復画のコラボが何枚もあるが、意外と違和感がないのに驚いてしまった。
スポンサーサイト


2012.10.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

コメント

コメントの投稿


秘密にする