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山中教授、ノーベル生理学・医学賞

京大の山中教授、ノーベル生理学・医学賞。iPS細胞が世に出て6年で受賞。
山中・京大教授にノーベル賞 iPS細胞の作製 日本経済新聞より。
山中伸弥 ウィキペディアより。
京都大学教授の山中伸弥教授に、ノーベル賞生理学・医学賞が贈られることが明らかになった。山中教授は2006年にマウスの皮膚細胞から、iPS細胞を作製。事故や病気で傷んだり失ったりした機能を取り戻すための再生医療の応用に期待されている。生理学・医学賞では1987年の利根川進氏以来での受賞であるが、iPS細胞の作製からわずか6年の受賞は異例である。それだけ、再生医療が世界中で注目されていると言うことだ。

難病の中3少年「iPS細胞使った研究広まって」SANSPO.COMより。
新聞には歴代のノーベル受賞者や難病を抱えている人たちからのお祝いの言葉があった。筋肉が骨化する難病「進行性骨化性線維異形成症」を抱える中学3年生の少年の話も掲載されていた。その少年は2009年に山中教授に皮膚片の提供を申し出ている。iPS細胞は少し前から新聞やニュースで取り上げられるようになったが、再生医療に貢献できる事を願っている。
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2012.10.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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