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まぎらわしい名前

莫言さんの名前を聞いた瞬間、莫山先生を思い出してしまった私。
村上春樹を抑えてノーベル文学賞を射止めた「莫言」とは、いったいどんな作家か 現代ビジネス 講談社より。
赤い高粱 (岩波現代文庫)赤い高粱 (岩波現代文庫)
(2003/12/17)
莫言

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この前、iPad miniの発売が発表された。従来のiPadよりも一回り小さい。そして、最近増えている電子書籍にも対応できるようにほかのメーカーも新しい機種を発表したが、漫画は少し前に遡って、ノーベル文学賞を受賞した中国の作家の莫言氏の話である。漫画ではラーメンマンが莫言氏の書籍を読もうとしているが、名前を間違えてしまう。ブロッケンが怪訝そうな顔をするとまん太が慌ててフォローしている。

ノーベル文学賞が発表される前に莫言氏の名前を初めて知った。中国でも同じくノーベル文学賞が期待されていた村上春樹氏の方がずっと知名度が高かった。実は中国にいる作家がノーベル文学賞を取ったのは初めてである。彼の著書の「赤い高粱(コーリャン)」は映画化されている。以前にも文学賞を取った別の作家がいるが、別の国に亡命している。彼の受賞については国内では比較的歓迎する感じだったが、これは最近の日中関係の悪化も関係しているのかもしれない。
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2012.11.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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